11/09/2026
【救急総合診療科通信】
救急総合診療科の長永真明医師が、中山書店より刊行された『高齢者マルチモビディティ パーフェクトガイド 各論2 高齢者の認知症におけるマルチモビディティを考える』の一部執筆を担当しました。
『高齢者マルチモビディティ パーフェクトガイド 各論2 高齢者の認知症におけるマルチモビディティを考える』
責任編集:櫻井 孝
中山書店
ISBN:978-4-521-75190-0
本書は、認知症を単一の疾患として捉えるのではなく、複数の疾患や健康上の問題が併存する「マルチモビディティ」の視点から、高齢者の診療・ケアについて解説した医学書です。フレイルやポリファーマシー(多くの薬を服用することで、副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めなくなったりしている状態)、社会的孤立など高齢者医療において重要となるさまざまな課題が幅広く取り上げられています。
長永医師は、このうち「隔離を必要とする感染症がある場合の診療の要点」の章を担当しています。
詳しい内容はプロフィールからWebメディア『救急総合診療科』をご覧ください!
#医学書
#総合内科
#総合内科専門医
#老年科専門医
#老年科指導医
#認知症
#総合診療科
#総合診療科通信
#尼崎総合医療センター