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庄内
04/07/2026

庄内

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【2026年下半期】折り返しになりますが、上半期で培った土台を元に下半期は目標を達成したいと思います。形にする半年を…。* 地域の人と人をさらに結び付けること* 医療・介護・行政・企業をつなぐハブになること* AIを地域課題の共有ツールとし...
30/06/2026

【2026年下半期】

折り返しになりますが、上半期で培った土台を元に下半期は目標を達成したいと思います。

形にする半年を…。

* 地域の人と人をさらに結び付けること
* 医療・介護・行政・企業をつなぐハブになること
* AIを地域課題の共有ツールとして活用すること
* 次世代へ経験を橋渡しすること
* 庄内の未来につながる新しい取り組みを始めること(サイエンスパークと医療介護、食、観光とのコラボ?)

一つひとつは小さくても、その積み重ねが数年後の地域を変えていくのだと思います。

「個々でいいことをしていても、繋がらない、周知できないがために衰退する。そこを繋いで、地域として推し出したい。」

院長 上野雅仁

16/06/2026

【YBC】

今週末はラジオの取材を頂きました。
現在の院長としての気持ちを語ってきたいと思います。

テーマは病だけでなく、人を診る医療を…。
そして生きるを支える仕事を…目指します。

私は救命医として命を救うことに夢中でした。
快感を通り越して、快楽を覚え、海外にも技術を求め行ってきては日本ではなぜできない?の繰り返しでしたが、結局は治療だけでは人の人生は救えないこと10年以上かかって、やっと学習しました。

そして今は、生まれ故郷に帰り人の人生に寄り添う医療を学んでいます。

まだ道半ばです。

しかし、この庄内で、人と人がつながり、誰もが安心して生き、安心して最期を迎えられる地域を目指して、これからも歩み続けたいと思います。

我々と一緒に働きましょう❗️
12/05/2026

我々と一緒に働きましょう❗️

【山形県で働きたい人の奨学金返還を支援します!!!】

5月18日(月)より、「新やまがた就職促進奨学金返還支援事業」の募集をスタートします✨

大学生や専門学生などはもちろん、県外在住・Uターン希望の社会人も対象に!!!

申請年次が早いほど、支援額アップ↑
学生は“最大124万8000円”(10万円加算の枠も) 
社会人は“最大60万円”
 
奨学金を借りている方、返還中の方、この機会にぜひお申し込みください!

詳しくはこちらから▼
https://www.pref.yamagata.jp/110001/bunkyo/wakamonoseishounen/wakamono/syogakukin/syogakukinhenkansien.html

#山形県  #奨学金

04/04/2026

【これからの医療について】

医学部は、これからどうなっていくのだろうか。そんなことを、ふと考えることがあります。

AIやテクノロジーの進歩により、診断や治療の一部は、これから大きく変わっていくのだと思います。

これからの医療は、技術とどのように向き合い、どのように活かしていくかが問われる時代になっていくのでしょう。

次の世代は、医療だけでなく、テクノロジーの視点からもこの世界に関わっていくのかもしれません。

実際に、身近なところでもその流れを感じています。息子もまた、医療とは異なる形で、DXという側面から関わっていきたいと考えているようです。

それでも日々の診療の中で感じるのは、患者さんが求めているのは「正しさ」だけではない、ということです。

「この人に診てもらいたい」そう思える関係性や安心感は、どれだけ技術が進んでも、簡単には代替できないものではないでしょうか。

医療はこれから、より高度になっていく。だからこそ、人としてどう関わるかが問われていく時代になるのだと思います。

(3部作の一部)

15/03/2026

【家と看取り】

訪問診療をしていると、よく思うことがあります。

家というのは、家族がいなければ空虚な箱です。

どんなに立派な家でも、
人の声が消えると急に静かになります。

食卓も、居間も、台所も、
そこに人がいなければ、ただの空間です。

しかし、患者さんの家に入ると違います。

壁には古い家族写真があり、
仏壇には毎日手を合わせた跡があり、
台所には長年使い込まれた鍋があります。

そこには確かに、
一人の人の人生の時間が残っています。

生まれ、働き、
子を育て、
笑い、怒り、泣き、

家族と共に生きてきた時間です。

救命医をしていた頃、
私は「命を救うこと」が医療だと思っていました。

しかし今、在宅医療をしていると、
少し違う景色が見えてきます。

人は、いつか必ず死にます。

大切なのは、
どこで、誰と、その時を迎えるのかなのかもしれません。

家族がそばにいて、
いつもの天井を見て、
いつもの匂いの中で息を引き取る。

それは医療というより、
人生そのものの締めくくりです。

私は時々思います。

人は最期に、
自分が生きてきた場所に帰っていくのではないか、と。

そして、
その人が息を引き取ったあと、

家には再び静けさが戻ります。

しかしそれは、
空虚な箱ではありません。

そこには確かに、
一人の人が生き抜いた人生の時間が残っているからです。

院長 上野雅仁

23/02/2026

【診療報酬改定】

机の上で作られた制度に、
現場の匂いはあるのだろうか。

減収?
構わない。

本当にやるべきことを地道に続ける。

私は経営は得意ではない。
金勘定も向いていない。

だからこそ――

私は今日も明日も明後日も
生命と真正面から向き合う。

けど、そんな私を笑う人がいることも分かっている。そんな自分が好きです。

医療は人と人との縁…私と話したいと思う人だけと繋がっていたいと思います。悪いようにはしない自信があります。

院長 上野雅仁

Address

山形県鶴岡市錦町1-33

9970013

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