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治療&トレーニングスタジオ 美々.sakura ニュージーランドの足専門のお医者さんが処方しているインソール取り扱?

坐骨神経痛とは?お尻から足にかけての痛み・しびれでお悩みの方へ「お尻から太ももにかけて痛みやしびれがある」「長く座っていると足がしびれてくる」「歩いていると足に痛みが出てくる」このような症状がある場合、坐骨神経痛が関係しているかもしれません...
30/08/2026

坐骨神経痛とは?お尻から足にかけての痛み・しびれでお悩みの方へ
「お尻から太ももにかけて痛みやしびれがある」
「長く座っていると足がしびれてくる」
「歩いていると足に痛みが出てくる」
このような症状がある場合、坐骨神経痛が関係しているかもしれません。
坐骨神経痛は病名ではなく、坐骨神経の通り道に沿って現れる痛みやしびれなどの症状の総称です。
今回は、坐骨神経痛の原因や症状、整骨院での対応について分かりやすくご紹介します。
坐骨神経痛とは?
坐骨神経は、腰からお尻、太ももの裏側を通って足へ伸びている、人体の中でも特に大きな神経です。
この神経が腰やお尻の周辺で圧迫されたり刺激されたりすると、
お尻の痛み
太ももの痛みやしびれ
ふくらはぎのしびれ
足先の違和感
足に力が入りにくい
などの症状が現れることがあります。
症状の出る場所や強さは人によって異なり、片側だけに症状が出る場合もあります。
坐骨神経痛の主な原因
坐骨神経痛にはさまざまな原因があります。
① 腰椎椎間板ヘルニア
背骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで、腰やお尻から足にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
特に、比較的若い世代にも起こりやすい原因の一つです。
② 腰部脊柱管狭窄症
加齢などによって背骨の中にある神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫されることで症状が起こります。
「少し歩くと足が痛くなったりしびれたりするが、休むとまた歩ける」という症状が特徴的です。
③ お尻の筋肉による神経への刺激
お尻には「梨状筋」という筋肉があります。
この周辺で坐骨神経が圧迫・刺激されると、お尻から足にかけて痛みやしびれが出ることがあります。
長時間の座り姿勢や、スポーツなどによる筋肉への負担が関係することもあります。
日常生活で坐骨神経痛を悪化させる要因
坐骨神経痛は、日常生活での姿勢や身体の使い方が影響することがあります。
例えば、
長時間座り続ける
デスクワークが多い
運動不足
重い物を持つことが多い
同じ姿勢を長時間続ける
身体の柔軟性が低下している
などです。
特に長時間同じ姿勢を続けると、腰やお尻の筋肉に負担がかかりやすくなります。
坐骨神経痛の改善には「痛い場所だけ」を見ることが大切とは限りません
坐骨神経痛があると、「足が痛いから足を治せばいい」と考えてしまいがちです。
しかし、症状が出ている場所と、実際に負担がかかっている場所が同じとは限りません。
そのため、腰・骨盤・股関節・お尻・足など、身体全体の動きやバランスを確認することが大切です。
当院では、痛みやしびれのある場所だけでなく、姿勢や身体の動き、筋肉の状態などを確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
坐骨神経痛でお悩みの方はご相談ください
坐骨神経痛は、原因によって適切な対応が異なります。
「少ししびれるだけだから」と放置してしまうと、症状が長引くこともあります。
また、足に力が入らない、排尿・排便の異常がある、急激に症状が悪化したなどの場合は、整骨院での施術よりも、まず医療機関での検査が必要な場合があります。
「お尻から足にかけて痛みやしびれがある」
「座っていると症状が強くなる」
「歩くと足が痛くなる」
このような症状でお悩みの方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
当院では、現在の症状を丁寧に確認し、日常生活での注意点やセルフケアについても分かりやすくご説明します。
つらい坐骨神経痛をそのままにせず、まずは身体の状態を確認してみましょう。

腰の痛みの原因とは?|痛みを引き起こす主な原因と整骨院でのケア「腰が重い」「立ち上がると腰が痛い」「長時間座っていると腰がつらい」など、腰の痛みでお悩みではありませんか?腰痛は、多くの方が経験する身近な症状ですが、その原因は一つとは限りませ...
24/08/2026

