05/09/2026
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手術中に別の病気や病変が見つかった場合、ぶっちゃけ「患者さんの負担を考えてその場で一緒に切除・処置することはある」というのが医療現場のリアルです。
「聞いていない手術まで勝手にされたくない…」と不安に思う患者さんの気持ちを否定したいわけじゃありません。
ですが、病気の重症度や緊急度、そして身体への侵襲を総合的に判断して最善の処置が下されます。
手術中についでに処置するかどうかを決めるポイントは、2つあります👇
✅ 1. 病変の重症度と緊急性の見極め
僕たち整形外科ではそこまで多くありませんが、開腹手術などでお腹を開けた際、「今取っておいたほうが絶対に良い」と判断される病変が見つかった場合は、病気の重さやリスクを天秤にかけてその場で切除することがあります。
💡 2. 再手術(再切開)による身体への負担を避けるため
もし見送ってしまうと、後日もう一度皮膚を切開して同じ処置をしなければならず、患者さんの体への負担(侵襲)や麻酔のリスクが跳ね上がってしまいます。
「1回の手術で終わらせる」という判断は、結果として患者さんの命と回復を守るための選択なんです。
手術を控えている方は過度に怖がらず、執刀医を信じて「睡眠優先」で体調を万全に整えて臨んでくださいね。
術後の痛みに対しても、ロキソニンなどの鎮痛薬を適切に使いながら無理なくコントロールしていきます。
知っておくと安心できる医療の裏側として、まずはこの投稿を「保存」していつでも見返せるようにしておいてね。
手術や病状に関して疑問や不安があるときは、一人で抱え込まずに事前に主治医やかかりつけの先生に納得いくまで相談してね。
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