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参加型!健康エンターテイメント講演家・みのわあい。の活動情報。姿勢・呼吸・歩き方を整える健康講演、研修、レッスンを全国で行っています。

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【いよいよ9月1日スタート|あと2日】「見るだけでからだが変わる!日めくり31日」が始まります🌿毎朝7時、YouTubeで1日1分のからだレッスンをお届けします。姿勢・呼吸・座り方・立ち方・歩き方を、毎日ひとつずつ一緒に整えてみませんか?特...
30/08/2026

【いよいよ9月1日スタート|あと2日】

「見るだけでからだが変わる!日めくり31日」が始まります🌿

毎朝7時、YouTubeで1日1分のからだレッスンをお届けします。
姿勢・呼吸・座り方・立ち方・歩き方を、毎日ひとつずつ一緒に整えてみませんか?

特別な道具も、広い場所も必要ありません。まずは動画を見て、できる範囲で動いてみてください。

YouTube:
https://www.youtube.com/

#見るだけでからだが変わる #日めくり31日 #健康習慣 #朝活 #1日1分 #みのわあい

【9月1日スタート|日めくり31日】毎朝7時、YouTubeで「1日1分のからだレッスン」をお届けします。姿勢・呼吸・座り方・立ち方・歩き方など、日常ですぐ試せる小さなコツを1日ひとつ。運動が苦手な方も、忙しい方も、まずは見て、無理のない範...
26/08/2026

【9月1日スタート|日めくり31日】

毎朝7時、YouTubeで「1日1分のからだレッスン」をお届けします。

姿勢・呼吸・座り方・立ち方・歩き方など、日常ですぐ試せる小さなコツを1日ひとつ。運動が苦手な方も、忙しい方も、まずは見て、無理のない範囲で一緒に動いてみてください。

31日後、立ち方や呼吸、歩く感覚が少し変わっているかもしれません。

9月1日 朝7時スタートです☀️
YouTube:
https://www.youtube.com/

#見るだけでからだが変わる #日めくり31日 #健康習慣 #姿勢 #呼吸 #歩き方 #セルフケア #1日1分 #みのわあい

明日(5/5)09時11分〜10時05分テレ東(BSテレ東)なないろ日和この時期の自律神経の不調に「骨盤スクワット」と「骨盤ウォーク」をご紹介します!番組内では、骨格を揃えてグラウンディングする立ち方や、スクワットで膝にある方も、ポイントを...
04/05/2025

明日(5/5)
09時11分〜10時05分
テレ東(BSテレ東)なないろ日和
この時期の自律神経の不調に「骨盤スクワット」と「骨盤ウォーク」をご紹介します!

番組内では、骨格を揃えてグラウンディングする立ち方や、スクワットで膝にある方も、ポイントを押さえ、無理のない方法をお伝えしています。ぜひご覧ください。

先日、建設現場向けの安全大会で、これからの寒い季節に効く1分エクササイズを盛り込んで欲しいとリクエストがあり「骨盤スクワット」をご紹介させていただきました。骨盤を上げ下げする上下動の動きで骨盤底筋を刺激し、からだの中から熱を帯びるように熱く...
21/10/2024

先日、建設現場向けの安全大会で、これからの寒い季節に効く1分エクササイズを盛り込んで欲しいとリクエストがあり「骨盤スクワット」をご紹介させていただきました。

骨盤を上げ下げする上下動の動きで骨盤底筋を刺激し、からだの中から熱を帯びるように熱くなってきます。ヨガなどで言われている「チャクラ」というエネルギーセンター(東洋医学でいう気の通り道のようなもの)生命エネルギーである第一チャクラ(赤)を刺激し、行動のエネルギーを刺激します。2つある体力のうちの一つ、行動の体力を司っているとも言われています。ちなみに、もう一つの体力は免疫の体力です。胸の真ん中あたりにあります。

ちなみに、骨盤スクワットのスタイルである「お尻を完全に二つに割る」動作は、直立二足歩行する人間にしかできない動作になります。ゴリラや猿のように、走ると四つ足になる動物はお尻を二つに割ることはどうもできないようです。お尻を二つに割れるということは人間、ヒトである証とも言えそうですので、一つの健康バロメーターにされてみてはいかがでしょうか?

