drtakegamikenji

drtakegamikenji 不安とストレスで悩まないコツ、自己成長のためのメンタルトレーニング?

 私は、3分診療や薬漬け医療に疑問を感じる医師の一人です。
 人は、”心”と”体” 合わせての存在であり、薬に頼らずに元気でいることが、本来の姿です。
 嬉しい、楽しい、気持ちいい、清々しい、誇らしい 気持ちを大切に、
 心と体が、おちこまない技術をお手伝いしています。
 YouTubeで動画配信中、チャンネル登録はこちらから。http://bit.ly/youtubedrT

心理系の職種の人、必読です。米国心理学会からのAI治療(AIによるカウンセリング)へのコメントです。【個人的には】AIはカウンセリング的利用においては共感しすぎ、という部分にとても賛成です。AIによるカウンセレイン具は、かなりlowな状態の...
01/07/2026

心理系の職種の人、必読です。米国心理学会からのAI治療(AIによるカウンセリング)へのコメントです。

【個人的には】
AIはカウンセリング的利用においては共感しすぎ、という部分にとても賛成です。AIによるカウンセレイン具は、かなりlowな状態の時に共感をしてしてもらうことで助かることは否定できません。しかし、復職の準備段階でも共感(同意)ばかりだと、結局は自己反省や振り返りが十分になされず、復職してもうまくいかないという印象を僕は持っています。
(なので、僕の作ったAI産業医面談ツールは、厳しめです。お試しあれ。笑)

AIカウンセリングの利用を否定する気はなく、上手に使う必要があると思っています。例えば、プロンプトに、迎合しすぎないよう、批判的思考も含めるように指示をすることが、個人は必要かなと。
また、心理職は、クライアント(患者)がAIカウンセリングを利用しているかを確認する必要があると思います。

<原文はこちら>
https://www.apa.org/pubs/reports/chatbots-mental-health-2026
【結論】
米国心理学会(APA)による2026年の最新調査において、心理職の77%が「患者がメンタルヘルス目的でAI(チャットボット)を利用している」と報告しています。AIは患者の思考整理や自己肯定感を高める補助ツールになり得る一方で、誤診、AIへの依存、そして患者の認知の歪みを無批判に増幅させる「シコファンシー・トラップ(迎合の罠)」といった深刻な臨床的リスクを内包しています。

【根拠・主要数値】
患者のAI利用実態
77%の心理士が、患者からAI使用について話を聞いている
39%の患者がAIで自己診断
35%の患者がAIを「追加の心理専門家」として利用
33%が娯楽目的、22%が友人代わり、13%が親密な関係として利用

AIの効果(肯定面)
71%が患者とメンタルヘルスについてAIと話し合えたと報告
68%が患者がAIから「支持・承認感」を得たと回答
55%が孤独感軽減の可能性を認める

心理士の懸念(否定面)
97%:AIが否定的行動や妄想を強化するリスクあり
94%:現在のAIは十分な繊細さで疾患を扱えない
94%:テック企業による患者データ保護を信頼しない
89%:AIが自傷を誤って促す可能性を懸念
83%:患者の批判的思考力低下を懸念
36%:患者のAI依存を観察

心理士自身のAI活用
26%のみが「AIに精通」と自認
24%が業務でAIを週1回以上使用

【注意点・例外】
調査対象は米国の既存患者を持つ心理士1,200人以上であり、AIをメインの支援として利用しているが専門家に未接続の層(特に十代)は捕捉されていない
業務でAIを月1回以上使う心理士では、AI活用への肯定率が大幅上昇(79%、59%)しており、習熟度がバイアスを形成している点に留意

Highlights from the 2026 Chatbots and Mental Health Survey

たった5分、週1回のチャットでOK小さな会話の積み重ねが、病気にならない日々を育てます【こころの整理ノートの特長】・15年以上・1万人以上の産業医面談の実績から生まれた、信頼できる知見・気持ちを整理しながら、今の自分に気づく対話サポート・...
10/04/2026

たった5分、週1回のチャットでOK 小さな会話の積み重ねが、病気にならない日々を育てます
【こころの整理ノートの特長】
・15年以上・1万人以上の産業医面談の実績から生まれた、信頼できる知見
・気持ちを整理しながら、今の自分に気づく対話サポート
・すぐできる小さなセルフケアのヒントも見つかります
・少し楽になりたいときや休職中の自己対話の際に、気軽に使ってみてください
https://bit.ly/kokoronoseiriDrT
ChatGPTの無料登録が必要です。
誰が利用しているか?どのような質問をしているか?は制作者の私にもわかりません。
OpenAI社のポリシー変更により急に使えなくなる場合もあります。
それまでの間、多くの人に広めていただけると幸いです。