腰の痛みの原因とは?|痛みを引き起こす主な原因と整骨院でのケア
「腰が重い」「立ち上がると腰が痛い」「長時間座っていると腰がつらい」など、腰の痛みでお悩みではありませんか?
腰痛は、多くの方が経験する身近な症状ですが、その原因は一つとは限りません。筋肉の緊張や姿勢の乱れ、関節への負担など、さまざまな要因が重なって痛みが起こることがあります。
今回は、腰の痛みを引き起こす主な原因について、分かりやすく解説します。
腰の痛みはなぜ起こる?
腰は、上半身を支えながら、立つ・座る・歩く・前かがみになるなど、日常生活のさまざまな動作に関わっています。
そのため、腰には常に大きな負担がかかっています。
特に、
長時間のデスクワーク
運動不足
猫背などの姿勢の乱れ
重い物を持つことが多い
急な動作
同じ姿勢を長時間続ける
といった習慣が続くと、腰周辺の筋肉や関節に負担が集中し、痛みにつながることがあります。
腰の痛みを引き起こす主な原因
① 筋肉の緊張や疲労
腰痛の原因として多いのが、腰やお尻、股関節周辺の筋肉の緊張です。
長時間座っている、立ちっぱなし、運動不足などが続くと、筋肉が硬くなり、血流が悪くなることで「重い」「だるい」「張っている」といった症状が出やすくなります。
また、筋肉が硬くなることで関節の動きが悪くなり、さらに腰へ負担がかかる場合もあります。
② 姿勢の乱れ
猫背や反り腰など、姿勢の乱れも腰への負担を増やす原因になります。
例えば、デスクワークで背中が丸くなった状態が長く続くと、腰周辺の筋肉に負担が集中することがあります。
反対に、腰を強く反らせる姿勢でも、腰の関節や筋肉に負担がかかる場合があります。
大切なのは「良い姿勢を無理に作る」ことではなく、腰だけに負担が集中しない身体の使い方を身につけることです。
③ 股関節や骨盤の動きの悪さ
腰痛があるからといって、必ずしも腰だけに問題があるとは限りません。
股関節の動きが悪くなると、本来股関節で行うはずの動きを腰が代わりに行うことがあります。
その結果、腰を必要以上に動かすことになり、腰周辺に負担がかかってしまいます。
また、骨盤周辺の筋肉のバランスが崩れることも、腰への負担につながる場合があります。
④ 急な動作や腰への強い負担
重い荷物を持ち上げたときや、急に身体をひねったときなどに、腰に強い負担が加わることがあります。
いわゆる「ぎっくり腰」のように、突然強い痛みが出るケースもあります。
ただし、ぎっくり腰にもさまざまな原因が考えられるため、強い痛みがある場合は無理に動かさず、状態を確認することが大切です。
⑤ 椎間板や神経の問題
腰の痛みの中には、腰椎の椎間板や神経が関係しているものもあります。
例えば、腰椎椎間板ヘルニアなどでは、腰の痛みだけでなく、お尻から脚にかけての痛みやしびれが現れることがあります。
「腰が痛いだけ」と思っていても、神経が関係しているケースもあるため、症状によっては医療機関での検査が必要になります。
腰痛は「腰だけ」を見ればいいとは限りません
腰の痛みを改善するためには、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の動きを確認することが重要です。
例えば、
足・股関節 → 骨盤 → 腰 → 背中
というように身体は連動して動いています。
足や股関節の動きが悪くなれば、その分を腰が補うことになり、腰への負担が増えることがあります。
そのため、腰痛の原因を考えるときには、姿勢や歩き方、股関節の動き、筋肉のバランスなどを総合的に確認することが大切です。
整骨院では腰痛にどのような施術をするの?
整骨院では、腰の痛みが出ている場所だけでなく、身体の動きや姿勢などを確認しながら、症状に合わせた施術を行います。
筋肉の緊張が強い場合には筋肉へのアプローチを行い、関節の動きや身体の使い方に問題がある場合には、動きの改善を目指します。
また、必要に応じてストレッチや運動など、ご自宅でできるセルフケアについてもアドバイスします。
「痛みを取る」だけではなく、腰に負担がかかりにくい身体の使い方を身につけることも、腰痛の再発予防につながります。
こんな腰の痛みは早めにご相談ください
次のような症状がある場合は、自己判断で様子を見続けず、医療機関への相談も検討しましょう。
強い痛みが突然現れた
脚のしびれや痛みを伴っている
脚に力が入りにくい
症状が徐々に悪化している
発熱などを伴っている
安静にしていても強い痛みが続く
特に、脚の力が入らない、排尿・排便に異常があるなどの症状がある場合は、早急な医療機関での診察が必要です。
腰の痛みを放置しないことが大切です
腰痛は「そのうち治るだろう」と放置してしまいがちです。
しかし、腰に負担がかかる生活習慣が続いていると、痛みを繰り返してしまうことがあります。
腰の痛みを改善するためには、現在の症状だけでなく、なぜ腰に負担がかかっているのかを考えることが大切です。
当院では、腰の状態だけでなく、姿勢や股関節など身体全体の動きを確認し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
「腰が重い」「朝起きると腰が痛い」「長時間座っていると腰がつらい」など、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
腰痛を繰り返さない身体づくりを、一緒に目指していきましょう。

頸椎症性神経根症とは?首の痛みや腕のしびれの原因を分かりやすく解説「首から肩、腕にかけて痛みやしびれがある」「首を動かすと腕に電気が走るような痛みが出る」「手に力が入りにくい感じがする」このような症状がある場合、頸椎症性神経根症(けいついし...
16/08/2026

頸椎症性神経根症とは?首の痛みや腕のしびれの原因を分かりやすく解説

「首から肩、腕にかけて痛みやしびれがある」
「首を動かすと腕に電気が走るような痛みが出る」
「手に力が入りにくい感じがする」

このような症状がある場合、頸椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)が原因となっている可能性があります。

今回は、頸椎症性神経根症の原因や症状、日常生活で気をつけたいこと、整骨院での対応について分かりやすくご紹介します。

頸椎症性神経根症とは?

