ふぁみりーすまいる

ふぁみりーすまいる アルコール依存症者を抱える家族は、依存症者の言動により様々な問題に巻き込まれていき、家族自身も病気になります。その病気からの回復を、私たち経験者が寄り添いながら共に回復を目指します。

毎月第4水曜日は、地域支援ネットワーク「ふぁみプラット」の日。今月は、支援に関わる皆さんと一緒に「依存症とは?」「支援とは?」をテーマに勉強会を開催しました。今回は、いつものように体験談を聞いて深めていく形ではなく、少し変わった方法で。KJ...
26/08/2026

毎月第4水曜日は、地域支援ネットワーク「ふぁみプラット」の日。

今月は、支援に関わる皆さんと一緒に「依存症とは?」「支援とは?」をテーマに勉強会を開催しました。
今回は、いつものように体験談を聞いて深めていく形ではなく、少し変わった方法で。

KJ法を使って、それぞれが思う「依存症」「支援」について思いついたことや感じていることを書き出し、みんなでそれを眺めてみました。

参加者は、回復施設のスタッフ、地域包括支援に関わる方、介護施設の職員、依存症家族の方、そして依存症当事者など、さまざまな立場の方々。

それぞれの立場だからこそ見えるもの、感じること、経験してきたこと。 たくさんの意見や感情が出てきました。

KJ法は、主に問題解決のための手法として使われますが、今回は「感情を整理する」という視点でも活用してみました。

自分の中にある、普段はなかなか言葉にできない思いや感情を書き出してみる。 そして、すぐに答えを出そうとせず、ただただ眺めてみる。

すると、ふと「そうか、私はこんなことを感じていたんだ」と気づく瞬間があります。その「気づき」が、とても大切なんだと思います。

今回の勉強会は、いつもとは少し違った形でしたが、支援者の皆さんからもたくさんの意見や感情を聞くことができました。

「いつもと違う勉強会だったけど、これもこれでなかなか良かった!」
そんな時間になりました😊

これからも、ふぁみプラットでは定期的に勉強会を続けていきたいと思います。

支援者、当事者、家族、医療、回復施設、相談機関など、それぞれがどんな役割を担っているのか。

そして、お互いの立場を理解しながら、どんなふうにつながっていけるのか。そんなことも、これからみんなで一緒に考えていけたらいいなぁと思っています。

小さな地域の、小さな勉強会。でも、小さいからこそ顔を合わせて、語り合って、考えることができる。

そんな場を、これからも大切に、そして継続していきたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

毎月第3火曜日は、LOOK in 奈良です!本日のテーマは、、、【自己肯定感<<<<】「自分のことを好きになってください」……って、どないしてやねん!😂そもそも「自己肯定感」って何でしょう?一言で言えば、「自分を敵にしない感覚」なのかもしれ...
18/08/2026

毎月第3火曜日は、LOOK in 奈良です!
本日のテーマは、、、

【自己肯定感<<<<】

「自分のことを好きになってください」

……って、どないしてやねん!😂

そもそも「自己肯定感」って何でしょう?

一言で言えば、

「自分を敵にしない感覚」

なのかもしれません。

良いところだけを認めるのでも、
「自分はこのままで完璧!」と思うことでもない。

良いところも、悪いところも、
弱さや失敗も含めて、

「これも自分なんだな」

と眺めること。

そして、
「だから、自分を大事にしていこう」
と思えることです。

◆ 自己肯定感が低いと……

人の顔色を気にする。
相手の言葉を深読みする。
自分を責める。
人間関係で疲れる。
「こうあるべき」に縛られる。

こうした行動は、これまでの経験の中で身につけた
自分を守るための習慣でもあります。

だから、まずは
「こんな自分はダメ」と責めるのではなく、

「自分はこうやって生き延びてきたんだ」

と理解するところから。

◆ 自己肯定感は、いつからでも育てられる

安心できる人との関係は大切です。

でも、安心だけで人が育つわけでもありません。

ほどよい不安や、思い通りにならない経験も、
人の成長には必要です。

親も子どもも完璧ではない。

だからこそ、
必要以上に自分や誰かを責めなくてもいい。

「自分を好きになる」のが難しくても大丈夫。

まずは、

「今の自分を、ちょっと眺めてみる」

そこから始めてみませんか?

🌱 できることを、続けよう。

今回のテーマでは、
「自己肯定感を上げる」ことではなく、

自分を敵にしないために、何ができるのか?

