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IZUMI the App こころを湧かそう⛲

05/08/2026

仕事で褒められて嬉しくなったり、
たった一言で落ち込んだり。
 
ボーナスに喜んだと思ったら、
子どもの体調不良で予定が崩れる。
 
自分が呼ばれていない友人たちの集まりを見て、
胸がざわつく。
 
パートナーの何気ない一言が、
なぜかずっと頭から離れない。
 
私たちのこころは、
1日の中で何度も揺れています。
 
喜び。
安心。
期待。
焦り。
落胆。
不安。
 
感情が動くたび、こころは少しずつ疲れていく。
 
仕事も、人間関係も、家族も。
大切にしたいものがあるからこそ、
こころが反応する瞬間も増えているのかもしれません。
 
頑張ることに慣れすぎたこころに、
一度立ち止まって整理する時間を。
 
臨床心理士・公認心理師による
オンラインカウンセリング IZUMI
 
あなたのこころは今日、
何回ジェットコースターに乗りましたか?
 

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昨日まで普通に働けていたのに、ある朝、どうしても起き上がれなかった。「もう少し頑張れば大丈夫。」「今だけだから。」「みんなも頑張っているし。」そうやって自分に言い聞かせながら、無理を重ねてしまう人は少なくありません。でも、心と身体には限界が...
23/07/2026

昨日まで普通に働けていたのに、ある朝、どうしても起き上がれなかった。

「もう少し頑張れば大丈夫。」
「今だけだから。」
「みんなも頑張っているし。」

そうやって自分に言い聞かせながら、無理を重ねてしまう人は少なくありません。
でも、心と身体には限界があります。
慢性的なストレスが続くと、脳はあなたを守るために"ブレーキ"をかけ始めます。
朝起きられない。仕事に集中できない。今まで好きだったことも楽しめない。
それは怠けているのでも、気合いが足りないのでもなく、「これ以上は危険だよ」という脳からのSOSかもしれません。

頑張ることは大切です。でも、長く働き続けるためには、休むことも仕事の一部です。

実際に、多くのビジネスパーソンや経営者は、意識的に休息を取り、仕事から物理的に離れる時間を確保しています。それはサボるためではなく、判断力や集中力、創造性といったパフォーマンスを維持するためです。

もし、「休むことに罪悪感がある」「止まったら価値がなくなる気がする」と感じるなら、それはあなたの努力不足ではなく、これまでの頑張り方のクセが影響しているのかもしれません。

長く同じ苦しさを抱えているのなら、この先も同じ時間を繰り返さないために、休み方や働き方、考え方を見直すことも、自分を大切にする一つの選択です。こびりついて一人だと難しい、方向修正しにくい場合は、公認心理師・臨床心理士のダブルホルダーが多く所属するIZUMIにご相談ください。

また、もし、ご自身だけでなく、大切なパートナーやご家族、ご友人に同じようなサインが見られたら、「頑張って」と背中を押す前に、「少し休んでみようか」と声をかけてあげてください。その一言が、心を守るきっかけになることがあります。

予約はプロフィールのリンクより🔗

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顔色を伺ってしまう理由・上司の表情が少し違うだけで気になる。・パートナーの返事がいつもより素っ気ないだけで、「何か悪いことをしたかな」と考えてしまう。・親の機嫌が悪そうだと、自分まで緊張してしまう。・誰かのため息や沈黙に、自分が原因なのでは...
20/07/2026

顔色を伺ってしまう理由

・上司の表情が少し違うだけで気になる。
・パートナーの返事がいつもより素っ気ないだけで、「何か悪いことをしたかな」と考えてしまう。
・親の機嫌が悪そうだと、自分まで緊張してしまう。
・誰かのため息や沈黙に、自分が原因なのではないかと不安になる。

でも、それは「気にしすぎる性格」だからとは限りません。

子どもの頃、親や周囲の機嫌を読むことが、自分を守るために必要だった人は、大人になっても無意識に相手の小さな変化を敏感に察知し続けることがあります。それは弱さではなく、その環境を生き抜くために身につけた適応能力です。だから人一倍空気が読める一方で、人一倍疲れやすく、自分の気持ちよりも相手を優先することが当たり前になってしまうことがあります。

