さくらの花整骨院

さくらの花整骨院 江別市にあるさくらの花整骨院です。交通事故治療から保険治療、保険外?

股関節の痛みの原因とは?整骨院で早めのケアが大切です股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?歩くと足の付け根が痛い階段の上り下りがつらい長時間座った後に立ち上がると痛むあぐらや靴下を履く動作がしにくいスポーツ中や運動後に股関節が痛くなるこ...
03/08/2026

股関節の痛みの原因とは?整骨院で早めのケアが大切です

股関節の痛みでこんなお悩みはありませんか?

歩くと足の付け根が痛い
階段の上り下りがつらい
長時間座った後に立ち上がると痛む
あぐらや靴下を履く動作がしにくい
スポーツ中や運動後に股関節が痛くなる
このような症状は、股関節やその周囲の筋肉・靭帯に何らかのトラブルが起きているサインかもしれません。

股関節の痛みの主な原因

1. 変形性股関節症
中高年の女性に多くみられる代表的な疾患です。

関節の軟骨がすり減ることで痛みや動きの制限が起こります。初期は歩き始めだけ痛みますが、進行すると安静時にも痛みが現れることがあります。

2. 筋肉や腱の炎症
スポーツや長時間の歩行、立ち仕事などによって股関節周囲の筋肉や腱に負担がかかると炎症を起こします。

特に以下の筋肉に負担がかかりやすくなります。

腸腰筋
中殿筋
大腿筋膜張筋
内転筋
これらの筋肉が硬くなると股関節の動きが悪くなり、痛みにつながります。

3. 姿勢や骨盤のゆがみ
猫背や反り腰、足を組む習慣などにより骨盤のバランスが崩れると、股関節へ偏った負担がかかります。

その結果、筋肉が緊張し痛みが出やすくなります。

4. スポーツによるオーバーユース
ランニングやサッカー、野球、バレエなどでは股関節を繰り返し使うため、関節や筋肉に負担が蓄積し、痛みが起こることがあります。

5. 腰からくる痛み
股関節が痛いと思っていても、実際には腰や坐骨神経が原因の場合もあります。

腰椎由来の神経症状では、鼠径部から前もも、お尻から太ももにかけて痛みやしびれを伴うことがあります。

放置するとどうなる?

股関節の痛みを我慢して生活していると、

痛みが慢性化する
股関節の可動域が狭くなる
歩き方が崩れる
膝や腰にも負担がかかる
など、身体全体のバランスが崩れてしまう可能性があります。

整骨院でできること

当院では、痛みのある場所だけではなく、痛みの原因を見極めることを大切にしています。

丁寧な検査
姿勢や歩行、骨盤の傾き、股関節の動き、筋肉の硬さなどを確認し、痛みの原因を評価します。

超音波(エコー)検査
必要に応じてエコーを用い、筋肉・腱・靭帯などの軟部組織の状態を確認します。

手技療法・電気療法
骨盤矯正や筋膜リリースなどの手技に加え、ハイボルトやラクリスなどの治療器を使い硬くなった筋肉や関節の動きを改善し、股関節への負担を軽減します。

運動療法・セルフケア指導
再発を防ぐため、患者様の状態に合わせたストレッチや筋力トレーニングをご提案します。加圧トレーニングやAI運動療法のコアプロもオススメしております。

このような症状はお早めにご相談ください

足の付け根が痛い
歩くと股関節が痛む
開脚すると痛い
スポーツ中に痛みが出る
長期間痛みが続いている
早めに原因を確認し、適切な施術を行うことで改善しやすくなるケースが多くあります。

まとめ

股関節の痛みは、変形性股関節症だけでなく、筋肉や腱の炎症、姿勢の乱れ、スポーツによる使い過ぎなど、さまざまな原因で起こります。

「そのうち治るだろう」と放置せず、痛みが続く場合は早めの検査と適切な施術が大切です。

当院では、一人ひとりの症状に合わせた検査・施術・運動指導を行い、痛みの改善と再発予防をサポートいたします。股関節の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ドケルバン腱鞘炎とは?親指の付け根や手首の痛みは早めのケアが大切です「親指を動かすと手首が痛い…」そんな症状はありませんか?親指の付け根から手首にかけて痛みがある赤ちゃんを抱っこすると痛むペットボトルのフタを開けるのがつらいスマートフォンの...
28/07/2026

ドケルバン腱鞘炎とは?親指の付け根や手首の痛みは早めのケアが大切です

「親指を動かすと手首が痛い…」そんな症状はありませんか?

親指の付け根から手首にかけて痛みがある
赤ちゃんを抱っこすると痛む
ペットボトルのフタを開けるのがつらい
スマートフォンの操作やパソコン作業で痛みが強くなる
親指を動かすとズキッと痛む
このような症状がある場合、「ドケルバン腱鞘炎(狭窄性腱鞘炎)」の可能性があります。

ドケルバン腱鞘炎とは?

