12/03/2025
専攻医およびスタッフ募集に関する情報を提供させていただきます。以下に該当する先生方は是非ご検討ください。ご連絡をお待ちしております。
⬜︎2026年度の専門医研修先(救急科、集中治療科)を検討中の方
⬜︎上記の専門医取得済みで、今後の常勤先をお探しの方
⬜︎救急や集中治療「以外」の修練中、またはその前後で、重症患者管理のスキルを高めるための研修を一定期間行いたい方
当院は静岡県西部の中核病院であり、病床数744床(集中治療部門30床)を有しています。
浜松で下車された経験のない方も多いかと思いますが、東京・大阪とは新幹線で約1時間半の距離です。気候も温暖で、居住地として非常に良い環境です。
当科の診療内容などは主に以下の通りです。
⬜︎1〜3次までのER診療(救急搬送数7,000例/年前後)
*救急・集中治療科の入院患者管理(外傷、重症感染症、熱傷、種々の原因による多臓器障害、CPA蘇生後など、年間350〜400名を担当)
*今後需要が高まると思われる、マルチプロブレムを伴う入院患者を退院まで適切に管理するスキルが身につきます。
⬜︎院内急変対応(RRS要請・コードブルー要請の対応)
*24時間体制の院内急変対応システムを担い、医療安全にも貢献します。
⬜︎ICU常駐の集中治療医としての診療(年間約1,000例の重症患者を管理)
*前述の当科入院例のみならず、各診療科の救急入院症例、心臓血管外科を含む術後症例など、集中治療研修に必要な症例は網羅。
*ER診療・院内急変対応と同じ診療科で担当するので、シームレスに集中治療へ移行可能。
*ICU管理を担うことで、ER診療において「他科に手のかかる症例や重症例を投げて終わる」状況を回避でき、救急診療がやりやすくなります。
⬜︎研修医教育(常時3〜5名の初期研修医がローテート)
*急性期病院の生き残り策、医師のスキルセットとして教育は不可欠ですが、何より常に初心と基本を忘れずに医療を実践できます。
⬜︎学術活動
*学会発表、論文・書籍執筆、多施設研究への参加、学会委員会活動などに積極的に取り組んでいます。
*常勤しつつ静岡県内の大学院へ進学し、社会人大学院生としてMPHやPh.D.の取得が可能。
⬜︎取得可能資格
*救急科専門医および指導医
連携施設等の詳細は聖隷浜松病院 リクルートサイトをご参照ください。現在未連携の施設にも、最大限希望に添えるよう努力します。
指導医は指定施設ではありませんが、「申請資格審査」を経ての取得実績あり。
*集中治療専門医
症例数、勤務体系などは旧制度、新制度いずれにも対応可。
壁になりがちな論文業績は、各自の経験や意向、割けるエフォートなどに応じて達成しています。
*外傷専門医、救急IVR認定医
意向に応じて、取得機会を調整します。
⬜︎勤務体系など
*日勤(ER・ICUのいずれか)12日/月 前後
*夜勤(主にICU)4〜5日/月
*有給休暇は積極的に消化
*各自の専門性にあわせて週1日程度の他領域の勤務も応相談
実績:小児科、放射線科、麻酔科、緩和医療科など
*各自の事情に応じ、夜勤なしの勤務、非常勤、短期研修など柔軟に対応
*病院自体の福利厚生、子育て支援(併設の保育園、病児保育など)も充実
お問い合わせ:
以下のフォームから施設見学やZoomでの説明、質疑応答を受け付けています。
https://forms.gle/QusgmzXtWNNoPTvL9
当院についての詳細は以下もご参照ください:
https://www.seirei.or.jp/hamamatsu/recruit-site/section/mainprogram/emergency/
SNS:
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