相手がどう感じているかはすぐに分かるのに、「私はどう感じている?」と聞かれると答えられない。そんな状態が続いているなら、それは性格ではなく、これまでの環境の中で身についた心のパターンが影響しているのかもしれません。長く同じ生きづらさを抱えているのなら、この先も同じ時間を繰り返さないために、一度専門家とこころを整理してみることも、自分を大切にする一つの選択です。

公認心理師・臨床心理士のダブルホルダーが多く所属しています。是非ご相談ください。ご予約はプロフィールのリンクより🔗

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仕事で注意されると、何日も引きずってしまうことありませんか?上司からフィードバックを受けた日。家に帰っても、お風呂に入っても、休日になっても、「あの言い方、怒ってたのかな。」「私って仕事ができないんだ。」「嫌われたかもしれない。」そんな考え...
16/07/2026

仕事で注意されると、何日も引きずってしまうことありませんか?

上司からフィードバックを受けた日。

家に帰っても、
お風呂に入っても、
休日になっても、

「あの言い方、怒ってたのかな。」
「私って仕事ができないんだ。」
「嫌われたかもしれない。」

そんな考えが頭から離れなくなることはありませんか?

実は、その反応はあなたが打たれ弱いからではないかもしれません。脳科学の研究では、社会的な拒絶や否定は、身体的な痛みと重なる脳の領域が活動することが報告されています。

つまり、仕事での注意やフィードバックが、「行動への指摘」ではなく「自分自身が否定された」と感じてしまうのは、脳の自然な反応でもあるのです。

さらに、幼い頃に

・失敗を厳しく責められた
・結果で評価されることが多かった
・怒られないように過ごしてきた

という経験がある人ほど、
「行動への指摘=人格の否定」と受け取りやすくなることがあります。

だから大切なのは、

✖「私はダメな人間だ」

ではなく、

〇「今回の行動を修正すればいい」

と、自分自身と行動を切り分けて考えること。

この考え方は、一度で身につくものではありません。

カウンセリングでは、なぜ注意されると強く傷ついてしまうのか、その背景にある思考パターンや過去の経験を一緒に整理し、「自分を否定せずにフィードバックを受け取る力」を育てていきます。

また、たった一人で頑張り続ける必要はありません。公認心理師・臨床心理士のダブルホルダーが多く所属するIZUMIの専門家に相談するという選択肢も思い出していただけたら嬉しいです。ご予約はプロフィールのリンクより🔗

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「たくさん褒めているのに、なぜか自信が育たない…」そう感じたことはありませんか?「すごいね!」「えらいね!」「天才!」親なら誰でも、子どもには自信を持って育ってほしいと願います。でも実は、心理学では「褒めること」よりも、「何を褒めるか」が大...
14/07/2026

「たくさん褒めているのに、なぜか自信が育たない…」そう感じたことはありませんか?

「すごいね!」
「えらいね!」
「天才!」

親なら誰でも、子どもには自信を持って育ってほしいと願います。でも実は、心理学では「褒めること」よりも、「何を褒めるか」が大切だと考えられています。発達心理学者アルバート・バンデューラは、自己効力感を「自分ならできると思える感覚」と定義しました。
この感覚は、結果を評価されるだけでは育ちにくいことがあります。
例えば、

❌「天才だね!」
❌「すごいね!」

ではなく、

⭕「最後まで諦めなかったね。」
⭕「自分で考えて工夫したんだね。」
⭕「難しかったのに挑戦したね。」

と、努力や工夫、挑戦した過程を認めてもらうことで、子どもは「頑張ればできる」という感覚を育みやすくなります。これは、キャロル・ドゥエックが提唱した成長マインドセット(Growth Mindset)の研究とも一致しています。

子どもの自信は、「すごい」と評価されることで育つのではなく、「できた経験」と「その過程を認めてもらえた経験」の積み重ねによって育っていきます。親が完璧である必要はありません。

今日からは、お子さんの「結果」だけでなく、「頑張った過程」や「工夫したこと」にも目を向けてみませんか。その何気ない一言が、子どもの自己肯定感や「やってみよう」と思える力を育てるきっかけになるかもしれません。

💬 あなたが子どもの頃、嬉しかった褒め言葉は何でしたか?ぜひコメントで教えてください。

保存して、お子さんを褒めるときに読み返していただけたら嬉しいです。
子育てのお悩みや不安は、公認心理師・臨床心理士のダブルホルダーが多く所属するIZUMIの専門家にご相談ください。お子様との接し方、親御様の心のケアをサポートいたします。
ご予約はプロフィールのリンクより🔗

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今日は日曜日。ちゃんと休めていますか?もし、休んでいるのに…「何かしていないと落ち着かない。」「休むと罪悪感がある。」「結局、仕事や家事のことを考えてしまう。」そんな状態なら、それは意志が弱いからではなく、脳の仕組みが関係しているのかもしれ...
12/07/2026

今日は日曜日。ちゃんと休めていますか?

