医療法人順和 長尾病院

医療法人順和 長尾病院 福岡市城南区にある長尾病院の公式アカウントです。内科診療とリハビリテーション医療を中心とした病院です。「病院」「老健」「在宅部門」の緊密な連携で、一人ひとりのライフステージに応じた、あたたかみのある最良のサービスを提供致します。 ※こちらでお問合せ、コメント等は受付けておりませんのでご了承下さい。

「排尿トラブルについて~トイレの悩みと上手につきあう~」について、8月26日に「七隈公民館」にて出張講話を行いました!講師は、当院の看護師と作業療法士です。大変暑い中、ご参加いただきありがとうございました!‎🙌🏻当院の講話では、排尿トラブル...
31/08/2026

「排尿トラブルについて~トイレの悩みと上手につきあう~」について、8月26日に「七隈公民館」にて出張講話を行いました!講師は、当院の看護師と作業療法士です。大変暑い中、ご参加いただきありがとうございました!‎🙌🏻
当院の講話では、排尿トラブルに関する知識などを、専門用語ではなく身近な言葉でわかりやすく説明しています😁
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今回は、排尿トラブルの講話に加え、楽しみながら取り組める脳トレや軽い体操も行われ、皆さん笑顔で学び、体を動かしながら参加されていました🤩
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#排尿 #排尿トラブル #七隈公民館 #長尾病院 #福岡市城南区 #内科 #老年内科 #脳神経内科 #腎臓内科 #人工透析内科 #循環器内科 #血管内科 #糖尿病内科 #内分泌内科 #整形外科 #リハビリテーション科 #リウマチ科

「認知症」について、7月13日に「堤公民館」にて出張講話を行いました!講師は、当院の社会福祉士 久保勝浩(老健センターながお 事務課長)です。大変暑い中、ご参加いただきありがとうございました!‎‎当院の講話では、認知症に関する知識などを、専...
17/07/2026

「認知症」について、7月13日に「堤公民館」にて出張講話を行いました!講師は、当院の社会福祉士 久保勝浩(老健センターながお 事務課長)です。大変暑い中、ご参加いただきありがとうございました!‎‎当院の講話では、認知症に関する知識などを、専門用語ではなく身近な言葉でわかりやすく説明しています。
今回は、楽しみながら頭の体操ができる「脳トレ指つかみゲーム」や、グループに分かれて1つの議題について話し合う時間もあり、皆さん笑顔で楽しそうに学んでいらっしゃいました🤩

講話内容の一部をシェアします!認知症の方との接し方や関わり方の参考にしてください😁

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😶‍🌫️認知症の方はストレスがいっぱい😣
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🧑 ご本人の気持ち
・「認知症の本人には自覚がない」は大きな間違いで、ご本人は今まで苦もなくやっていた家事や仕事がうまくいかなくなるなどのことが徐々に多くなり、何となくおかしいと感じ始めます。

・「私は忘れてなんかいない!」という言葉の背景には、「自分が認知症であるはずがない」「認めたくない」という、やり場のない怒りや悲しみ、不安が隠れていることがあります。

🤝 関わる方へ
・認知症の人は何もわからないのではありません。誰よりも戸惑い、不安や苦しさを抱えているのは、ご本人かもしれません。こうした思いや言葉は、自分の心を守ろうとする自然な防衛反応の一つであり、隠された悲しみの表れであることを、関わる方は知っておくことが大切です。

出典:厚生労働省「認知症の人と接するときの心がまえ」
https://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/a04.html

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🫶🏻認知症の方との接し方:3つの「ない」😊
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認知症の方と接するとき、以下3つの「ない」を頭の片隅に置いてみてください。
さりげない援助が「こころのバリアフリー」になり、温かく見守り、適切な援助をしてくれる人がいれば外出もでき、自分でやれることもずいぶん増えるでしょう。

・驚かせない🤐
・急がせない😤
・人の心を傷つけない😭

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「フットケア」について、6月25日に博多区にある「麦野会館」にて出張講話を行いました!講師は、当院の看護師 森川早苗(看護部外来 統括師長)です。あいにくのお天気で足元が悪い中、ご参加いただき、ありがとうございました!‎‎当院の講話では、フ...
03/07/2026

