E A Pパートナー カウンセリング・オフィス(あつぎオフィス)

E A Pパートナー カウンセリング・オフィス(あつぎオフィス) 2013年4月オープン
2020年7月よりオンライン・カウンセリング開始 パートナー代表は、こころのケアの専門家です。(国家資格ほか)
*臨床心理士 *公認心理師 *シニア産業カウンセラー *MBA

「マイカウンセラー」がこころの健康をサポートします。

【バス乗務員・会社説明会9月6日】@小田原カナテク西部で目にしたチラシです
27/08/2026

【バス乗務員・会社説明会9月6日】@小田原

カナテク西部で目にしたチラシです

【プレ管理職のためのセルフケア&ラインケア研修】今月は川崎市内の企業様でメンタルヘルスセミナーを実施しました。近年目が離せない各種ハラスメント問題を踏まえ、「快適職場づくり」のための職場のコミュニケーションを考えるセミナーです。ハラッサー(...
17/08/2026

【プレ管理職のためのセルフケア&ラインケア研修】
今月は川崎市内の企業様でメンタルヘルスセミナーを実施しました。

近年目が離せない各種ハラスメント問題を踏まえ、「快適職場づくり」のための職場のコミュニケーションを考えるセミナーです。

ハラッサー(ハラスメント行為者)の多くは、自らの行為に無自覚であるため、気づきのためには周囲の人間が声を上げる必要があります。
その時どのようなコミュニケーションをとるのが良いか、また二次的なハラスメントが起こらないための留意点は…といった話をしつつ、実際に言葉にしてみるワークを挟んで進めました。

「お互い様」という共感の心が持ちにくくなった気がする現代社会。コミュニケーションの取り方にも工夫が必要になりました。

EAPパートナーでは、社員の方のカウンセリングや人事・管理職相談のほか、ニーズを踏まえたメンタルヘルスセミナーを企画・実施しています。

本厚木・海老名のカウンセリング
EAPパートナー カウンセリング・オフィス

【令和8年熊本地震・被災された方の電話相談】0120-200-826(フリーダイヤル)[開設時間] 平日10時~17時 (土曜、日曜、祝日を除く)[対象者] 対象となる災害に被災された方(事業者、労働者及びその家族等)[相談例] ・人間関係...
04/08/2026

【令和8年熊本地震・被災された方の電話相談】

0120-200-826(フリーダイヤル)
[開設時間] 平日10時~17時 (土曜、日曜、祝日を除く)
[対象者] 対象となる災害に被災された方(事業者、労働者及びその家族等)
[相談例] ・人間関係の悩みなどでの強いストレスや不安について
・エコノミークラス症候群などの健康管理や感染対策などの健康不安について

詳しくは「こころの耳」に掲載

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省サイト)です。被災された労働者の方やそのご家族、支援者の方など向けて、こころのケアなどに関する有益な情報をお届けしています。相談窓口や「...

【令和8年熊本地震 被災された方の電話相談】0120-200-826(フリーダイヤル)[開設時間] 平日10時~17時 (土曜、日曜、祝日を除く)[対象者] 対象となる災害に被災された方 (事業者、労働者及びその家族等)[相談例] ・人間関...
04/08/2026

【令和8年熊本地震 被災された方の電話相談】

0120-200-826(フリーダイヤル)
[開設時間] 平日10時~17時 (土曜、日曜、祝日を除く)
[対象者] 対象となる災害に被災された方
 (事業者、労働者及びその家族等)
[相談例] 
・人間関係の悩みなどでの強いストレスや不安について
・エコノミークラス症候群などの健康管理
・感染対策などの健康不安について

詳しくは「心の耳」をご覧ください

働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省サイト)です。被災された労働者の方やそのご家族、支援者の方など向けて、こころのケアなどに関する有益な情報をお届けしています。相談窓口や「...

【7月26日を忘れない】私たちが問われていること「犯人の動機は一体何だったのか?」多くの人が関心を寄せ、マスメディアがこぞって取り上げたのは、この点でした。動機の解明は大切なことです。けれども事件が私たちに投げかけた問は、ほかにも沢山ありま...
26/07/2026

【7月26日を忘れない】私たちが問われていること

「犯人の動機は一体何だったのか?」
多くの人が関心を寄せ、マスメディアがこぞって取り上げたのは、この点でした。

動機の解明は大切なことです。
けれども事件が私たちに投げかけた問は、ほかにも沢山ありました。

・被害者が何故匿名で報じられたのか
・地域移行が声高に叫ばれても何故入所施設が存在するのか
・障害者の地域生活を阻むモノは一体何なのか
・障害者に施設生活を「させている」のは本当は誰なのか

障害者施設での仕事に従事し、障害のある方々と暮らす機会がなかったら、自分自身も知らないことが多かったと思います。
また知らない間に差別をして相手やご家族を傷つけていたかもしれない…とも思います。

私たちは出会わなければ・知らなければ、わからないことがたくさんあります。
面倒なことや考えたくないことを、一部の善意の人に押し付けて普段は触れることからも遠ざかったりしています。