内もも(体幹)とお尻が衰えると土台が崩れることになりますから、背骨がまっすぐ立たなくなり、背中が曲がって人間から退化していくような姿勢になっていきます。スクワットは様々な種類がありますが、お尻を後ろに突き出すゴリラのポーズのようなスクワットをしていても人間にはなれないということをイメージしていただくと良いかと思います。

骨盤スクワットは、体幹であり下半身の背骨である内ももの弾力を取り戻して引き締めます。また、お尻をほぐして弾力を持たせることで骨盤の真ん中にある背骨の付け根となる仙骨が安定し姿勢を保ち、脳を安定させて直立二足歩行ができる姿勢に導くことができます。
骨盤スクワットは、カチコチにすることではなく、植木鉢の土や、田畑の土を耕すようなイメージをしていただくと良いかと思います。

(参考動画)
https://youtu.be/RwwmnQRNxOc?si=qNJIyew7gtPMIitx

仕事をはじめた20年前に比べると、例えば、当時の50代60代と今の同じ世代を比べた時に、骨盤スクワットをすることが難しい方が増えてきているように感じています。当時は70代80代の方の方が、若い世代よりもしっかりできていたという印象さえありました。やはり腰を落とすことが日常生活の中にあった(和式トイレ、ちゃぶ台、お布団の上げ下げ等)ということなのだろう思わずにはいられません。その頃と比べても実際に、生活様式の変化、便利との引き換えに足を使わなくなることでの下半身の退化によるものと思います。(姿勢が人間から退化してきているということになります)

骨盤スクワットで腰が深く落とせない場合には、股関節の動きが錆びついているようなイメージをしていただくと良いかと思います。痛いのにやってしまうと膝に負担をかけてしまいますので、膝カックン程度に腰をほんの浅くだけ落としたところから立ち上がる際にお尻を引き締める「カンタン骨盤スクワット」をおすすめします。同時に、椅子に座るときは、膝を閉じて内ももをつけるように意識してください。これが見事に体幹トレーニングになります。座っていて違和感がある方は、からだの歪みによるものです。毎日1分でも継続していれば1ヶ月後に違和感は無くなってくるようです。違和感がなくなれば、歪みが整ってきて体幹もできてきている状態です。

ながらで、お尻にも内ももにもめちゃくちゃ効くし膝に負担がかからないおまけ動画を付けておきます。もしよろしければご参考にされてください。

(参考動画)
カンタン骨盤スクワット
https://youtu.be/UqRDYNrwYWw?si=xsePI8YrE3PceiIF

(おまけ参考動画)
https://youtu.be/1CbuQc5r-Hk

再開してまだ1年も経たないのにこの夏は暑すぎて3ヶ月もゴルフクラブを握らなかった。10月に入りようやくレッスン再開してどうなるのかと思ったけどもどうも調子がいい感じがある。ベテランの先生は元々褒めるタイプではないので数日前までは「あんなに休...
16/10/2024

再開してまだ1年も経たないのにこの夏は暑すぎて3ヶ月もゴルフクラブを握らなかった。10月に入りようやくレッスン再開してどうなるのかと思ったけどもどうも調子がいい感じがある。ベテランの先生は元々褒めるタイプではないので数日前までは「あんなに休んでたのにスイング全然悪くないやん」だったのが昨日はとうとう「スイングは良くなってるからあとは○○だけ」といういわゆる技術の部分の指導になった。良くなった理由は「骨理学」でそれが、からだに落とし込めているのを実感できたので書き残しておこうと思う。

