15/08/2024
先日、数年ぶりに「奇跡のコース」を、魔法の心理学で理解するミニワークをしました。
この書籍は、私の恩師である、故・大内博先生が、生前最後に手掛けた書籍。
大内先生が、闘病生活を送っていた、山中湖のご自宅にお邪魔した際、出版社から出来上がったばかりの、販売前のワークブックが、積んであった。
この本はとても大きくて重い。更に高い。けれど、せっかくだからと、一冊その場購入し、先生にサインをいただいた。
先生は、「むりして今買わなくていいよ、フミちゃん」と優しく言ってくださった。
確かに、この荷物をもって、東京まで変えるのは結構なことだ。だから、普段だったら、あの時、慌てて購入しなくてもよかった。ただ、あの時私は、今しかないなと思った。
そして、それからほどなく、先生はホスピスに転院され、あっという間に光になってしまった。まったく早すぎる別れだった。
先生が、終生取り掛かっていた「許し」という課題には、この書籍はふさわしく、定期的に、勉強会も開催していた。私も2回ほど参加したけれど、テキストは、現代の聖書と言われている。その通り、簡単に理解できるものではない。
だから、私は、あの日、できたばかりの重くてでかい「第二巻ワークブック」を持って帰ったというのに、テキストもワークブックも、そのまま。長いこと、開かずにいた。
それがある日、心理学の講座の際、生徒さんから、「この本は何ですか?」と聞かれ、改めて開き数ページ読んでみて、その理論のあまりにも簡単なことに初めて気が付いた。
この現代の聖書は、科学的に明確に理解することが可能です。誰でもが笑顔になる、簡単にメカニズムです。
それは、楽しくおかしく、理解し、会得し、体得できる。そんな勉強会を、久しぶりにやってみました。
これから毎月開催しようと思います。
ご興味がある方は、ご参加くださいね。
9月末まで、無料でモニター募集しようと思います。
ご希望の方は、ご希望に日程等ご提案くださいね。
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「奇跡のコース」とは、
書籍『A Course in Miracles』(1976年出版。邦訳:奇跡のコース、奇跡講座)の略称で、この書籍による独習過程も指す。単にコースとも呼ばれる[1]。アメリカ人心理学者ヘレン・シャックマンが、イエス・キリストと思われる内なる声を聞いて書いたとされる、英語のスピリチュアリティ文書である[1]。世界は幻影であり自らの外には何も存在せず、己が神と一体であるという、古代インドのアドヴァイタ・ヴェーダーンタ的な非二元論(英語版)思想が説かれている[2][1]。この作品の最大の前提は、人生で達成できる最大の「奇跡」は「愛の存在を知ること」である、という教えである[3]。神と一体となることで、愛を知るとされる。ニューエイジで広く読まれ、バイブル的存在だった[1]。
ウィキペディアより引用
《奇跡のコース 第1巻 テキスト》
《奇跡のコース 第二巻 学習者のためのワークブック/教師のためのマニュアル》
ヘレン・シャックマン (著), ウィリアム・セットフォード (編集),
ケネス・ワプニック (編集), 大内 博 (翻訳)