16/09/2026
就職活動において、
避けることはできないのが面接です。
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障害者採用での面接では、
就労移行支援事業所等に所属する求職者は
支援員が同席のもと実施されることが多いです。
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私も多くの面接に同席してきました。
そのうえで、たくさん模擬面接をして対策しています。
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そこで、私が面接対策をする際に
大切にしていることをお伝えしようと思います。
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まず、最も重要なのは
『志望する会社で何をしたいのか』を明確にし、
それを軸にした回答を意識することです。
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例えば、販売スタッフとして
『お客様に寄り添ったサービスを提供したい』
という希望があるとします。
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それなのに、得意なことを聞かれて
「黙々と集中して行う作業が得意です」
という回答はどうでしょうか?
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接客は合わないのでは…
と思いませんか?
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得意なことを聞かれたとはいえ、
ただその質問に対して淡々と答えるのではなく
軸に沿っている回答かという視点が
大切だと思います。
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また、ただの事実提供ではなく、
企業と何がマッチしているのかを
自ら伝える必要もあると思います。
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例えば、スマホを売るときに
「これは画面が6インチで重さは150gです」
とだけ言われても、
で、私にどんなイイコトがあるの?
なりますよね。
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『だから、動画が見やすくて手も疲れませんよ!』
という“メリット(=仕事でどう活きるか)”まで伝えて、
初めて買いたくなる(採用したくなる)のです。
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面接は、ただ質問攻めする場ではありません。
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どのような働き方を目指しているのか
なぜそのような働き方をしたいのか
それが自社とマッチしているのか
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それらを大切に、就職活動をしてみましょう。
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動いた分、新しい自分になる!
就労移行支援事業所 JoBridge飯田橋
~うつ病・発達障害など専門の就労移行支援~
~自分らしい生き方、働き方を見つける場所~
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