心と体が繋がっていることを、実生活中で嫌というほど、実感しました。
離婚後、母子家庭で二人の子供を養育しながら、自分の体のことなんて、まったく無関心だった13年前。
ある日、我武者羅に働く私は、病気になりました。
子宮頸がん、そしてやがて全身の痺れに襲われました。呂律まで回らなくなり・・・。
病院をあちらこちら、たらい回しになり、結局最後は、膠原病の一種である?可能性ありと診断されました。
痺れは半年も続きます。その中で、営業職の仕事も出来なくなり、会社を辞めざるを得ない状態にまで。
途方に暮れる中で、そしてホリスティックアロマエステと出会いました。
ホリスティックとは、「全体」の意味。
その方の全体を見ていく、ケアの技術を学びました。
40からのセラピスト。遅咲きのセラピストデビュー。
ですが、これまでの経験すべてが、宝物です。
今までの経験を通して、ここに辿り着き、私のやりたかった事が見えてきました。
一番驚いたのは、ホリスティックアロマエステを学んでいる間に、あれほど辛かった体のしびれ・呂律までが、治っていたのです。
ハンドトリートメントとアロマによって、脳のケア(ストレスケア)までが出来る事に驚きました。
人は人に傷つけられることも時にはありますね。
けれども、人は人に助けられる・・・これを実感した学びでした。
ぜひ、皆様にも、ご自身のセルフケア・セルフラブを大切にしてほしいと思います。
転ばぬ先の杖となれますように、体から心からのアプローチをさせて頂きます。