千代整骨院

千代整骨院 北九州市八幡西区千代にある整骨院です。

腰痛・筋違え・交通事故おま?

【運動前に、いきなり強くストレッチしていませんか?】「ケガをしないように、運動前はしっかり伸ばしています」そう話される方は多いのですが、冷えた筋肉をいきなり強く伸ばすのはおすすめできません。運動前は、まず体温を少し上げ、関節や筋肉を動かす準...
10/08/2026

【運動前に、いきなり強くストレッチしていませんか?】

「ケガをしないように、運動前はしっかり伸ばしています」

そう話される方は多いのですが、冷えた筋肉をいきなり強く伸ばすのはおすすめできません。

運動前は、まず体温を少し上げ、関節や筋肉を動かす準備をすることが大切です。

例えば、
・5〜10分ほど歩く�・軽く足踏みをする�・肩や股関節をゆっくり回す�・実際に行う運動を弱い強度で練習する
などから始めてみましょう。

体が温まってから、痛みの出ない範囲で軽くストレッチを行います。

特に久しぶりに運動する方は、準備運動だけで疲れるほど頑張る必要はありません。

「伸ばしたから大丈夫」ではなく、体が動ける状態へ少しずつ切り替えることがポイントです。

運動を始めると毎回同じ場所が痛む場合は、柔軟性だけでなく、関節の動きや体の使い方も確認してみましょう。

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【ぎっくり腰に湿布を貼ったまま寝ていませんか?】ぎっくり腰になったとき、「とりあえず湿布を貼って寝よう」「痛いから一晩中貼っておこう」という方は多いと思います。しかし当院では、翌朝来院されたときに湿布を貼っていた部分が赤くかぶれているケース...
08/08/2026

【ぎっくり腰に湿布を貼ったまま寝ていませんか?】

ぎっくり腰になったとき、

「とりあえず湿布を貼って寝よう」
「痛いから一晩中貼っておこう」

という方は多いと思います。

しかし当院では、翌朝来院されたときに湿布を貼っていた部分が赤くかぶれているケースをよく見かけます。

湿布は痛みを和らげるための選択肢のひとつですが、貼っている時間が長かったり、汗をかいた状態で使用したりすると、皮膚が赤くなったり、かゆみやヒリヒリ感が出たりすることがあります。

そして問題なのが、皮膚に炎症や傷があると、予定していた施術が行えない場合があることです。

湿布だけで「ぎっくり腰そのもの」が治るわけではありません

湿布には主に、痛みを軽減する目的があります。

「貼っていると安心する」という心理的な安心感もあるでしょう。

ただし、痛みが軽くなったことと、腰の状態が十分に回復したことは同じではありません。

ぎっくり腰では、筋肉や筋膜、関節など腰周辺の組織に負担が加わり、身体が痛みを避けるために動きを変えていることがあります。

そのため当院では、

* 痛みへの対応 → 必要に応じて湿布なども利用
* 痛めた部位への施術 → 状態を確認しながら微弱電流などを使用
* 動きの偏りや可動域への対応 → 整体・手技などで調整
* 再発予防 → エクササイズで身体の使い方や筋力を改善

というように、目的を分けて考えています。

特に微弱電流は非常に弱い電流を利用する施術で、当院では急性期の痛みや組織損傷が疑われるケースなどに、状態を確認したうえで使用しています。

ところが、電極を当てたい場所が湿布でかぶれてしまっていると、皮膚の状態を優先して微弱電流を使用できないことがあります。

結果として、本来予定していた施術ができず、別の方法で対応しなければならない場合があります。

「湿布を貼って寝れば大丈夫」ではなく、まず状態を確認しましょう

ぎっくり腰は、単純に「炎症があるから痛い」だけとは限りません。

どの動きで痛むのか、どこに負担が集中しているのか、股関節や骨盤周辺がどう動いているのかなどを確認し、痛みを落ち着かせることと、再び普通に動ける身体に戻すことを分けて考えることが大切です。

