愛媛県松山市・肩こり・腰痛(ぎっくり腰)・更年期障害・逆子・不妊治療なら、道後はり灸接骨院へ

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愛媛県松山市・肩こり・腰痛(ぎっくり腰)・更年期障害・逆子・不妊治療なら、道後はり灸接骨院へ 愛媛 松山市 接骨院 道後はり灸接骨院 治療家と患者さんとして出会えた事をすばらしい御縁と 思い、精一杯の治療をさせていただきます。 当院は女性スタッフもおります。お体のことでご不安なことが ありましたら、お気軽にご相談ください。 一日でも早く健康を取り戻し、あなたの笑顔が見られますように。

【夏なのに手足が冷える?冷房によるだるさ・食欲不振を防ぐ夏の養生法】外は猛暑なのに、職場やお店の中では冷房が効きすぎて寒い。「夕方になると体がだるい」「手足が冷えてつらい」「最近、食欲が落ちている」あなたはこのような夏特有の不調を感じていま...
25/07/2026

【夏なのに手足が冷える?冷房によるだるさ・食欲不振を防ぐ夏の養生法】
外は猛暑なのに、職場やお店の中では冷房が効きすぎて寒い。

「夕方になると体がだるい」
「手足が冷えてつらい」
「最近、食欲が落ちている」

あなたはこのような夏特有の不調を感じていませんか?

近年は厳しい暑さが続き、

地域によっては日中の気温が40℃近くまで上がることもありますよね。

熱中症を防ぐために冷房は欠かせませんが、

冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行き来すると、

体に大きな負担がかかるんです。

今回は、夏に起こりやすい冷房による不調と、

日常生活に取り入れやすい対策をご紹介します。

⚫︎夏は朝の涼しい時間を活用しましょう

中医学の古典『黄帝内経』には、夏の過ごし方として「夜臥早起」、

つまり夜は少し遅めに休み、朝は早めに起きることが記されています。

現代では、暑さが厳しくなる前の朝の時間帯に、

散歩やストレッチなどで無理なく体を動かすとよいでしょう。

ただし、猛暑の中で無理に運動する必要はありません。

直射日光や気温の高い時間帯を避け、

朝夕の涼しい時間に無理のない範囲で体を動かしてくださいね。

軽く汗をかいたあとは、水分を補給し、

汗を拭いたり着替えたりして、

体に熱をため込まないことも大切です。

⚫︎冷房による体調不良が起こる理由

私たちの体には、汗をかいたり血流を調整したりして、

体温を一定に保とうとする仕組みがあります。

そしてこの体温調節には、自律神経が深く関わっているんです。

しかし、暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来すると、

急激な温度差によって自律神経に負担がかかります。

その結果、体温調節が乱れやすくなり、さまざまな不調が現れることがあるんですね。

このような状態は、一般に「クーラー病」や「冷房病」と呼ばれています。

正式な病名ではありませんが、

冷房による体の冷えや室内外の温度差によって起こる不調の総称として使われています。

⚫︎あなたはこのような症状はありませんか?

冷房による不調では、次のような症状が現れることがあります。

・疲れやすい、体がだるい
・食欲が出ない
・頭痛やめまいがする
・肩や首がこる
・手足が冷える
・お腹の調子が悪い
・眠りが浅い
・動悸を感じる
・月経周期が乱れる