ドケルバン腱鞘炎とは、親指を動かす2本の腱(長母指外転筋腱・短母指伸筋腱)と、その腱が通るトンネル状の組織(腱鞘)に炎症が起こる疾患です。炎症によって腱の動きが悪くなり、親指側の手首に痛みや腫れが現れます。

特に、親指を頻繁に使う方に多くみられます。

ドケルバン腱鞘炎の原因

主な原因は、親指や手首の使い過ぎです。

以下のような方は発症しやすい傾向があります。

スマートフォンを長時間使用する
パソコン作業が多い
家事や育児で抱っこをする機会が多い
美容師・調理師・介護職など手をよく使う仕事
テニスやゴルフなどのスポーツ
妊娠・出産後や更年期の女性(ホルモンバランスの変化による影響)
主な症状

ドケルバン腱鞘炎では次のような症状がみられます。

親指側の手首の痛み
腫れや熱感
親指を動かすと痛みが強くなる
物をつまむ・握る動作で痛い
ペットボトルのフタを開ける、雑巾を絞る動作がつらい
症状が進行すると、日常生活にも大きな支障をきたすことがあります。

整骨院でできる施術

当院では、痛みのある部分だけでなく、手首・前腕・肘・肩まで含めた身体全体のバランスを確認し、負担の原因を評価します。

施術内容の一例

炎症の状態を確認
超音波療法や最新の電気療法ラクリスによる痛みの軽減
前腕や手首周囲の筋肉・筋膜への手技療法
関節の動きを改善する施術
テーピングやサポーターの提案
ご自宅でできるストレッチやセルフケアの指導
症状に合わせた施術を行い、再発予防までサポートいたします。

エコー(超音波画像診断装置)による評価

当院では**エコー(超音波画像診断装置)**を使用し、腱や腱鞘の状態を確認しながら評価を行っています。

エコーでは、

腱の肥厚
腱鞘周囲の炎症
腫れの程度
他の疾患との鑑別
などをリアルタイムで確認できるため、より適切な施術計画につながります。

※症状や状態によっては、医療機関での精密検査や治療をご案内する場合があります。

放置するとどうなる?

痛みを我慢して使い続けると炎症が慢性化し、回復までに時間がかかることがあります。

痛みが長期間続く
親指を動かしにくくなる
日常生活や仕事に支障が出る
このような状態になる前に、早めのケアが大切です。

まとめ

ドケルバン腱鞘炎は、親指の使い過ぎによって起こる代表的な腱鞘炎です。特に育児中の方やデスクワーク、スマートフォンをよく使用する方に多くみられます。

当院では、エコーによる評価を活用しながら、痛みの原因を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「親指を動かすと痛い」「手首の親指側が気になる」という症状がありましたら、お気軽に当院までご相談ください。早期の施術が、早期改善への第一歩となります。

外側上顆炎(テニス肘)とは?|肘の外側の痛みでお悩みの方へ外側上顆炎(テニス肘)とは外側上顆炎(がいそくじょうかえん)は、一般的に「テニス肘」と呼ばれる疾患です。肘の外側には、手首や指を動かす筋肉が付着しています。この部分に繰り返し負担がか...
21/07/2026

外側上顆炎(テニス肘)とは?|肘の外側の痛みでお悩みの方へ

外側上顆炎(テニス肘)とは

外側上顆炎(がいそくじょうかえん)は、一般的に「テニス肘」と呼ばれる疾患です。

肘の外側には、手首や指を動かす筋肉が付着しています。この部分に繰り返し負担がかかることで、腱に細かな損傷が起こり、痛みが生じます。

「テニス肘」という名前ですが、テニスをしていない方にも多く見られます。特に40~60代の方や、手をよく使う仕事・家事をされる方に多い症状です。

このような症状はありませんか?

コップを持ち上げると肘の外側が痛い
ペットボトルのフタを開けるのがつらい
タオルを絞ると痛む
パソコンのマウス操作で痛みが出る
荷物を持つと肘に痛みが走る
握力が弱くなったように感じる
初期は安静時の痛みが少なく、動かした時だけ痛みが出ることが特徴です。

外側上顆炎の原因

外側上顆炎の主な原因は、手首や指を繰り返し使うことによる「オーバーユース(使い過ぎ)」です。

次のような方は発症しやすくなります。

テニスやゴルフなどのスポーツ
パソコン作業が多い
調理や家事、硬いものを包丁で切ったなど
工具を使う仕事
急にいつもと違う作業をした
筋肉や腱の疲労が蓄積すると、炎症や腱の変性が起こり、痛みにつながります。

整骨院でできる施術

当院では、痛みのある肘だけではなく、原因となる首や肩のバランスを確認しながら施術を行います。

エコー検査で状態を確認
当院では超音波(エコー)観察装置を使用し、腱や筋肉の状態を確認します。

腱の損傷の有無
炎症の程度
回復の経過
を画像で確認しながら施術を進めるため、患者様にも現在の状態を分かりやすくご説明できます。

主な施術内容
手技療法による筋肉・筋膜の調整
首や骨盤の調整
肘や手首への負担を軽減する施術
ストレッチ・セルフケア指導
テーピングやサポーターの提案
スポーツや日常生活への復帰サポート
痛みだけを抑えるのではなく、再発しにくい身体づくりを目指します。

放置するとどうなる?

