11/07/2026
じぶんのいのちを生きるには
ー資本主義という大きなシステムの中でー
クレイドという言葉がしっくりくるまだ梅雨あけ前の、
薄い雲が広がる夕暮れの時間に
その会が開かれていました。
クルミドコーヒーの影山さんの本、
『ゆっくり、いそげ』は、
当時確か7年前くらい、団体の運営に四苦八苦していた時に見えた希望でした。
そして、時々、
影山さんの発信を通して勇気をもらっていました。
長く場を続けたら…
資金が潤沢になり、
社会的にも認められ、
それがきっと運営のギスギスしたり、影っているところも、照らしてくれると思っていました。
影山さんの発信は、
がんばれ!という簡単な言葉ではなく、むしろその逆をいうような、
場を長く続ければ楽になれるということではない、むしろずっと苦しみますよ(というニュアンス)、ということを苦笑いしながら話して下さったり。
よっぽど、心に響く。
たくさんをここで書いてしまうと、
影山さんがいらしたクレイドコーヒーさんでの時間が漏洩(笑)してしまうので、
ここまでとし、
じぶんのいのちを生きることに、ピンを刺して下さった影山さん、
クレイドコーヒーの吉田さんに、
感謝を伝えたいです。
☕
吉田さんの声がオンライン上でも心地よくて、耳に気持ちよい時間を過ごせました。
ありがとうございます。
#ゆっくりいそげ