ただし、これらの症状は冷房以外の原因でも起こります。

強い動悸や胸の痛み、息苦しさ、激しい頭痛などがある場合は、

自己判断せず医療機関を受診してください。

⚫︎この状態を中医学では「冷えによる巡りの滞り」と考えます

中医学では、冷房によって体が冷えると、体内の巡りが滞りやすくなると考えます。

何故なら体が冷えると筋肉がこわばったり、

血管が収縮したりすることがあるからです。

そうなると肩や首、腰などに張りや痛みを感じます。

また、冷たい飲み物や食べ物を取りすぎると、

胃腸に負担がかかり、食欲不振や腹痛、下痢などにつながることもあります。

さらに冷房で体が冷えすぎぎると、氷を握りしめた後のように、

指先が痛んだり、こわばったり、動かしにくさを感じる事も。

⚫︎今日からできる冷房対策

冷房の効いた室内では、体を冷やしすぎない工夫をしましょう。

特に冷えを感じやすい首・お腹・足首を冷やさないように。

薄手のカーディガンやストール、ひざ掛けなどを活用してくださいね。

特に足元が冷えやすい方は、職場にレッグウォーマーや靴下を置いておくと便利です。

またバッグに薄手のストールを1枚入れておけば、電車や飲食店などで冷房が強いときにも使えます。

①冷たい飲み物ばかり飲まない

暑い日は冷たい飲み物を飲みたくなりますが、

一日中冷たいものばかり飲んでいると、胃腸が冷えてしまうことがあります。

常温の水や温かいお茶も取り入れ、体調に合わせて飲み分けましょう。

②湯船につかる

夏はシャワーだけで済ませる方も多いですが、

冷房で体が冷えているときは、ぬるめのお湯にゆっくりつかるのもおすすめです。

体を温めながらリラックスすることで、緊張した筋肉もほぐれやすくなります。

ただし、入浴前後には水分を補給し、長時間の入浴は避けてくださいね。

⚫︎夏の食事は「暑さ対策」と「冷え対策」を使い分けましょう

夏におすすめの食材といっても、体に熱がこもっている場合と、

冷房で冷えている場合では、選び方が異なります。

①暑さでほてりや食欲低下があるとき

水分を多く含む食材を取り入れてみましょう。

・トマト
・キュウリ
・オクラ
・スイカ
・山芋
・キノコ類

サラダだけでなく、スープや煮物にして食べると、体を冷やしすぎにくくなります。

②冷房で手足やお腹が冷えているとき

香りのある食材や香辛料を少量取り入れる方法があります。

・生姜
・コショウ
・クミン
・ターメリック
・シナモン

ただし唐辛子などの刺激が強い香辛料は、汗をかきやすくする一方で、

胃腸に負担をかけることがあるんです。

胃腸が弱っているときや、刺激物が苦手な方は無理に取り入れないでくださいね。

大切なのは、体に良いとされる食材を一度にたくさん食べることではありません。

その日の体調に合わせて、無理なく続けることです。

⚫︎夏のだるさにおすすめのツボ「足三里」

夏の疲れや胃腸の不調が気になるときは、「足三里」を押してみましょう。

足三里は、健康維持や胃腸の不調、足の疲れなどに広く用いられているツボです。

⚫︎足三里の場所

膝のお皿の外側下から、指4本分ほど下がったところにあります。

すねの骨の少し外側を押しながら探すと、軽く響くような感覚がある場所が目安です。

ツボは左右両方の足にあります。

文章だけでは位置が分かりにくいため、初めての方は写真や図を確認しながら行ってください。

⚫︎足三里の押し方

親指で、強い痛みを感じない程度の「痛気持ちいい」強さで押します。

5秒から7秒ほど押したあと、ゆっくり力を抜いてください。

これを左右それぞれ3回程度行います。

息を止めず、ゆっくり呼吸しながら押すことがポイントです。

痛みが強い場合や、腫れ、傷、炎症がある場合は押さないでくださいね。

⚫︎セルフケアだけでは不調が続くときは

冷房による冷えやだるさは、生活習慣を見直すことで軽くなることもあります。

しかし、

・休んでも疲れが取れない
・冷えやだるさが長く続いている
・肩こりや頭痛を繰り返している
・食欲不振や胃腸の不調が続いている
・眠りが浅く、朝から疲れている

といった場合は、セルフケアだけで我慢し続けないことが大切です。

⚫︎鍼灸治療でできること

鍼灸治療では、一人ひとりの冷え、疲れ、胃腸の状態、睡眠、筋肉の緊張などを確認しながら、

症状に合わせて使用するツボを選びます。

ご自宅でのツボ押しでは対応しにくい不調についても、

体の状態を確認しながら改善を目指して施術を行います。

冷房による手足の冷えや夏のだるさが続いている方は、お気軽にご相談ください。

⚫︎夏を元気に乗り切るために

夏の体調管理では、暑さを避けることと、

冷房で体を冷やしすぎないことの両方が必要です。

朝夕の涼しい時間に軽く体を動かし、

食事や服装、入浴などで体調を整えていきましょう。

水分補給や適切な室温管理など、基本的な熱中症対策も忘れないでくださいね。

毎日の小さなセルフケアを積み重ねながら、

暑さと冷房の冷えに負けない体を目指していきましょう!