軽い痛みだからと放置すると、

握力が低下する
家事や仕事に支障が出る
痛みが長期間続く
慢性化して治りにくくなる
ことがあります。

早めに適切なケアを行うことで、回復も早くなることが期待できます。

肘の外側の痛みはお気軽にご相談ください

「少し痛いだけだから」と我慢していると、症状が慢性化してしまうことがあります。

当院では、エコーによる状態確認と、一人ひとりの症状に合わせた施術を行い、早期改善と再発予防をサポートしています。

肘の外側の痛みや物を持つ時の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

足関節捻挫は整骨院で治療できます|エコーで損傷部位を確認し、適切な施術を行います「ただの捻挫」と思っていませんか?足首をひねった後、歩くと痛い腫れが引かない内出血が広がっている足首がグラグラして不安何度も捻挫を繰り返しているこのような症状が...
14/07/2026

足関節捻挫は整骨院で治療できます
|エコーで損傷部位を確認し、適切な施術を行います
「ただの捻挫」と思っていませんか?
足首をひねった後、
歩くと痛い
腫れが引かない
内出血が広がっている
足首がグラグラして不安
何度も捻挫を繰り返している
このような症状がある場合は、靭帯や周囲の組織を損傷している可能性があります。
足関節捻挫はスポーツ中だけでなく、日常生活での転倒や段差の踏み外しなどでも多く発生します。「そのうち治るだろう」と放置すると、慢性的な痛みや不安定感が残ることも少なくありません。
足関節捻挫は整骨院で施術が受けられます
足関節捻挫は、原因が明らかなケガ(急性外傷)のため、健康保険の適用対象となる場合があります。
当院では、受傷状況や症状を詳しく確認したうえで、痛みや腫れの程度に合わせた施術を行っています。
急性期には患部の安静・固定・圧迫・冷却などを適切に行い、炎症を抑えながら回復を促します。
痛みが落ち着いてきたら、
関節の動きを改善する施術
硬くなった筋肉や筋膜の調整
バランス能力の回復トレーニング
再発予防の運動療法
まで一貫してサポートいたします。
エコー(超音波画像観察装置)で損傷部位を確認できます
当院では、エコー(超音波画像観察装置)を導入しています。
エコー検査では、
前距腓靱帯(ATFL)
踵腓靱帯(CFL)
三角靱帯
腱や筋肉
腫れや血腫の状態
などをリアルタイムで観察できます。
レントゲンは骨の状態を確認する検査ですが、靭帯や筋肉などの軟部組織は確認しにくいという特徴があります。
一方、エコーでは軟部組織の状態をその場で確認できるため、どの組織を痛めているのかを把握しやすく、症状に合わせた適切な施術計画を立てることができます。
また、回復過程を定期的に観察することで、施術の効果や組織の修復状況を確認しながらリハビリを進められるのも大きなメリットです。
足関節捻挫を放置すると…
痛みが軽くなったからといって早期に運動を再開すると、
捻挫を繰り返す
足首が不安定になる
慢性的な痛みが残る
スポーツパフォーマンスが低下する
などのリスクがあります。
特に前距腓靱帯の損傷は適切なリハビリを行わないと、慢性足関節不安定症につながる可能性があります。
当院では再発予防までサポートします
足関節捻挫は「痛みが取れば終わり」ではありません。
当院では、
エコーによる状態確認
症状に合わせた施術
テーピング・固定
足首周囲の筋力強化
バランストレーニング
再発予防のセルフケア指導
まで行い、スポーツ復帰や日常生活への早期復帰を目指します。
足首を捻ったら早めの受診をおすすめします
足関節捻挫は初期対応がとても重要です。
「少し痛いだけだから」と自己判断せず、早めに状態を確認することで、回復期間の短縮や再発予防につながります。
足首の痛みや腫れ、歩きにくさでお困りの方は、ぜひ当院へご相談ください。エコーを活用して損傷部位を確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提供いたします。

インターナルインピンジメント症候群とは?|投球動作で肩の奥が痛む原因かもしれません投球時に肩の奥が痛い…それは「インターナルインピンジメント症候群」かもしれません野球やテニス、バレーボール、水泳など、腕を頭より高く上げるスポーツをしている方...
07/07/2026

