横浜病院

横浜病院 医療法人社団元気会横浜病院ホームページ 【医療法人社団元気会横浜病院が運営するページ】元気会横浜病院は「こわくなく くるしくなく さびしくなく」を基本に高齢者のための医療・介護を提供しています。

28/08/2026

こんにちは、栄養課です!
今回は、8月の行事食の「ハワイアンプレート」についてご紹介します🌺

8月17日に以下のメニューを提供いたしました☺️
🌴ロコモコ
🌴ガーリックシュリンプ
🌴ハワイアンサラダ
🌴パイナップルジュース

特にこだわったのは、嚥下調整食のロコモコの目玉焼きやガーリックシュリンプのエビの形成です🍤✨✨

また、ワンプレートの食器を使用することでよりハワイ料理の雰囲気を楽しんでいただけるよう工夫しました🌺

#元気会 #横浜病院 #栄養課 #嚥下調整食 #行事食

27/08/2026

こんにちは!介護医療院です✨
今回は8月から新たに仲間に加わったケアキャスト(介護職)にインタビューをしていきます!

Q1)横浜病院への入職理由を教えてください!
患者様の尊厳を大切にしたケアを行っていること、
入職後の研修制度がしっかりしていて未経験の私でも大丈夫そうだと感じたため、当院への入職を決めました!

Q2)これからの意気込みを教えてください
病棟配属からまだ間もなく覚えることも多いですが、経験豊富な先輩方の手厚いご指導のもと、基本を守って患者様、ご家族様の気持ちを大切にしたケアを行えるようにこれからも頑張っていきます!

まだ病棟への配属間もないですが、いつも患者様に優しく寄り添ったケアをしてくれています😊
私たちも、患者様に寄り添ったケアができるよう、引き続き頑張っていきたいと思います✨

#元気会 #横浜病院 #新入職 #新人 #ケアキャスト

26/08/2026

こんにちは!HRS室です☺️
今回は横浜病院が大切にしている環境整備について、HRS室の取り組みと合わせてご紹介します!

当院が大切にしてきた「環境整備」✨
単なる掃除ではなく「仕事がやりやすい環境を整えて備える」ための大切な取り組みです。

当院の環境整備の歴史は、2008年にさかのぼります。
当時は現在とは違い、各病棟で物の置く位置も定まっておらず、また職員の目指す方向がばらばらでした。

このような状況の中で、環境整備を通して職場環境を整えるだけでなく、組織としての一体化をねらいとして始めた取り組みの一つが「環境整備」です。

環境整備の取り組みは徐々に浸透し、現在では元気会の組織風土の一つとして根付いています✨

HRS室でも毎朝15分、
担当の場所の環境整備を行っています🧹✨
今月から、清掃エリアごとにチームを分けて環境整備の内容を検討するなどさらにパワーアップしています💪

#元気会 #横浜病院 #組織文化 #採用担当 #環境整備

25/08/2026

こんにちは、元気会アカデミーです☺️
今年もこの季節がやってまいりました✨

元気会アカデミーの「夏」といえば…実務者研修!
今年度は4名のケアキャストが介護福祉士国家試験に向けて5月から学習をスタートしました!

そして現在は7月~10月にかけて行われる全9回のスクーリングの真最中です📚✨

元気会で受講する実務者研修の良いところは、
① 通い慣れている職場で受講ができる!
② 入職時期の近い同期と一緒に受講できる!
③ 講師も顔見知り!
④ 周りの先輩がアドバイスをくれる!
⑤ 病院が費用の一部を補助してくれる!(条件あり)
などなど…☺️

この研修を通して、「経験」や「勘」、「いつもこうだから…」に頼らない根拠に基づいたケアを患者様に提供できるよう、講師陣も試行錯誤しながらも楽しくやっております!

このように、当院では未経験で入職しても、自分が介護職としてどのように成長していくのかのイメージや目標を持てるような仕組みが整っているところも安心です☺️

#横浜病院 #ケアキャスト #研修 #介護福祉士 #実務者研修

24/08/2026

こんにちは!HRS室です
先日、ケアキャスト役職者研修に千葉大学大学院 看護学研究科 高齢社会実践看護学講座より髙岡茉奈美先生にお越しいただきました!

