27/04/2026
先日のコト、数人で話をしている中で、
ある方が、「うちの子、なかなか仕事が続かないのよね、
せっかく入った会社を、3日で辞めたり、入った次の日には
もう体調を崩して欠勤してるのよ…どうやら人間関係に
馴染めないらしくて。」という
悩みを打ち明けてくれました。
本人は、働く意欲はあるし、ハローワークに行ったり就活も頑張っていた。
「あ、それって相談支援専門員に相談した?」
って目の前で、別の人が、その人に訊いていました。
「あ、その、ソウダンシエンセンモンインって、ワタシデス」と思わず言ってしまいましたが
お悩みの持ち主の方は、「そもそもこんな相談、
してもいいの?どこに言っていいのかも
わからんかったんよね」ということでした。
相談支援専門員の役割として、
障害のある方やご家族が地域で安心して暮らせるよう支える
「相談窓口」というのがあります。
生活の悩みや将来の希望に寄り添いながら、
必要なサービスの計画を立てたり、サービス事業所や医療機関、学校や行政機関などと連携して暮らしやすい環境を整える
サポートをしていきます。
しかし
障がい福祉のサービス以前に、
「そもそもどう生きたいのか」「何がしんどいのか」が
言語化されていないケースは多いです。
ここを丁寧に引き出していくことで、
サービスの内容や質も変わるし、
本人の納得感も全く違ってきます。
今回のお悩みでいうと、
「そもそもどう生きたいのか」「何がしんどいのか」
の部分を一緒に考えていったりするところが
いわゆる「基本相談支援」というところになります。
相談の内容によって、
情報提供やお繋ぎできるサービスにつないでいく、
といった形になります。
あきプランニングでは
「計画相談支援」
「地域相談支援(地域移行支援、地域定着支援)」
「障害児相談支援」
福祉サービス利用についてわかりやすい資料もどうぞ
https://okjiritsushien.com/pdf/fukusetsu_r0611.pdf
障害児支援についてはコチラ↓
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、その他健康相談、カラダや環境を整える健康サロン
「元気回復ステーション☆おかやま」を運営
を行っております。
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