山田整体院

山田整体院 他の治療院とは治療に対する心構えが違います

当院は、他の治療院では良くならなかった方が多く来院され、
皆さん劇的に改善されています。
施術を受けられた方に、
”こんなに、痛みの原因を、しっかりと見つけて、治せる治療院は初めてだ!”
と、とても喜ばれています。
急性の痛みなどは早めに施術を受けますと、回復が早いです。
捻挫などの痛みも、施術を受けたその場でよくなりますので、
お電話にて、早めにご予約ください。

脚はどこから動かしていますか?歩く。走る。立ち上がる。私たちは毎日、何気なく脚を動かしています。でも、一つだけ質問があります。あなたは、脚はどこから動いていると思いますか?多くの人は、「脚は脚の筋肉で動かすもの」と考えているかもしれません。...
15/08/2026

脚はどこから動かしていますか?

歩く。

走る。

立ち上がる。

私たちは毎日、何気なく脚を動かしています。

でも、一つだけ質問があります。

あなたは、脚はどこから動いていると思いますか?

多くの人は、

「脚は脚の筋肉で動かすもの」

と考えているかもしれません。

しかし、私は約20年間、身体の動きを観察する中で、一つのことを感じるようになりました。

脚だけで動こうとすると、身体の連動は起こりにくくなる。

例えば、椅子から立ち上がるときです。

楽に立ち上がれる人は、最初に脚へ力を入れているのではありません。

足裏の重心が、自然にかかと方向へ移動しています。

この重心移動が起こることで、体幹と脚が連動し、無理なく立ち上がることができます。

そして、この連動をさらに感じやすいのが、走る動きです。

私は走るとき、

「みぞおちから脚を動かしている」

という感覚ではありません。

むしろ、

足で地面を踏んだ反発が身体の中心へ伝わり、その流れの中で、みぞおちから脚が自然に運ばれていく。

そんな感覚があります。

だから私は、

「脚は、みぞおちから動く」

という表現を使っています。

これは解剖学的な説明ではなく、

身体全体が一つになって動いている感覚を表しています。

今日、歩くときや走るときに、少しだけ意識してみてください。

脚を前へ出そうとして動いているのか。

それとも、

地面から返ってくる力を身体全体で受け取り、その流れで脚が自然に動いているのか。

その違いに気づくことが、身体の連動を取り戻す大切な一歩になると、私は考えています。

たった一度のバンザイで、身体の使い方がわかります。腕を上げる。誰でもできる動きです。 でも、一つだけ質問があります。あなたは、腕だけでバンザイをしていませんか? 少しだけ試してみてください。ゆっくり両腕を上げてみます。 そのとき、動いている...
06/08/2026

たった一度のバンザイで、身体の使い方がわかります。

腕を上げる。

誰でもできる動きです。



でも、一つだけ質問があります。

あなたは、腕だけでバンザイをしていませんか?



少しだけ試してみてください。

ゆっくり両腕を上げてみます。



そのとき、動いているのは腕だけでしょうか。

それとも、鎖骨や胸、背中まで一緒に動いているでしょうか。



多くの人は、

「腕を上げる」という動きをしています。



でも、私は約20年間、身体を観察する中で、一つのことを感じてきました。



腕だけで動く身体は、全身の連動が起こりにくくなる。



反対に、鎖骨から腕が自然につながると、肩だけが頑張る動きではなく、身体全体で動けるようになっていきます。



ここで大切なのは、

「腕を高く上げること」ではありません。



どこから腕が動き始めているのか。

そこに気づくことです。



多くの人は、痛みには敏感です。

でも、自分の身体がどう動いているかには、とても鈍感です。



だから、腕だけで動いていても、それが当たり前になっています。

まずは今日、一度だけバンザイをしてみてください。



腕だけが動いていますか。

それとも、鎖骨や胸、背中まで自然につながって動いていますか。



この小さな違いに気づくことが、身体の連動を取り戻す第一歩になるかもしれません。



では、足はどこから動くのでしょうか。



多くの人は、「股関節から」と答えると思います。

私は、もう少し違う見方をしています。



次回は、「みぞおちから動く」という感覚について、お話しします。

なぜ、肘が張ることが、通常運転になってしまうのでしょうか?前回の投稿では、「力が逃げる人の共通点は、肘が張っていること」をお伝えしました。 では、なぜ肘は張ってしまうのでしょうか。  実は、原因は肘ではありません。 私は整体で最初に見るのは...
05/08/2026

なぜ、肘が張ることが、通常運転になってしまうのでしょうか?

