とちぎ地域生活サポート研究会

とちぎ地域生活サポート研究会 とちぎ地域生活サポート研究会, 中央区桜町3-40, Kumamoto-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

私たちとちぎ地域生活サポート研究会は、重い障がいをもつ子どもに関心を持つ他職種の集まりです。保健師、障害者相談支援専門員、障害者相談支援協働コーディネーター、退院調整看護師、障がい児・者事業所看護師と介護福祉士、大学教授、そして医師がそれぞれの立場で問題意識を共有しながら研究事業や、研修会などを行っている任意団体です。

小児在宅医療に関心のある皆様食べる、についての研修会です。「小児在宅医療実技講習会~アドバンス編~」のお知らせです  無料!うりずんが、栃木県から委託を受けております小児在宅医療実技講習会~アドバンス編~になります。お席にまだ余裕があります...
02/10/2024

小児在宅医療に関心のある皆様
食べる、についての研修会です。

「小児在宅医療実技講習会~アドバンス編~」
のお知らせです  無料!

うりずんが、栃木県から委託を受けております
小児在宅医療実技講習会~アドバンス編~
になります。
お席にまだ余裕があります。

内容は食事支援についての講義と実習になります
講義は つばさ静岡の 淺野一恵さん
そして
午後からの実習実技は
インクルーシブスイーツを作ってみよう
インクルーシブパティシエ
ハシビロ香プロジェクト ハシビロ香房チーフ
志水香代様
ミキサー食について 株式会社 宮源取締役調理師
高橋 浩幸 様
新規コネクタ規格・旧規格について 富士システムズ(株)
営業企画部 清田 啓輔 様

実技がありますので、動きやすい服装でお願いします。
エプロンもできればご持参ください。

よろしくお願いいたします。

日 時  2024年10月20日(日) 10:00~16:30

会 場  とちぎ福祉プラザ 3階 福祉研修室
     宇都宮市若草1丁目10番6号

講義
子どものひと口を守る支援~食事支援を学ぶ~ つばさ静岡 医務部長 淺野一恵様
12:15~13:00 45

13:00~14:00 60 インクルーシブスイーツを作ってみよう
インクルーシブパティシエ
ハシビロ香プロジェクト ハシビロ香房チーフ
志水香代様
14:00~15:00 60 ミキサー食について 株式会社 宮源
取締役調理師 高橋 浩幸 様
15:00~15:45 45 新規コネクタ規格・旧規格について 富士システムズ(株)
営業企画部 清田 啓輔 様

お申し込みは、チラシのQRコードから、お入りください。

栃木県では、人工呼吸器による呼吸管理、喀痰吸引その他の医療行為である医療的ケアを必要とする子どもやその家族及びきょうだいが、住み慣れた地域で安心して生活を継続することができるよう、小児在宅医療に携わる...

2024年9月21日は熊本城ホールで第13回日本小児在宅医療支援研究会があり、うりずんのスタッフ4名と一緒に参加してきました。医療的ケア児支援法ができて3年。大きく世の中は動き出していますが、地域間格差は広がり、保育園、学校、移行期医療や社...
21/09/2024

2024年9月21日は熊本城ホールで第13回日本小児在宅医療支援研究会があり、うりずんのスタッフ4名と一緒に参加してきました。
医療的ケア児支援法ができて3年。大きく世の中は動き出していますが、地域間格差は広がり、保育園、学校、移行期医療や社会的支援の必要な家庭など課題は山積しています。大会の運営をしてくださった皆様、ありがとうございました。

終了後の懇親会は、久しぶりのライブの大宴会となりました。私は、すくすくハウスの大久保さん、亀澤さん、あまねの大野さん、そして医療的ケア児等コーディネーター支援協会の遠山さんと同じテーブルになり、経営から現状まで濃いお話を伺うことができました。

熊本城は懸命の修復がされていました。

前夜は役員会で、来年は、研究会が小児在宅医学会と名前を変えることになることが決まりました。

第1回 日本小児在宅医学会

大会テーマ:子ども・きょうだい・家族によりそう在宅医療
~多職種のプロフェッショナリズムを追求する!~
日時:2025年9月13日(土)~9月14日(日)
場所:東京ビッグサイト

大会長  髙橋昭彦 
副大会長 宮田章子
副大会長 前田浩利

東京ビッグサイトでお会いしましょう!

