島根大学医学部附属病院放射線科

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【多様なキャリアパス Vol.5】~放射線治療医が語る魅力~画像診断やIVRだけではなく、がん治療を担う「放射線治療医」というキャリアがあります。今回は、島根大学医学部附属病院で放射線治療に携わるS先生にお話を伺いました。患者さん一人ひとり...
10/07/2026

【多様なキャリアパス Vol.5】

~放射線治療医が語る魅力~
画像診断やIVRだけではなく、がん治療を担う「放射線治療医」というキャリアがあります。

今回は、島根大学医学部附属病院で放射線治療に携わるS先生にお話を伺いました。

患者さん一人ひとりに合わせた治療計画を立て、治療中も寄り添いながら診療を続ける放射線治療医。

「痛みが良くなりました。」

そんな患者さんの言葉が、日々の大きなやりがいにつながっています。

また、仕事と家庭を両立しやすい働き方も、放射線治療科の魅力の一つです。
患者さんに寄り添い、治療を支える。
そんな放射線治療医の仕事を、ぜひご覧ください。

第46回神経放射線ワークショップに参加させて頂きました🌻勝部先生はディスカッサー、私河原は出題者、小松原先生は回答者と三者各々討論に参加し、大変勉強になりました。初参加された小松原先生の感想です↓↓初めて神経放射線ワークショップに参加して来...
06/07/2026

第46回神経放射線ワークショップに参加させて頂きました🌻
勝部先生はディスカッサー、私河原は出題者、小松原先生は回答者と三者各々討論に参加し、大変勉強になりました。
初参加された小松原先生の感想です↓↓

初めて神経放射線ワークショップに参加して来ました。
症例検討4-5セクションでは当日に症例提示され、チームでディスカッションし回答を提出しました。上の先生方の所見の拾い方、考え方、鑑別の出し方など大変勉強になりました。チームで一番若い者が発表とのことで、初参加ながら回答を発表させていただきました。緊張しましたが、得難い経験だったと思います。
懇親会では、診断専門医を得る前から今後神経放射線を専門にやっていきたいという先生方とお話する機会があり、良い刺激になりました。今後専門分野を決める参考にもなりました。

【放射線科医の多様なキャリアパス Vol.4】~市中病院IVR医が語る放射線科の魅力~放射線科医は、画像を診断するだけではありません。市中病院では、画像診断に加えてIVR(画像下治療)、外来、救急対応など、患者さんの診療に幅広く関わっていま...
03/07/2026

【放射線科医の多様なキャリアパス Vol.4】
~市中病院IVR医が語る放射線科の魅力~

放射線科医は、画像を診断するだけではありません。
市中病院では、画像診断に加えてIVR(画像下治療)、外来、救急対応など、患者さんの診療に幅広く関わっています。

今回は、市中病院で画像診断専門医・IVR専門医として活躍するT先生にお話を伺いました。

画像診断では他科の先生方と日々ディスカッションを重ね、IVRでは治療の適応判断から治療後の外来フォローまで担当しています。
「患者さんとの距離が近いからこそ、責任も大きい。でも、その分やりがいも大きい。」

そんなT先生の言葉から、市中病院ならではの放射線科医の魅力が伝わってきます。
放射線科には、一人ひとりが自分らしく活躍できるフィールドがあります。

ぜひご覧ください。

みなさん、こんにちは。楫です! 6月は学術研究会が続きましたが、その締めくくりとして 第20回 Radiology Seminar Izumo を開催しました(現地+Web配信)。 「Izumo」とついていますが、 県内外(なんと埼玉からも...
28/06/2026

みなさん、こんにちは。楫です!

6月は学術研究会が続きましたが、その締めくくりとして 第20回 Radiology Seminar Izumo を開催しました(現地+Web配信)。

「Izumo」とついていますが、 県内外(なんと埼玉からも!)多くの先生方や技師さんにご参加いただき、 小児画像への関心の高さを実感しました。

皆さんはいかがですか?

小児の画像検査で迷ったことはありませんか?

今回の講師は 東京都立小児総合医療センター 放射線科部長の 河野達夫先生です。 テーマは「小児画像の撮り方・読み方」。

内容は
▶ 撮影 7割
▶ 読影 3割 でしたが、
✅ 小児科医(依頼する側)
✅ 診療放射線技師(撮影する側)
✅ 放射線科医(読む側)

どの立場でも「明日から役立つ」ポイントがぎっしりでした。

特に、「どう依頼するかで画像の質が変わる」 「子どもならではの注意点」 などは、学生・研修医のうちに知っておくと大きな差になる内容でした。

質疑応答も大盛り上がりで、 現地・Webともに多くの質問が出ていました。 今回は医学科4年生・6年生も参加してくれて、「これまで聞いたことがなかった」 「すごく分かりやすかった!」 と大好評でした👏

講演後の懇親会(写真)でも、 河野先生の小児画像診断への熱い思いに触れ、 若手医師にも強く響いたと思います。

河野先生、ありがとうございました! ご参加いただいた皆さまにも感謝申し上げます。

画像診断に少しでも興味がある方、 このような勉強会にもぜひ気軽に参加してみてください!