インターナルインピンジメント症候群とは?|投球動作で肩の奥が痛む原因かもしれません
投球時に肩の奥が痛い…それは「インターナルインピンジメント症候群」かもしれません
野球やテニス、バレーボール、水泳など、腕を頭より高く上げるスポーツをしている方で、
ボールを投げる瞬間に肩の奥が痛む
投球後に肩がズキズキする
肩の可動域が狭くなった
球速やコントロールが落ちた
十分な休養を取っても痛みが改善しない
このような症状がある場合は、「インターナルインピンジメント症候群」の可能性があります。
インターナルインピンジメント症候群とは?
インターナルインピンジメント症候群とは、肩を大きく外転・外旋(腕を横に上げて後ろへひねる動き)した際に、肩関節の内部で腱板(ローテーターカフ)と関節唇が接触し、繰り返し擦れることで炎症や損傷が起こるスポーツ障害です。
一般的な「肩のインピンジメント症候群」は肩峰の下で腱板が挟まれる状態ですが、インターナルインピンジメントは肩関節の内部で起こる点が大きな違いです。
特に野球の投手に多くみられるため、「投球肩」の代表的な障害の一つとして知られています。
なぜ起こるのでしょうか?
主な原因は、投球動作の繰り返しによる肩への負担です。
① オーバーユース(使いすぎ)
毎日の投球練習や試合により、肩関節に大きなストレスが加わります。
② 肩甲骨の動きが悪い
肩甲骨の可動性が低下すると、肩関節だけに負担が集中します。
③ 肩関節後方の柔軟性低下
肩の後方組織が硬くなると、投球時の肩の位置がずれ、内部で腱板が擦れやすくなります。
④ 体幹・股関節の機能低下
投球は全身運動です。
下半身や体幹が十分に使えないと、その分肩だけでボールを投げるフォームとなり、障害が起こりやすくなります。
こんな症状が特徴です
投球後半やリリース時に肩の奥が痛い
肩の後ろ側に痛みがある
球速が落ちる
コントロールが悪くなる
肩の可動域が狭くなる
投球数が増えると痛みが強くなる
初期では日常生活ではほとんど痛みがなく、「投げる時だけ痛い」というケースが非常に多くみられます。
放置するとどうなる?
痛みを我慢して投球を続けることで、
腱板損傷
関節唇損傷(SLAP損傷など)
肩関節の不安定性
慢性的な肩の痛み
へ進行する可能性があります。
早期に原因を改善することが競技復帰への近道です。
整骨院でできる施術
当院では痛みだけでなく、「なぜ肩に負担が集中したのか」を重視して施術を行います。
● 筋肉・関節の調整
肩関節だけでなく、
肩甲骨
胸椎

股関節
骨盤
まで全身のバランスを整えます。
● 肩甲骨の可動域改善
肩甲骨の動きを改善することで、肩への負担を軽減します。
● 後方組織の柔軟性改善
硬くなった肩後方の筋肉や関節包の柔軟性を高め、肩関節の正常な動きを取り戻します。
● 運動療法
競技復帰後も再発しないよう、
インナーマッスルの強化
体幹トレーニング
肩甲骨の安定化トレーニング
セルフストレッチ
まで丁寧に指導いたします。
投球フォームの見直しも重要です
インターナルインピンジメント症候群は、フォームの癖が原因となっていることも少なくありません。
当院では、
投球フォームのチェック
身体の使い方
再発予防のアドバイス
も行い、競技復帰をサポートしています。
早めの治療が早期復帰への第一歩
肩の痛みは我慢して投げ続けるほど改善まで時間がかかります。
「投げる時だけ痛いから大丈夫」と放置せず、違和感のある早い段階で適切なケアを受けることが大切です。
当院では、スポーツ障害の施術経験を活かし、一人ひとりの状態に合わせた施術とリハビリを行っています。
肩の痛みで思うようなプレーができない方は、お気軽にご相談ください。

肩インピンジメント症候群とは?肩を上げると痛い原因かもしれません「腕を上げると肩が痛い…」「洗濯物を干す時や服を着る時に痛む…」「野球やテニスでボールを投げると肩に痛みが走る…」このような症状がある方は、肩インピンジメント症候群の可能性があ...
29/06/2026

肩インピンジメント症候群とは?肩を上げると痛い原因かもしれません

「腕を上げると肩が痛い…」
「洗濯物を干す時や服を着る時に痛む…」
「野球やテニスでボールを投げると肩に痛みが走る…」

このような症状がある方は、肩インピンジメント症候群の可能性があります。

肩インピンジメント症候群は、スポーツをしている方だけでなく、デスクワークや家事が多い方にも起こる身近な肩のトラブルです。

肩インピンジメント症候群とは?

「インピンジメント」とは**"衝突する・挟まる"**という意味です。

肩を動かした時に、肩の骨(肩峰)と腕の骨(上腕骨)の間で、

腱板(けんばん)
滑液包(かつえきほう)
などの組織が挟まれ、炎症を起こしてしまう状態を肩インピンジメント症候群といいます。

特に腕を横から上げる動作で痛みが強くなることが特徴です。

このような症状はありませんか?

次のような症状がある場合は注意が必要です。

腕を肩より高く上げると痛い
夜寝ている時に肩がズキズキ痛む
洗髪や洗濯物を干す動作がつらい
上着を着る時に肩が痛む
野球やテニス、バレーボールなどで痛みが出る
肩を動かすと引っかかる感じがする
症状が進行すると、日常生活にも大きな支障が出ることがあります。

なぜ起こるの?

