23/08/2026
【学校教育の現場で「身体の使い方」をお伝えしてきました!】
8月19日、津市立大里小学校にて開催された
津市教育研究会 保健体育部会の研修会に講師としてお招きいただきました。
今回のテーマは、
「子どもの運動能力を引き出す
体幹と身体の使い方」
です。
今回、先生方に一番お伝えしたかったこと。
それは、
「筋力がある=身体を上手に使える、とは限らない」
ということです。
子どもが上手く走れない。
しゃがめない。
片脚で安定できない。
運動が苦手。
そんな時に「筋力が弱いから」と考えてしまいがちですが、身体を見ると、それだけが原因ではないことがあります。
例えば、
・呼吸が上手く使えていない
・足裏で地面を感じられていない
・体幹が安定していない
・股関節が上手く使えていない
・胸郭や肩甲骨が動いていない
・身体全体の連動が上手くいっていない
など。
そこで今回は先生方にも実際に身体を動かしていただき、
呼吸 → 足裏 → 体幹 → 股関節 → 全身連動
という流れで、身体の変化を体感していただきました。
「鍛える」だけではなく、
自分の身体を感じ、上手に使えるようにする。
これは子どもだけではなく、大人の姿勢改善、機能改善、スポーツパフォーマンスにも共通する大切な考え方です。
今回お伝えした内容が先生方を通じて、たくさんの子どもたちの身体づくりにつながっていけば、これほど嬉しいことはありません。
ご参加いただいた先生方、そしてこのような機会をいただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
これからも整体・トレーニングの現場だけでなく、学校教育やスポーツの現場にも「身体を正しく使うことの大切さ」を伝えていきたいと思います。
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