障害をもつに至る理由は1つではありませんが、希望してそうなる人はおそらくいないでしょう。
私たちが生きていて・いつ・どんな形で障害者になるかはわからないし、選べない。

そのことを、私たちはもう少し積極的に知ろうとしてもよいように思います。そして、わかったことを家族や周りの人に伝えていくのも大切なことだと思います。

本厚木・海老名のカウンセリング
EAPパートナー カウンセリング・オフィス

 相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から26日で10年となるのを前に、入所者や職員、神奈川県内の知的障害者施設の関係者らによる追悼式が23日、園で開かれた。

【7月26日を忘れない】10年を振り返る事件で命を失われた方々とそのご家族に、あらためてお悔やみを申し上げます。また身体も心も深く傷つけられた利用者と施設職員の方々。当時のご心労とその後のご苦労は図り知れず言葉もありません。今日まで歩んでこ...
13/07/2026

【7月26日を忘れない】10年を振り返る

事件で命を失われた方々とそのご家族に、あらためてお悔やみを申し上げます。
また身体も心も深く傷つけられた利用者と施設職員の方々。当時のご心労とその後のご苦労は図り知れず言葉もありません。今日まで歩んでこられたその日々に心を寄せるばかりです。

今月の「かながわ・県のたより」は津久井やまゆり園事件をとりあげ、黒岩知事もコメントを寄せています。

事件発生時は直後から取材と報道が過熱し、裁判が始まるとその経過が逐一報じられたものの、死刑判決確定後は一機に熱が冷めたようになりました。

その後も事件を取り上げた著作や映画作品が発表されるとマスメディアにとりあげられましたが、いずれも「ステレオタイプ」で「視野の狭い」扱い方だったと感じます。

・障害者施設は劣悪な職場環境
・そこで働く職員が心を病み蛮行に及んだ
そして
・悪者である施設を批判するのが正義

“家族に障害者がいる”ジャーナリストが痛烈な施設批判を展開していたこともあり、福祉の実態に疎い人には便乗しやすい論調だったのではないかと思います。

そして神奈川県知事も、施設運営を担っていたやまゆり園(かながわ共同会)の責任を厳しく問いました。県肝煎りの第三者委員会の検証も同様の見解でした。

蛮行に及んだのは、施設職員ではなく「元職員」です。
逆に被害に遭った職員は複数いましたが、その人達を案じるような言及は殆どありませんでした。
事件後も「血に汚された職場」から別な生活の場に利用者さん達を移し、自らの心身疲労を厭わず利用者さんの生活を支えていた多くの職員を労う声は、どれだけあったのでしょう。

そもそも、かながわ共同会は県の「県立秦野精華園の再整備(民営化)」のために作られた法人です。県央~県西地区の各社会福祉法人からリーダー級の職員を引き抜き職員を集めました。

その後も「愛名やまゆり園」「厚木精華園」「津久井やまゆり園」を県の施策として民営化もしくは新設していきました。
一つの法人が人材育成をしながら次々に民営化に応じていくのは相当負担の大きいことでした。

黒岩知事が着任前の長年にわたるこうした経緯を理解しているのかわかりません。

あれだけの事件が起きた時、被害を受けた当事者自身が単体でどれだけの責任を負えるというのでしょう?

「困った時は“県命”で民におろし」「問題が起きれば責任は当該法人」というのは、県の立場で一法人に対する姿勢として如何なものかと思わざるを得ません。

県は県の立場で負うべき責任があったと思います。

事件の予兆は、施設というよりも県警や警視庁の公安・薬物治療に当たった病院が掴んでいました。
リスクを把握していた各所同士が連携せず、攻撃対象となる可能性のある対象施設に知らせなかったことが問題でした。

神奈川県も、県警も警視庁も病院も、本当に無責任でした。

施設側に何の落ち度もない…と言いたい訳ではありません。
本当の事件はどういうものであったのか、そこに目を向ける人がいてほしいと願っています。

そして「ステレオタイプ」で「視野の狭い」無責任なコメントに傷つけられる、当事者の方々のご負担が少しでも軽減されていくことを願っています。

本厚木・海老名のカウンセリング
EAPパートナー カウンセリング・オフィス

【こどもの自死・薬物使用】7月5日は神奈川県臨床心理士会の第1回全体研修会がありました。朝は小雨の降る中、横浜の会場は満席で参加者の熱気が感じられました。講演ⅠはNPO法人ライフリンク副代表・根岸氏「子どもの自殺対策(生きることの包括的支援...
06/07/2026

【こどもの自死・薬物使用】
7月5日は神奈川県臨床心理士会の第1回全体研修会がありました。
朝は小雨の降る中、横浜の会場は満席で参加者の熱気が感じられました。

講演ⅠはNPO法人ライフリンク副代表・根岸氏「子どもの自殺対策(生きることの包括的支援)~こどもたちの「死にたい、消えたい」にどう向き合うか~」。
講演Ⅱは国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター・喜多村氏「若者の薬物使用の背景とその支援」。
(いずれも資料の転載や無断引用は禁止。)