肩インピンジメント症候群の原因は一つではありません。

① 肩の使い過ぎ
野球、テニス、水泳、バレーボールなど、腕を繰り返し上げるスポーツでは肩への負担が大きくなります。

② 姿勢不良
猫背になると肩甲骨の動きが悪くなり、肩の骨同士がぶつかりやすくなります。

デスクワークやスマートフォンの長時間使用も原因になります。

③ 筋力低下
肩を安定させる**インナーマッスル(腱板)**が弱くなると、肩関節が不安定になり、インピンジメントが起こりやすくなります。

④ 肩甲骨の動きが悪い
肩は肩甲骨と連動して動いています。

肩甲骨の可動域が低下すると、肩関節に過度な負担がかかります。

放置するとどうなる?

痛みを我慢して使い続けると、

炎症の悪化
腱板損傷
腱板断裂
四十肩・五十肩へ移行
する可能性があります。

「そのうち治る」と放置せず、早めの対処が大切です。

整骨院でできる施術

当院では、痛みのある肩だけを見るのではなく、肩・肩甲骨・背骨・骨盤まで含めた全身のバランスを確認しながら施術を行います。

施術内容の例

炎症を抑える物理療法
手技療法による筋肉・筋膜の調整
肩甲骨の可動域改善
猫背・姿勢改善
肩関節の動きの改善
再発予防のストレッチ・セルフケア指導
根本的な原因へアプローチすることで、再発しにくい肩づくりを目指します。

ご自宅でできるセルフケア

症状が強い時は無理に肩を動かさず、炎症を悪化させないことが重要です。

痛みが落ち着いてきたら、

肩甲骨を動かす体操
胸のストレッチ
インナーマッスルのトレーニング
正しい姿勢を意識する
などを取り入れることで、回復を促し再発予防につながります。

まとめ

肩インピンジメント症候群は、肩だけの問題ではなく、姿勢や肩甲骨の動き、全身のバランスが大きく関係しています。

肩の痛みを繰り返さないためには、炎症を抑えるだけでなく、原因となる身体の使い方を改善することが大切です。

当院では、丁寧な検査を行い、一人ひとりの症状に合わせた施術とセルフケア指導を行っています。

**「肩を上げると痛い」「スポーツで肩の痛みが続く」「夜間痛がある」**といった症状でお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。早期のケアが、症状の改善と再発予防への近道です。

野球肘とは?成長期の野球少年に多い肘の痛みについて野球をしているお子さまが「ボールを投げると肘が痛い」と訴えていませんか?その症状は野球肘かもしれません。野球肘は特に成長期の子どもに多く見られるスポーツ障害で、放置すると重症化することもあり...
22/06/2026

野球肘とは?成長期の野球少年に多い肘の痛みについて

野球をしているお子さまが「ボールを投げると肘が痛い」と訴えていませんか?

その症状は野球肘かもしれません。野球肘は特に成長期の子どもに多く見られるスポーツ障害で、放置すると重症化することもあります。今回は野球肘について分かりやすく解説します。

野球肘とは?

野球肘とは、野球の投球動作を繰り返すことで肘に負担が蓄積し、痛みや炎症が起こる状態の総称です。

特に小学生から高校生までの成長期では、骨や軟骨がまだ未成熟なため、大人よりも肘を痛めやすい特徴があります。

投球時には肘に大きなねじれや牽引力が加わるため、繰り返しの負荷によって障害が発生します。

野球肘の主な症状

以下のような症状が見られます。

ボールを投げると肘が痛い
全力投球ができない
肘の曲げ伸ばしがしにくい
肘が引っかかる感じがする
投球後に肘が腫れる
球速やコントロールが落ちる
初期では投球時のみ痛みが出ることが多いですが、悪化すると日常生活でも痛みを感じることがあります。

