05/07/2026
2026/7/4『がん専門運動指導士』として、日本がん看護学会に所属されている看護師さん達の学習会で、がん患者様に向けた運動について講義させて頂きました。@川崎市立多摩病院
前半は赤川栄二先生の『がんとストレスの関係と免疫力』に関する興味深いお話し。
そして私からは赤川先生のお話に絡めて、運動によって幸せホルモンやストレス軽減ホルモン(セロトニン、エンドルフィン)の分泌が促進され、気持ちが穏やかに和やかに…その結果、毎日の生活を前向きに過ごすことが出来るのでは?と。
実際に『がんサポートコミュニティ』さんや、様々な病院のがん相談支援センターさんのサロン活動で実施している運動をお伝えしてきました。
日常生活にちょこっとプラスするだけでも充分。
✅どんな運動を?(運動の種類)
✅どの様に?(運動の強度、頻度)
✅それをいつ?
皆さんだったらいつ出来そう?なんて事も考えてもらいながら。途中はクスッと笑えるエクササイズを取り入れながら、常に頑張っておられる皆さんに向けて、頑張りすぎない運動を実践。
今回は、病院の最前線でがん患者さんに向き合っておられる看護師さんに向けて、その先の患者様が自分らしく生活していくための運動の勧め方をお伝えしました。が、いつも頑張っておられる看護師さんも然り。参加して頂いた看護師さん達にとっても心と体がほぐれる時間となっていたら嬉しいです。
がんになる前から運動
がんを告知されてからも運動
がん治療中でも運動
がん治療後も運動
どうやら、人間は生きている限り身体活動を続ける必要があるようですよ。
頑張りすぎない運動で、一緒に心と体を鍛えていきましょう〜!
#がんと運動
#大阪国際がんセンター認定がん専門運動指導士
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