プレジデントオンラインに連載しています。今月のテーマは、対人関係ストレスの中でも少しめずらしいけれど、実は多くの人が一度は悩むこと。産業医として、かなり正直に書きました。【(部)下との相性が悪すぎるときはどう対処すればいい?産業医の本音】管...
09/01/2026

プレジデントオンラインに連載しています。
今月のテーマは、対人関係ストレスの中でも少しめずらしいけれど、実は多くの人が一度は悩むこと。
産業医として、かなり正直に書きました。

【(部)下との相性が悪すぎるときはどう対処すればいい?産業医の本音】

管理職の方にも、これから人を育てる立場になる方にも、
少しでもヒントになれば嬉しいです。

お読みいただけますと光栄です。

部下との相性が悪いと感じるとき、上司はどう対処すればいいのか。大手外資系企業を中心に年間1000件以上の面談を行っている産業医の武神健之さんは「相性の問題は仕方がないことだ。他人は変えられないが、自分自身.....

プレジデントオンラインに連載しています。今月のテーマは、職場ストレスTop3の一つ――対人関係ストレス。その内訳の“半分以上”が、実は上司との関係です…。職場でしんどさを感じている方に、少しでも役に立てば嬉しいです。お読みいただけますと光栄...
10/12/2025

プレジデントオンラインに連載しています。
今月のテーマは、職場ストレスTop3の一つ――
対人関係ストレス。
その内訳の“半分以上”が、実は上司との関係です…。

職場でしんどさを感じている方に、
少しでも役に立てば嬉しいです。

お読みいただけますと光栄です。

上司との相性が合わないことにストレスを感じる人は少なくない。大手外資系企業を中心に年間1000件以上の面談を行っている産業医の武神健之さんは「このストレスは上手に対処しないと、どちらかが辞めない限り続く、.....

プレジデントオンラインに連載しています。今回は”年下上司、年上部下”の話です。僕のクライエントで言えば、職場で”年齢”を気にしている時点であまりできる人とは感じません。できる人は、年齢に関係なく相手に接するし、年齢ではなくのスキル(業務能力...
16/08/2025

プレジデントオンラインに連載しています。
今回は”年下上司、年上部下”の話です。
僕のクライエントで言えば、職場で”年齢”を気にしている時点であまりできる人とは感じません。
できる人は、年齢に関係なく相手に接するし、年齢ではなくのスキル(業務能力)で相手をみていると感じます。
お読みいただけますと光栄です。

「年上部下」とのコミュニケーションは難しい。どうすれば良い関係を築けるのか。大手外資系企業を中心に年間1000件以上の面談を行っている産業医の武神健之さんは「外資系企業では、部下が年上という状況は珍しくな.....

よかったらお読みください。”産業医DrTのココロとカラダの支援GPT”もぜひご活用いただけると幸いです。https://chatgpt.com/g/g-67e7b6f11608819190437b1c702b8ce0-chan-ye-yi-...
03/08/2025

よかったらお読みください。

”産業医DrTのココロとカラダの支援GPT”もぜひご活用いただけると幸いです。
https://chatgpt.com/g/g-67e7b6f11608819190437b1c702b8ce0-chan-ye-yi-drtnokokorotokaratanozhi-yuan-gpt-fei-yi-liao

メンタル不調者が出やすい職場にはどんな背景があるのか。大手外資系企業を中心に年間1000件以上の面談を行っている産業医の武神健之さんは「同じ部署で1年以内に2人以上のメンタル不調者が発生したら、その原因は大き...

友人産業医の先生の意見に同感です。良かったお読みください。
23/06/2025

友人産業医の先生の意見に同感です。
良かったお読みください。

うつ病などで休職した従業員の復帰を巡り、会社の産業医と本人の主治医の見解が異なって復職できず、従業員が訴訟を起こす例が相次ぐ。もともと産業医は工場の労災防止などを目的とし、メンタル関連の疾患は想定外。...

プレジデントオンラインに連載しています。今月は、”猛暑の梅雨”の乗り越え方についてです。お読みいただけますと光栄です。
18/06/2025

プレジデントオンラインに連載しています。
今月は、”猛暑の梅雨”の乗り越え方についてです。
お読みいただけますと光栄です。

梅雨の季節がやってきた。大手外資系企業を中心に年間1000件以上の相談を行っている産業医の武神健之さんは「この時期になると『なんだか朝から体がだるい』といった不調を訴える社員たちが出てくる。高温多湿な近年.....

住所

渋谷区

ウェブサイト

アラート

drtakegamikenjiがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その診療所に問い合わせをする

drtakegamikenjiにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー