湘南ロボケアセンター

湘南ロボケアセンター 湘南ロボケアセンターは装着型サイボーグHAL®︎による脳神経・筋系の機?

私たちはCYBERDYNE株式会社(茨城県つくば市)が、 研究・開発・製造・販売する装着型サイボーグHAL®を用いた新しいプログラム「Neuro HALFIT®」を主として、 地域の皆様の健康管理にお役に立てるよう、 やる気の出る楽しいプログラムをご提供いたします。
※HAL®は筑波大学大学院教授の山海嘉之教授が開発した最先端テクノロジーを用いて開発されました。

第51回 日本運動療法学会学術集会に参加しました。大会長の小熊先生と📷 神奈川フィールドでの地域高齢者を対とした共同研究では大変お世話になっております。学会テーマは、「シームレスにつながる運動療法 予防からリハビリテーションまで」地域住民な...
21/06/2026

第51回 日本運動療法学会学術集会に参加しました。
大会長の小熊先生と📷 神奈川フィールドでの地域高齢者を対とした共同研究では大変お世話になっております。
学会テーマは、「シームレスにつながる運動療法 予防からリハビリテーションまで」
地域住民などポピュレーションレベルでの身体活動促進に注力してまいりました。超高齢社会を迎え、疾患を有する方々が多数を占める現代において、身体活動や運動は、健康維持増進とともに、疾患の予防、重症化の予防、そして良好な疾患コントロールにとって、極めて重要な要素であると確信しています。疾患の発症を予防する段階」から「地域での生活における身体活動」までを包括的に捉える必要があります。
医療機関でのケガや病気の治療(リハビリ)と、退院後や日常におけるフィットネス・コンディショニング(予防)を途切れなくつなぐアプローチです。一過性の回復にとどまらず、生涯にわたって健康な身体を維持する新しい概念として注目されています。そしてその専門性が本テーマにつながっています。(大会長 小熊先生の挨拶文より)
医療前期(予防)から医療後期(機能改善)に至る医療分野と非医療分野が相互に連携・融合し、包括的メディカル・ヘルスケアへと展開するサイバニクスイノベーションと協調しています。

本学会で報告されたHALの演題およびセミナーは下記とうり
・装着型サイボーグによる新しい運動療法 〜高齢者の運動機能向上を目指した臨床研究の成果と展望〜
・装着型サイボーグによる新しい運動療法 – 即時効果に着目して -
・左右独立した股関節屈伸アシストが可能な新型 HAL 腰タイプを用いた運動プログラムが移動機能
低下を有する高齢者の身体機能に与える影響

第68回日本小児神経学会学術集会に参加してきました。栃木は某自動車メーカーとのPLMプロジェクト以来でかなり久しぶり。先生方や子どもたちを含む患者会の皆さまとお話しするまとまった機会となりました。学会テーマは「多様性の中で輝く次世代」👍本学...
05/06/2026

第68回日本小児神経学会学術集会に参加してきました。
栃木は某自動車メーカーとのPLMプロジェクト以来でかなり久しぶり。
先生方や子どもたちを含む患者会の皆さまとお話しするまとまった機会となりました。
学会テーマは「多様性の中で輝く次世代」👍

本学会ではSMAやDMDなどに関わる報告や、たくさんの患者会の皆さまの参加があり、SMA家族の会の皆さまとは小型HAl開発中の頃からの長いお付き合いで、楽しくお話しさせていただきました。
本当に感謝申し上げます。

HALに関する報告は何例かありました。
・HAL小型モデルを用いたSMAⅠ型児へのリハビリテーション導入経験(慶應義塾大学医学部小児科、リハビリテーション科)
その他、SMA治療薬の国内使用成績調査(国立国際医療センター など)今後に期待する報告も多くありました。