を一緒に考えていきます。

自分との付き合い方や、人との関係を少し見直してみたい方、
ぜひご参加ください。

【参加者募集中】

日時・場所・参加方法など、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

🌱 回復は、上り詰めるものじゃない「回復の階段を、一段ずつ上っていきましょう」そんな言葉を聞くことがあります。でも、回復って、本当に上へ上へと昇っていくことなのでしょうか。回復への道は、「らせん階段」にたとえられることがあります。同じような...
10/08/2026

🌱 回復は、上り詰めるものじゃない

「回復の階段を、一段ずつ上っていきましょう」

そんな言葉を聞くことがあります。

でも、回復って、本当に上へ上へと昇っていくことなのでしょうか。

回復への道は、「らせん階段」にたとえられることがあります。

同じような話を何度もしたり、同じところで悩んだりすると、「自分は何も変わっていない」と感じることがあります。

でも、同じ場所をぐるぐる回っているように見えても、少しずつ見える景色が変わっていることがあります。

そして、そもそも回復には「ここまで来ればゴール」という場所はありません。

大切なのは、どこまで上ったかではなく、**「今日をどう生きるか」**。

自分の思い込みや自己中心性を少しずつ手放し、等身大の自分を受け入れていくこと。

そのためには、誰かに話してみること、仲間の話を聴くこと、正直になること、助けを求めること。

そんな小さな行動の積み重ねが、回復につながっていくのだと思います。

一人で頑張らなくても大丈夫。

「一緒に歩いてください」

そんな気持ちで、誰かと一緒に歩いていくことも、回復の大切な一歩なのかもしれません。

**回復は、上り詰めるものではなく、生きていくこと。**

そんなことを、みんなでゆっくり語り合ってみませんか?

🌿 **毎月第2日曜日**

(一社)回復支援の会
**木津川ダルク「カルデモンメ」**の会場をお借りして、勉強会と分かち合いを行っています。

「ちょっと話を聞いてみたい」
「回復について知りたい」
「一人ではなく、誰かと一緒に考えてみたい」

そんな気持ちがあれば、それだけで十分です。

初めての方も、うまく話せなくても大丈夫。

**一緒に話して、一緒に考えて、一緒に歩いていきましょう。**

皆さんのご参加をお待ちしています🌱

木津川市広報8月号にも掲載されています。一人で悩まず、ご相談を🙇‍♀️
05/08/2026

木津川市広報8月号にも
掲載されています。

一人で悩まず、ご相談を🙇‍♀️

🌱 第4水曜日「ふぁみプラっと」開催しました第4水曜日は、地域の支援者を対象とした勉強会「ふぁみプラっと」でした。今回のテーマは、「一緒に考えよう。依存症のこと、支援のこと」。依存症への理解や支援について、私たちは日頃どのようなことを考え、...
23/07/2026

🌱 第4水曜日「ふぁみプラっと」開催しました

第4水曜日は、地域の支援者を対象とした勉強会「ふぁみプラっと」でした。

今回のテーマは、
「一緒に考えよう。依存症のこと、支援のこと」。

依存症への理解や支援について、私たちは日頃どのようなことを考え、どのような想いを持っているのでしょうか。

今回はKJ法を活用し、それぞれが感じていること、考えていることを付箋に書き出し、みんなで「見える化」する作業に取り組みました。

普段、支援の中では「当たり前」になっていて、あえて言葉にすることのない考えや想い。

あるいは、ちょっとした違和感や疑問。

一見するとバラバラに見える言葉を一つひとつ眺め、分類し、関係性を考えていくことで、これまで曖昧だったことが少しずつ整理され、新たな気づきや問いが生まれてきます。

今回は少人数での開催となりましたが、だからこそ参加者一人ひとりがじっくりと語り、互いの経験や考えに耳を傾けることができ、とても深めることのできた時間となりました。

依存症の支援には、医療や福祉の専門職だけでなく、当事者、ご家族、自助グループなど、さまざまな立場の人たちの経験や知恵が必要です。

それぞれの立場から見えるものを持ち寄り、言葉にし、つなげていく。

そこから、地域での新しい支援の形やネットワークが見えてくるのではないかと思います。

「依存症について学びたい」
「支援について考えたい」
「地域で支援する仲間とつながりたい」

そんな皆さん、ぜひ「ふぁみプラっと」に参加してみませんか?

専門職の方はもちろん、当事者やご家族、自助グループの皆さんなど、さまざまな立場の方のご参加をお待ちしています。

一緒に考えよう。
依存症のこと、支援のこと。

あなたの経験や想いも、ぜひ聞かせてください。

第3火曜日は、LOOK in 奈良 です👆今日のテーマは、、、、「自分の問題」って、どうやって見つけるんだろう?依存症の問題を抱える家族にとって、最初はどうしても「依存症者本人」に目が向きます。「どうしてこんなことをするんだろう」「悪いのは...
21/07/2026

第3火曜日は、LOOK in 奈良 です👆
今日のテーマは、、、、

「自分の問題」って、どうやって見つけるんだろう?