骨理学というのはゴルフの理論ではない。中京大学の廣戸聡一先生の教えてられる分野で、特定のスポーツに限らず全ての土台になる姿勢と動きの基本のお話になる。「滑」は「氵」に「骨」と書くと教わった。これは関節が水のようにサラサラ滑るということが由来だそう。ちなみに、どのくらい滑るのか調べてみたら、実際バナナの皮よりも滑るのだだそう。(北里大学馬渕教授によるイグノーベル賞の発表がある。ご興味がある方は面白いので検索してみていただきたい)

関節の滑りが良くなるというのは、動きが悪くなると部品が錆びついてクレ556したら動く感じだ。からだにクレ556するわけにいかないのでどうするかといえば、その一つの方法に、関節が動くべき位置、場所、方向というのがあって、それを間違えないことが大切である。

例えば、クロールは手をからだの中心に置く。これが前にならえをしたままでもし泳ごうとでもすれば、溺れてしまうということになるのは想像できるだろうか。実は、歩く時も同様に腰の幅で歩くと股関節の動きが悪くなって足が前に出せない。試してみるなら、右足と左足のスタンスをかなり広く取って、その状態で歩いてみると良い。足がまるで前に出ないのが感じられる。少しずつ左右の幅を狭くすると少しずつ前に進めるようになる。つまり、中心から外れると股関節の動きが悪くなるため、ちょこちょことした歩き方になり、膝が曲がり関節に負担をかけるし、ふくらはぎに乳酸が溜まりやすくなってしまうということになるのだ。
歩く時もクロールのての動きと同様に、からだの中心に足を着地させるようにすると途端に股関節の動きが良くなり歩幅は自然に大きくなる。その結果、脚はまるでみぞおちから生えているかのように、洋服のおなかの部分にドレープが入ったように動き、脚長のように見えるのである。これが、関節が滑るように動く場所に足を着地させることにより「バナナの皮よりも滑る」状態で股関節が動いているということになる。

新講座「骨から整えるからだレッスン」では、からだのフレームとしての骨格を整え体幹ができた状態、関節を滑らせて動きを良くするためのコツを掴むために色々な動きをする。

この日は「光る君」がテーマになった。ドラマの中で、天皇が衣装を広げて座る姿がなんとも美しいのだそう。参加した方の半数が毎週観てらっしゃって大いに盛り上がり、その皆さんが再現しようとしてくれるのだがうまくできない。「本当はこうじゃないんですよ。もっとねー」と言って顔を見合わせていた。
私も試しにみなさんの動きからイメージして真似てみようと、からだの中心から手を大きく広げ(これはおそらく権力の象徴のあるお衣装を見せるように座るのだな)関節を滑らせるように滑らかに座り、そしてそこからすーっと立ち上がってみる。どうもこれで良さそうだ。私にできたので、皆さんもやってみてと言わなくてももうやりはじめている。意欲というのはすごい。しかし床に座ろうと、まもなくお尻が床に近づいた最後お尻がドスンとなってしまう。立ち上がるときは、膝を立てるまではなんとかできるけどそこから立ち上がれない。ついには「やっぱり筋肉が足りないのよね」と言い出すので「違う違う、筋肉じゃなくてそこは体幹がですよ」あれだけ筋肉じゃなくて骨だというレッスンをしていてもこうなのだから、それほどに新しいものを自身の中に取り込むには少し時間がかかってしまうのだろうと思う。「頭の位置がズレているからこれだと関節が滑りません」と、頭の位置はここだと指示を出し、修正してあと一歩のところまでできてきたよう。

そりゃ今日一日のレッスンで仕上がらないけれども、確実に次回ものすごくスムーズにできるだろう。これを3回講座を終えた方の発表にするのもいいなと「光る君」をチェックしておこうと思う。

ちなみに筋肉主導で立ち上がってしまったら勢いがついてしまうので、天皇の優雅な動きにはほど遠くなってしまう。筋トレをしないでいいのが嬉しいはずなのに、私たちの頭には筋肉がないからできないという刷り込みがあるようだ。それでも今回、レッスンを初めて受けた方が「手を使わずに床から立つこと座ることがスムーズにできたらそれでいいと思うのです」と私がお話ししたことが印象的でご自身の未来が明るくなってきたとお話しくださった。