野球肘の原因

1. 投げすぎ(オーバーユース)
最も多い原因です。

特に遠投の練習で急に多く投げると痛める事が多いです。

その他、試合や練習で投球数が多くなると、肘への負担が蓄積して炎症を起こします。

2. 投球フォームの問題
肩や股関節の柔軟性不足
体幹の安定性不足
下半身を使えていないフォーム
これらがあると肘へ過剰な負担が集中します。

3. 身体のバランスの乱れ
足部のアライメント不良や骨盤の歪みなどにより、全身の連動性が低下し、結果的に肘へ負担がかかるケースもあります。

整骨院でできる野球肘の施術

当院では野球肘に対して、エコーで検査して骨折や靭帯損傷の有無をしっかり評価します。

炎症の軽減
患部の状態を確認し、手技療法や物理療法を用いて痛みの軽減を目指します。

特に物理療法のライプス(リーパス)は効果が高いです。

関節・筋肉の調整
肩関節、肩甲骨、胸郭、股関節などの動きを改善し、肘への負担を軽減します。

投球フォームにつながる身体づくり
身体の使い方やセルフケア指導を行い、再発予防を目指します。

インソール(フォームソティックス)の有効性

野球は全身を使うスポーツです。

足元が不安定になると、

膝が内側に入る
骨盤が傾く
体幹がブレる
肘への負担が増える
という悪循環が起こります。

フォームソティックス・メディカルは足部のアライメントをサポートし、身体全体のバランスを整える医療用矯正インソールです。

フォームソティックスを使用することで、

下半身の安定性向上
投球動作の効率化
肘への負担軽減
スポーツパフォーマンス向上
が期待できます。

特にオーバープロネーション(足の過剰な倒れ込み)がある選手には有効なケースが多く見られます。

野球肘は早めの対応が大切です

野球肘は「少し痛いだけだから」と我慢してしまう選手が少なくありません。

しかし、早期に適切な処置を行えば多くの場合は改善が期待できます。

投げると肘が痛い
肘の違和感が続いている
球速が落ちた
練習後に肘が痛む
このような症状がある場合は、無理をせず早めにご相談ください。

当院では野球肘の原因を肘だけでなく、肩・体幹・股関節・足部まで含めて評価し、根本改善と再発予防をサポートいたします。

寝違いと気温の寒暖差の関係とは?~季節の変わり目に首の痛みが増える理由~「朝起きたら首が動かない」「振り向こうとすると首に激痛が走る」などの症状でお悩みではありませんか?このような症状は一般的に「寝違い」と呼ばれます。実は寝違いは、単に寝る...
15/06/2026

寝違いと気温の寒暖差の関係とは?

~季節の変わり目に首の痛みが増える理由~

「朝起きたら首が動かない」「振り向こうとすると首に激痛が走る」などの症状でお悩みではありませんか?

このような症状は一般的に「寝違い」と呼ばれます。実は寝違いは、単に寝る姿勢が悪かっただけでなく、気温の寒暖差が大きく関係していることがあります。特に季節の変わり目や朝晩の冷え込みが強い時期は、寝違いを起こしやすくなるため注意が必要です。

今回は、寝違いと寒暖差の関係、予防方法について分かりやすく解説します。

寝違いとは?

寝違いとは、睡眠中に首や肩周囲の筋肉、靭帯、関節などに負担がかかり、炎症が起こることで発生する急性の首の痛みです。

主な症状は以下の通りです。

首を動かすと痛い
左右どちらかに向けない
首から肩甲骨周辺まで痛みが広がる
痛みによって日常生活に支障が出る
症状の程度によっては数日で改善することもありますが、放置すると長引くケースもあります。

気温の寒暖差が寝違いを引き起こす理由

1. 筋肉が冷えて硬くなる
寒暖差が大きい時期は、身体が冷えやすくなります。

特に首や肩は衣服で覆われにくく、寝ている間に冷気の影響を受けやすい部位です。

筋肉が冷えると血流が悪くなり、柔軟性が低下します。その状態で寝返りを打ったり、無理な姿勢が続いたりすると筋肉に負担がかかり、寝違いを起こしやすくなります。

2. 自律神経が乱れやすい
寒暖差が大きいと、自律神経は体温を調整するために常に働き続けます。

その結果、

筋肉の緊張
血流不良
疲労の蓄積
が起こりやすくなります。

首や肩の筋肉が常に緊張している状態では、わずかな負担でも寝違いにつながる可能性があります。

3. 睡眠の質が低下する
寒暖差による冷えは睡眠の質にも影響します。

睡眠が浅くなると筋肉の回復が十分に行われず、疲労が蓄積します。

疲労した筋肉は炎症を起こしやすく、寝違いのリスクを高めてしまいます。

こんな方は要注意

次のような方は寝違いを起こしやすい傾向があります。

デスクワークが多い
スマートフォンを見る時間が長い
猫背や巻き肩がある
運動不足
肩こりが慢性化している
季節の変わり目に体調を崩しやすい
首や肩の筋肉が常に緊張している方は、寒暖差の影響を受けやすくなります。

寝違いを予防するポイント

首元を冷やさない
寝る際は首元を冷やさないようにしましょう。

エアコンの風を直接当てない
薄手のネックウォーマーを活用する
寝室の温度管理を行う
これだけでも筋肉の緊張を予防できます。

適度なストレッチで疲労を残さない
入浴後に首や肩周囲のストレッチを行うことで血流が改善し、筋肉の柔軟性を保つことができます。ゆっくりお風呂に入って疲労を残さないのもポイントです。

身体の歪みを整える
猫背や巻き肩、骨盤の歪みがあると首への負担が増加します。

姿勢を改善することで寝違いの予防につながります。

寝違いになった時の対処法

痛みが強い急性期は無理に動かさず安静にしましょう。

強く揉まない
無理なストレッチをしない
痛みが強い場合は冷やす
症状が落ち着いたら温める
自己判断で無理に首を動かすと炎症が悪化する場合があります。

整骨院でできる寝違いの施術

当院では寝違いに対して、

首や肩周囲の筋肉調整
ハイボルトやラクリスなどの電気治療で痛みを早期に改善
姿勢評価と改善指導
自律神経のバランスを整える施術、骨盤や背骨も整えます。
などを行い、痛みの早期改善と再発予防を目指します。