※強い頭痛、吐き気、意識がもうろうとする、

胸の痛み、息苦しさ、強い動悸などがある場合は、

熱中症や別の病気の可能性があります。

鍼灸やセルフケアだけで様子を見ず、速やかに医療機関へ相談してください。

~糖尿病と食事~インスリンがうまく働かないと、血糖値が高くなり糖尿病になります。糖尿病の多くは2型で、加齢・肥満・食生活・運動不足・体質などが関係します。食事と生活習慣を整えることが大切です。◆気をつけたら良いこと◆・炭水化物、脂質、タンパ...
04/07/2026

~糖尿病と食事~

インスリンがうまく働かないと、血糖値が高くなり糖尿病になります。
糖尿病の多くは2型で、加齢・肥満・食生活・運動不足・体質などが関係します。
食事と生活習慣を整えることが大切です。

◆気をつけたら良いこと◆
・炭水化物、脂質、タンパク質のバランスの摂れた食事をとる
・玄米や全粒粉など良質な炭水化物にする
・血糖値の急激な上昇を抑えるために食物繊維が豊富な食物をとる
・低脂質の食事をする
・アルコールを制限する
・毎日運動をする
・歯のケアをする

●糖尿病におすすめのツボ●
地機(ちき)
すねの骨の内側で、内くるぶしと膝蓋骨を結ぶ線を3等分し
膝蓋骨から3分の1の高さです。
※膝蓋骨→膝にあるお皿のような形をした骨

親指で気持ち良い強さで5~10秒押し、離すのを
数回繰り返します。
せんねん灸の場合は左右とも2壮ずつすえます。

===================
鍼灸治療は、糖尿病対策にもおすすめです。ぜひご相談ください。
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じめじめした梅雨を乗り切りましょう!梅雨は、湿気が多くなりすぎることで、身体に悪い影響を与える「湿邪(しつじゃ)」が強まる時期です。「湿邪(しつじゃ)」を簡単にイメージするには、水を含んだスポンジを想像してみてください。スポンジは水を吸うと...
20/06/2026

じめじめした梅雨を乗り切りましょう!

梅雨は、湿気が多くなりすぎることで、身体に悪い影響を与える
「湿邪(しつじゃ)」が強まる時期です。

「湿邪(しつじゃ)」を簡単にイメージするには、
水を含んだスポンジを想像してみてください。

スポンジは水を吸うと重たくなり、冷たく、よどんだ状態になります。

特に、普段から体内の水分代謝が悪く、むくみやすい方は、
湿邪の影響で症状が悪化する可能性があるため、注意が必要です。

このような状態を、
「内湿(ないしつ)」、つまり体内で生まれた湿邪がたまっている状態といいます。

これが、まさに湿邪に侵された状態です。

体にたまった湿気は、外からの湿気も呼び寄せるため、注意が必要です。

中医学では、これを
「内湿が外湿を呼ぶ」
といいます。

特に、外の湿度が高くなる梅雨時期や夏場、台風の時期などに、
不調が出やすくなります。

主な症状としては、

・体が重い
・だるい
・眩暈(めまい)
・胃腸の不快感

などがみられます。

湿邪は、脾胃(ひい)、つまり消化器系の働きを低下させます。

また、重く濁り、粘りついて停滞しやすく、下へ向かいやすいため、
体の下部に症状が出やすいという特徴があります。

生ものや冷たいものの摂りすぎは禁物です。

ただし、あまり知られていないのが、
「常温」の考え方です。

「常温で飲んでいるから大丈夫」と考えている方も多いですが、
その温度は、体温より低くありませんか?