「フットケア」について、6月25日に博多区にある「麦野会館」にて出張講話を行いました!講師は、当院の看護師 森川早苗(看護部外来 統括師長)です。あいにくのお天気で足元が悪い中、ご参加いただき、ありがとうございました!‎‎
当院の講話では、フットケアに関する知識や習慣を、専門用語ではなく身近な言葉でわかりやすく説明しています。森川自身が作った足の模型を使って説明する場面もありました👣

講話内容の一部をシェアします!毎日の健康管理の参考にしてください😁

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🦶糖尿病と足の関係😱
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糖尿病で血糖値が高い状態が長く続くと、糖尿病の3大合併症のひとつである神経障害のほか、動脈硬化などが起こります。動脈硬化は血流障害を起こし、体の抵抗力(免疫力)が低下し、細菌感染症にかかりやすくなります。
さらに、合併症(足の感覚や視力の低下)などにより、足の傷や変色に気付きにくく、そのまま放置すると、潰瘍(かいよう)や壊疽(えそ)などの重大な病変に進行してしまうことがあります。


・潰瘍
 病気のために、粘膜や皮膚の表面が炎症を起こしてくずれ、できた傷が深くえぐれたようになった状態です。
・壊疽
 血流の悪化や細菌感染などにより体の一部(組織)が壊死し、変色や腐敗、または乾燥(ミイラ化)を伴う重篤な状態です。

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🦶フットケアで予防😁
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大切な足を守るためには、血糖値を良好にコントロールするとともに、ご自身の日々のお手入れ(フットケア)がカギになります。

🔍毎日足を観察しましょう
🧼足の清潔を保ちましょう
✂爪は切り過ぎないようにしましょう
👟自分の足に合った靴を履きましょう
🧦素足を避け、靴下を履いて、傷から足を守りましょう
🩹普段から傷を作らないよう細心の注意を払いましょう

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※「糖尿病と足の関係」「フットケアで予防」について
出典:糖尿病情報センター「フットケア」
https://dmic.jihs.go.jp/general/about-dm/040/070/11.html

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👉今回は初めて「NPO法人ココフル」様より出張講話のご依頼をいただきました!🤗
NPO法人ココフル様は、春日市に事業所があり、幼児から高齢者までスポーツや運動の啓発・普及などを行っており、長尾病院がある城南区でも活動されているとのことです🤝

👉当院の過去投稿でも「理想歩数と歩き方、爪の切り方」や「歩くことによる効果」など掲載していますので、ぜひご覧ください!

過去投稿URL:https://www.facebook.com/junwa.nagao/posts/122158795208691458?ref=embed_post

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#フットケア #糖尿病 #潰瘍 #壊疽 #麦野会館 #長尾病院 #福岡市城南区 #内科 #老年内科 #脳神経内科 #腎臓内科 #人工透析内科 #循環器内科 #血管内科 #糖尿病内科 #内分泌内科 #整形外科 #リハビリテーション科 #リウマチ科

「第63回日本リハビリテーション医学会学術集会」が開催され、当院から5名(うち座長1名)が参加しました😊‎‎👩🏻‍🏫学術集会テーマ👨🏻‍🏫未来を創る、リハビリテーション医学の力!‎‎🗓️6月4日🏣福岡国際会議場:関連専門職口演 栄養管理【座...
24/06/2026

「第63回日本リハビリテーション医学会学術集会」が開催され、当院から5名(うち座長1名)が参加しました😊
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👩🏻‍🏫学術集会テーマ👨🏻‍🏫
未来を創る、リハビリテーション医学の力!
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🗓️6月4日
🏣福岡国際会議場:関連専門職口演 栄養管理【座長】
 👨🏻‍⚕️医師 薛克良(副院長、医局長、リハビリテーション部部長)

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🗓️6月5日
🏢マリンメッセ福岡B館:一般演題口演・ポスター
 👨🏻‍⚕️医師 忽那史也(診療技術部部長、医療安全管理室室長)
  👉🏻延髄外側梗塞における嚥下機能障害の予後に関する検討
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🏣福岡国際会議場:関連専門職口演
 🤵🏻‍♂️作業療法士 梶原治朗(リハビリテーション部 科長)
👉🏻下肢痙縮へのボツリヌス治療により介護負担軽減に繋がった慢性期脳卒中患者の一例~老健での取り組み~

