02/07/2026
ZEN文化フォーラム 2026(第3回)
石井清純先生「禅語の読みかた捉えかた」を開催します。
せいじゅん先生のお話が、
いよいよ来週の土曜日と迫ってきました。
お申し込みがまだの方は、
下記より、何卒よろしくお願いします。
※当日ご参加が難しい場合は録画視聴も
可能ですので、よろしくお願いします。
※先日は一時的にお申し込み受付ができない状態となっており、
申し訳ございませんでした。まだ空席はあります。
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第3回 ZEN文化フォーラム
・テーマ:禅語の読みかた捉えかた
・日 時:7月11日(土) 20:00〜21:00 (開場19:45)
・参加費:お布施(ご寄付・無料可)
・場 所:[録画視聴可]
・講 師:石井清純(駒澤大学仏教学部教授・禅研究所所長)
・主 催:IZCC(一般社団法人 インターナショナルZENカルチュラルセンター)
・共 催:駒澤大学禅研究所所
せいじゅん先生といえば、難しい「禅語」をやさしく説明する活動でよく知られます。駒澤大学のポスター「触れてみよう禅のことば」での執筆や昨年には『なぞり書き・音読 禅の言葉』(イースト・プレス)の監修など、「禅のことば」を多くの方に伝えています。
「禅語」では、人生の指針や心のあり方が示されていますが、そこにはどうしても難解さがつきまといます。とても短いことばに現代とは異なる意味や思想的な背景が込められているからです。そんな禅のことばに秘められた成り立ちや背景、その魅力を分かりやすくご紹介します。
<詳細とお申し込み先>
下記からのお申し込み、何卒よろしくお願いします。
https://peatix.com/event/5000177
<講師プロフィール>
●石井清純(いしい きよずみ)
1958年東京生まれ。駒澤大学仏教学部卒、同大学院博士後期課程満期退学。現、駒澤大学仏教学部教授・禅研究所所長。
2009~2012年に駒澤大学学長を、2000年にはスタンフォード大学客員研究員を勤めた。専門は禅思想研究、特に道元禅師の著述を総合的に研究している。また、禅の欧米への展開についても調査を進め、国際交流も積極的に行っている。なお、石井姓は多いため、学生には僧侶名で「せいじゅん先生」と呼ばせている。
著書に『禅問答入門』(角川選書)、『道元―仏であるがゆえに坐す―』(佼成出版)、『禅ってなんだろう?―あなたと知りたい身心を調えるおしえ―』(平凡社)など。
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