HAL難病患者応援専門サイト(下記URL)にてHAL導入病院などが検索できます。
https://hal-treatment.jp



#湘南ロボケアセンター

<神奈川県区者発表 2026/4/23>神奈川県では、体と心と脳の状態を見える化できる未病指標や、未病の見える化・改善への貢献が期待できる商品・サービス等を活用して、県内高齢者のフレイルの課題解決に取り組んでいます。このたびその一環として、...
25/04/2026

<神奈川県区者発表 2026/4/23>
神奈川県では、体と心と脳の状態を見える化できる未病指標や、未病の見える化・改善への貢献が期待できる商品・サービス等を活用して、県内高齢者のフレイルの課題解決に取り組んでいます。
このたびその一環として、ME-BYO BRANDに認定しているCYBERDYNE株式会社の「HAL腰タイプ」を、地域の高齢者が集まる運動教室や通いの場等で活用いただけるよう、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会と連携して進めていくこととしましたので、お知らせいたします。
今月、茅ヶ崎市より体験会がスタートします!

公益社団法人かながわ福祉サービス振興会と連携し、県内各地で展開

カナフルTV(2月8日放送)にて、最新技術で未病を「見える化」~健康づくりを目指して〜 にて湘南ロボケアセンターが紹介されました。「未病」の状態を見える化!?未病の改善!? 最新情報を特集!超高齢化のなかで神奈川県が進めている未病産業とそれ...
15/02/2026

カナフルTV(2月8日放送)にて、最新技術で未病を「見える化」~健康づくりを目指して〜 にて湘南ロボケアセンターが紹介されました。
「未病」の状態を見える化!?未病の改善!? 最新情報を特集!
超高齢化のなかで神奈川県が進めている未病産業とそれに資する製品やサービスの認定ブランド化(未病ブランド)のなかで、HALとHALによるサービスプログラム「Neuro HALFIT」は早くから未病ブランドとして認定していただきました。
放送では未病の見える化としてAIの活用によって認知症の兆候を可視化する研究や歩くことで
健康的な生活習慣を促すワークショップやHALによる介護予防プログラムの体験など、おーしゃんずが体験リポート!
自分の体の状態を知って、日々の健康管理に活かしましょう!

今回のカナフルTVは!「未病」の状態を見える化!?最新情報を特集!AIの活用によって認知症の兆候を可視化する研究や歩くことで健康的な生活習慣を促すワークショップ などおーしゃんずが体験リポート!自分の体の状....

【番組放送のお知らせ】最新技術で未病を改善! 湘南ロボケアセンター でのHALによる介護予防サービスが紹介されますので是非ご覧ください。【カナフルTV】2026年2月8日(日)18:00~OA TVK:テレビ神奈川 3ch▽特集『最新技術で...
03/02/2026

【番組放送のお知らせ】
最新技術で未病を改善! 湘南ロボケアセンター でのHALによる介護予防サービスが紹介されますので是非ご覧ください。

【カナフルTV】
2026年2月8日(日)18:00~OA TVK:テレビ神奈川 3ch

▽特集
『最新技術で未病を「見える化」~健康づくりを目指して~』
未病ヘルスケア+科学技術による取組みが見えてくると思います。

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本日は11月3日(月)文化の日に開催されますイベント(オンライン参加あり)のご案内です。イベントテーマ:「未来のわたし」「人とサイバー・フィジカル空間」が融合したサイバニクス 医療健康・ライフイノベーションが開催されます。特に午前の部は難病...
25/10/2025

本日は11月3日(月)文化の日に開催されますイベント(オンライン参加あり)のご案内です。
イベントテーマ:「未来のわたし」「人とサイバー・フィジカル空間」が融合したサイバニクス 医療健康・ライフイノベーションが開催されます。
特に午前の部は難病の患者様(患者会向け)になっており、現地参加が難しい方のためオンライン(YouTube LIVE)での聴講参加も可能でございますので添付チラシをご参照のうえご参加ください。
*現地参加の際は事前申し込みが必要となります。