また、強い痛みがあるからといって、自己判断で湿布を長時間貼り続ける必要があるとは限りません。使用する場合は、製品の用法・用量や注意事項を確認してください。

もし貼ったところに赤み・かゆみ・ヒリヒリ・水ぶくれなどが出た場合は、使用を中止しましょう。

そして、ぎっくり腰になったときは「とりあえず湿布で何日か様子を見る」だけではなく、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。

湿布は“痛みへの対処”のひとつ。
その先の回復と再発予防まで考えることが大切です。

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【足首の捻挫は「歩けるから大丈夫」とは限りません】足首をひねったあと、「歩けるから軽い捻挫だろう」と、そのまま運動や仕事を続けていませんか?足首の捻挫では、靱帯が傷つき、痛みや腫れ、内出血、不安定感などが起こることがあります。受傷直後は歩け...
07/08/2026

【足首の捻挫は「歩けるから大丈夫」とは限りません】

足首をひねったあと、
「歩けるから軽い捻挫だろう」
と、そのまま運動や仕事を続けていませんか?

足首の捻挫では、靱帯が傷つき、痛みや腫れ、内出血、不安定感などが起こることがあります。

受傷直後は歩けていても、数時間後から腫れや痛みが強くなるケースもあります。

特に、
・くるぶし周辺を押すと強く痛む�・腫れや内出血が広がっている�・体重をかけると痛い�・足首がぐらつく�・何度も同じ方向へ捻挫している
という場合は注意が必要です。

足首をかばった歩き方が続くと、膝や股関節にも余計な負担がかかります。

また、痛みだけが落ち着いても、足首の動きやバランス能力が十分に戻っていなければ再発しやすくなります。

捻挫は「腫れが引いたら終わり」ではありません。

動き・筋力・安定性まで確認してから、段階的に運動へ戻していきましょう。

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【朝起きて最初の一歩、かかとの裏が痛くありませんか?】「起きて最初に床へ足をついた瞬間、かかとが痛い」「少し歩くと楽になるけれど、翌朝また痛む」このような症状は、足の裏にある足底腱膜へ負担がかかっている可能性があります。足底腱膜は、かかとか...
06/08/2026

【朝起きて最初の一歩、かかとの裏が痛くありませんか?】

「起きて最初に床へ足をついた瞬間、かかとが痛い」

「少し歩くと楽になるけれど、翌朝また痛む」

このような症状は、足の裏にある足底腱膜へ負担がかかっている可能性があります。

足底腱膜は、かかとから足の指のつけ根に伸び、土踏まずを支えている組織です。

歩きすぎや立ち仕事、運動量の増加などによって繰り返し負担が加わると、かかとの裏に痛みが出ることがあります。

背景には、
・ふくらはぎや足首の硬さ�・足裏の筋力不足�・合っていない靴�・急な運動量の増加
などが関係している場合もあります。

痛い場所を強く揉んだり、無理に伸ばしたりするよりも、まず負荷量や靴を見直すことが大切です。

痛みをかばって歩き続けると、膝や股関節まで負担が広がることもあります。

朝の一歩目の痛みが続く場合は、「そのうち治る」と放置せず、早めにご相談ください。

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【座りっぱなしは、腰だけでなく体全体を固めます】「仕事が終わる頃になると腰が重い」「立ち上がる瞬間に体が伸びない」デスクワークや運転などで、長時間座ったままになっていませんか?同じ姿勢が続くと、腰やお尻、股関節まわりの筋肉を動かす機会が減り...
05/08/2026

【座りっぱなしは、腰だけでなく体全体を固めます】

「仕事が終わる頃になると腰が重い」
「立ち上がる瞬間に体が伸びない」

デスクワークや運転などで、長時間座ったままになっていませんか?