前回の投稿では、

「力が逃げる人の共通点は、肘が張っていること」

をお伝えしました。



では、

なぜ肘は張ってしまうのでしょうか。

  

実は、

原因は肘ではありません。



私は整体で最初に見るのは、

手首です。



ただし、

手首が硬いわけではありません。

多くの人は、

手首の締まりがなくなっています。



手首が締まらないと、

身体はその力を受け止めることができません。



すると、

無意識に肘が外へ張るようになります。



肘が張ると、

今度は脇が締まりません。



脇が締まらないと、

力は身体の中心ではなく、

外へ逃げていきます。



すると、

骨盤は本来の位置を保てなくなります。



骨盤の位置が変わると、

肩甲骨や鎖骨も本来の軌道で動けません。



その結果、

頭は身体全体で支えられなくなり、

首の位置も変わっていきます。



そして最後に、

首や肩だけで頭を支える状態になり、

肩こりや首こりとして現れるのです。



だから、

肩こりは突然起こるものではありません。



手首から始まった小さな崩れが、全身へ広がった結果なのです。



私は整体で、

痛い肩を見る前に、

身体のどこから連動が崩れ始めたのかを見ています。



そこが整うと、

肘は自然に張らなくなり、

脇も締まり、

身体の中心へ力が戻ってきます。

今日、一つだけ確認してみてください。
コップを持つとき。

ドアを開けるとき。

物を取るとき。



あなたの肘は、外へ張っていませんか?

もし肘が張っているなら、

それは身体のどこかで連動が崩れているサインかもしれません。



その小さなサインに気づくことが、

身体を変える第一歩になります。

第2話 軌道の法則力んだ瞬間から、身体は本来の軌道を外れ始めます。ゴルフのスイング。椅子から立ち上がる。歩く。物を持つ。どんな動きにも、本来、身体が一番自然に動ける道筋があります。私はこれを**「軌道」**と呼んでいます。しかし、多くの人は...
01/08/2026

第2話 軌道の法則

力んだ瞬間から、身体は本来の軌道を外れ始めます。
ゴルフのスイング。

椅子から立ち上がる。

歩く。

物を持つ。

どんな動きにも、本来、身体が一番自然に動ける道筋があります。

私はこれを**「軌道」**と呼んでいます。

しかし、多くの人は無意識に力んでしまいます。

肩に力が入る。

腕だけで動く。

脚だけで踏ん張る。

すると、その瞬間から身体は本来の軌道を外れ始めます。

軌道が変われば、さらに身体は力を使ってバランスを取ろうとします。

その結果、

肩がこる。

腰が張る。

膝に負担がかかる。

私は約20年間、身体を観察する中で、

「力みは、身体の自然な軌道を失わせる大きな原因の一つではないか」

と考えるようになりました。

だから私は、力任せに頑張ることよりも、

力まなくても自然に動ける身体の使い方

を大切にしています。

今日一日だけ、自分の動きを観察してみてください。

あなたは楽に動いていますか。

それとも、無意識に力みながら動いているでしょうか。

その小さな違いが、身体の軌道を大きく変えているかもしれません。

力が逃げる人の共通点。それは肘でした。「肩がこる。」「首が張る。」「腰が疲れやすい。」そんな人の動きを見ていると、ある共通点があります。それは、肘が外へ張っていること。本人は無意識なので気づいていません。でも、コップを持つとき。ドアを開ける...
30/07/2026