トレーニングをサボれば筋肉は裏切るけれども、骨格というフレームから姿勢を整えて出来上がった体幹を土台にして、関節を滑らせるように動かせばからだは裏切らないのではないかと思っている。

からだの扱い方として、筋肉よりも骨というお話をさせていただいておりますが、それは「筋肉<骨」というよりも「まずは骨から」と捉えていただくと入りやすいかもしれません。目に見えている筋肉を扱う前に、みえないし触れないけれども、からだのフレームと...
11/10/2024

からだの扱い方として、筋肉よりも骨というお話をさせていただいておりますが、それは「筋肉<骨」というよりも「まずは骨から」と捉えていただくと入りやすいかもしれません。

目に見えている筋肉を扱う前に、みえないし触れないけれども、からだのフレームとなる骨、骨格を整えて、内臓をちゃんと配置させたら、多くの方がどうにかしたいと思っているお肉たちは、ほとんどの場合において、何もせず骨格に綺麗に収納されてしまう。つまり、お肉は掴めなくなるということなんです。

骨格は、家の骨組みと思えばイメージしやすいかもしれません。もし、骨組みである柱が歪んでいたら、まぁ住みたくはないですが、家の骨組み(骨格)が、もし崩れてるとしたら家具(内臓)の配置は安定せず、押し入れの形も崩れそこに入ってるもの(お肉)は、外に飛び出す、そんな感じではないかと思うのです。
講座でお話しすることは、今まで聞いたことないようなことが多いかもしれません。もしかしたらこれまで当然と思っていた当たり前が違っていたり、イメージしていたこととは逆だったりすることもあるようで、意識が書き換わるまでは混乱するかもしれません。

ただ、頭で考えすぎるとからだの動きが感じにくくなりますので、からだを動かして体感すること、体感した「からだからのフィートバック」を大切にしていただきたいと思っています。ちなみに、からだの記憶は頭よりいいとされています。逆に言えば、身につくまでは少し時間がかかるものだと思っておいていただいて、すぐにできなくてもそれは伸びしろだと捉えていただき、ゆっくりと時間をかけてご自身のものにしていただければ幸いです。

今週日曜日!残席1のみ
10月13日(日)13時-17時

「骨から整えるからだのレッスン」
からだの扱い方を手に入れる

https://fb.me/e/47T8j5Q3N

【講師プロフィール】
みのわあい。
デューク更家にウォーキングを学ぶ(講師歴23年)
2009年よりウォーキングと健康を楽しく伝える講演会「参加型健康エンターテインメント講演会」を全国10万人超に提供中。現在、ことばの語感と脳とからだの関係について黒川伊保子氏に学んでいる。からだのことば研究会発起人

法人向け:健康経営・安全大会・新人研修プログラム提供
CM:大正製薬リポビタンDXα 他
著書『骨盤革命 1日1分の骨盤スクワットで美姿勢になれる!』(自由国民社)
日めくりカレンダー『見るだけでからだが変わる』 他

SNS(Instagram)
https://www.instagram.com/iwalk_iwalk/
YouTube
https://www.youtube.com/user/love970/

からだについてお話する時に気をつけていることがある。「しっかり立つ」「ちゃんと伸ばす」「正しい姿勢」という言葉は、短い言葉だしむちゃくちゃ便利なのだが、特に講演会では意識して使わないようにしている。「ちゃんと」とか「しっかり」などいう言葉は...
10/10/2024

からだについてお話する時に気をつけていることがある。
「しっかり立つ」「ちゃんと伸ばす」「正しい姿勢」という言葉は、短い言葉だしむちゃくちゃ便利なのだが、特に講演会では意識して使わないようにしている。

「ちゃんと」とか「しっかり」などいう言葉は幅があるように感じる。「正しい」も同様に。人それぞれその定義が違ってくる言葉だからだ。そこには、自分の当たり前や思い込みや決めつけが存分に含まれた言葉のように思う。