楫 靖 (かじやすし)

*写真は掲載のご許可いただいております。

【放射線科医の多様なキャリアパス Vo.3】~IVR医が語る放射線科の魅力~放射線科医は「診断する医師」であると同時に、「治療する医師」でもあります。今回は、画像診断専門医・IVR専門医として活躍するM先生にお話を伺いました。出血に対する止...
26/06/2026

【放射線科医の多様なキャリアパス Vo.3】
~IVR医が語る放射線科の魅力~

放射線科医は「診断する医師」であると同時に、「治療する医師」でもあります。

今回は、画像診断専門医・IVR専門医として活躍するM先生にお話を伺いました。

出血に対する止血術、血管形成術、肝細胞癌に対する動脈化学塞栓療法など、IVR(画像下治療)は患者さんの負担を抑えながら行う低侵襲治療です。

M先生は、画像診断やIVRだけでなく、「見えないものを見えるようにする」をテーマに研究にも取り組んでいます。
「新しい技術を追い続けたい、そんな思いからIVRの道を選び、現在は診断・治療・研究のすべてに携わっています。

AIが進歩する時代だからこそ、画像を理解し、診断し、治療につなげる放射線科医の役割はますます重要になります。

放射線科というと「画像を読む医師」のイメージが強いかもしれません。
でも実際は違います。
診断も、治療も、研究も。
放射線科には、そのすべてがあります。
ぜひご覧ください。

みなさん、こんにちは。楫です!先週(金・土)に、第144回 日本医学放射線学会 中国・四国地方会が、愛媛・松山で開催されました。当科からは、・専攻医2名が発表・専門医2名が審査委員・1名が座長と、それぞれの役割で参加してきました。発表したの...
22/06/2026

みなさん、こんにちは。楫です!

先週(金・土)に、第144回 日本医学放射線学会 中国・四国地方会が、愛媛・松山で開催されました。

当科からは、
・専攻医2名が発表
・専門医2名が審査委員
・1名が座長
と、それぞれの役割で参加してきました。
発表したのは、専攻医2年目の小松原先生と、現在放射線診断専門医研修中の槇原先生。

2人とも落ち着き堂々とした発表で、その後の質疑でも「自分で調べて考えたこと」をしっかり言葉にしてわかりやすく伝えており、とても頼もしかったです。
発表後には、他施設の先生方がわざわざ感想やアドバイスを伝えに来てくださる場面もあり、本当にありがたかったですね。
そして会場には…愛媛名物のお菓子がずらり!
試食もできて、お土産選びの予習、という感じでした。

1日目の夜は、「これからの地方会を考える」というテーマの懇親会へ。

各大学から3名ずつ参加する、ちょっと特別な会です。

私は、これまで参加してきた関西・関東地方会の話を紹介しつつ、
今の中国・四国地方会の「若手をみんなで育てよう」という良い雰囲気を大事にしながら、他地域の工夫も取り入れて、人と人のつながりがもっと広がる場にしていけたらいいですね、という話をさせていただきました。

そしてこの懇親会、まさかのサプライズゲスト…!
元サッカー日本代表監督の岡田武史さん!

現在はJ2のFC今治を率いておられますが、ご挨拶では(ここだけの話)ワールドカップの展望についても触れられていて、「さすがプロ…」とうなる内容でした。

(写真:勝部医局長・岡田監督・楫)

もちろん、料理もばっちり美味しかったです。

2日目はセッション参加後、少し時間があったので松山を満喫。
松山城に立ち寄り(写真)、名物の鯛めしをいただいて(写真)、帰路につきました。

今回の運営は、愛媛大学放射線科の皆様の準備と対応が本当に素晴らしく、「お手本のような学会」でした。
愛媛大学の皆様、ありがとうございました!