依存症の問題を抱える家族にとって、最初はどうしても「依存症者本人」に目が向きます。

「どうしてこんなことをするんだろう」
「悪いのは本人なのに」
「自分は何も悪くない」

そう思うのは、決して不思議なことではありません。

でも、家族としての回復が少しずつ進んでいくと、ある時から「自分自身」にも目を向けられるようになっていきます。

怒り、恨み、自責感、自己憐憫など、これまで自分を苦しめてきた感情を少しずつ整理できるようになると、「自分の中にも、生きづらさにつながっているものがあるのかもしれない」と気づくことがあります。

たとえば、何かのきっかけで急に怒りが爆発してしまう。
「そんなに怒らなくてもいいのに」と自分でも思うのに、怒りのスイッチが入ってしまう。

その怒りの奥には、実は「恐れ」や「心の痛み」が隠れていることがあります。

そして、その「恐れ」の背景には、自分自身を十分に肯定できない気持ちがあるのかもしれません。

私たちが抱える「性格上の欠点」と呼ばれるものも、もともとは自分を守るための「生き延びる戦略」だった可能性があります。

その時は自分を守るために必要だったものが、環境や状況が変わった後も続くことで、今度は自分自身を苦しめるものになってしまうことがあります。

恨み、妬み、嫉妬、利己心、不正直、怠惰、偽りのプライド、そして恐れ。

こうしたものを「自分の欠点だからダメだ」と責めるのではなく、まずは自分の中にあるものとして認め、少し離れたところから眺めてみる。

「私は今、何を恐れているんだろう?」
「なぜ、こんなに怒っているんだろう?」
「本当は何を求めているんだろう?」

そんなふうに、自分の心を言葉にしていくことも回復の大切な一歩です。

仲間とのつながりや、祈りや黙想、自分を支えてくれる「大いなる力」など、自分の心を理解するために使えるものは、何でも使っていい。

回復は、「問題がなくなる」というゴールではありません。

自分中心の考え方に気づき、少しずつ手放しながら、自分らしく生きる方向へ進んでいく、動き続けるプロセスなのだと思います。

そして何より大切なのは、

「自分の問題に気づくこと」と「自分を責めること」は違う

ということ。

自分の性格や生き方に向き合うことは、自分を否定するためではなく、これからの自分をより自由にするためなのかもしれません。

あなた自身の中にある「生きづらさ」や「繰り返してしまうパターン」を、一緒に見つめてみませんか?

毎月第3火曜日に、仲間と一緒に自分自身の回復について考える時間を持っています。

一人で悩まず、ぜひ気軽に参加してみてください。
あなたの参加をお待ちしています。

今日は第3土曜日。「生きづらさを抱える女性のためのグループ Eira(エイラ)」の日でした🌿Eiraでは、西尾和美さんの『心の傷を癒すカウンセリング366日』をテキストにしながら、その日のテーマについて感じたことや経験を分かち合っています🙌...
18/07/2026

今日は第3土曜日。「生きづらさを抱える女性のためのグループ Eira(エイラ)」の日でした🌿

Eiraでは、西尾和美さんの『心の傷を癒すカウンセリング366日』をテキストにしながら、その日のテーマについて感じたことや経験を分かち合っています🙌

今日のテーマは「素直に愛情を伝えよう」。

親との関係性や生まれ育った環境のこと、今も心に残っている出来事、それぞれが抱えている思いや悩みを安心して話せる時間となりました。

誰かの話を聞いて「私だけじゃなかった」と感じたり、「そんな見方もあるんだ」と新しい気づきを得たり…。答えを出す場ではなく、ありのままの自分でいられる場だからこそ、少しずつ心がほぐれていくのだと感じます😌

女性には、女性だからこそ抱えやすい悩みや、生きづらさがあります。そして、その思いを安心して話せる「女性だけの場」が必要だと、毎回あらためて感じます。

否定されることなく、比べられることなく、自分の気持ちを言葉にできる場所があること。それは、自分自身を大切にする一歩につながります。

Eiraは、そんな安心とつながりを育む居場所であり続けたいと思っています。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
また来月、お会いできることを楽しみにしています!

第2日曜日はLOOK「カルデモンメ」の日です。本日のテーマ「眺める力」を育てよう!感情を整理したいとき、「まずは書き出してみましょう」とよく言われます。これは、とても大切な最初の一歩です。でも、私は本当に大切なのは、そのあとにあると思ってい...
12/07/2026

第2日曜日はLOOK「カルデモンメ」の日です。
本日のテーマ「眺める力」を育てよう!