また、寝違いを繰り返す方には、日常生活や睡眠環境のアドバイスも行っています。

また、寝るだけでカラダを整える丸整マクラの販売もしております。

まとめ

寝違いは寝る姿勢だけが原因ではありません。

特に季節の変わり目や朝晩の冷え込みによる寒暖差は、筋肉の緊張や血流不良、自律神経の乱れを引き起こし、寝違いの大きな原因となります。

「最近よく寝違える」「首の痛みを繰り返している」という方は、身体の冷えや姿勢の問題が隠れているかもしれません。

首の痛みでお困りの方は、お気軽に当院までご相談ください。原因をしっかりと見極め、一人ひとりに合わせた施術で改善をサポートいたします。

膝の痛みの原因は「膝蓋下脂肪体」かもしれません「歩くと膝の前が痛い」「階段の昇り降りで膝がつらい」「正座ができない」このような膝の痛みでお悩みの方は多くいらっしゃいます。膝の痛みというと半月板や軟骨、靭帯の問題をイメージされる方が多いですが...
08/06/2026

膝の痛みの原因は「膝蓋下脂肪体」かもしれません
「歩くと膝の前が痛い」「階段の昇り降りで膝がつらい」「正座ができない」
このような膝の痛みでお悩みの方は多くいらっしゃいます。膝の痛みというと半月板や軟骨、靭帯の問題をイメージされる方が多いですが、実は**膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)**が原因になっているケースも少なくありません。
今回は、意外と知られていない膝蓋下脂肪体について分かりやすく解説します。
膝蓋下脂肪体とは?
膝蓋下脂肪体とは、膝のお皿(膝蓋骨)の下にある柔らかい脂肪組織です。
膝関節のクッションとして働き、関節の動きをスムーズにしたり、衝撃を吸収したりする重要な役割を担っています。
しかし、この脂肪体は神経や血管が豊富なため、炎症や圧迫が起こると強い痛みを感じやすい特徴があります。
膝蓋下脂肪体が痛くなる原因
1. 繰り返しの負担
ランニングやジャンプ動作、長時間の歩行などで膝に繰り返し負担がかかると、脂肪体が挟み込まれ炎症を起こします。
2. 膝の使い過ぎ
スポーツ活動だけでなく、立ち仕事や階段の多い生活環境でも負担が蓄積することがあります。
3. 外傷や転倒
膝を直接ぶつけたり転倒したりした後に炎症が残り、慢性的な痛みへ移行する場合があります。
4. 足部のアライメント異常
特に**オーバープロネーション(過回内)**や扁平足があると、膝関節の動きにねじれが生じ、膝蓋下脂肪体への負担が増加します。
このような症状はありませんか?
膝のお皿の下が痛い
階段の昇り降りで痛む
長時間歩くと痛くなる
正座がつらい
膝を伸ばしきると痛い
膝の前面を押すと痛い
立ち上がる時に痛む
これらの症状がある場合は、膝蓋下脂肪体が関与している可能性があります。
なぜ治りにくいのか?
膝蓋下脂肪体は日常生活の中で常に動いている組織です。
炎症が起こると組織が硬くなり、さらに膝の動きの中で挟み込まれやすくなります。
その結果、
炎症 → 硬化 → 挟み込み → 炎症
という悪循環が起こり、慢性的な膝痛へ発展することがあります。
整骨院でできる施術
当院では膝だけを見るのではなく、膝に負担をかけている原因を全身から評価します。
手技療法
硬くなった膝周囲の筋肉や筋膜を調整し、膝蓋下脂肪体への圧迫を軽減します。
関節調整
膝関節や股関節、足関節の動きを改善し、膝にかかる負担を減らします。
テーピング
膝蓋骨の動きをサポートし、脂肪体へのストレスを軽減します。
運動指導
再発予防のために、股関節や体幹の安定性を高めるエクササイズを指導します。
フォームソティックス・メディカルによるサポート
膝蓋下脂肪体の痛みの背景には、足部の機能異常が隠れていることがあります。
特にオーバープロネーションがあると、歩行時やランニング時に膝が内側へ入りやすくなり、膝前面への負担が増加します。
当院では医療用矯正インソールであるフォームソティックス・メディカルを活用し、足部から身体全体のバランスを整えるサポートを行っています。
フォームソティックスを使用することで、
足の安定性向上
オーバープロネーションの改善
膝への負担軽減
歩行効率の向上
スポーツ時のパフォーマンス向上
などが期待できます。
まとめ
膝の前側の痛みは、半月板や軟骨だけでなく「膝蓋下脂肪体」が原因となっている場合があります。
放置すると慢性化し、日常生活やスポーツ活動に大きな支障をきたすこともあります。
なかなか改善しない膝の痛みでお悩みの方は、一度膝蓋下脂肪体の問題を疑ってみることも大切です。
当院では原因をしっかり評価し、手技療法・テーピング・運動療法・フォームソティックスによる足元からのアプローチを組み合わせ、根本改善を目指します。
膝の痛みでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

腰痛とオーバープロネーションの関係とは?~足元のゆがみが腰痛の原因になっているかもしれません~「なかなか腰痛が改善しない」「マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る」「立ち仕事や長時間の歩行で腰がつらくなる」このような慢性的な腰痛の原因は、実は...
01/06/2026

腰痛とオーバープロネーションの関係とは?