同じ姿勢が続くと、腰やお尻、股関節まわりの筋肉を動かす機会が減り、立ち上がるときに重さや動きにくさを感じやすくなります。

休日にまとめて運動していても、平日に何時間も座り続けている場合は、日中にこまめに動くことも大切です。

おすすめは、30分ほどを目安に一度姿勢を変えること。

・一度立ち上がる
・その場で足踏みをする
・肩を回して深呼吸する
・飲み物を取りに少し歩く

激しい運動をする必要はありません。

「固まってから一気に伸ばす」のではなく、固まる前に少し動かすことがポイントです。

腰の重さを繰り返す場合は、座り方だけでなく、股関節や背中の動きが影響していることもあります。

我慢を続けず、一度体の状態を確認してみましょう。

厚生労働省の身体活動ガイドでも、長時間の座位をできるだけ頻繁に中断し、少しでも体を動かすことが勧められています。

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【夏休みは子どものスポーツ障害が増える時期です】夏休みは、スポーツを頑張る子どもたちにとって大きく成長できる時期です。その一方で、整骨院ではスポーツ障害の相談が増える季節でもあります。特に多いのが、・オスグッド病・シンスプリント・かかとの痛...
04/08/2026

【夏休みは子どものスポーツ障害が増える時期です】

夏休みは、スポーツを頑張る子どもたちにとって大きく成長できる時期です。

その一方で、整骨院ではスポーツ障害の相談が増える季節でもあります。

特に多いのが、

・オスグッド病
・シンスプリント
・かかとの痛み(セーバー病)
・足首の捻挫
・肉離れ

などです。

夏休みは練習時間が長くなり、試合や遠征も増えます。

しかし、子どもの骨や筋肉はまだ成長途中です。

体力があるように見えても、大人以上に疲労が蓄積していることがあります。

「少し痛いけど我慢できる。」

この状態で練習を続けると、軽い痛みが長引き、数か月スポーツを休まなければならないケースもあります。

大切なのは、痛みを我慢することではなく、早めに体からのサインに気づくことです。

練習後のストレッチや睡眠、栄養、水分補給もケガの予防には欠かせません。

夏休みを元気に乗り切るためにも、体のケアを練習の一部として取り入れていきましょう。

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【ウォーキングは朝と夜、どちらがいい?】「ウォーキングを始めたいけど、朝と夜ならどちらが効果的ですか?」この質問をよくいただきます。結論から言えば、どちらにもメリットがあります。朝のウォーキングは、太陽の光を浴びることで体内時計が整いやすく...
03/08/2026

【ウォーキングは朝と夜、どちらがいい?】

「ウォーキングを始めたいけど、朝と夜ならどちらが効果的ですか?」

この質問をよくいただきます。

結論から言えば、どちらにもメリットがあります。

朝のウォーキングは、太陽の光を浴びることで体内時計が整いやすくなり、一日を活動的にスタートできます。

また、生活リズムが整いやすく、運動を習慣化しやすいというメリットもあります。

一方で夜のウォーキングは、一日の緊張をほぐし、気分転換やストレス解消につながります。

適度な運動は血流を促し、睡眠の質の改善が期待できる方もいます。

ただし、真夏は時間帯に関係なく熱中症への注意が必要です。

暑い時間帯を避け、こまめな水分補給を心掛けましょう。

そして何より大切なのは、「朝がいい」「夜がいい」と悩むことではなく、自分が無理なく続けられる時間帯を選ぶことです。

健康づくりは、一日だけ頑張ることではなく、続けることが何より大切です。

千代整骨院では、一人ひとりの生活スタイルや体の状態に合わせた運動のアドバイスも行っています。

「どんな運動から始めればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。

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夏真っ盛り☀️今日から8月スタートです☀️8月営業日カレンダーです。8月といえばお盆ですが、13日〜15日のお盆期間中も午前中営業しております💪夏バテやクーラーにやられてる話をよく聞くようになりました。水分摂取だけでなく、適度に塩分などの質...
01/08/2026