頸椎症性神経根症とは、首の骨である頸椎の変化によって、そこから腕や手へ伸びる神経の根元(神経根)が圧迫・刺激されることで、首や肩、腕などに痛みやしびれが起こる状態です。

首の骨は7個の椎骨で構成されており、その間にはクッションの役割をする椎間板があります。

加齢や長年の負担などによって椎間板が変性したり、骨に「骨棘(こつきょく)」と呼ばれる出っ張りができたりすると、神経の通り道が狭くなり、神経根が刺激されることがあります。

特に40代以降に多くみられますが、年齢だけでなく、首への繰り返しの負担や姿勢などが関係することもあります。

どのような症状が出る?

頸椎症性神経根症では、首だけではなく、神経が伸びている肩や腕、手にも症状が現れるのが特徴です。

代表的な症状には、次のようなものがあります。

首や肩の痛み
肩から腕にかけての痛み
腕や手のしびれ
電気が走るような痛み
指先の感覚が鈍くなる
手に力が入りにくい
首を反らしたり、横に倒したりすると症状が強くなる
症状が出る場所は、圧迫・刺激されている神経によって異なります。

そのため「肩が痛いから肩の問題」「手がしびれるから手の問題」とは限りません。首の神経が原因で腕や手に症状が出ている場合もあります。

なぜ神経が圧迫されるのでしょうか?

主な原因としては、次のようなものが考えられます。

1.加齢による頸椎の変化
年齢とともに椎間板の水分が減少して弾力性が低下したり、頸椎に変形が起こったりすることがあります。

こうした変化によって神経の通り道が狭くなると、神経根が刺激されることがあります。

2.長時間の同じ姿勢
デスクワークやスマートフォンの使用などで、長時間首を前に傾けた状態が続くと、首周辺の筋肉や関節に負担がかかります。

ただし、姿勢だけが頸椎症性神経根症の直接的な原因とは限りません。

日常的な首への負担が症状に影響することはありますが、症状の原因を判断するには、神経症状や頸椎の状態を含めて総合的に確認することが重要です。

3.首への繰り返しの負担
仕事やスポーツなどで首を頻繁に動かしたり、同じ姿勢を長時間続けたりすることで、首周辺に負担が蓄積する場合があります。

頸椎症性神経根症と頸椎椎間板ヘルニアの違い

腕や手のしびれがある場合、頸椎椎間板ヘルニアでも似た症状が出ることがあります。

頸椎症性神経根症は、加齢などに伴う頸椎や椎間板の変化によって神経根が圧迫・刺激されることが多いのに対し、頸椎椎間板ヘルニアでは、椎間板の一部が後方へ突出して神経を圧迫することで症状が起こります。

どちらも症状が似ているため、痛みやしびれの場所だけで判断することはできません。

整骨院ではどのような対応をする?

頸椎症性神経根症が疑われる場合、まずは症状の出ている場所や首の動き、しびれの範囲、筋力や感覚などを確認し、身体の状態を評価します。

そのうえで、首や肩周辺の筋肉・関節の状態を整え、日常生活で首にかかる負担を減らすための施術や運動指導などを行います。

ただし、強い神経症状がある場合や、症状の原因を詳しく調べる必要がある場合には、整形外科などの医療機関での検査が必要になることがあります。

特に、手や腕の力が明らかに入りにくくなっている、しびれが急激に悪化している、歩きにくさがあるなどの場合は、自己判断せず早めに医療機関へ相談しましょう。

首や腕のしびれを放置しないことが大切です

首の痛みや腕のしびれは、単なる肩こりだと思って放置してしまうことがあります。

しかし、神経が関係している場合には、早めに原因を確認することが大切です。

「首を動かすと腕がしびれる」
「肩から手にかけて痛みが続いている」
「最近、手に力が入りにくい」

このような症状がある方は、一度身体の状態を確認してみましょう。

当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、症状や生活スタイルに合わせた施術・セルフケアをご提案しています。

首や肩、腕の痛み・しびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

股関節の痛みの原因とは?整骨院で早めのケアが大切です股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?歩くと足の付け根が痛い階段の上り下りがつらい長時間座った後に立ち上がると痛むあぐらや靴下を履く動作がしにくいスポーツ中や運動後に股関節が痛くなるこ...
03/08/2026

股関節の痛みの原因とは?整骨院で早めのケアが大切です

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

歩くと足の付け根が痛い
階段の上り下りがつらい
長時間座った後に立ち上がると痛む
あぐらや靴下を履く動作がしにくい
スポーツ中や運動後に股関節が痛くなる
このような症状は、股関節やその周囲の筋肉・靭帯に何らかのトラブルが起きているサインかもしれません。