~足元のゆがみが腰痛の原因になっているかもしれません~

「なかなか腰痛が改善しない」
「マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る」
「立ち仕事や長時間の歩行で腰がつらくなる」

このような慢性的な腰痛の原因は、実は腰そのものではなく“足元”にある場合があります。その代表的な原因の一つが「オーバープロネーション」です。

今回は、腰痛とオーバープロネーションの関係について分かりやすく解説します。

オーバープロネーションとは?

オーバープロネーションとは、歩行やランニング時に足が必要以上に内側へ倒れ込む状態のことです。

本来、人の足には着地の衝撃を吸収するための適度な「回内(プロネーション)」という動きがあります。しかし、この動きが過剰になると足のアーチが崩れ、身体全体のバランスに悪影響を及ぼします。

オーバープロネーションの特徴

扁平足気味である
靴の内側がすり減りやすい
膝が内側に入りやすい
長時間歩くと疲れやすい
足や膝だけでなく腰にも痛みが出る
なぜオーバープロネーションが腰痛を引き起こすのか?

身体は足から頭まで一つのつながった構造です。

足が過剰に内側へ倒れ込むと、その影響は足首だけでなく膝、股関節、骨盤、そして腰へと連鎖していきます。

① 骨盤のゆがみが起こる

オーバープロネーションによって足が内側へ倒れると、膝も内側へねじれます。

すると股関節の位置が変化し、骨盤が傾いたりねじれたりしやすくなります。

骨盤は身体の土台となる部分のため、バランスが崩れると腰周囲の筋肉へ余計な負担がかかり、腰痛の原因になります。

② 腰椎への負担が増加する

骨盤が傾くことで背骨の配列も乱れます。

その結果、腰椎(腰の骨)にかかる圧力が偏り、

慢性腰痛
筋筋膜性腰痛
椎間関節性腰痛
坐骨神経痛
などを引き起こすリスクが高まります。

③ 衝撃吸収能力が低下する

足のアーチは身体のクッションの役割を担っています。

オーバープロネーションによってアーチ機能が低下すると、歩行時やランニング時の衝撃が直接上半身へ伝わりやすくなります。

その衝撃を吸収しようとして腰の筋肉が過剰に働き、疲労や痛みにつながります。

このような腰痛は要注意

以下のような症状がある方は、足の問題が関係している可能性があります。

朝起きると腰が痛い
長時間立っていると腰がつらい
歩くと腰が重だるくなる
慢性的な腰痛が続いている
マッサージを受けてもすぐ戻る
扁平足や外反母趾がある
腰だけを治療しても改善しない場合は、足の状態を確認することが重要です。

フォームソティックスによる腰痛対策

当院では、オーバープロネーションが原因となる腰痛に対して、医療用矯正インソール「フォームソティックス」をおすすめしています。

フォームソティックスとは?

フォームソティックスは、足病医学(ポダイアトリー)の考え方に基づいて開発された医療用矯正インソールです。

足の過剰な回内をコントロールし、正しい足の機能をサポートします。

フォームソティックスの効果

足のアーチをサポート
オーバープロネーションを改善
骨盤のバランスを整える
歩行姿勢を安定させる
腰への負担を軽減する
再発予防につながる
実際に、長年腰痛に悩んでいた方がフォームソティックスの使用によって歩行バランスが改善し、症状が軽減するケースも多く見られます。

当院の腰痛治療

当院では腰だけを見るのではなく、

足部のアライメント評価
歩行分析
骨盤バランスのチェック
筋肉や関節の状態確認
を行い、腰痛の根本原因を探します。

そのうえで、

手技療法
骨盤調整
運動療法
フォームソティックス処方
を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

まとめ

腰痛の原因は腰そのものだけとは限りません。

オーバープロネーションによって足元のバランスが崩れると、その影響は膝や股関節、骨盤を通じて腰へ伝わり、慢性的な腰痛を引き起こすことがあります。

なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は、一度足元から身体のバランスを見直してみませんか?

当院では、フォームソティックスを活用した根本改善を目指した施術を行っております。慢性的な腰痛や姿勢の問題でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

住所

野幌住吉町19番地1号
Ebetsu-shi, Hokkaido
069-0816

営業時間

月曜日 09:00 - 19:30
火曜日 09:00 - 19:30
水曜日 09:00 - 19:30
木曜日 09:00 - 19:30
金曜日 09:00 - 19:30
土曜日 09:00 - 13:00

電話番号

+81118070203

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