07/06/2026
あらためましてのご挨拶を失礼いたます。
こちらのページは、今までは「ミネラル発酵生活」のアカウントとして発信してきました。
なぜ私がミネラルや発酵にたどり着いたのか。
その原点には、「命を守りたい」という想いがあります。
どうしたら子どもたちを、守ることができるのか、たくさんの情報を集め、長崎の原爆投下後や、チェルノブイリ原発事故後の記録を調べる中で、私はある共通点に興味を持ちました。
それは、味噌をはじめとする伝統的な発酵食品を日常的に取り入れていた人々の中に、その後も健康を維持したという報告や体験談が多く残されていたことです。
もちろん、健康状態は様々な要因によって決まるため、「味噌だけで守られた」と断定することはできません。
しかし私はそこに、日本人が長い歴史の中で受け継いできた食の知恵があるのではないかと感じました。
発酵。
そして、その発酵を支えるミネラル。
菌はミネラルを必要とし、
植物はミネラルを必要とし、
私たちの身体もまたミネラルなしでは働くことができません。
そもそも地球は鉱物(ミネラル)の星です。
土のミネラルが植物を育て、
海のミネラルが生命を育み、
その命をいただいて私たちは生きています。
2011年の東日本大震災の後、私は子どもたちを守りたい一心で沖縄へ移住しました。
水は安全なのか。
食べ物は大丈夫なのか。
何を選べば家族の健康を守れるのか。
必死に学び続けた先にあったのが、
「ミネラル」と「発酵」
でした。
しかし学びを深めるほどに気づいたのです。
本当に大切なのはミネラルや発酵そのものではなく、
その背景にある
「いのちの循環」
なのだと。
水がめぐり、
土が育ち、
菌が働き、
植物が育ち、
人が生きる。
そして私たちの選択が、
未来の子どもたちへと受け継がれていく。
だからこれからは、
ミネラルや発酵という入口から、
水・食・健康・環境・教育・経済、生き方(ライフスタイル)まで含めた「いのちの循環」を発信していきます。
🌏いのちの循環アカデミー
沖縄から全国へ。
未来の命につながる学びを、
共に育んでいけたら嬉しいです。
ととのえ、みちて、めぐる。