親が子どもに「ちゃんとしぃや!」と言う。子どもは「ちゃんとしてるのに!」と拗ねる。この場合、会話としては成立しているようでしていない。私のちゃんととあなたのちゃんとは違うというわけだ。違うということを知らないと、お互い分かり合うのは難しそうだが、話せば「そうだったのね」と意外とあっさり分かり合えたりもする。

仏教学者のひろさちや先生は「正しい」の「正」の字は、もとは「征服」の「征」の字からきている。みんな自分の正しさで生きている。それだけならいいのだけども、正しさを主張するようになると、自分と違うということは「間違い」だと定義していることになると。だから正義のために戦うということになるのだと教わった。

よく使われる表現に「しっかり立つ」というのがある。「しっかり」ってどういうことなのでしょう?

「ではみなさん、今から姿勢のチェックをしましょう。まずは、しっかり立ってみてくださ〜い」と言うと、ある人は、両手両足をピタッと体側につけて、腰を反らせるようにして胸をピンと張って息を止めている。ある人は、目を大きく見開きながら、鼻から息を吸って、頭から紐に吊り下げられているかのようにて立っている。そのうち息が吐けなくなって、あぁもう無理となる。また、ある人は足を左右に広げて膝を緩めて腰を落としている。これなら押されても動かないだろと「押してみろよ」と、言わんばかりに鼻の穴を膨らませるなど個性が揃う。このように「しっかり立つ」は、一人ずつ「しっかり」が違ってくるようだ。

もし「しっかり立つ」を「安定している状態」と定義したとしても、その安定とはどう言う状態なのかということについて説明しないといけない。

例えば、横から押されても横から動かない状態だとか、全く動かないのではなく、上半身が押された分だけ動いたとしてもバランスを崩さない状態だとか説明しても、まだまだ足りないように思う。押された時に、力で反発する抵抗力を感じず足もとはふらつかない状態。などの表現が必要になってくるように思うが、残念ながら私の文章表現は未熟であるためこれ以上を説明することができないので、レッスンで体感してもらうことにしている。

体感したことが、本人のこれまでの思っている「しっかり」と違うとなったとき「あれっ」っとなって、脳が一瞬パニックになるようで、私はこのことを新鮮な驚きとショックが走ったと読んでいるが、どうもこれまでの「しっかり」について違ったんだとなって、意識の書き換えが起こるようである。知識ではなく、言葉ではなく、からだで「あぁ知らなかったぁ」を味わった時。そしてその理由がなぜかを聞いて「なるほど」と腑に落ちた時、コツを掴むような気がしている。

そして繰り返し意識する、やってみることは、コツ=骨を粉にする(こなす)となり、身につくのではないかと思うのです。

「老けると腰が反る」同じテーマで違う話をと講演会のご依頼が今週2つ頂いてる。いわゆるリピート依頼というもので研修では一般的だけども講演会にしては珍しい。偏らないように違う先生を呼ぶのが通例である。導入とアレンジで、昨年のお話を覚えてようが覚...
09/10/2024

「老けると腰が反る」

同じテーマで違う話をと講演会のご依頼が今週2つ頂いてる。いわゆるリピート依頼というもので研修では一般的だけども講演会にしては珍しい。偏らないように違う先生を呼ぶのが通例である。

導入とアレンジで、昨年のお話を覚えてようが覚えてまいが、より精度の高い安全作業を実現するためのからだの扱い方「姿勢と動き」をお伝えしようと思っている。もし、同じ話をしたところで一年前の話を覚えている人などほとんどいないわけだし、同じ話をしても違う話にはなる。なぜなら、一年前の私と今の私は違うから。それでも新鮮な驚きとショックをもって帰ってもらいたい。

姿勢については、やはり脳の安定というものを無視することはできないように思っている。脳の安定があれば「できる」「やろう」気がするという根拠のない自信に変わる。自己効力感と呼ばれるものの一つとされている。安全面においては、過信は危険であるが、この自己効力感は集中力と密接な関係があり、必要な行動の見極め、物事のとっさの判断にも有効であるとされている。