体温より低い温度のものは、すべて「冷たいもの」です。
気をつけてください。

暑い屋外で冷たい水を飲むのはよいですが、
クーラーの効いた室内では、温かい飲み物がおすすめです。

●湿邪を排出するおすすめ食材

冬瓜、ハトムギ、緑豆、大根、きゅうり、
スイカ、トマト、ソラマメ、枝豆、あずき など

●おすすめのツボ

おすすめのツボは、膝の内側のすぐ下にある
「陰陵泉(いんりょうせん)」です。

陰陵泉は、消化器系の働きを調整し、
水分代謝を助けてくれるツボです。

足の内くるぶしから骨の内側に沿ってなで上げていくと、
膝の下で指が止まる凹みがあります。
そこが陰陵泉です。

押し方は、痛気持ちいいくらいの強さで、
7秒 × 3回。

ゆっくり呼吸を意識しながら押してみてください。

日常生活の中に、ツボ押しや食材を上手に取り入れて、
梅雨時期を乗り切りましょう。

●鍼灸治療でできること

鍼灸治療では、
指では届きにくい体の深い部分までケアできるため、
より症状の改善が期待できます。

体質やその時の状態に合わせてツボを組み合わせることで、
全身のバランスを整えることもできます。

毎日のセルフケアと合わせて、
定期的な鍼灸治療も取り入れながら、
巡りの良い体を保っていきましょう

~血圧をコントロールしよう!~健康診断で気になる項目のひとつが高血圧です。原因はさまざまですが、特に多いのは加齢や疲労、生活習慣によるものです。血流が悪くなると、夕方から徐々に血圧が上がり、体のほてりや頭の重さを感じやすくなります。◆おすす...
04/06/2026

~血圧をコントロールしよう!~

健康診断で気になる項目のひとつが高血圧です。
原因はさまざまですが、特に多いのは加齢や疲労、生活習慣によるものです。
血流が悪くなると、夕方から徐々に血圧が上がり、体のほてりや頭の重さを感じやすくなります。

◆おすすめの食材◆
人参、さつまいも、緑の葉野菜
豆類、低脂肪食品、ナッツ類
乳製品、果物(特にバナナ・プルーン)

◆控えたい食材◆
脂の多い肉、塩分、アルコール
カフェイン、バターやマーガリンなど脂質の多い食品

少し体重を減らすだけでも血圧は下がりやすくなります。
ウォーキングなどの有酸素運動もおすすめです。
また、ニコチンは血圧を上げるため、禁煙も大切です。

◎高血圧におすすめのツボ◎
合谷(ごうこく)
手の甲の親指と人差し指の骨が交わる、少しくぼんだ部分にあります。
人差し指寄りに位置します。

反対側の親指で、気持ちいい程度の強さで押してください。
3〜5秒ゆっくり押し、3〜5秒かけて離します。
これを3〜5回繰り返します。
せんねん灸の場合は左右とも2壮ずつすえます。

===================
鍼灸治療は、高血圧対策にもおすすめです。
ぜひご相談ください。
===================

もしかして5月病かな?5月は、気分の浮き沈みが現れやすい時期です。東洋医学では、春は「肝(かん)」が乱れやすい季節だと考えられています。春は、新生活・環境の変化・人間関係などで、知らないうちにストレスや緊張がたまりやすい時期です。その影響で...
23/05/2026