股関節の痛みの主な原因

1. 変形性股関節症
中高年の女性に多くみられる代表的な疾患です。

関節の軟骨がすり減ることで痛みや動きの制限が起こります。初期は歩き始めだけ痛みますが、進行すると安静時にも痛みが現れることがあります。

2. 筋肉や腱の炎症
スポーツや長時間の歩行、立ち仕事などによって股関節周囲の筋肉や腱に負担がかかると炎症を起こします。

特に以下の筋肉に負担がかかりやすくなります。

腸腰筋
中殿筋
大腿筋膜張筋
内転筋
これらの筋肉が硬くなると股関節の動きが悪くなり、痛みにつながります。

3. 姿勢や骨盤のゆがみ
猫背や反り腰、足を組む習慣などにより骨盤のバランスが崩れると、股関節へ偏った負担がかかります。

その結果、筋肉が緊張し痛みが出やすくなります。

4. スポーツによるオーバーユース
ランニングやサッカー、野球、バレエなどでは股関節を繰り返し使うため、関節や筋肉に負担が蓄積し、痛みが起こることがあります。

5. 腰からくる痛み
股関節が痛いと思っていても、実際には腰や坐骨神経が原因の場合もあります。

腰椎由来の神経症状では、鼠径部から前もも、お尻から太ももにかけて痛みやしびれを伴うことがあります。

放置するとどうなる?

股関節の痛みを我慢して生活していると、

痛みが慢性化する
股関節の可動域が狭くなる
歩き方が崩れる
膝や腰にも負担がかかる
など、身体全体のバランスが崩れてしまう可能性があります。

整骨院でできること

当院では、痛みのある場所だけではなく、痛みの原因を見極めることを大切にしています。

丁寧な検査
姿勢や歩行、骨盤の傾き、股関節の動き、筋肉の硬さなどを確認し、痛みの原因を評価します。

超音波(エコー)検査
必要に応じてエコーを用い、筋肉・腱・靭帯などの軟部組織の状態を確認します。

手技療法・電気療法
骨盤矯正や筋膜リリースなどの手技に加え、ハイボルトやラクリスなどの治療器を使い硬くなった筋肉や関節の動きを改善し、股関節への負担を軽減します。

運動療法・セルフケア指導
再発を防ぐため、患者様の状態に合わせたストレッチや筋力トレーニングをご提案します。加圧トレーニングやAI運動療法のコアプロもオススメしております。

このような症状はお早めにご相談ください

足の付け根が痛い
歩くと股関節が痛む
開脚すると痛い
スポーツ中に痛みが出る
長期間痛みが続いている
早めに原因を確認し、適切な施術を行うことで改善しやすくなるケースが多くあります。

まとめ

股関節の痛みは、変形性股関節症だけでなく、筋肉や腱の炎症、姿勢の乱れ、スポーツによる使い過ぎなど、さまざまな原因で起こります。

「そのうち治るだろう」と放置せず、痛みが続く場合は早めの検査と適切な施術が大切です。

当院では、一人ひとりの症状に合わせた検査・施術・運動指導を行い、痛みの改善と再発予防をサポートいたします。股関節の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ドケルバン腱鞘炎とは?親指の付け根や手首の痛みは早めのケアが大切です「親指を動かすと手首が痛い…」そんな症状はありませんか?親指の付け根から手首にかけて痛みがある赤ちゃんを抱っこすると痛むペットボトルのフタを開けるのがつらいスマートフォンの...
28/07/2026

ドケルバン腱鞘炎とは?親指の付け根や手首の痛みは早めのケアが大切です

「親指を動かすと手首が痛い…」そんな症状はありませんか?

親指の付け根から手首にかけて痛みがある
赤ちゃんを抱っこすると痛む
ペットボトルのフタを開けるのがつらい
スマートフォンの操作やパソコン作業で痛みが強くなる
親指を動かすとズキッと痛む
このような症状がある場合、「ドケルバン腱鞘炎(狭窄性腱鞘炎)」の可能性があります。

ドケルバン腱鞘炎とは?

ドケルバン腱鞘炎とは、親指を動かす2本の腱(長母指外転筋腱・短母指伸筋腱)と、その腱が通るトンネル状の組織(腱鞘)に炎症が起こる疾患です。炎症によって腱の動きが悪くなり、親指側の手首に痛みや腫れが現れます。

特に、親指を頻繁に使う方に多くみられます。

ドケルバン腱鞘炎の原因

主な原因は、親指や手首の使い過ぎです。

以下のような方は発症しやすい傾向があります。

スマートフォンを長時間使用する
パソコン作業が多い
家事や育児で抱っこをする機会が多い
美容師・調理師・介護職など手をよく使う仕事
テニスやゴルフなどのスポーツ
妊娠・出産後や更年期の女性(ホルモンバランスの変化による影響)
主な症状

ドケルバン腱鞘炎では次のような症状がみられます。

親指側の手首の痛み
腫れや熱感
親指を動かすと痛みが強くなる
物をつまむ・握る動作で痛い
ペットボトルのフタを開ける、雑巾を絞る動作がつらい
症状が進行すると、日常生活にも大きな支障をきたすことがあります。

