10/08/2026
「こうすれば良くなるのに…」と伝えた正論のアドバイスが患者さんに響かず、もどかしい思いをしたことはありませんか?
「忙しくて時間がなくて」「もう年だから無駄ですよ」
良かれと思って伝えた提案に対して言い訳や抵抗をされると、治療家としても疲弊してしまいますよね。
実はそれ、患者さんのやる気がないわけではなく、正論を押し付けられたことによる「防衛反応」かもしれません。
はじめまして!広島で整骨院を開業して27年になる、廿日出(はつかで)です。
私は治療家などの対人支援者に向けて、NLP(実践心理学)を応用した臨床コミュニケーション術をお伝えしています。
患者さんの抵抗や一見ネガティブな言葉の奥には、必ず自分を守ろうとする「肯定的な意図(プラスの目的)」が隠れています。
その無意識の意図を観察し、言葉と非言語の技術で優しく寄り添うことで、患者さんの頭の中で「ハッ」とするような視点の転換(リフレーミング)が起こるのです。
相手を説得しコントロールする「狩猟型」の正論を手放し、患者さん自身が持つ治る力を引き出す「伴走型」の治療家になりませんか?。
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