もしかして5月病かな?
5月は、気分の浮き沈みが現れやすい時期です。

東洋医学では、春は「肝(かん)」が乱れやすい季節だと考えられています。

春は、
新生活・環境の変化・人間関係などで、
知らないうちにストレスや緊張がたまりやすい時期です。

その影響で、
「肝」の働きが弱くなり、
心や体のバランスが崩れやすくなるのです。

ここでいう「肝」は、「肝臓」そのものを意味する言葉ではありません。

東洋医学では、
「肝」は、

・気分を安定させる
・ストレスをうまく流す
・体のエネルギーを巡らせる
・血の流れを整える

など、
心と体の流れを調整する働き全体を指します。

また、東洋医学では、
体を動かしたり、
元気を保ったりするエネルギーのようなものを
「気(き)」と呼びます。

この「気」がスムーズに流れていると、
心も体も元気な状態を保ちやすくなります。

しかし、
ストレス・怒り・緊張などが続くと、
気の流れが悪くなってしまいます。

すると、

・イライラ
・落ち込み
・情緒不安定
・食欲不振
・胃の痛み
・動悸
・手足の冷え
・頭痛
・めまい

などの不調が現れやすくなります。

東洋医学では、
肝の「疏泄(そせつ)」という働きが低下し、
気がつまってしまった状態を
「気滞(きたい)」といいます。

「疏泄(そせつ)」とは、
気や血をスムーズに巡らせる働きのことです。

そんな時は、
肝に働きかけるツボを刺激することで、
乱れた気・血の巡りを整える助けになります。

⚫︎肝の疏泄(そせつ)作用を助け、
 気・血の巡りを良くするとされる食べ物

・しそ・みょうが・タイム・バジル
・玉ねぎ・にんにくの茎・ピーマン
・柑橘類(レモン・グレープフルーツ・オレンジ・ベルガモット)
・ターメリック・ナツメグ

気の巡りを良くするとされる食べ物には、
香りの良いものが多い特徴があります。

自分が「いい香りだな」と感じるものを生活に取り入れることで、
肝の働きを整える助けになるでしょう。

●おすすめのツボ

足の甲にある
「太衝(たいしょう)」というツボです。

押すと痛く感じる方も多いため、
「痛いけど気持ちいい」くらいの強さで刺激しましょう。

気の流れが整うことで、
気分もスッキリしやすくなります。

また、
肝が安定することで、
めまいや更年期症状の改善にも効果が期待できます。

●ツボの場所

足の甲で、
親指と人差し指の骨が交わる部分にある、
少しくぼんだ場所です。

押し方は、痛気持ちいい強さで、7秒 × 3回。

ゆっくり呼吸を意識しながら押してみてください。

指先に向かって、
押しながら滑らせるように刺激するのもおすすめです。

日常生活の中に、
ツボ押しや食材を上手に取り入れて、
肝が喜ぶ毎日を送りましょう。

⚫︎鍼灸治療でできること

鍼灸治療では、
指では届きにくい体の深い部分までケアできるため、
より症状の改善が期待できます。

体質や状態に合わせてツボを組み合わせることで、
全身のバランスを整えることもできます。

毎日のセルフケアと合わせて、
定期的な鍼灸治療も取り入れながら、
巡りの良い体を保っていきましょう

「腎(じん)」が弱ると、老けやすくなる?東洋医学でいう「腎」は、体の元気をためておく大切な場所です。腎は、体を成長させたり、病気や怪我から強くしたり、子どもをつくる力にも関係すると考えられています。つまり腎は、人が元気に生きるための命の力を...
25/04/2026

「腎(じん)」が弱ると、老けやすくなる?

東洋医学でいう「腎」は、
体の元気をためておく大切な場所です。

腎は、
体を成長させたり、病気や怪我から強くしたり、
子どもをつくる力にも関係すると考えられています。

つまり腎は、
人が元気に生きるための命の力をためる場所です。

この腎が弱ると、
体が弱くなったり、
頭がぼんやりして考える力が落ちたりします。

そのため東洋医学では、
腎が弱ることは、老化が進むことに近い
と考えられています。

⚫︎腎が弱くなりやすい原因

・年をとる
・働きすぎる
・長い時間、同じ姿勢でいる
・寝る時間が少ない
・冷たいものをとりすぎる
・体に必要な栄養が足りない
・コンビニ食が多い
・冷凍食品が多い
・甘いお菓子やジュースをよくとる