整骨院でできる施術

当院では、痛みのある部分だけでなく、手首・前腕・肘・肩まで含めた身体全体のバランスを確認し、負担の原因を評価します。

施術内容の一例

炎症の状態を確認
超音波療法や最新の電気療法ラクリスによる痛みの軽減
前腕や手首周囲の筋肉・筋膜への手技療法
関節の動きを改善する施術
テーピングやサポーターの提案
ご自宅でできるストレッチやセルフケアの指導
症状に合わせた施術を行い、再発予防までサポートいたします。

エコー(超音波画像診断装置)による評価

当院では**エコー(超音波画像診断装置)**を使用し、腱や腱鞘の状態を確認しながら評価を行っています。

エコーでは、

腱の肥厚
腱鞘周囲の炎症
腫れの程度
他の疾患との鑑別
などをリアルタイムで確認できるため、より適切な施術計画につながります。

※症状や状態によっては、医療機関での精密検査や治療をご案内する場合があります。

放置するとどうなる?

痛みを我慢して使い続けると炎症が慢性化し、回復までに時間がかかることがあります。

痛みが長期間続く
親指を動かしにくくなる
日常生活や仕事に支障が出る
このような状態になる前に、早めのケアが大切です。

まとめ

ドケルバン腱鞘炎は、親指の使い過ぎによって起こる代表的な腱鞘炎です。特に育児中の方やデスクワーク、スマートフォンをよく使用する方に多くみられます。

当院では、エコーによる評価を活用しながら、痛みの原因を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「親指を動かすと痛い」「手首の親指側が気になる」という症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください。早期の施術が、早期改善への第一歩となります。

外側上顆炎(テニス肘)とは?|肘の外側の痛みでお悩みの方へ外側上顆炎(テニス肘)とは外側上顆炎(がいそくじょうかえん)は、一般的に「テニス肘」と呼ばれる疾患です。肘の外側には、手首や指を動かす筋肉が付着しています。この部分に繰り返し負担がか...
21/07/2026

外側上顆炎(テニス肘)とは?|肘の外側の痛みでお悩みの方へ

外側上顆炎(テニス肘)とは

外側上顆炎(がいそくじょうかえん)は、一般的に「テニス肘」と呼ばれる疾患です。

肘の外側には、手首や指を動かす筋肉が付着しています。この部分に繰り返し負担がかかることで、腱に細かな損傷が起こり、痛みが生じます。

「テニス肘」という名前ですが、テニスをしていない方にも多く見られます。特に40~60代の方や、手をよく使う仕事・家事をされる方に多い症状です。

このような症状はありませんか?

コップを持ち上げると肘の外側が痛い
ペットボトルのフタを開けるのがつらい
タオルを絞ると痛む
パソコンのマウス操作で痛みが出る
荷物を持つと肘に痛みが走る
握力が弱くなったように感じる
初期は安静時の痛みが少なく、動かした時だけ痛みが出ることが特徴です。

外側上顆炎の原因

外側上顆炎の主な原因は、手首や指を繰り返し使うことによる「オーバーユース(使い過ぎ)」です。

次のような方は発症しやすくなります。

テニスやゴルフなどのスポーツ
パソコン作業が多い
調理や家事、硬いものを包丁で切ったなど
工具を使う仕事
急にいつもと違う作業をした
筋肉や腱の疲労が蓄積すると、炎症や腱の変性が起こり、痛みにつながります。

整骨院でできる施術

当院では、痛みのある肘だけではなく、原因となる首や肩のバランスを確認しながら施術を行います。

エコー検査で状態を確認
当院では超音波(エコー)観察装置を使用し、腱や筋肉の状態を確認します。

腱の損傷の有無
炎症の程度
回復の経過
を画像で確認しながら施術を進めるため、患者様にも現在の状態を分かりやすくご説明できます。

主な施術内容
手技療法による筋肉・筋膜の調整
首や骨盤の調整
肘や手首への負担を軽減する施術
ストレッチ・セルフケア指導
テーピングやサポーターの提案
スポーツや日常生活への復帰サポート
痛みだけを抑えるのではなく、再発しにくい身体づくりを目指します。

放置するとどうなる?

軽い痛みだからと放置すると、

握力が低下する
家事や仕事に支障が出る
痛みが長期間続く
慢性化して治りにくくなる
ことがあります。

早めに適切なケアを行うことで、回復も早くなることが期待できます。

肘の外側の痛みはお気軽にご相談ください

「少し痛いだけだから」と我慢していると、症状が慢性化してしまうことがあります。

当院では、エコーによる状態確認と、一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、早期改善と再発予防をサポートしています。

肘の外側の痛みや物を持つ時の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

足関節捻挫は整骨院で治療できます|エコーで損傷部位を確認し、適切な施術を行います「ただの捻挫」と思っていませんか?足首をひねった後、歩くと痛い腫れが引かない内出血が広がっている足首がグラグラして不安何度も捻挫を繰り返しているこのような症状が...
14/07/2026

