18/06/2026
受講したから収入が増える訳じゃないですが、訳がわかる事で仕事のストレスは減らせると思いますよ。
単回での参加も可能です。
脊柱シリーズ頸椎編 リハビリ屋勉強会案内
開催た
2026年6月~2026年11月までの第2日曜日、10月は18日の開催となります。
時間:9:30開始 ~ 15:00終了予定
会場:大村市内の施設(参加者に直接ご案内します)
くくつ
講座内容
頸椎編 概要
第1回|2026年6月14日(日)
第1回 頸椎の病態・機能解剖,触診
頸部痛の病態について,疫学,分類,臨床症状などを説明し,頸部痛の理解を深める. 頸部痛を上位頸椎と下位頸椎の障害としてそれぞれ分け,その解剖学的特徴を理解する.
触診について,棘突起,横突起を確実に触知できるようにし,椎間関節の位置を把握 できるようにする.椎間関節の動きを頸部の動きによって触診できることを目指す.
第2回|2026年7月12日(日)
第2回 姿勢観察,自動運動検査
静的な立位姿勢の観察,肩甲骨のアライメントのチェック,頸部の動きや肩関節の動きに肩甲骨のアライメント,動きがどのように関与しているかを評価する.また姿勢を 矯正することでどのような姿勢変化がみられるのかを評価する.
自動運動検査では,前屈,後屈,側屈,回旋のそれぞれの観察・評価の方法を学ぶ.また,必要に応じてオーバープレッシャーテストや複合運動の評価を行う.
第3回|2026年8月9日(日)
第3回 徒手的検査(PPIVMs/PAIVMs,筋システムの評価)
頸部の臨床的評価を紹介し,それに基づいて評価を行う.
第3回は他動的生理学的椎間関節運動PPIVMsと他動的椎間関節副運動PAIVMs, 頸部の屈筋および伸筋の深層筋について,その評価方法を学ぶ.
PPIVMsについて,上位頸椎では前屈・後屈の評価手法および解釈方法,下位頸椎では 側屈および回旋運動の評価手法,椎間関節上での上方すべり,下方すべりについて触診ができるようにする.
PAIVMsについて,背臥位で椎間関節部を前方から後方への加圧A-P Pressure,腹臥位で棘突起および椎間関節部を後方から前方への加圧P-A pressureを中心に手法を学び,解釈できるようにする.その他,椎骨脳底動脈不全徴候テストの手法・解釈を学ぶ.
筋システムの評価について,屈筋および伸筋の深層筋の評価手法および解釈方法を学ぶ.
また,肩甲骨のアライメントに関わる筋群の評価を学ぶ.
第4回|2026年9月13日(日)
第4回 徒手的検査(神経系の検査,姿勢管理)
第3回に続いて,頸部の臨床的評価に基づいて評価を行う.
第4回は神経の検査としてNeuro-dynamic testを行い,脊髄レベル,神経根レベル, 末梢神経のそれぞれについて,その手法・解釈方法を学ぶ.
また姿勢管理について,運動感覚検査,眼球運動検査,バランス検査のそれぞれについて,評価の意義,手法,解釈を学ぶ.
第5回|2026年10月18日(日)
第5回 徒手的治療(Mobilization)
Mobilizationテクニックを学ぶ.
Physiological MobilizationとAccessary Mobilizationのテクニックをそれぞれ学び, どのような場面で用いるのが適切なのかを理解する.
その他として,神経系に対するテクニック,上位胸椎に対するテクニック,リリース手技などを学ぶ.
第6回|2026年11月8日(日)
第6回 徒手的治療(運動療法)
運動療法プログラムとして,わわ頸部の屈筋および伸筋の深層筋の強化(持久力も含む)を 段階的に学ぶ.その際のポジショニングや正確な動作遂行への指示方法などを理解する.
姿勢管理として肩甲骨のポジショニングのための運動療法や頸部の固有受容器を賦活させるための運動感覚トレーニングや眼球運動トレーニングの手法を学び,正しい姿勢へ導けることを目指す.
【募集要項】
定員:40名
単回参加可能
参加費・単回参加 7,700円(税込)
※以前、頸椎編に参加された方は割引きがあります。
※昼食付き※一括申込は割引価格となります
【対象】
理学療法士
作業療法士
その他
【お申込み・お問い合わせ】
[email protected]
主催リハビリ屋勉強会
6/14(日)リハビリ屋主催(長崎・大村市)の脊柱セミナー頸椎編 in 長崎(村)第1回を有料老人ホーム泉の里3号館(長崎県大村市徳泉川内町829)にて開催いたしました。 2024 年7月から始まった脊柱セミナーの最後の.....