髙岡先生は「高齢者の排泄ケア」について研究をされていらっしゃる先生で、ご縁があり今回ケアキャストの役職者研修にお越しいただきました。
当日は、まず高岡先生の研究や世界的な研究についてご紹介いただきました。

高齢者の排泄ケアについては、多くの施設で課題を感じ、看護師や介護職が工夫を重ねていること、
また世界的にも非常に関心の高いテーマであることを改めて学びました。

レクチャーをいただいた後は「横浜病院のケアキャストが「排泄ケア」で大切にしていること」についてディスカッションを行いました。
ケアキャストからは以下のような内容があがりました!

〇排泄だけでなく、食事や離床の状況などの患者様の生活全体を見てケアをすることが大切だと考えている
〇当たり前のことだが、患者様にこれから排泄ケアに入ることの説明を丁ねいに行い、同意を得てから始めること。ケアの最中も患者様の表情をしっかりと観察すること
〇患者様の排泄の状態を看護師と共有することで、適切な薬剤調整につなげること
〇患者様の尊厳を守る配慮を行うこと。患者様お一人おひとりに合わせた対応を行うこと

ディスカッションを通して、ケアキャストの取り組みが、患者様の尊厳を守り、少しでも快適に排泄ケアを行う上でいかに重要かを改めて確認し、
当院のケアで大切にしていることについて再認識する貴重な機会となりました。

髙岡先生の楽しい進行であっという間の1時間半…✨
髙岡先生、今後ともよろしくお願いいたします!
#横浜病院 #ケアキャスト #介護 #高齢者看護 #排泄ケア

21/08/2026

こんにちは!HRS室です☺️
今日はリハビリ課の投稿の《番外編》として、「採用担当から見たリハビリ課のすごいところ」を紹介します!

面接や見学でリハビリ課の活動に同行する中で、リハビリ課職員が発揮している強みをたくさん発見しました!
その一部をご紹介します✨

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🌟その1.患者様からの厚い信頼!🌟
病棟にリハビリ課の職員を求職者の方をご案内した際、患者様がリハビリ課のスタッフを見つけて「〇〇さん!」と、とても嬉しそうに声をかけてくださいました。
リハビリ中も、職員を信頼しリラックスしてリハビリをされている姿がとても印象的です。
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🌟その2.患者様に寄り添う魅力的なリハビリ🌟
先日、患者様がOTと押し花づくりをされていらっしゃいました。
お話を伺うと、そのお花はご家族様が患者様のために持ってきてくださったお花とのこと。
ご家族様からの想いを長く楽しめる形に変えるリハ、素敵だなと思いました!
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🌟その3.高い専門性と熱い思い🌟
POSどの職種もですが、当院で行っているリハビリについてリハビリ課職員に質問をすると、質問以上の答えがたくさん出てきます…!
常に専門職として研鑽を積んでいることと、当院でのリハビリに対する熱い想いを感じます。
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🌟その4.病棟スタッフからも頼られる存在🌟
患者様との信頼関係はもちろん、病棟スタッフからも頼りにされているのが当院のリハビリ課です。
患者様の離床や、1日の生活リズム、食事のことなど小さなことも、タイムリーにいつも相談を受け、立ち話をしているところをよく見かけます。
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🌟その5.音楽療法での素敵な歌声!🌟
集団作業療法の音楽療法では、患者様に昔懐かしい歌謡曲を歌っていただいています。
その際、OTが一緒に歌っているのですがその歌声が美しい…!これはぜひ見学に来て聞いてみてください!
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以上、「採用担当からみたリハビリ課のすごいところ!」でした。
また、《番外編》でリハビリ課の紹介をしていきたいと思いますので、楽しみにお待ちください!

#横浜病院 #リハビリ課

20/08/2026

こんにちは!認知症治療病棟です😊
毎日暑い日が続いておりますが、
皆さま体調はお変わりありませんでしょうか。

今回は、認知症治療病棟で患者様のお茶作りをよく担当してくれているベテランケアキャストのを撮影しました📸✨✨
当院では、お食事ごとに異なる種類のお茶を患者様に提供しています🍵

緑茶、麦茶、ほうじ茶、
皆さまはどのお茶がお好きでしょうか🍵💓

#横浜病院 #ユマニチュード #認知症治療病棟 #介護職 #お茶

19/08/2026

こんにちは。医局の吉田です。
今回も、前回に引き続き意思決定のプロセスについてお話しします。

■第6回
― 医療者側のバイアス ―
これまで、治療方針や療養方針をめぐるご家族様の意思決定について考えてきました。ただ、意思決定の場でバイアスの影響を受けるのは、ご家族様だけではありません。医療者側もまた、同じように構造の中にいます。医療者は、医学的に正確で中立な説明をしているつもりでも、実際にはさまざまな前提や価値観の影響を受けています。