足関節捻挫は整骨院で治療できます|エコーで損傷部位を確認し、適切な施術を行います
「ただの捻挫」と思っていませんか?
足首をひねった後、
歩くと痛い
腫れが引かない
内出血が広がっている
足首がグラグラして不安
何度も捻挫を繰り返している
このような症状がある場合は、靭帯や周囲の組織を損傷している可能性があります。
足関節捻挫はスポーツ中だけでなく、日常生活での転倒や段差の踏み外しなどでも多く発生します。「そのうち治るだろう」と放置すると、慢性的な痛みや不安定感が残ることも少なくありません。
足関節捻挫は整骨院で施術が受けられます
足関節捻挫は、原因が明らかなケガ(急性外傷)のため、健康保険の適用対象となる場合があります。
当院では、受傷状況や症状を詳しく確認したうえで、痛みや腫れの程度に合わせた施術を行っています。
急性期には患部の安静・固定・圧迫・冷却などを適切に行い、炎症を抑えながら回復を促します。
痛みが落ち着いてきたら、
関節の動きを改善する施術
硬くなった筋肉や筋膜の調整
バランス能力の回復トレーニング
再発予防の運動療法
まで一貫してサポートいたします。
エコー(超音波画像観察装置)で損傷部位を確認できます
当院では、エコー(超音波画像観察装置)を導入しています。
エコー検査では、
前距腓靱帯(ATFL)
踵腓靱帯(CFL)
三角靱帯
腱や筋肉
腫れや血腫の状態
などをリアルタイムで観察できます。
レントゲンは骨の状態を確認する検査ですが、靭帯や筋肉などの軟部組織は確認しにくいという特徴があります。
一方、エコーでは軟部組織の状態をその場で確認できるため、どの組織を痛めているのかを把握しやすく、症状に合わせた適切な施術計画を立てることができます。
また、回復過程を定期的に観察することで、施術の効果や組織の修復状況を確認しながらリハビリを進められるのも大きなメリットです。
足関節捻挫を放置すると…
痛みが軽くなったからといって早期に運動を再開すると、
捻挫を繰り返す
足首が不安定になる
慢性的な痛みが残る
スポーツパフォーマンスが低下する
などのリスクがあります。
特に前距腓靱帯の損傷は適切なリハビリを行わないと、慢性足関節不安定症につながる可能性があります。
当院では再発予防までサポートします
足関節捻挫は「痛みが取れば終わり」ではありません。
当院では、
エコーによる状態確認
症状に合わせた施術
テーピング・固定
足首周囲の筋力強化
バランストレーニング
再発予防のセルフケア指導
まで行い、スポーツ復帰や日常生活への早期復帰を目指します。
足首を捻ったら早めの受診をおすすめします
足関節捻挫は初期対応がとても重要です。
「少し痛いだけだから」と自己判断せず、早めに状態を確認することで、回復期間の短縮や再発予防につながります。
足首の痛みや腫れ、歩きにくさでお困りの方は、ぜひ当院へご相談ください。エコーを活用して損傷部位を確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供いたします。

インターナルインピンジメント症候群とは?|投球動作で肩の奥が痛む原因かもしれません投球時に肩の奥が痛い…それは「インターナルインピンジメント症候群」かもしれません野球やテニス、バレーボール、水泳など、腕を頭より高く上げるスポーツをしている方...
07/07/2026

インターナルインピンジメント症候群とは?|投球動作で肩の奥が痛む原因かもしれません
投球時に肩の奥が痛い…それは「インターナルインピンジメント症候群」かもしれません
野球やテニス、バレーボール、水泳など、腕を頭より高く上げるスポーツをしている方で、
ボールを投げる瞬間に肩の奥が痛む
投球後に肩がズキズキする
肩の可動域が狭くなった
球速やコントロールが落ちた
十分な休養を取っても痛みが改善しない
このような症状がある場合は、「インターナルインピンジメント症候群」の可能性があります。
インターナルインピンジメント症候群とは?
インターナルインピンジメント症候群とは、肩を大きく外転・外旋(腕を横に上げて後ろへひねる動き)した際に、肩関節の内部で腱板(ローテーターカフ)と関節唇が接触し、繰り返し擦れることで炎症や損傷が起こるスポーツ障害です。
一般的な「肩のインピンジメント症候群」は肩峰の下で腱板が挟まれる状態ですが、インターナルインピンジメントは肩関節の内部で起こる点が大きな違いです。
特に野球の投手に多くみられるため、「投球肩」の代表的な障害の一つとして知られています。
なぜ起こるのでしょうか?
主な原因は、投球動作の繰り返しによる肩への負担です。
① オーバーユース(使いすぎ)
毎日の投球練習や試合により、肩関節に大きなストレスが加わります。
② 肩甲骨の動きが悪い
肩甲骨の可動性が低下すると、肩関節だけに負担が集中します。
③ 肩関節後方の柔軟性低下
肩の後方組織が硬くなると、投球時の肩の位置がずれ、内部で腱板が擦れやすくなります。
④ 体幹・股関節の機能低下
投球は全身運動です。
下半身や体幹が十分に使えないと、その分肩だけでボールを投げるフォームとなり、障害が起こりやすくなります。
こんな症状が特徴です
投球後半やリリース時に肩の奥が痛い
肩の後ろ側に痛みがある
球速が落ちる
コントロールが悪くなる
肩の可動域が狭くなる
投球数が増えると痛みが強くなる
初期では日常生活ではほとんど痛みがなく、「投げる時だけ痛い」というケースが非常に多くみられます。
放置するとどうなる?
痛みを我慢して投球を続けることで、
腱板損傷
関節唇損傷(SLAP損傷など)
肩関節の不安定性
慢性的な肩の痛み
へ進行する可能性があります。
早期に原因を改善することが競技復帰への近道です。
整骨院でできる施術
当院では痛みだけでなく、「なぜ肩に負担が集中したのか」を重視して施術を行います。
● 筋肉・関節の調整
肩関節だけでなく、
肩甲骨
胸椎