⚫︎若くても注意

最近は、食べるものや生活習慣が乱れやすいため、
若い人でも腎が弱っているような状態が見られます。

老けるのを早めないためにも、
毎日の生活で腎を大切にすることが必要です。

⚫︎腎が弱ると出やすいサイン

・腰がいつも痛い、だるい
・ひざが痛い
・下半身が冷える
・トイレが近い
・白髪が増えた
・髪が細くなった
・顔色が黒っぽく、くすんで見える

⚫︎腎を元気にする食べ物

腎を助けるには、
東洋医学では黒い食べ物がよいとされています。

たとえば、
黒豆、黒ごま、ひじき、わかめ、昆布、黒きくらげなどです。

⚫︎おすすめのツボ

腎を元気にしたいときは、
太谿(たいけい)というツボを押してみましょう。

場所は、
内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみです。

押し方は、
気持ちいい強さで、
7秒 × 3回。
ゆっくりと呼吸を意識しながら押してみてください。

冷え性の方は、おふろの湯船につかりながら押すのがおすすめです。
体が温まった状態で押すと、血や気のめぐりがよくなりやすいです。

⚫︎鍼灸治療でできること

鍼灸治療では、
指では届きにくい体の深いところまでケアできるので、
より症状を改善できます。

体に合ったツボを組み合わせることで、
全身のバランスを整えることもできます。

毎日のセルフケアと一緒に、
定期的な鍼灸治療も取り入れて、
若々しい体を保っていきましょう!

春先の不調は、放っておかないで!なんだか体がだるい。頭が重い。やる気が出ない。それ、春に多い体の乱れかもしれません。そんなときにおすすめなのが、頭のてっぺんにあるツボ「百会(ひゃくえ)」です。百会は、体のバランスを整える大事な場所です。この...
17/03/2026

春先の不調は、放っておかないで!

なんだか体がだるい。
頭が重い。
やる気が出ない。

それ、春に多い体の乱れかもしれません。

そんなときにおすすめなのが、
頭のてっぺんにあるツボ
「百会(ひゃくえ)」です。

百会は、体のバランスを整える大事な場所です。

このツボは、
・頭が痛い、重い
・ぼーっとする
・ふらふらする
・だるい
・イライラする
・目が疲れる

こんなときによく使われます。

押してみると、あら不思議。
頭がスッキリしたり、
気分が切り替わる感じがすることもあります。

まずは、簡単にできるセルフケアとして、
「百会」を試してみてください。

少しでも「変だな」と思ったときが、
体を整えるチャンスです。

……そして、
「なかなかよくならない」
「しっかり体を整えたい」
そんなときは、鍼灸治療がおすすめです。

指では届かない深いところまでケアできるので、
より症状を改善できます。

また百会だけでなく、体に合ったツボを組み合わせることで、
全身をバランスよく整えることもできるんです。

毎日のセルフケアと一緒に、定期的な鍼灸治療を取り入れて
春を元気に過ごしていきましょう!

●おすすめのツボ「百会(ひゃくえ)」

両手の中指を重ねて、
垂直方向にゆっくり押します。

気持ちいい強さで、
7秒 × 3回。

ゆっくり呼吸しながらやってみてください。

●ご相談・ご予約について

「自分でやってもよくならない」
「本格的に改善したい」

そう思った方は、早めにご相談ください。

そのままにすると、慢性化する事も。

当院では、お体の状態を見て、
あなたに合った方法で施術を行います。

ご予約はお電話またはLINEからどうぞ。

花粉症の症状でていませんか?そろそろ花粉症が気になる季節ですね。症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこでお悩みですか?一番多く悩んでいるのは鼻の症状ではないでしょうか。・鼻水がとまらない・鼻のかみすぎで鼻下がひりひり・鼻詰まりで眠れないまだまだ...
20/02/2026

花粉症の症状でていませんか?

そろそろ花粉症が気になる季節ですね。
症状は様々ですが、目、喉、鼻のどこでお悩みですか?
一番多く悩んでいるのは鼻の症状ではないでしょうか。

・鼻水がとまらない
・鼻のかみすぎで鼻下がひりひり
・鼻詰まりで眠れない

まだまだ寒さも厳しいので風邪による
鼻水・鼻詰まりも油断できません。

そんな症状を改善してくれるツボが「迎香(げいこう)」です。
香りを迎えるという名前からも鼻がスーと通ってスッキリします。

小鼻の脇にあり、押しやすいツボなので症状が出た時に押してみて下さい。
いた気持ちいい強さで7秒押して1秒離すを3セット行ってください。

おすすめのつぼ「迎香」

17/01/2026

下半身を温めるツボ「腎兪(じんゆ)」で
冬の腰痛ケアをしましょう。

寒くなってくると心配になるのが、急な腰痛や下半身の冷えですよね。
ご存知かもしれませんが、空気は暖かいと上へ、冷たいと下へ行く性質があります。
実は人体も同じで、「上熱下寒」(じょうねつげかん)といって、上半身に熱が、下半身に寒が集まりやすいと考えられています。