例えば、救命を重視する、安全を重視する、苦痛を避けたい、リスクを避けたい、家族に後悔してほしくない、自分たちの説明責任を果たしたいといった考え方です。

これらは決して悪いものではありません。むしろ、医療者として自然な感覚でもあります。

ただ、その感覚が意思決定の場に影響していることは、自覚しておく必要があるのだと思います。

急性期では、「何かできることはないか」「介入した方がよいのではないか」という方向に傾きやすいことがあります。

これは、何もしないよりも何かをした方がよいと感じやすい、いわゆる行動バイアスにも近いものかもしれません。

一方で、長期療養の場では、また別の感覚も生まれます。

長期療養の現場では、病棟スタッフが365日24時間、患者様の一番近くで関わり続けています。
日々の表情、食べ方、苦痛のサイン、機嫌の変化、ちょっとした反応。そうした小さな変化を積み重ねて見ているからこそ、時に「家族より家族らしい」関わりが生まれることもあります。

それは、長期療養の現場における大切なケアの力だと思います。

「この人にはこうしてあげたい」
「これはこの人らしくない」
「ここだけは守ってあげたい」
そうした感覚は、日々の関わりの中から生まれるものです。

一方で、その感覚もまた、医療者・介護者側の「まなざし」であることには自覚的でいたい。

医療人類学的に見れば、医療者は単に病気を客観的に見ているだけではなく、その人をどのような文脈で理解しているかという“見方”を持っています。

・医学的な病気として見るのか。
・生活する人として見るのか。
・苦痛を抱える人として見るのか。
・家族との関係の中で見るのか。
・病棟の日常の中で見るのか。

どの見方を前景化するかによって、説明の仕方も、提案する方針も変わり得ます。

だからこそ、医療者もまた、「自分たちは今、どのフレームでこの人を見ているのか」を振り返る必要があるのだと思います。

意思決定支援は、ご家族様の考えを整理するだけではなく、医療者自身のまなざしを点検する作業でもある。

医療者もまた、意思決定の外側にいるのではなく、その場を一緒につくっている一員なのだと思います。

#横浜病院 #家庭医 #総合診療医 #総合診療 #意思決定

18/08/2026

こんにちは。1号館6階病棟です😊
今回は8月のお誕生日会の様子をご紹介します🎂

会場となるデイルームに、お誕生日を迎えられた主役の方々始め、多くのご家族様をお迎えし、毎月賑やかに開催しています😊

今月のお誕生日会も患者様、ご家族様に楽しんでいただくとができました👏✨
改めて、今月お誕生日を迎えられた患者様、
おめでとうございます✨

患者様の笑顔をを拝見することができて、
職員一同うれしい気持ちになりました☺️

#横浜病院 #ケアキャスト #看護師 #病棟 #お誕生日会

17/08/2026

こんにちは!HRS室です😊
今回は、先日行われたげんきかいカンファレンスについてご紹介します😌

げんきかいカンファレンスについてはこのInstagramでも何度かご紹介していますが、患者様へのケアの事例をまとめ、発表を通して共有する場です。
カンファレンスを通して、より良い看護、ケアを実現することを目的として開催しています。

カンファレンスの参加者は各病棟の看護師やケアキャスト、看護部長のほか、外部講師を招き、講評をします。

普段行っているケアを振り返り、他病棟の参加者と共有することで新たな気づきや学びを得ることに繋がっています。
また、発表を通して、当院だからこそできる看護、ケアは何かを言語化し、蓄積していくことで横浜病院の看護、ケアの確立に繋げていきたいと考えています。

今回の発表では、ユマニチュード®の関わりを通して、患者様の変化が見られた事例などが複数共有されました。

今年度、当院が特に注力しているユマニチュード®✨
当院の看護、ケアの一部として浸透していることが、伝わるカンファレンスでした✨

#横浜病院 #事例検討 #看護師 #ケアキャスト #げんきかいカンファレンス

住所

神奈川県
神奈川県
226-0013

電話番号

045-933-1011

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