股関節
骨盤
まで全身のバランスを整えます。
● 肩甲骨の可動域改善
肩甲骨の動きを改善することで、肩への負担を軽減します。
● 後方組織の柔軟性改善
硬くなった肩後方の筋肉や関節包の柔軟性を高め、肩関節の正常な動きを取り戻します。
● 運動療法
競技復帰後も再発しないよう、
インナーマッスルの強化
体幹トレーニング
肩甲骨の安定化トレーニング
セルフストレッチ
まで丁寧に指導いたします。
投球フォームの見直しも重要です
インターナルインピンジメント症候群は、フォームの癖が原因となっていることも少なくありません。
当院では、
投球フォームのチェック
身体の使い方
再発予防のアドバイス
も行い、競技復帰をサポートしています。
早めの治療が早期復帰への第一歩
肩の痛みは我慢して投げ続けるほど改善まで時間がかかります。
「投げる時だけ痛いから大丈夫」と放置せず、違和感のある早い段階で適切なケアを受けることが大切です。
当院では、スポーツ障害の施術経験を活かし、一人ひとりの状態に合わせた施術とリハビリを行っています。
肩の痛みで思うようなプレーができない方は、お気軽にご相談ください。

肩インピンジメント症候群とは?肩を上げると痛い原因かもしれません「腕を上げると肩が痛い…」「洗濯物を干す時や服を着る時に痛む…」「野球やテニスでボールを投げると肩に痛みが走る…」このような症状がある方は、肩インピンジメント症候群の可能性があ...
29/06/2026

肩インピンジメント症候群とは?肩を上げると痛い原因かもしれません

「腕を上げると肩が痛い…」
「洗濯物を干す時や服を着る時に痛む…」
「野球やテニスでボールを投げると肩に痛みが走る…」

このような症状がある方は、肩インピンジメント症候群の可能性があります。

肩インピンジメント症候群は、スポーツをしている方だけでなく、デスクワークや家事が多い方にも起こる身近な肩のトラブルです。

肩インピンジメント症候群とは?

「インピンジメント」とは**"衝突する・挟まる"**という意味です。

肩を動かした時に、肩の骨(肩峰)と腕の骨(上腕骨)の間で、

腱板(けんばん)
滑液包(かつえきほう)
などの組織が挟まれ、炎症を起こしてしまう状態を肩インピンジメント症候群といいます。

特に腕を横から上げる動作で痛みが強くなることが特徴です。

このような症状はありませんか?

次のような症状がある場合は注意が必要です。

腕を肩より高く上げると痛い
夜寝ている時に肩がズキズキ痛む
洗髪や洗濯物を干す動作がつらい
上着を着る時に肩が痛む
野球やテニス、バレーボールなどで痛みが出る
肩を動かすと引っかかる感じがする
症状が進行すると、日常生活にも大きな支障が出ることがあります。

なぜ起こるの?

肩インピンジメント症候群の原因は一つではありません。

① 肩の使い過ぎ
野球、テニス、水泳、バレーボールなど、腕を繰り返し上げるスポーツでは肩への負担が大きくなります。

② 姿勢不良
猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、肩の骨同士がぶつかりやすくなります。

デスクワークやスマートフォンの長時間使用も原因になります。

③ 筋力低下
肩を安定させる**インナーマッスル(腱板)**が弱くなると、肩関節が不安定になり、インピンジメントが起こりやすくなります。

④ 肩甲骨の動きが悪い
肩は肩甲骨と連動して動いています。

肩甲骨の可動域が低下すると、肩関節に過度な負担がかかります。

放置するとどうなる?