夏真っ盛り☀️
今日から8月スタートです☀️

8月営業日カレンダーです。

8月といえばお盆ですが、13日〜15日のお盆期間中も午前中営業しております💪

夏バテやクーラーにやられてる話をよく聞くようになりました。

水分摂取だけでなく、適度に塩分などの質の高いミネラルもガッツリ補給してくださいね。

僕も塩分の取り方変えたら去年の夏よりかなり調子いいような気がしています。

それと大切なのは暑いからと引きこもってしまうのではなく、適度な運動も大切ですよ🏃‍➡️

昨日から北九州マラソンのエントリーも始まりましたので、出走される方は同じゴール目指して共に頑張っていきましょう✨

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【柔らかい=ケガをしない、ではありません】「体が硬いからストレッチを頑張っています。」患者さんからよく聞く言葉です。もちろんストレッチは大切ですが、「柔らかければケガをしない」というわけではありません。人の体には、安定性と柔軟性の両方が必要...
31/07/2026

【柔らかい=ケガをしない、ではありません】

「体が硬いからストレッチを頑張っています。」

患者さんからよく聞く言葉です。

もちろんストレッチは大切ですが、「柔らかければケガをしない」というわけではありません。

人の体には、安定性と柔軟性の両方が必要です。

例えば、関節が柔らかすぎると支える力が弱くなり、逆に痛みやケガにつながることもあります。

また、筋肉には「これ以上伸ばされると危険だ」と判断すると、反射的に縮もうとする働きがあります。

そのため、痛みを我慢しながら強くストレッチをすると、かえって筋肉が硬くなってしまう場合もあります。

本当に大切なのは、「必要な場所が必要なだけ動くこと」。

柔軟性だけではなく、筋力やバランス、正しい体の使い方も同じくらい重要です。

ストレッチは気持ちいい程度を目安に、毎日少しずつ続けることがポイントです。

無理をするよりも、自分の体に合ったケアを続けることが、ケガをしにくい体づくりにつながります。

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【肩こりは肩だけの問題ではありません】「肩が凝ったら肩を揉む。」これは多くの方が自然に行っていることだと思います。確かにマッサージを受けると気持ちよく感じますし、一時的に楽になることもあります。しかし、「またすぐ元に戻ってしまう…」という経...
30/07/2026

【肩こりは肩だけの問題ではありません】

「肩が凝ったら肩を揉む。」

これは多くの方が自然に行っていることだと思います。

確かにマッサージを受けると気持ちよく感じますし、一時的に楽になることもあります。

しかし、「またすぐ元に戻ってしまう…」という経験はありませんか?

実は肩こりの原因は、肩だけにあるとは限りません。

最近ではスマートフォンやパソコンを見る時間が長くなり、頭が前に出る姿勢になっている方が非常に増えています。

頭の重さは約4〜6kgあるといわれています。

その重さを首や肩の筋肉だけで支え続けると、筋肉は常に緊張した状態になってしまいます。

さらに、

・猫背
・巻き肩
・呼吸が浅い
・骨盤の傾き
・運動不足

などが重なると、肩への負担はさらに増えていきます。

そのため、肩だけを揉んでも根本的な原因が改善されなければ、何度も肩こりを繰り返してしまうのです。

当院では姿勢や体のバランスを確認しながら、肩だけでなく全身のつながりを意識した施術を行っています。

「肩だけ治療しても改善しない。」

そんな方ほど、一度全身の状態を見直してみる価値があります。

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住所

八幡西区千代3-1/4
Kitakyushu-shi, Fukuoka
807-1112

営業時間

月曜日 12:00 - 20:30
火曜日 12:00 - 20:30
水曜日 12:00 - 20:30
木曜日 12:00 - 20:30
金曜日 12:00 - 20:30
土曜日 09:00 - 14:00

電話番号

+81936131226

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