なので特にこの季節は、足元がどうしても冷えてしまいます。
意識して「頭寒足熱」(ずかんそくねつ)を心がけましょう。

さて、下半身の冷え対策におすすめのツボが、今回ご紹介いたします「腎兪」です。

東洋医学における「腎(じん)」は、西洋医学でいう「腎臓(じんぞう)」そのものではありません。
東洋医学での「腎」とは、腎臓の機能(体内でできた老廃物を尿として排泄するなど)だけではなく、体を元気に動かすための「土台の力」をまとめて呼ぶ言葉です。
だから「腎が元気になる」というのは、体の土台がしっかりして、冷えたり弱ったりしにくくなる、というイメージです。

腎兪は、腰から下を温める助けになると考えられています。
下半身の冷えをとることで、身体全体の調子も整い、冷えからくる腰痛も楽になりやすいです。

おすすめのツボ
腎兪

セルフケアは、せんねん灸などのお灸で温めるのがおすすめです。
腎兪は左右にありますので、一箇所につき2壮ずつ行なってください。
温かさを通り越して熱さを感じたら、1壮で終了してもかまいません。

お灸ができない場合は、親指でやさしく指圧してください。
左右ともいた気持ちいい強さで、7秒押して1秒離すを5回行います。

また、カイロで温めるのも良いでしょう。
その場合はくれぐれも低温やけどにお気をつけください。

🍺🍗🍰食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。そんなときに多いのが、・お腹がゆるい・胃が重い・お腹がはるといった胃腸の症状です。油っこいもの、味が濃いもの、甘いもの、お酒。こういった食事は...
16/12/2025

🍺🍗🍰
食べすぎ、飲みすぎで、お腹が疲れていませんか?

12月は忘年会やパーティで外食が増えますよね。
そんなときに多いのが、
・お腹がゆるい
・胃が重い
・お腹がはる
といった胃腸の症状です。

油っこいもの、味が濃いもの、甘いもの、お酒。
こういった食事は胃腸に負担をかけてしまいます。
そしてそれが続くと、胃腸は「休みなしで働きっぱなし」の状態になってしまいます。
すると疲れきった胃腸は、食べたものをうまく消化吸収できなくなるんです。

🟢東洋医学ではどう考えるの?

東洋医学では、お腹の中に「食べ物をエネルギーに変える工場」がある、と考えます。
その工場の名前が 脾胃(ひい) です。
・胃(い):食べ物を入れて、ドロドロにする「ミキサー」
・脾(ひ):ドロドロになった食べ物から、体の元気を作って全身に配る「工場長+配達係」

🔴この工場(脾胃)が弱ると、こうなります。

・食べ物をうまくくだけない → 胃が重い・お腹が張る
・栄養をうまく取りこめない → だるい・疲れやすい
・水分をうまくさばけない → お腹がゆるい

つまり、食べ物をエネルギーに変える力が落ちるってことです。

🟡外食が続いたときの家での食事

家では、お腹を休ませる食事にしてください。
・おかゆ
・うどん
・鍋(野菜多めで、脂少なめ)
うどんや鍋の野菜は、普段より柔らかく煮るのがおすすめです。

🟠消化吸収を助けるツボ

お腹が疲れたときに使うツボをご紹介します。
・足三里(あしさんり)
・三陰交(さんいんこう)
・中脘(ちゅうかん)
指で押す場合はいた気持ちいい強さで7秒押して1秒離すを3セット行います。せんねん灸を2回ずつ行うのも良いですね。

🌱もしもあなたが、この頃お腹がしんどいな…と感じていたら、お気軽に当院にご相談くださいませ。

住所

南町2丁目8-12/101
Matsuyama, Ehime
790-0856

営業時間

月曜日 09:00 - 19:00
火曜日 09:00 - 19:00
木曜日 09:00 - 19:00
金曜日 09:00 - 19:00
土曜日 09:00 - 19:00

電話番号

+81899418883

ウェブサイト

アラート

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