⭐午前の部:2025年11月3日(月)10時20分 ~ 12時00分(オンラインあり)
  共に創る未来の自立支援
~ 【難病・高齢化】×【最先端ロボティクス/サイバニクス】が変えるこれからのWell-being ~
  最前線の取組の情報共有と当事者・関係者とのオープンな交流・ダイアローグ

⭐午後の部:2025年11月3日(月)13時20分 ~ 14時20分(現地開催のみ/オンライン無し)
  大阪万博 EXPO2025 で世界が驚いた未来テクノロジー 東京国際フォーラムに登場
~ マスター・リモートロボ、装着型サイボーグ、革新的医療技術など ~
「見た人も、まだの人も、今こそ体感!」
万博で大好評だった最新技術の実機デモンストレーションを再びこのステージで。
万博に行けなかった方も、PASONA館で見れなかった方も、そして行ったけれどもう一度ゆっくり見たい方も、このイベントで未来を体感してください。

特別イベントのお知らせ「未来のわたし」:「人とサイバー・フィジカル空間」が融合した HCPS融合サイバニクス 医療健康・ライフ イノベーション【開催場所】東京国際フォーラムHall B7【開催日】2025年11月 3日(月)祝日 文化の日 ...
03/10/2025

特別イベントのお知らせ
「未来のわたし」:「人とサイバー・フィジカル空間」が融合した HCPS融合サイバニクス 医療健康・ライフ イノベーション

【開催場所】東京国際フォーラムHall B7
【開催日】2025年11月 3日(月)祝日 文化の日
  午前の部:10時20分 ~ 12時00分(開場:10時)
  午後の部:13時20分 ~ 14時20分(開場:13時)

お申し込みのうえ、一般の方も入場いただけます。(定員150名様)

特別イベント:「未来のわたし」 テーマ「人とサイバー・フィジカル空間」が融合したHCPS融合サイバニクス 医療健康・ライフイノベーション ⭐午前の部:2025年11月3日(月)1... powered by Peatix : More than a ticket.

第24回日本再生医療学会総会が横浜(パシフィコ横浜ノース)で開催されました。本学会における最大のトピックスは世界初、完全脊損患者様(4例)に対する、ヒトへのiPS細胞による脊髄再生治療の1年経過観察が終了した結果報告でした。4症例全てに安全...
22/03/2025

第24回日本再生医療学会総会が横浜(パシフィコ横浜ノース)で開催されました。
本学会における最大のトピックスは世界初、完全脊損患者様(4例)に対する、ヒトへのiPS細胞による脊髄再生治療の1年経過観察が終了した結果報告でした。
4症例全てに安全性と有効性の確認ができたとして、今後は細胞数を増やすなども含めて治験に向けて動き出すようです。(詳細は下記リンクより参照ください)
学会会場には研究者や再生医療に関わる企業の他、患者会(日本せきずい基金)の方々も聴講にいらしており期待の高さが伺えるものでした。
また、報告の後のセッションでが山海社長の特別講演もあり、医工連携(iPS脊髄再生+HALリハビリ)による長年の取り組みが見えてくるようでした。

また、本学会で発表された「YOKOHAMA宣言2025」も効果や安全性が十分に検証されていない再生医療への警鐘として注目されました。

【関連リンク】
NHK:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250321/k10014756731000.html
日経:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG1819L0Y5A310C2000000/
読売:https://www.yomiuri.co.jp/medical/20250321-OYT1T50142/
毎日:https://mainichi.jp/articles/20250321/k00/00m/040/387000c
朝日:https://www.asahi.com/articles/AST3P33H4T3PUTFL003M.html?iref=com_latestnews_03
Yahoo:https://news.yahoo.co.jp/articles/d0ee22b11e96202f5213bda4bf59c71cc2220bf4
https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2025/3/21/250321-2.pdf
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05689/265c078a/2a12/4e19/a141/18e6dd19a9d4/140120250321597431.pdf