ちなみに、脳が安定しないということは、地面への踏み圧が緩んでしまい、そのことは記憶にも影響してくることが脳科学的にもわかっているようだ。

最近、長い文章や本が読めなくなったという方は、脳がどうのこうのではなく、まず脳が安定している姿勢がどうかというのを確かめてみるのも良いかもしれない。脳が安定した時、息がたっぷり吸える姿勢になっています。集中力がないのは、ただの酸欠だってことも十分にあり得るわけなのです。

ただ、年齢を重ねると姿勢良くしようとした時に、腰を反らせないと背筋が伸びない。
でも、背筋を伸ばしたらお腹が出てしまう!

あかんやん。それ、やりたいことそれじゃないし。
そうなん、腰反るのがダメと言われたからって、それ直そうとすると、次は背中が曲がる....もうこれ仕方ないって諦めてしまいそうになりますが、年齢に応じて、からだの扱い方を見直していくお手伝いができればと思ってプログラムしている。

先日、講演会に参加した方が「今朝、喘息が出てきたんだけど、講座の途中から胸の苦しさがなくなって咳が出なくなったのよ」「側湾症で、呼吸しんどくて。ここまでくるのも途中休み休みだったのに、今はすごく息ができてラクなの。ありがとう。サインしてね。...
09/10/2024

先日、講演会に参加した方が「今朝、喘息が出てきたんだけど、講座の途中から胸の苦しさがなくなって咳が出なくなったのよ」「側湾症で、呼吸しんどくて。ここまでくるのも途中休み休みだったのに、今はすごく息ができてラクなの。ありがとう。サインしてね。」

姿勢が良いかどうかは見た目よりも、呼吸の深さがバロメーターとするのが良いかもしれない。

私たちは子どもの頃から、姿勢が悪いことを注意されてきて、今は子どもたちに注意しながら、自分の姿勢が悪いことは仕方がないと棚に上げて。姿勢は「気をつけ」といって本当は「休め」とセットなのに、軍隊的な号令による姿勢が良いと無理やりしてきたことに原因があるのではないかと思っています。

ーーーーーーーーーー

「自」分の「心」と書いて=「息」

赤ちゃんはオギャーと泣いて=息を「吐いて」生まれ、亡くなる時は、息を引き取るって「吸う」ことです。例えば、よくおしゃべりする人は元気で明るい印象の人が多いのではないでしょうか。おしゃべりのときは、息を吐いています。私たちは生きてる間は「吐く」呼吸が大事で、それが元気のもとになります。

「出入り口」といいます。入り出口とはいわない。先に出す!です。武道でいえば吸う息は「すき」=隙と言われ、呼吸が深い、落ち着いている方が強いと言われていて、対戦前にすでに勝負は決まっているそうです。
そんなわけで、ご夫婦関係でも、呼吸が深い方が勝ちというふうになるようです。何に勝つってケンカに勝ちますので、これは知っておいて損はないかもしれませんね。

そして、長く息を吐くことができれば「長い息」=「長生き」です。あの会社は「息が長い」という言葉があります。逆に、息がしにくい、息辛いは生き辛いということ。駄洒落じゃなくて、実際に呼吸が浅くなっていると思います。

こういった表現を「からだことば」といいます。
緊張すると、動作のたびに力んでしまい、無意識に息が止まってたリスるかもしれません。ヨガのポーズやストレッチでも息を止めてしまうのはNGと指導を受けるのではないかと思います。それは本当は、やり過ぎていて力んでいる証拠とも言えます。

もしかすると日常生活でも、テレビのリモコンを押したり、冷蔵庫開け閉めするときなどに息が止まってるかもしれませんので観察してみてください。息が止まっている状態は、ノートパソコンの電源コードを指さずに、バッテリーだけで動いているようなものですから、いずれ電池切れしてしまうかもしれません。今日一日、自分の呼吸を観察してみましょう。