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🗓️6月6日
🏣福岡国際会議場:関連専門職口演
 👩🏻‍💼作業療法士 棚原慶子(リハビリテーション部 スタッフ長)
  👉🏻失行症状を呈しADL再獲得に難渋した一症例~食事動作・整容動作の改善に向けた取り組み~
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 🧑🏻‍💼作業療法士 横田ひとみ(リハビリテーション部)
  👉🏻主体性のある症例と共に「使える手」を目指す~mCI療法を実施した中等度麻痺例の取り組みを通して~


👩🏻‍⚕️👨🏻‍⚕️当院では、学会発表や研修への参加を通じて知識・技術の向上を図り、質の高い医療の提供に努めてまいります✍🏻😄


#延髄外側梗塞 #嚥下機能障害 #下肢痙縮 #ボツリヌス治療 #慢性期脳卒中患者 #失行症状 #中等度麻痺 #第63回日本リハビリテーション医学会学術集会 #リハビリテーション医学の力 #福岡国際会議場 #長尾病院 #福岡市城南区 #内科 #老年内科 #脳神経内科 #腎臓内科 #人工透析内科 #循環器内科 #血管内科 #糖尿病内科 #内分泌内科 #整形外科 #リハビリテーション科 #リウマチ科

「いつまでも健康に生活を送るコツ」について、花畑公民館にて出張講話を行いました!講師は、当院の作業療法士 浜田佳代子(リハビリテーション部 主任)、作業療法士 内藤佑介(リハビリテーション部)です。 たくさんの方にご参加いただき、ありがとう...
21/05/2026

「いつまでも健康に生活を送るコツ」について、花畑公民館にて出張講話を行いました!講師は、当院の作業療法士 浜田佳代子(リハビリテーション部 主任)、作業療法士 内藤佑介(リハビリテーション部)です。 たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!🙌🏼

当院の講話では、健康に関する知識や習慣を専門用語ではなく、身近な言葉、絵やイラストなどで説明しています✨
皆さん積極的に参加されており、軽い運動(コグニサイズ)の時も笑顔で取り組まれている姿が印象的で、健康への関心の高さが感じられました!🤩
講話で紹介した内容の一部をシェアします!毎日の健康管理の参考にしてください😁

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↘️フレイルとは😱
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フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の段階を指します。フレイルは大きく3つの種類に分かれます。3つのフレイルが連鎖していくことで、老い(自立度の低下)は急速に進み、この連鎖はどこが入り口になるかは人それぞれです。
・「身体的フレイル」
運動器の障害で移動機能が低下したり、筋肉が衰えたりするなど。
・「精神・心理的フレイル」
高齢になり、定年退職や、パートナーを失ったりすることで引き起こされる、うつ状態や軽度の認知症の状態など。
・「社会的フレイル」
加齢に伴って社会とのつながりが希薄化することで生じる、独居や経済的困窮の状態など。

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🙌フレイルの可逆性🤗
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フレイルには「可逆性」という特性もあります。自分の状態と向き合い、予防に取り組むことでその進行を緩やかにし、健康に過ごせていた状態に戻すことができます。
予防で掲げている柱は3つあります。
・「栄養」
たんぱく質をとり、バランスよく食事をし、水分も十分に摂取するなど。
・「身体活動(運動)」
歩いたり、筋トレをしたりするなど。
・「社会参加」
就労や余暇活動、ボランティアなどに取り組むなど。
※「フレイルとは」「フレイルの可逆性」について
出典:厚生労働省「健康長寿に向けて必要な取り組み~」
https://www.mhlw.go.jp/.../kou.../magazine/202111_00001.html

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💪🏻コグニサイズ??✏️
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コグニサイズとは国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。
以下サイトより運動方法など確認できます👍🏻
間違えても笑って試行錯誤しながら楽しむ事が大事です😁
※「コグニサイズ??」について
出典:国立長寿医療研究センター「認知症予防運動プログラム~」
https://www.ncgg.go.jp/hospital/kenshu/kenshu/27-4.html

👉当院の過去投稿でもフレイル評価方法やゲーム感覚脳トレ運動など掲載していますので、ぜひご覧ください!
URL:https://www.facebook.com/junwa.nagao/posts/pfbid02WvNquY4X4oPCqNfpaEG32ejMm6nCi16YqzD28fjakJvdz7Q48XDmCXAoaMtA6Kyl