今日6月22日から、日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会栃木大会が、宇都宮ライトキューブで開催されています。昨夜は、沖縄と、滋賀からしてくださった方と、ドイツ酒場ミュンヘンで福祉を語る夕べ。私と帽子をかぶっている竹村直人さん。実は、私が...
22/06/2024

今日6月22日から、日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会栃木大会が、宇都宮ライトキューブで開催されています。

昨夜は、沖縄と、滋賀からしてくださった方と、ドイツ酒場ミュンヘンで福祉を語る夕べ。
私と帽子をかぶっている竹村直人さん。実は、私が大津日赤の小児科に勤務している時の患者さんでした。彼は、ある病気で2回の長期入院をしています。私は小児科病棟の子どもたちが、夕方面会のお母さんが帰ると暇そうにしているので、郷里の長浜市や彦根市に伝わるカロムというゲーム盤を持ち込み、子どもたちと勝負をしていました。やがてみんな上手くなってきたころ、新聞でカロム日本選手権があるのを知りました。みんなを誘って、外出許可をもらい、参加しました。私は竹村さんと親子ペアの部で初優勝、子たちの腕前も相当なもので、上位に何人もの子どもが入賞していました。私は、大津日赤を退職してからも、何度かカロム日本選手権に出ました。子どもたちの中には会いにきてくれた子たちもいましたが、その後は入賞することはありませんでした。
やがて、竹村さんは、この2回の入院生活から福祉の道に進もうと、猛勉強をして社会福祉士になりました。今は、なんと、成年後見センターの所長をしています。昨日は久しぶりに会って、初めて飲みました。彼との出会いは彼が小学校5年生のことでした。時を超えて、ご縁がつながりました。こんなに嬉しいことはありません。
じつは、この話にはオチがあります。私は彼を教え子?のように思っています。しかし、昨日の夜、ドイツビールを飲みながら、彼はこういうのです。主治医は別の先生だったよと^_^私は、別の主治医の先生がいながら.彼とはただただカロムで仲良くなりその後も繋がっていたのでした。彼は、私が明日話すというのでわざわざきてくれたのでした。

今日の大会の公式懇親会は、全国からたくさんの人が集い賑わいました。松永会長、松本実行委員長、お疲れ様です。松本大会長お疲れ様。
明日、大会の記念講演としてお話します。懇親会場でもたくさんの方からお声をかけていただきました。皆さまへの恩返しのつもりでお話します。

#社会福祉士学会栃木大会
#うりずん
#宇都宮ライトキューブ
#医療的ケア児
#カロム

昨年度は重症障害児のお風呂の研究で頑張ったのと、とちぎ地域生活サポート研究会が10周年ということで、意見交換会という名の会合を開きました。サポ研は、障害者相談支援専門員、看護師、大学教員、作業療法士、医師などが集う多職種の集まりで、フラット...
29/04/2023

昨年度は重症障害児のお風呂の研究で頑張ったのと、とちぎ地域生活サポート研究会が10周年ということで、意見交換会という名の会合を開きました。
サポ研は、障害者相談支援専門員、看護師、大学教員、作業療法士、医師などが集う多職種の集まりで、フラットな関係性を意識していただくため、ニックネームで呼び合います。
素敵な仲間たちです。この日は10人が集まりました。
一年の疲れが吹っ飛ぶ楽しいひと時でした。

https://www.npourizn.org/20221127sapoken/サポ研 は今年度の活動として「地域で安全安心にお風呂を楽しみために」重度障害児者の入浴サポートについて視察、調査検討を重ねてきました。例えば、重度障害児のお風...
22/09/2022