EAPサービスでは家族問題を扱いますので、子育て教育問題が話題になることも珍しくありません。

講演で示された研究データで特に興味深かったのは
・2010年を境に若者のメンタルヘルス状況が変化した
 (スマートフォンの利用拡大による様々な影響)
・生成AIへの依存度加速
・市販薬の大量服薬リスクは大麻事犯より軽微とはいえない
などの点でした。

こどもの身に起こる問題は、大人の振舞や社会の在り方の映し鏡。

成熟した大人の振舞とは。
私たちはどこまで“お手本”になれているのか。
問われていると感じます。

本厚木・海老名のカウンセリング
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【企業訪問・工場見学】金曜日は、企業訪問で川崎鶴見臨港バス様の塩浜営業所にお邪魔して、場内見学をさせていただきました。広々とした敷地に駐車しているバスは約140台。こちらの営業所では路線バス以外の運行も行っており、2台分の長さがある「連接バ...
13/06/2026

【企業訪問・工場見学】
金曜日は、企業訪問で川崎鶴見臨港バス様の塩浜営業所にお邪魔して、場内見学をさせていただきました。

広々とした敷地に駐車しているバスは約140台。
こちらの営業所では路線バス以外の運行も行っており、2台分の長さがある「連接バス」や「自動運転バス」を間近で見せてもらいました。
自動運転バスの正面上部や中央部にはセンサーカメラが多数設置されており、中には「1台で高級車1台分くらいの値段」というカメラもあるとのこと。驚くとともに、先進技術搭載となれば「そうだろうなぁ」と納得。

運転士不足は、公共交通機関や物流業界での切迫した課題です。人を採用すれば解決…という単純な話でもなく、人口動態に合わせた路線変更やオンデマンドでの運行など、複数の方策が同時進行で検討されているようです。

そして、ピンクの車体に公式キャラクター「りんたん」が塗装されているのは「初代りんたんバス」。社内ポスターも手すり周りに飾ったぬいぐるみも、車内外りんたん一色。可愛いです。
2代目以降のりんたんバスは、バス正面・フロントガラスの下にりんたんの顔。このりんたん、車両により描かれた表情が違うらしい…なかなかの遊び心です。

ご案内くださった塩浜営業所所長様、本社人事労務担当者様、丁寧なご案内をありがとうございました。
社員の皆さま、いつも安全運行をありがとうございます。これからもどうぞご安全に。

本厚木・海老名のカウンセリング
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【かなテク西部】神奈川県西部総合職業技術校かなテク西部では、年間を通じてオープンキャンパスを開催しています。そのほかに「体験入校」もあるので、実際の訓練を体験してみてから入校するかしないか、検討することができます。訓練コースは1年と半年の2...
10/06/2026

【かなテク西部】神奈川県西部総合職業技術校

かなテク西部では、年間を通じてオープンキャンパスを開催しています。
そのほかに「体験入校」もあるので、実際の訓練を体験してみてから入校するかしないか、検討することができます。

訓練コースは1年と半年の2種類。
ハローワークからの紹介で入校される方も多く、失業保険の給付を受けながらスキルを身につけ次の就職に臨めるというメリットがあります。

毎週水曜は技術校生相談室の開室日。
訓練や就活の相談はもちろんのこと、適性や人間関係など相談テーマに制限はありません。
気がかりなことは早めに相談し、すっきりした気持ちで日々の訓練を進めていただきたい…そんな思いで運営しています。

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【講演「健康経営のすすめ」】演者)NPO法人健康経営研究会理事長 岡田邦夫先生6月5日、弁護士EAP協会の講演会に参加してきました。昨今はEAP業務を手掛ける弁護士事務所が増えてきました。今回のセミナーはそうした方々が所属する団体の設立5周...
07/06/2026

【講演「健康経営のすすめ」】
演者)NPO法人健康経営研究会理事長 岡田邦夫先生

6月5日、弁護士EAP協会の講演会に参加してきました。

昨今はEAP業務を手掛ける弁護士事務所が増えてきました。
今回のセミナーはそうした方々が所属する団体の設立5周年セミナーでした。

Ⅼ-EAP(リーガルEAP)では、従来のEAPサービスでEAPコンサルタントが弁護士にリファーしていたようなケースを、はじめから弁護士が相談対応するということです。

講演後の交流会では、理事の先生・会員で鹿児島からご参加の先生と名刺交換しお話を伺いました。

「弁護士さんとの連携」というと、つい休復職支援を思い浮かべてしまいましたが…
直接お話を聞くことで、リーガルEAPでは離婚や相続など社員の個人的な悩み(民事)の問題解決をサポートしてくれるということがわかりました。

EAPのカウンセリングでは、感情面の整理が必要なこともあれば現実的問題解決のための法的な方策が必要なこともあります。

それぞれの専門性を活かしつつコラボすることで利用者・相談者にとって有益な相談対応になることが期待されます。

本厚木・海老名のカウンセリング
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住所

中町2-7-3 協和ビル
Atsugi-shi, Kanagawa
243-0003

営業時間

月曜日 13:00 - 19:00
火曜日 13:00 - 19:00
水曜日 13:00 - 19:00
木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 17:00
日曜日 10:00 - 17:00

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