「YOKOHAMA宣言2025」
https://www.jsrm.jp/cms/uploads/2025/03/01-YOKOHAMA-Declaration-2025(日・英)2.pdf
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250319/k10014754841000.html

SMA治療薬&HAL勉強会に参加いたしました。2025年2月1日、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)にて開催されたSMA家族の会によるSMA治療薬&HAL勉強会に参加しました。家族会でのHAL勉強会は2年ぶりとなり、今回は現地開催も...
12/02/2025

SMA治療薬&HAL勉強会に参加いたしました。
2025年2月1日、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)にて開催されたSMA家族の会によるSMA治療薬&HAL勉強会に参加しました。
家族会でのHAL勉強会は2年ぶりとなり、今回は現地開催もあり小型のHAL下肢タイプ(2025/1 医療機器承認取得)を持ち込ませていただき参加いただいた方々に実機を見ていただきました。
勉強会では講師に国立病院機構新潟病院・院長の中島孝先生、NCNP・TMCセンター長の小牧宏文先生、総合外科部整形外科医長の松井彩乃先生、そして、国立国際医療研究センター病院・臨床ゲノム科医長の荒川玲子先生も参加され最新の状況をお伝えいただきました。
また、勉強会を経てSMA治療薬とHALによる複合療法に関する特定臨床研究(HARMONY-SMA)の参加案内が行われ高い関心が寄せられていました。
今回の勉強会に参加されたご家族とお話の機会も持つことができ、とても有意義な会でした。


#ロボットリハビリテーション
#リハビリ

 2025年2月1日、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)にて、現地とzoomのハイブリッドで勉強会を開催しました。講師に国立病院機構新潟病院・院長の中島孝先生、NCNP・TMCセンター長の小牧宏文先生、総合外科部整形外科医....

2024年10月に開催されたWalkAgain2024「脊髄損傷の再生医療最前線 基礎から臨床まで」での講演が公開されました。日本と言うより世界の最先端で活躍されている先生方からのこうしたまとまったお話を聞く機会はとても貴重なものでした。「...
31/01/2025

2024年10月に開催されたWalkAgain2024「脊髄損傷の再生医療最前線 基礎から臨床まで」での講演が公開されました。
日本と言うより世界の最先端で活躍されている先生方からのこうしたまとまったお話を聞く機会はとても貴重なものでした。
「脊髄損傷に対する再生医療-基礎から臨床へ」と題した慶應義塾大学整形外科学教室主任の名越慈人先生からは、iPS細胞を使った細胞移植を成功させ、現在は予定していた目標症例数である4例の移植を全て完了しているという講演があり、その結果は国の審議後に、中村先生より3月の第24回日本再生医療学会総会で報告予定との補足の説明がありました。
また、こうした動きとあわせて「脊髄損傷に対する再生医療とリハビリテ ーション治療」と題して東京大学医学部附属病院リハビリテーション科教授 緒方徹先生からは再生医療やリハビリテーション技術の開発に伴い、機能回復への期待が大きくなっているなどの講演がありました。
関係者にとって希望のあるお話しだったと思います。

<講演者(講演順)>
・慶應義塾大学整形外科教授 中村雅也先生(オーガナイザー)
・札幌医科大学整形外科 福士龍之介先生
・慶應義塾大学整形外科 名越慈人先生
・東京大学医学部附属病院リハビリテーション科教授 緒方徹先生
・慶應義塾大学再生医療リサーチセンター センター長 岡野栄之教授
・大阪大学栄誉教授 医学系研究科分子神経科学教授 山下俊英先生

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慶應義塾大学病院では、2021年12月に世界で初めてヒトiPS細胞由来の神経前駆細胞を脊髄損傷の患者に移植し、4年目となる今年はその結果が11月に判定されます。内容は一義的には安全性の確認であり、次いで2...

住所

辻堂神台2-2-1 アイクロ湘南4F
Fujisawa-shi, Kanagawa
251-0041

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
土曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81466302360

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