https://www.npourizn.org/20221127sapoken/

サポ研 は今年度の活動として「地域で安全安心にお風呂を楽しみために」重度障害児者の入浴サポートについて視察、調査検討を重ねてきました。
例えば、重度障害児のお風呂サービスはさまざまな制約があり、なかなか7/7の権利つまり、1週間で7回お風呂に入る権利が保障されていません。現状はどうなのか、お家では、そして通所施設では? どうすれば、負担が少なく、快適にお風呂にはいることができるのか。サポ研では、地元の医療的ケア児のお家にお邪魔してお風呂の様子を見学したり、茨城県の通所施設のミスト浴のお風呂をみせていただいたり、千葉の障害児のお家のお風呂浴槽ユーラックを見せていただいたり、さまざまな検討を重ねてきました。ご家族対象に調査も行いました。この研究結果を広く共有して、皆さんと一緒に、重度障害児者のお風呂について考えていきたいと思います。今回は、オンライン配信としますが、500名まで入れますので、皆さん、奮ってご参加ください。私たち研究会メンバーはいい風呂の日といわれている11月26日土曜日にろまんちっく村において宿泊研修とミーティングを行い、翌日27日の午前中の公開研修会はうりずんで配信いたします。
無料ですがアドレスをお伝えする必要があるので、11月20日までにお申し込みください。チラシのQRコードからお入りください。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

※とちぎ地域生活サポート研究会(略して サポ研)
私たちとちぎ地域生活サポート研究会は、重い障害をもつ子どもに関心を持つ多職種の集まりです。誰もが暮らせる地域づくりをめざし、地域で多職種が関わり、現行の制度にとらわれることなく、利用者本人を中心とする支援の輪を広げることを目的として活動しています。
代表:高橋昭彦(ひばりクリニック院長、認定NPO法人うりずん理事長)

とちぎ地域生活サポート研究会公開研修会を開催します。 テーマは、「重度障害児の入浴サポート~地域で安心安全にお風呂を楽しむために~」です。 重度障害児者の入浴には多くのケアが必要で、訪問入浴や訪問看護、....

しゃべっぺの会 October❣️来たる10月17日木曜日、18時30分より、しゃべっぺの会  医療的ケア児者の支援を考えっぺがうりずんにおいて開催されます。障害者に関わる多職種が集い学びあいます!去年もハロウィン🎃のコスチュームで盛り上が...
21/09/2019

しゃべっぺの会 October❣️
来たる10月17日木曜日、18時30分より、しゃべっぺの会 医療的ケア児者の支援を考えっぺがうりずんにおいて開催されます。
障害者に関わる多職種が集い学びあいます!
去年もハロウィン🎃のコスチュームで盛り上がりました。
沢山のご参加をお待ちしています。
申し込みは、チラシをご覧になってお申し込みください。

「障害×防災」実施報告書12月のサポ研イベント「障害×防災」の報告書を掲載しました。データが重いので、HPからDLをお願いします。https://akikoshiraga.jimdo.com/講師の長崎さん、亀井さんにも、講演後しばらくお力...
05/03/2019

「障害×防災」実施報告書

12月のサポ研イベント「障害×防災」の報告書を掲載しました。
データが重いので、HPからDLをお願いします。
https://akikoshiraga.jimdo.com/

講師の長崎さん、亀井さんにも、講演後しばらくお力添えいただきました。
協力してくださった方々への感謝をこめて。
必要な方に、届け~! #シェア歓迎

難病と在宅ケアという雑誌に、『医療的ケアが必要な子どもと家族の暮らし』というタイトルで掲載していただきましたのでお知らせ致します。医療的ケアについての概説と、医療的ケアが必要な子どもと家族の暮らしについて、退院、きょうだいの出生、学校、経験...
16/02/2019

難病と在宅ケアという雑誌に、『医療的ケアが必要な子どもと家族の暮らし』というタイトルで掲載していただきましたのでお知らせ致します。

医療的ケアについての概説と、医療的ケアが必要な子どもと家族の暮らしについて、退院、きょうだいの出生、学校、経験、大人への階段などについて具体的にお伝えし、最後に子どもと家族の抱える10の課題をまとめました。
お目通しいただければ幸いです。(出版社から許可を得て掲載)

ひばりクリニックは2002年5月に開業以来、午前中は外来診療、午後は在宅医療を行っています。

下野新聞に掲載いただきました😚阿部さん、ありがとうございます
05/12/2018

下野新聞に掲載いただきました😚
阿部さん、ありがとうございます

住所

中央区桜町3-40
Kumamoto-shi, Kumamoto
860-0805

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