15/07/2026
世田谷美術館
ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙
〜人類学者.川田順造と陶芸作家.小川待子のコレクション〜
夏休み前、小学校の給食最後の日になんとか行ってきました
無理を押して行ってきて良かった!
昨年90歳でお亡くなりになられた川田さん。夫婦で若き日に現地で暮らしながら集められたコレクションの数々。
想像していたよりも沢山の、布!!
羊毛、木綿の織り物、泥染め、藍染め、絞り染め!
大きな敷物や腰に巻く布が、細巾の織物をいくつもつなげ合わせてあって驚いた。
日本の反物幅よりもだいぶ細い。20cmくらいかな。もっと細いものも。
アフリカの人たちの腰機でのものすごく早い織りを映像で見たことあるけど、昔からなんだな…
絞り染めが繊細で大胆で、とても新鮮でした
もう一回くらい見に行きたいな〜
駅から遠かったものの…
学生時代に住んでいた世田谷が懐かしく、ついバスを使わずに歩いたらバテました😅
昔はチャリ移動だったからなー
公園挟んで美術館と逆側にある体育館でバレーボールの練習してたのですが…何十年前でしょう(笑)
その砧公園。
春に大きな桜の木が2本かな、次々と倒れてニュースになっていたのですが。
そのを機に公園中の木のチェックのためにテープが張り巡らされていました。
…きちんと自然な形で対処してもらえますように。