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この度当院では、ご来院される皆様の利便性と安全性の向上を目的に、外構のリニューアルを実施いたしました😆✨今回の改修では、バス停や駐車場から病院入口までの動線には、タイル歩道やカラーアスファルト、横断歩道を新たに整備し、患者さんやご家族、地域...
24/04/2026

この度当院では、ご来院される皆様の利便性と安全性の向上を目的に、外構のリニューアルを実施いたしました😆✨

今回の改修では、バス停や駐車場から病院入口までの動線には、タイル歩道やカラーアスファルト、横断歩道を新たに整備し、患者さんやご家族、地域の皆様にもより安心して通行いただける環境となっております🚶‍♂️‍➡️🚶‍♀️‍➡️

また、立体文字看板を新設するとともに、夜間の視認性を高める照明を整備し、明るく開放的な空間へと生まれ変わりました!🤩

ご来院の際は、ぜひ新しくなった外構もご覧ください☺️

写真は、主なリニューアル箇所のビフォー・アフターおよび夜間照明の様子をご紹介します📸

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このたび当院では、2018年2月導入した、歩行訓練支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」(トヨタ自動車株式会社)から後継機種「WW-3000」にバージョンアップいたしました🎉😁本機器は、患者さん一人ひとりの状態に応じて、より効果的か...
16/04/2026

このたび当院では、2018年2月導入した、歩行訓練支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」(トヨタ自動車株式会社)から後継機種「WW-3000」にバージョンアップいたしました🎉😁

本機器は、患者さん一人ひとりの状態に応じて、より効果的かつ安全な歩行リハビリテーションを実現するための装置です🤓

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🧐主な特長
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・初期段階から自然な歩容で多数歩の練習が可能👫
・アシスト量や関節角度などを細かく調整でき、適切な難易度設定が可能🪛
・モニター表示や音による多様なフィードバック機能を搭載👩‍🏫
・ゲーム機能により、リハビリテーションへの意欲向上をサポート🏆

従来機と比較して装着準備時間が短縮され、訓練時間の確保と患者さんの負担軽減を実現しています✨
また、歩行分析やデータ活用により、より精度の高いリハビリテーション計画の立案が可能となりました💁‍♀️💁‍♂️

今後も当院では、質の高いリハビリテーションの提供に努めてまいります。

#ウェルウォーク #歩行訓練支援ロボット #歩行リハビリテーション #リハビリテーション #長尾病院 #福岡市城南区 #内科 #老年内科 #脳神経内科 #腎臓内科 #人工透析内科 #循環器内科 #血管内科 #糖尿病内科 #内分泌内科 #整形外科 #リハビリテーション科 #リウマチ科

NPO法人福岡排泄改善委員会主催の「第82回排泄ケア講習会 in FUKUOKA」が、3月14日に原三信病院にて開催されました😁座長(兼講師)として当院の院長 服部文忠と、講師として理学療法士 中山裕美子(リハビリテーション部)が参加いたし...
01/04/2026

NPO法人福岡排泄改善委員会主催の「第82回排泄ケア講習会 in FUKUOKA」が、3月14日に原三信病院にて開催されました😁

座長(兼講師)として当院の院長 服部文忠と、講師として理学療法士 中山裕美子(リハビリテーション部)が参加いたしました👨🏻‍⚕️👩🏻‍⚕️

原三信病院のリハビリテーションスタッフの皆様にもご参加いただき、活発な意見交換が行われました🙌

講演内容は以下の通りです!
テーマ:脳卒中後遺症としての排泄動作障害を考える
講演①:脳卒中と排泄動作障害(講師:服部)
講演②:排泄動作障害に対するリハビリテーションの実際―移動・移乗にも着目して―(講師:中山)

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最後に、院長 服部の思いをご紹介します☺️
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「人間の尊厳を保つために、コンチネンスに取り組むことはリハビリテーション病院の重要な役割である」


コンチネンスとは、排泄を自分の意思で適切にコントロールできる状態を指し、その人らしい尊厳ある生活を支えるための重要な概念です。

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「介護保険制度とサービス活用法」について、2月10日に堤公民館にて出張講話を行いました!講師は、当法人のケアマネジャー 北原なおみ、他1名(居宅介護支援事業所 トータルケアプラン21)です。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございまし...
20/02/2026