もし、休んでいるのに…

「何かしていないと落ち着かない。」
「休むと罪悪感がある。」
「結局、仕事や家事のことを考えてしまう。」

そんな状態なら、それは意志が弱いからではなく、脳の仕組みが関係しているのかもしれません。強いストレスが続くと、脳は「次に起こる問題」を探し続ける状態になりやすいと言われています。

さらに、もし子どもの頃から

「頑張ったときだけ褒められた」
「成果を出したときだけ認められた」

という経験が多かった場合、脳は「頑張ること=安全」「休むこと=不安」というルールを学習してしまうことがあります。だから休んでいても、

「もっとやらなきゃ。」
「こんなことをしていていいのかな。」

と落ち着かなくなることがあるのです。でも、本来の休息はサボることではありません。睡眠や休息の時間は、脳が記憶や感情を整理し、明日へのパフォーマンスを整える大切な時間です。

実際に、高い成果を出し続けているビジネスパーソンほど、意識的に仕事から離れる時間をつくり、旅行や趣味などを通して心身をリセットすることを大切にしています。

休むことは、頑張ることの反対ではありません。

より良く働き、より自分らしく生きるために必要なスキルです。もし、休むことに強い罪悪感や不安を感じるなら、その背景にはこれまでの経験や思考のパターンが隠れているかもしれません。そんなときは、一人で頑張り続けるのではなく、公認心理師・臨床心理士のダブルホルダーが多く所属するIZUMIの専門家に相談するという選択肢も思い出していただけたら嬉しいです。ご予約はプロフィールのリンクより🔗

今日はぜひ、「何もしない時間」にも○をつけてあげてください。

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『嫌われたかも…』と不安になってしまうのは、なぜ?「返信が少し遅い。」「表情がいつもと違う気がする。」「なんとなく距離を感じる。」そんな些細な変化だけで、「嫌われたかもしれない」と不安になってしまうことはありませんか?実は、脳にはネガティビ...
10/07/2026

『嫌われたかも…』と不安になってしまうのは、なぜ?

「返信が少し遅い。」
「表情がいつもと違う気がする。」
「なんとなく距離を感じる。」

そんな些細な変化だけで、「嫌われたかもしれない」と不安になってしまうことはありませんか?
実は、脳にはネガティビティ・バイアスという働きがあります。
これは、危険な情報を安全な情報よりも優先して処理する仕組みです。
人類が生き延びるためには、「大丈夫だった」を見逃すより、「危険かもしれない」を見逃さないことのほうが重要だったため、この働きが備わっていると考えられています。

さらに、不安が強い状態では、曖昧な表情や態度をネガティブに解釈しやすくなることも心理学の研究で示されています。

つまり、相手は普段どおりでも、

「怒っているのかもしれない。」
「私に失望したのかもしれない。」
「嫌われたのかもしれない。」

と脳が危険を予測してしまうことがあります。
これは、あなたが悲観的だからではなく、脳があなたを守ろうとしている反応の一つです。
だからこそ大切なのは、「相手が実際に示している事実」と「自分の解釈」を分けて考えること。

「もしかして嫌われたかも…」と繰り返し不安になってしまう方は、一人で抱え込まず、IZUMIの専門家に相談するという選択肢も思い出していただけたら嬉しいです。ご予約はプロフィールのリンクより🔗

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返信が遅いだけで苦しくなることありませんか?・LINEの返信が遅いだけで不安になる・嫌われたのかもしれないと考えてしまう・恋愛になると気持ちが苦しくなる実は、その苦しさは「考えすぎ」や「重い性格」だからではないかもしれません。人の脳は、常に...
08/07/2026

返信が遅いだけで苦しくなることありませんか?

・LINEの返信が遅いだけで不安になる
・嫌われたのかもしれないと考えてしまう
・恋愛になると気持ちが苦しくなる

実は、その苦しさは「考えすぎ」や「重い性格」だからではないかもしれません。
人の脳は、常に未来を予測しながら行動しています。
だから返信が来ない時間は、「何が起きているのかわからない状態」になり、脳はその空白を埋めようとします。

すると、
「忙しいだけかも」ではなく、

・嫌われたのかもしれない
・怒らせてしまったのかも
・もう終わりなのかもしれない

といった最悪のシナリオを思い浮かべやすくなります。
これは弱いからではなく、危険を先に予測して身を守ろうとする脳の働きです。
だからこそ、本当に苦しいのは「返信が遅いこと」ではなく、「わからない時間」に耐え続けることなのかもしれません。
カウンセリングでは、「事実」と「推測」を整理し、不確実さとうまく付き合う力を少しずつ育てていきます。

恋愛やパートナーシップで同じ不安を繰り返してしまい、上手くいかない!方法を変えたい!という方は、一人で抱え込まず、専門家という選択肢も思い出していただけたら嬉しいです。ご予約はプロフィールのリンクより🔗

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何度も『私のこと好き?』と聞いてしまう理由恋愛で不安になりやすい。「本当に好き?」と何度も確認してしまう。返信が少し遅いだけで、嫌われたのではないかと考えてしまう。実はこれらは、愛着理論(愛着スタイル)で説明できることがあります。愛着理論で...
06/07/2026

何度も『私のこと好き?』と聞いてしまう理由

恋愛で不安になりやすい。
「本当に好き?」と何度も確認してしまう。
返信が少し遅いだけで、嫌われたのではないかと考えてしまう。

実はこれらは、愛着理論(愛着スタイル)で説明できることがあります。

愛着理論では、大切な人とのつながりが不安定だと感じると、「愛着システム」が働き、安心を取り戻そうとする反応が起こると考えられています。
つまり、「重い性格」だからではなく、安心を求める脳の自然な反応である可能性があります。
一度「好きだよ」と言われても、また不安になるのはなぜでしょうか。
脳は常に未来を予測しています。

・返信が少し遅い
・表情がいつもと違う
・LINEが短い

そんな小さな変化から、「嫌われたかもしれない」という予測を立ててしまうことがあります。
さらに、人は不確実な状態に強いストレスを感じるため、「本当に大丈夫?」と何度も確認したくなることがあります。
だからこそ大切なのは、「確認し続けること」ではなく、安心できる脳の土台を育てることです。

✔ 不安が湧く仕組みを知る
✔ 「事実」と「予測」を分けて考える
✔ 安心できる人間関係を積み重ねる

こうした積み重ねによって、「確認しなくても安心できる感覚」は少しずつ育っていきます。
あなたは、「好き?」と何度も聞いてしまった経験はありますか?

お気軽に経験豊富な臨床心理士&公認心理師ダブルホルダーのカウンセリングをご利用ください。

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読む処方箋。豊富なコラムからヒントやエネルギーを📚-----------------------毒親育ちの息苦しさ、帰省が辛いあなたへ—アダルトチルドレンの「直し方」より大切なこと #中村藍実家から戻るたび、どっと疲れる。親と会っている間...
01/07/2026

読む処方箋。豊富なコラムからヒントやエネルギーを📚
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毒親育ちの息苦しさ、帰省が辛いあなたへ—アダルトチルドレンの「直し方」より大切なこと
#中村藍

実家から戻るたび、どっと疲れる。親と会っている間は普通に過ごしていたのに、なぜか帰り道から涙が止まらない。「大人になったのに、まだ親にこんなに左右されるのか」——そう気づいた瞬間、ひどく情けない気持ちになったことはありませんか。

自己肯定感が低い、アダルトチルドレン、毒親育ちなど自分の苦しさに気づくことは、とても大切です。しかし、「すべては親のせい」という場所に留まっているのであれば、もったいないことかもしれません。 なぜなら、気づかないうちに自分の可能性まで閉じてしまうこともあるからです。 過去は変えられません。でも、どのように”あなた”に合った方法で苦しみを解いていくかは、選べるのです。
詳細は記事本文で。

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