楫 靖 (かじやすし)

♨️第144回 放射線学会中四国地方会報告♨️6月19-20日 愛媛にて地方会が開催されています。当科からは発表者や指導医、座長として5人が参加しています。発表を終えた2人からの参加報告です。【報告①】中四国地方会の参加は今回で2回目になり...
19/06/2026

♨️第144回 放射線学会中四国地方会報告♨️
6月19-20日 愛媛にて地方会が開催されています。
当科からは発表者や指導医、座長として5人が参加しています。発表を終えた2人からの参加報告です。

【報告①】
中四国地方会の参加は今回で2回目になります。まだまだ緊張しっぱなしの発表とはなりましたが、無事終わってほっとしています。終わってから食べる鯛めしは格別でした、、、!
明日も中四国地方会は続きます。たくさん学んで参ります。
そして松山の街を満喫していきます♨️
K

【報告②】
愛媛で開催されている中四国地方会に参加しています。
今回は頭頚部セッションでの発表がありましたが、無事終わってほっとしています。教育講演、各セッションなど興味深い症例が多く、また帰って復習したいと思います。
学会だけでなく、みんなで愛媛観光・グルメも満喫しています!美味しいものが本当に多く、参加して良かったです✨
M
M

【放射線科医の多様なキャリアパス Vol.2】~後期研修医が語る放射線科の魅力~放射線科というと、「読影をする診療科」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、CT・MRI検査、IVR(画像下治療)、超音波検査、救急対応な...
12/06/2026

【放射線科医の多様なキャリアパス Vol.2】
~後期研修医が語る放射線科の魅力~
放射線科というと、「読影をする診療科」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実際には、CT・MRI検査、IVR(画像下治療)、超音波検査、救急対応など、幅広い業務に携わっています。
今回は、大学病院で研修中の後期研修医M先生に、放射線科を選んだ理由や日々のやりがいについてお話を伺いました。
「モノクロ画像から多くの情報が得られ、診断につながる過程に魅力を感じた」
そんな率直な思いから始まった放射線科医としての歩み。
学生さんや研修医の皆さんに、放射線科の魅力や実際の働き方が少しでも伝わればうれしいです。
ぜひご覧ください!

こんにちは、楫です。梅雨入りして、蒸し暑い日が続きますね☔️📣 学会参加レポートです!先週後半、米子市で第39回 日本腹部放射線学会が開催されました。この学会の特徴は、とにかく「症例で学ぶ」こと。画像と病理を1例ずつ丁寧に突き合わせながら議...
08/06/2026

こんにちは、楫です。
梅雨入りして、蒸し暑い日が続きますね☔️

📣 学会参加レポートです!
先週後半、米子市で第39回 日本腹部放射線学会が開催されました。

この学会の特徴は、とにかく「症例で学ぶ」こと。
画像と病理を1例ずつ丁寧に突き合わせながら議論し、さらに病理の先生から直接コメントをいただけます。
正直に言うと…コメントは時に厳しいです。
でも、それが圧倒的に勉強になる。
「こう見るのか!」という発見や、最近の新しい疾患概念にも多く触れることができ、非常に濃い時間でした。
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今回の大会長は、鳥取大学放射線科の藤井教授。
細やかな配慮が行き届いた、とても温かく質の高い学会でした。
そして忘れてはいけないのが懇親会🍽️
山陰の美味しい食事に、全国の参加者も大満足。
さらにアトラクションもユニークで…
気になる方はぜひ検索してみてください👇

👉「ストレッチマン × 鳥取」
👉「四足歩行 × 鳥取」
(なかなかインパクトあります 笑)
________________________________________
懇親会の冒頭では、長年代表理事を務められた
慶應大学の陣崎教授が退任のご挨拶をされました。
コロナ禍という難しい時期に学会を牽引しながら、
・新しい学術的な取り組み
・財務の立て直し
・国際交流の強化
などを実現されてきました。
これらのご功績に、改めて敬意を表したいと思います。
________________________________________
普段、何気なく参加している学術集会ですが、
その裏には多くの方の支えと、深い想いがあります。
「学ぶ場」が当たり前にあることに感謝しつつ、
その一端を担える人材も育てていきたいと感じました。
________________________________________
📌 放射線科に興味がある学生・研修医のみなさんへ
こうした“深く考える場”が好きな人には、とても面白い領域です。
ぜひ一度、この世界をのぞいてみてください。

楫 靖 (かじやすし)

【放射線科医の多様なキャリアパス】放射線科医というと、病院でCTやMRIを読影しているイメージが強いかもしれません。実際には、大学病院、市中病院、IVR、核医学、研究・教育などさまざまな道があり、ライフステージに応じた働き方を選ぶことができ...
06/06/2026

【放射線科医の多様なキャリアパス】

放射線科医というと、病院でCTやMRIを読影しているイメージが強いかもしれません。

実際には、大学病院、市中病院、IVR、核医学、研究・教育などさまざまな道があり、ライフステージに応じた働き方を選ぶことができます。

今回は、病院勤務で豊富な経験を積んだ後、現在は遠隔画像診断を中心に活躍しているA先生にお話を伺いました。

放射線科のやりがい、遠隔画像診断の実際、そして仕事と家庭の両立について語っていただいています。

放射線科の魅力が少しでも伝わればうれしいです。 Y

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