感情を整理したいとき、「まずは書き出してみましょう」とよく言われます。

これは、とても大切な最初の一歩です。

でも、私は本当に大切なのは、そのあとにあると思っています。

頭に浮かぶことを、良い悪いと判断せずに、一つひとつ付箋に書き出していく。

すると、付箋が増えるほど、目の前はごちゃごちゃしてきます。

「こんなに散らかってしまった…」

そう感じるかもしれません。

でも、それでいいのです。

むしろ、その「混沌」こそが順調な証拠です。

KJ法の考案者である川喜多次郎は、「渾沌をして語らしめる」という言葉を残しています。

混沌は、急いで片づけるものではありません。

じっと眺めていると、不思議なことに、少しずつ語り始めるのです。

書き出した感情を眺めていると、

「本当は、これが気になっていたんだ。」

「いろいろな感情だと思っていたけれど、根っこは同じだったんだ。」

そんな気づきが、自然と降りてくることがあります。

これは、頭で一生懸命考えて出した答えとは、どこか質が違います。

だから私は、KJ法は「整理する技術」というより、「気づきを受け取る技術」なのだと思っています。

では、なぜ私たちは「眺めること」が苦手なのでしょう。

一つは、「書いたら終わり」と思ってしまうから。

そして、もう一つ、もっと大きな理由があります。

それは、自分の心の声を静かに聴くことへの怖さです。

静かな部屋で一人になると落ち着かない。

何か音楽やテレビをつけていたくなる。

そんな経験はないでしょうか。

私自身、一人暮らしをしていた頃、静けさや暗闇に、飲み込まれそうな恐怖を感じたことがありました。

今振り返ると、それは「自分の心と向き合うこと」の怖さでもあったように思います。

だからこそ、「眺める力」とは、自分の心と一緒にいられる力なのだと思います。

そして、その力は自己肯定感とも深くつながっています。

安心できる人との関わりの中で育まれ、やがて一人でも、自分を否定することなく、自分の心に耳を澄ませることができるようになる。

一人でいられる力は、本当の意味で、人と共にいられる力でもあるのでしょう。

書き出すだけで終わらない。

整理するだけで終わらない。

少しだけ立ち止まり、静かに眺めてみる。

その時間の中で、あなたの心は、きっと大切なことを語り始めます。

私は、この「眺める力」こそ、これからの時代を豊かに生きるための、大切な力の一つだと思っています。

あなたも今日、ほんの5分だけ、自分の心を眺める時間をつくってみませんか。

今月も、木津川市の公報に掲載して頂きました🌿お困りの方は、どうぞご相談ください🙏
01/07/2026

今月も、木津川市の公報に掲載して頂きました🌿

お困りの方は、
どうぞご相談ください🙏

第3火曜日は、「LOOK in  奈良」の日です!今日のテーマは、、、、それは誰の責任? ―「境界線を引く」の本当の意味―👆「依存症の家族は共依存だから」「イネイブリングをやめましょう」「境界線を引きましょう」――。そんな言葉を聞いて、「じ...
16/06/2026

第3火曜日は、「LOOK in 奈良」の日です!

今日のテーマは、、、、

それは誰の責任? ―「境界線を引く」の本当の意味―👆

「依存症の家族は共依存だから」「イネイブリングをやめましょう」「境界線を引きましょう」――。

そんな言葉を聞いて、

「じゃあ何もしない方がいいの?」
「助けることは悪いこと?」
「私が悪かったの?」

と苦しくなった家族は少なくありません。

実は、依存症は本人だけの問題ではなく、周囲の人を巻き込んでしまう病気です。

適切な支援がない中で、家族が本人の問題を何とかしようと動いてしまうのは、ごく自然なこと。
それを一方的に「共依存」と決めつけ、家族を責めることは、家族にさらに罪悪感を背負わせてしまいます。

大切なのは、「何をしてはいけないか」と線を引くことではありません。

本当に大事なのは、
「その問題の責任は誰にあるのか」を明確にすること。

本人が負うべき責任は本人に返し、
家族は家族自身の責任を大切にする。

それは、見放すことでも、冷たくすることでもありません。

むしろ、

本人の責任範囲に入り込みすぎないことこそ、相手を尊重すること。

そして家族もまた、自分の人生を生きる権利があります。

人と人との関係に白黒はありません。

「これは誰の責任?」
「私は本当に背負う必要があるの?」

そう問い直すことが、
家族の自責感を軽くし、回復への一歩につながっていきます。

一番厄介なのは、「何とかしなければ」という恐れや罪悪感。

病気を正しく知り、
適切な支援を受け、
自分の心にある怒りや悲しみ、恐れを少しずつ手放していく。

そうして初めて、

「本人の責任は本人に、私の責任は私に」

ということが、頭だけでなく心でも理解できるようになっていくのかもしれません。

「その問題の責任は、誰の責任範囲ですか?」

相手の責任を背負いすぎず、
自分の責任も誰かに委ねず。

それがお互いを尊重し合う、本当の意味での「境界線」なのだと思います。

住所

Nara-shi, Nara

ウェブサイト

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