アンジェス株式会社

アンジェス株式会社 遺伝子医薬や治療ワクチンといった次世代バイオ医薬を創製する先端技術を基盤に、治療法がない疾病分野や難病、希少疾患などを対象にした革新的な医薬品の開発を通じて、国民生活や医療水準の向上に貢献することを目標としており、そのためにも国際的に通用する革新的な医薬品を少しでも早く患者様にお届けすることを目指しています。

14/08/2026

【本日のリリースについて】
本日、アンジェスは、以下のリリースを公開いたしました。
「2026年12月期 第2四半期決算短信」

「営業外収益、営業外費用、特別利益、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ」

「第 46 回新株予約権(行使価額修正条項付)の取得及び消却、無担保私募債ファシリティー(リボルビング型)総額引受契約の終了、第2回無担保社債(私募債)の償還、第三者割当による第 47 回新株予約権(行使価額修正条項付)、第 48 回新株予約権及び第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行並びにグロースパートナーズ株式会社との事業提携契約の締結に関するお知らせ」

07/08/2026

【2026年12月期 第2四半期の決算発表日について】

複数の方から、当社の2026年12月期 第2四半期の決算発表日についてお問い合わせをいただきましたので、お答えいたします。

当社の2026年12月期 第2四半期の決算発表日は8月14日(金)を予定しております。

17/07/2026

【お知らせ】HGF遺伝子治療用製品のPre-BLA Meeting及びBLA申請

アンジェスは、米国でのHGF遺伝子治療用製品の開発で、FDAとのPre-BLA Meetingに向けた書面でのやり取りを通じて、段階的提出(Rolling Submission)や提出資料について問題ない旨の回答を受領しました。これを受け、Pre-BLA Meetingは開催不要となり、BLA申請の提出手続きに進むこととなりました。

03/07/2026

【Asia Pacific Cell & Gene Therapy Excellence Awards 2026 における受賞のお知らせ】

アンジェスはこの度、「Asia Pacific Cell & Gene Therapy Excellence Awards 2026」において、「Best In Vivo Gene Therapy Developer in APAC」を受賞しました。

この賞は、アジア太平洋地域における細胞・遺伝子治療分野の発展に顕著な貢献を果たした企業・団体を表彰するもので、
研究開発、製造、イノベーションの推進において卓越した実績を評価するものです。

「In Vivo(生体内)遺伝子治療」は、患者様の体内に直接治療遺伝子を届ける、非常に高度な技術が求められる分野です。

今回の受賞により、当社はアジア太平洋地域における細胞・遺伝子治療分野での評価を高めることとなりました。

29/06/2026

【櫻井英明氏の「企業IRセミナー」出演のお知らせ】

当社代表取締役社長の山田 英が、6月27日(土)に開催された
「櫻井英明 WEB株式講演会&企業IRセミナー」に出演し、
HGF遺伝子治療用製品の米国での開発状況や、
直近の当社の事業状況などについて説明いたしました。

24/06/2026

【6月28日は国際新生児スクリーニングデー】

6月28日は、1960年代に赤ちゃんの血液を使い先天性疾患を早期に発見する検査法を開発したロバート・ガスリー博士の誕生日に由来して制定された国際新生児スクリーニングデーです。
みなさんは、赤ちゃんが生まれた直後に受ける「新生児スクリーニング」をご存じでしょうか。この検査は、先天性疾患を早期に発見する検査で、早期治療開始により重篤な後遺症を防ぎ、大切な命を救うことにつながっています。

アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)で受託している新生児スクリーニングには以下の特徴があります。

●国内最多となる「14疾患」の検査
公費負担のスクリーニングには含まれない希少疾患を対象に、群馬県、沖縄県、長野県などの自治体や首都圏のクリニックから検査を受託しています。

●「偽陽性」を減らす2次スクリーニング技術の確立
本当は病気ではないのに陽性と判定されてしまう「偽陽性」は、ご家族に大きな不安を与えてしまいます。ACRLではこの課題を解決すべく、ムコ多糖症において偽陽性を選別する「2次スクリーニング技術」を開発し、赤ちゃんや保護者、医療機関の負担を低減しています。