痛みを我慢して使い続けると、

炎症の悪化
腱板損傷
腱板断裂
四十肩・五十肩へ移行
する可能性があります。

「そのうち治る」と放置せず、早めの対処が大切です。

整骨院でできる施術

当院では、痛みのある肩だけを見るのではなく、肩・肩甲骨・背骨・骨盤まで含めた全身のバランスを確認しながら施術を行います。

施術内容の例

炎症を抑える物理療法
手技療法による筋肉・筋膜の調整
肩甲骨の可動域改善
猫背・姿勢改善
肩関節の動きの改善
再発予防のストレッチ・セルフケア指導
根本的な原因へアプローチすることで、再発しにくい肩づくりを目指します。

ご自宅でできるセルフケア

症状が強い時は無理に肩を動かさず、炎症を悪化させないことが重要です。

痛みが落ち着いてきたら、

肩甲骨を動かす体操
胸のストレッチ
インナーマッスルのトレーニング
正しい姿勢を意識する
などを取り入れることで、回復を促し再発予防につながります。

まとめ

肩インピンジメント症候群は、肩だけの問題ではなく、姿勢や肩甲骨の動き、全身のバランスが大きく関係しています。

肩の痛みを繰り返さないためには、炎症を抑えるだけでなく、原因となる身体の使い方を改善することが大切です。

当院では、丁寧な検査を行い、一人ひとりの症状に合わせた施術とセルフケア指導を行っています。

**「肩を上げると痛い」「スポーツで肩の痛みが続く」「夜間痛がある」**といった症状でお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。早期のケアが、症状の改善と再発予防への近道です。

野球肘とは?成長期の野球少年に多い肘の痛みについて野球をしているお子さまが「ボールを投げると肘が痛い」と訴えていませんか?その症状は野球肘かもしれません。野球肘は特に成長期の子どもに多く見られるスポーツ障害で、放置すると重症化することもあり...
22/06/2026

野球肘とは?成長期の野球少年に多い肘の痛みについて

野球をしているお子さまが「ボールを投げると肘が痛い」と訴えていませんか?

その症状は野球肘かもしれません。野球肘は特に成長期の子どもに多く見られるスポーツ障害で、放置すると重症化することもあります。今回は野球肘について分かりやすく解説します。

野球肘とは?

野球肘とは、野球の投球動作を繰り返すことで肘に負担が蓄積し、痛みや炎症が起こる状態の総称です。

特に小学生から高校生までの成長期では、骨や軟骨がまだ未成熟なため、大人よりも肘を痛めやすい特徴があります。

投球時には肘に大きなねじれや牽引力が加わるため、繰り返しの負荷によって障害が発生します。

野球肘の主な症状

以下のような症状が見られます。

ボールを投げると肘が痛い
全力投球ができない
肘の曲げ伸ばしがしにくい
肘が引っかかる感じがする
投球後に肘が腫れる
球速やコントロールが落ちる
初期では投球時のみ痛みが出ることが多いですが、悪化すると日常生活でも痛みを感じることがあります。

野球肘の原因

1. 投げすぎ(オーバーユース)
最も多い原因です。

特に遠投の練習で急に多く投げると痛める事が多いです。

その他、試合や練習で投球数が多くなると、肘への負担が蓄積して炎症を起こします。

2. 投球フォームの問題
肩や股関節の柔軟性不足
体幹の安定性不足
下半身を使えていないフォーム
これらがあると肘へ過剰な負担が集中します。

3. 身体のバランスの乱れ
足部のアライメント不良や骨盤の歪みなどにより、全身の連動性が低下し、結果的に肘へ負担がかかるケースもあります。

整骨院でできる野球肘の施術

当院では野球肘に対して、エコーで検査して骨折や靭帯損傷の有無をしっかり評価します。

炎症の軽減
患部の状態を確認し、手技療法や物理療法を用いて痛みの軽減を目指します。

特に物理療法のライプス(リーパス)は効果が高いです。

関節・筋肉の調整
肩関節、肩甲骨、胸郭、股関節などの動きを改善し、肘への負担を軽減します。

投球フォームにつながる身体づくり
身体の使い方やセルフケア指導を行い、再発予防を目指します。

インソール(フォームソティックス)の有効性

野球は全身を使うスポーツです。

足元が不安定になると、

膝が内側に入る
骨盤が傾く
体幹がブレる
肘への負担が増える
という悪循環が起こります。

フォームソティックス・メディカルは足部のアライメントをサポートし、身体全体のバランスを整える医療用矯正インソールです。

フォームソティックスを使用することで、

下半身の安定性向上
投球動作の効率化
肘への負担軽減
スポーツパフォーマンス向上
が期待できます。

特にオーバープロネーション(足の過剰な倒れ込み)がある選手には有効なケースが多く見られます。

野球肘は早めの対応が大切です

野球肘は「少し痛いだけだから」と我慢してしまう選手が少なくありません。

しかし、早期に適切な処置を行えば多くの場合は改善が期待できます。

投げると肘が痛い
肘の違和感が続いている
球速が落ちた
練習後に肘が痛む
このような症状がある場合は、無理をせず早めにご相談ください。

当院では野球肘の原因を肘だけでなく、肩・体幹・股関節・足部まで含めて評価し、根本改善と再発予防をサポートいたします。

住所

江別市野幌住吉町19-1 201
Ebetsu-shi, Hokkaido
0690816

営業時間

月曜日 09:00 - 19:30
火曜日 09:00 - 19:30
水曜日 09:00 - 19:30
木曜日 09:00 - 19:30
金曜日 09:00 - 19:30
土曜日 09:00 - 13:00

電話番号

+818093209759

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