「介護保険制度とサービス活用法」について、2月10日に堤公民館にて出張講話を行いました!講師は、当法人のケアマネジャー 北原なおみ、他1名(居宅介護支援事業所 トータルケアプラン21)です。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!
介護保険制度の知識などを分かりやすく解説し、今回は、講師の出身地にまつわるクイズも交え、受講者の皆様と笑顔で交流しながら、楽しく学べる時間となりました🥰
参加された皆さんは熱心に耳を傾けてくださり、多くの質問をいただくなど、関心の高さがうかがえました✨

「知ること」が安心につながり、より良い生活を送るための一助となれば幸いです😊
講話内容の一部をシェアします!😁

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🧐介護保険サービス利用開始までの大まかな流れ
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①:“要介護(要支援)認定”の申請
 👉まずは、市区町村(介護保険担当窓口)などで申請します。ご家族やケアマネジャーが代理で申請を行うこともできます。

②:認定調査で生活の様子を確認
 👉認定調査員が自宅などを訪問し、心身の状態や日常生活の状況などを丁寧に聞き取ります。

③:認定結果の通知
 👉市区町村から主治医に意見書作成を依頼し、意見書などをもとに介護認定審査会で判定が行われ、その後認定結果が通知されます。

④:ケアプラン作成
 👉ケアマネジャーと一緒に、ご本人に合った介護保険サービスを選んで「ケアプラン」を作成します。
 👉通所リハビリ(デイケア)、訪問リハビリ、訪問看護、高額介護(予防)サービス費の支給など、暮らしを支えるさまざまな制度があります。

⑤:介護保険サービスの利用開始
 👉作成したケアプランに沿って、サービスの利用が始まります。
 👉ご本人の状態(認知症の進行など)やご家族の都合に合わせて、サービス変更や日時調整が可能です。ご希望の際は、いつでもケアマネジャーにご相談ください

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「摂食嚥下障害について~誤嚥性肺炎を予防する~」について、堤丘公民館にて出張講話を行いました!講師は、当院の言語療法士 藤田学(リハビリテーション部 統括科長)です。 たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!🙌🏼当院の講話では...
13/02/2026

「摂食嚥下障害について~誤嚥性肺炎を予防する~」について、堤丘公民館にて出張講話を行いました!講師は、当院の言語療法士 藤田学(リハビリテーション部 統括科長)です。 たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました!🙌🏼
当院の講話では、健康に関する知識や習慣を専門用語ではなく、身近な言葉、絵やイラストなどで説明しています✨皆さん笑顔で参加されていて、質疑応答も多く健康への関心の高さが印象的でした!🤩

講話で紹介した内容の一部をシェアします!毎日の誤嚥予防の参考にしてください😁
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🤔そもそも摂食嚥下障害って何??
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食べ物を口に入れてから飲み込み(固形物であれば咀嚼‐モグモグ-してから飲み込み)、胃に送るまでの一連の動作を「摂食嚥下」といいます。
この機能に障害が起きることを「摂食嚥下障害」といい、食べ物や飲み物が誤って気管に入る「誤嚥」を引き起こし、誤嚥性肺炎の原因となります。

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💪講話で紹介した嚥下障害予防法
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【嚥下おでこ体操】 おでこに手を当てて、おへそを覗き込むように、ゆっくり数えながら(6~7秒かけて)、無理のないように強く下を向くようにする。
【複数回嚥下】 一口につき意識的に2~3回、嚥下(ゴックンゴックン)することで、喉に食物が残留するのを軽減し、 誤嚥のリスクを下げることができます!

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🛡️誤嚥性肺炎を予防するための4つのポイント
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日々の習慣が予防につながります!
①口腔内を清潔に保つ
②誤嚥を減らす
③呼吸機能(喀出力)を維持・向上させる
 ※🤔喀出力(かくしゅつりょく)??
 ⇒喉や肺に溜まった痰や異物を、自分の咳などで外に追い出す力💪
④体力・抵抗力を高める

✨毎日の食事は安全に美味しく楽しみましょう✨

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住所

福岡県福岡市城南区樋井川3-47/1
Fukuoka-shi, Fukuoka
814-0153

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