アンジェスはこれからも、検査事業を通じて希少疾患の早期発見・早期治療の実現に向けて取り組んでまいります。

15/06/2026

【アンジェス用語解説】
ブレイクスルーセラピー(Breakthrough Therapy Designation)

ブレイクスルーセラピーとは、米国食品医薬品局(FDA)の制度で、重篤又は生命を脅かす疾患を対象に、既存治療を上回る顕著な改善が見込まれる医薬品の迅速承認制度です。既存の治療法よりも大幅な改善が見込まれる医薬品の開発を加速させるために2012年に創設されました。
この指定を受けるためには、臨床的に意義のあるエンドポイント(評価指標)において、既存療法に対して実質的な改善を示す臨床エビデンスが必要です。
ブレイクスルーセラピーに指定されると、FDAとの緊密な協議やローリングレビューなどの支援を受けられ、審査期間を短縮することができます。

アンジェスが米国で開発するHGF遺伝子治療用製品は、末梢動脈疾患(重症下肢虚血)を対象とした第Ⅱ相臨床試験結果により、ブレイクスルーセラピーに指定されました。

当社は、米国での早期承認・実用化に向けて準備を進めています。

11/06/2026

【アンジェス用語解説】
血管新生

「血管新生」とは、既存の血管から枝分かれするように、新しい血管が形成されるプロセスのことです。私たちの体に本来備わっている力で、組織が酸素不足になると新しい血管が形成され、傷の修復や組織の再生などが行われます。

アンジェスの社名「AnGes」は、この血管新生を意味する英語 "Angiogenesis"が由来のひとつです。

当社が開発するHGF遺伝子治療用製品は、肝細胞増殖因子(HGF)が持つ「血管新生」の機能を治療に用いるものです。アンジェスは遺伝子の力を活用し、すべての人に治療の機会を届けることを目指しています。

08/06/2026

【最近よくいただくお問い合わせへの回答】
投資家の皆さまをはじめ、多くの方からお問い合わせをいただいておりますが
その中で最近よくいただくお問い合わせに回答します。

Q1: HGFの申請準備は予定どおり進んでいるのですか
Q2:中国で重症下肢虚血の遺伝子治療薬が承認されたという報道がありましたが…
Q3:新株予約権による資金調達の進捗が芳しくないようだが…

【アンジェス用語集】(HGF遺伝子治療用製品の対象疾患関連の用語③)CLTI(高度慢性下肢虚血)CLTIはPADの末期状態であり、血流不足によって安静時疼痛・難治性潰瘍・壊疽のいずれかの状態です。ASOはその原因疾患の中で最多を占めます。つ...
05/06/2026

【アンジェス用語集】
(HGF遺伝子治療用製品の対象疾患関連の用語③)

CLTI(高度慢性下肢虚血)
CLTIはPADの末期状態であり、血流不足によって安静時疼痛・難治性潰瘍・壊疽のいずれかの状態です。ASOはその原因疾患の中で最多を占めます。つまり、ASOという「病気」が進行して悪化した状態を「CLTI」と呼びます。
CLTIは血行再建を行わなければ、下肢切断のリスクが高く、切断後の死亡率も高い重症な疾患です。

従来はCLI(重症下肢虚血)と言われ虚血の程度だけで評価していましたが、実際には、症状により予後を大きく左右することが分かり、より実態に即し、下肢切断リスクなどを反映したCLTIが提唱されました。
CLTIはPADの症状が重篤化し、安静時疼痛・壊疽・2週間以上続く下肢潰瘍のいずれかの状態と定義されています。

アンジェスが米国で開発を進めている「HGF遺伝子治療用製品」は、軽度から中等度のCLTIを対象とし、重症化する前の段階での治療を目指しています。

一日でも早く患者さんへ新たな治療の選択肢を届けられるよう、米国での開発を進めてまいります。

住所

芝四丁目13番3号
Minato-ku, Tokyo
108-0014

ウェブサイト

アラート

アンジェス株式会社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー