27/01/2022
今日から何回かに分けて
うちの子たちが飲んでる
漢方薬について書きたい
と思います。
なお、投稿後写真や動画が回転😲
お許しください。
①まずは
#冠源活血丸
#かんげんかっけつがん
#丹参 #たんじん を中心に
6つの生薬を配合した生薬製剤
です。
丹参は血液を流しながら血管の
硬化を改善する効果があります
天国のそら🐶は心臓病でした。
冬の寒い散歩では血管が急に
硬くなるのか失神することが
しばしば。
この薬を飲み続けていると
失神することはなくなりました
また細かい血管の血液の流れも
よくするので腎臓の #糸球体 の
血液の流れも良くするためか
腎臓の濾過機能も良くして
#クレアチニン 値が下がります。
うちのお客様で透析を免れた
方が何人かいらっしゃいます。
猫ちゃん🐱のお客様もいらっしゃって
クレアチニン値が下がったと喜んでいただいてます。
うちのニャンズ🐱🐈には腎臓病予防のために飲ませています。
去年の11月に小太郎🐕は
#尿路結石 #膀胱結石 になり
#人工尿道 #人工尿道口 を
つける手術をしました。
たくさんの大きな結石があり
当然腎臓の機能も心配しましたが、
以前からこの漢方薬をずっと飲んでいた
ためか手術前にした検査で腎臓の検査数値
は大丈夫でした。
あやめ🐶🎀は大食漢で太りやすい体質。
ダイエットをしてある程度効果は
ありましたが...
少なくした食事の量に慣れて
くるとまた何となく
ぽっちゃりさんに。
そらのように心臓病にならないかと
心配なのでやはり予防に飲ませています。
②こちらは #二号方
①の冠源活血丸 は #丸薬
ですが 二号方は冠源活血丸と
全く同じ処方の顆粒タイプ
人間のお客様(笑) はこちらの
方をお湯に溶かして煎じ薬の
ようにして飲んでいただいてる
方が多いです。
③さて
そら🐶🌈は心臓病でしたが
晩年 心臓病による #腹水 が
たまってきました。
心臓病を発症したのは16歳。
腹水をとる治療をするための
麻酔に身体が耐えられないので
漢方薬で腹水をとることを
考えました。
腹水をとるために
#分消湯
#ぶんしょうとう
#補気建中湯
#ほきけんちゅうとう
この2つを使いました。
④腹水がたまったお腹は
その時々で触ると違った感じが
しました。
触ると弾力があり圧迫した
くぼみが元に戻る場合は
分消湯 を使いました。
⑤圧迫したくぼみが元に
戻らない、板でも入ってるみたいに
パンパンのお腹でしかも
そら🐶🌈に何となく元気がない
そんな時は補気建中湯を使いました。
補気建中湯は腹水が邪魔して
便秘になった時もよく効いた
ように思います。
⑥最初は丹参製剤 と分消湯 の
組み合わせは非常に効果が
ありました。
腹水が重くてあまり歩かなく
なっていたのですが
ある日、夜中に廊下を歩く犬の
爪音が聞こえ目が覚めて
見ると一緒に寝ていた そら🐶🌈
がいない‼️
縁側に出ると「ママ〜歩けるわ〜」
と嬉しそうに歩くそらの姿🐕
(動画はそらが元気だった時のものですが...)
嬉しかったです。
⑦そら🐶🌈のためにいろいろ
文献を調べました。
心臓病のために咳が止まらなく
なると
#木防已湯 #もくぼういとう を
⑧みんなに看病してもらった
そら🐶🌈
咳が止まらなくなると もっちゃん🐱
が飛んできて寄り添い
小太郎🐕は心配して 寝てる
そら🐶🌈に手を伸ばし
当時、まだ野良ちゃんだった
短五郎🐈は 散歩ができなくなった
そら🐶🌈が玄関前にたたずむ
といつもそばに来てくれた。
⑨そらが最後に飲めなかった
薬たち💊
歯形がついていて捨てられずに
ずっと冷蔵庫においています。
今一緒にいる子達は🐕🐱🐶🐈は、
口を開けさせて薬を飲ませ
ています。
そら🐶はうちに来る前、
虐待されていて保健所に来た子
私達のことはとても愛して
くれましたが
口を開けさせて薬を飲ませる
ことはできませんでした。
口に触ろうとするといろいろ
よみがえってくるようで
私達を噛もうとしそして
震えていました。
最初はごはんに混ぜて飲ませて
いましたが、薬だけを残すようになり
箸やスプーンで飲ませていました。
なので体調に必要な十分な量を
飲ませることがだんだん
できなくなりました。
箸やスプーンで飲むのも拒否するようになったのが亡くなる1週間前。
もし私がこの子達🐕🐱🐶🐈に
しているように口を開けて
十分な量の薬を飲ませることが
できていたら...
と今でも思います😭
⑩こんなくよくよしてる私を
そら🐶🌈はお空🌈から見ていて
ママったらまたくよくよしてる
だめねーとため息ついてるかな?
次回はコタ🐕が飲んでる漢方薬を
投稿します。
#犬の漢方薬
#猫の漢方薬
#柴犬そらは虹の橋を渡りました
#しばすたぐらむ
#柴犬小太郎
#柴犬コタ
#こたろう
#柴犬あやめ
#にゃんすたぐらむ
#もっちゃん 🐱
#短五郎 🐈