(過去の投稿:からだとことばの研究会)

健康のための良い姿勢のバロメーターは深い呼吸ができる状態です。たっぷりと息が吸えて気持ちいい。
よい姿勢を骨から整えるレッスンにぜひご参加ください。

今週開催(残席2)
10月13日(日)13-17時 近鉄奈良駅最寄り
4時間でからだのコツをつかむ講座
「骨から整えるからだのレッスン」
参加費22000円
お申し込みはイベントページのリンク先の申し込みフォームまたはメッセージにて
https://www.facebook.com/events/1284012852786347

【講師プロフィール】
みのわあい。
デューク更家にウォーキングを学ぶ(講師歴23年)
2009年よりウォーキングと健康を楽しく伝える講演会「参加型健康エンターテインメント講演会」を全国10万人超に提供中
法人向け:健康経営・安全大会・新人研修プログラム提供
CM:大正製薬リポビタンDXα 他
著書『骨盤革命 1日1分の骨盤スクワットで美姿勢になれる!』(自由国民社)
日めくりカレンダー『見るだけでからだが変わる』 他
からだことば研究会
SNS(Instagram)
https://www.instagram.com/iwalk_iwalk/
YouTube
https://www.youtube.com/user/love970/

4時間でからだのコツをつかむ講座「骨から整えるからだのレッスン」今年の春から、新講座をスタートさせました。健康のために「からだ」を動かすことが大切だと知っているけれども、歩くのもストレッチも、また筋トレさえも、その根本は「骨」だということを...
09/10/2024

4時間でからだのコツをつかむ講座
「骨から整えるからだのレッスン」

今年の春から、新講座をスタートさせました。
健康のために「からだ」を動かすことが大切だと知っているけれども、歩くのもストレッチも、また筋トレさえも、その根本は「骨」だということを、ことばを紐解いていく中で辿り着けたことは、私にとって幸いでした。

目に見える筋肉を鍛えて、重力に抗って立つ(体格)よりも、私たちには見えない骨を意識して重力を味方につけ立つ(骨格)方のがどうも本来なのか、からだに馴染むようです。
このことは日本の伝統建築も教えてくれます。
柱は石の上に乗っかっているだけ。1000年を超える建物は、皆この構造なんだだそう。(骨組み)

そして「体」の旧字『體(からだ)』が教えてくれます。
骨が豊かな私たちのからだは206本の骨があります。
(赤ちゃんはさらに100本多い!)

からだが「體」であれば、話すたびに、書くたびに骨を意識することができます。
体操は體操 骨を操る。
体育は體育 骨を育てる。

本来は、ジムに通って鍛えなくても、私たちはもともと知っていた「からだの知恵」なんだと思います。
「骨がある」「骨太」「気骨」ということばを新人研修で使うと、年々伝わらなくなってきているように感じています。「骨を折る」は骨折ではないですよ。と、イチイチ説明している私がいます。

漢字が「体」になって「骨抜き」になり「筋肉信仰」となったのだとして、もしそれが、ある種の洗脳というのなら、そこから解き放ち、本来の骨を中心とした「體」について、姿勢・呼吸・歩き方などの日常動作を通して、健康につながるからだの使い方・動かし方、扱い方のコツ(骨)を提供していきたいです。

コツをつかむと、からだが少しずつラクになる!

参加者の方から感想をいただいています。
○今まで、立つだけのことになんでこんなに力んでいたんだろう。頑張らなくていい目から鱗でした。
○レッスンで、自分の普段の心のクセまでわかるとは。
○長年悩んでいたノドの詰まりが今、とれました。

今週開催(残席2)
10月13日(日)13-17時 近鉄奈良駅最寄り
4時間でからだのコツをつかむ講座
「骨から整えるからだのレッスン」
参加費22000円

お申し込みはイベントページのリンク先の申し込みフォームまたはメッセージにて
https://www.facebook.com/events/1284012852786347

住所

Atami, Shizuoka

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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