力が逃げる人の共通点。それは肘でした。

「肩がこる。」

「首が張る。」

「腰が疲れやすい。」

そんな人の動きを見ていると、

ある共通点があります。

それは、

肘が外へ張っていること。

本人は無意識なので気づいていません。

でも、コップを持つとき。

ドアを開けるとき。

物を取るとき。

歩いているときでさえ、

肘が身体の外へ張ったまま動いている人は少なくありません。

肘が張ると、

身体の中心へ伝わるはずの力が、

外へ逃げてしまいます。

すると、

肩甲骨は本来の軌道で動けません。

鎖骨も動きません。

頭は身体全体で支えられなくなり、

首や肩だけで支えることになります。

だから肩は頑張り続けます。

だから首が張ります。

だから肩こりが繰り返されるのです。

私は整体で、

痛い場所だけを見ることはありません。

まず見るのは、

「力がどこへ流れているのか」

です。

力が身体の中心を通れば、

身体は無理なく動きます。

しかし、

力が外へ逃げると、

どこかが必ず代わりに頑張ることになります。

その結果が、

肩こりであり、

首の痛みであり、

腰痛や膝の痛みになることもあります。

今日、一つだけ確認してみてください。
コップを持つとき。

ドアを開けるとき。

高い場所の物を取るとき。

あなたの肘は、外へ張っていませんか?

もし張っているなら、

それは力が身体の外へ逃げているサインかもしれません。

その小さなクセに気づくことが、

肩こりを根本から見直す第一歩になります。

あなたの肩は頑張りすぎています。では、本当の原因はどこにあるのでしょう?前回、「肩こりの原因は肩ではない」というお話をしました。今日は、その続きをお伝えします。肩こりの人を見ていると、私が最初に見るのは肩ではありません。手首です。手首がうま...
29/07/2026

あなたの肩は頑張りすぎています。
では、本当の原因はどこにあるのでしょう?

前回、「肩こりの原因は肩ではない」

というお話をしました。

今日は、その続きをお伝えします。

肩こりの人を見ていると、

私が最初に見るのは肩ではありません。

手首です。

手首がうまく使えなくなると、

人は無意識に肘を張って動くようになります。

一見、腕を大きく動かしているように見えますが、

実際には身体全体ではなく、

小手先の動きになっています。

すると、本来身体の中心へ伝わるはずの力が、

外へ逃げてしまいます。

力が外へ逃げると、

肩甲骨は本来の軌道で動けません。

鎖骨も動きを失います。

その結果、

頭は身体とつながって支えられなくなります。

頭は約5kgあります。

本来は全身の連動によって支えられる重さです。

しかし、その連動が途切れると、

首や肩だけで頭を支え続けることになります。

だから肩は硬くなり、

肩こりが起こるのです。

肩は悪者ではありません。

あなたの頭を支えようと、一日中頑張ってくれているだけなのです。

だから肩を揉んでも、

その場では楽になります。

でも、

手首の使い方が変わらず、

肘を張る動きが変わらなければ、

力はまた外へ逃げます。

そして、肩は同じことがおき、またコリが発生します。

私は整体で、

痛い肩を見る前に、

「どこで力が外へ逃げているのか」

を見ています。

そこが変わると、

肩は無理をしなくても済むようになるからです。

今日、一度だけ試してみてください。
コップを持つとき。

ドアを開けるとき。

物を取るとき。

あなたは肘を張って動いていませんか?

もし肘が外へ張っているなら、

それは力が身体の外へ逃げているサインかもしれません。

その小さなクセが、

肩こりの始まりになっていることがあります。

肩こりは揉んでも治らない肩がこると、多くの人は肩を揉みます。その場では気持ちがいいかもしれません。 でも、しばらくするとまた肩がこる…。そんな経験はありませんか? 実は、肩こりの原因は肩そのものではないことが少なくありません。 私たちの身体...
25/07/2026

肩こりは揉んでも治らない
肩がこると、多くの人は肩を揉みます。

その場では気持ちがいいかもしれません。



でも、しばらくするとまた肩がこる…。

そんな経験はありませんか?



実は、肩こりの原因は肩そのものではないことが少なくありません。



私たちの身体は、一つひとつの筋肉がバラバラに動いているのではなく、全身が連動しながら動くようにできています。



例えば、足首の動きが悪くなる。
股関節が十分に働かない。
重心がうまく移動できない。



すると、その不足を補おうとして肩が頑張り続けます。

つまり、肩こりは「原因」ではなく、「結果」なのです。



だから肩だけを揉んでも、一時的に楽になるだけで、根本的には変わりません。



私はこれを**「連動の法則」**と考えています。



身体は、それぞれの部位がつながり合い、
ゆらぎを保ちながら、
適切な圧を生み、

正しい軌道で動くことで、本来の力を発揮します。



肩こりを改善する第一歩は、
「肩だけを見る」のではなく、
「身体全体のつながりを見る」ことです。



今日、鏡の前で一度だけ確認してみてください。



歩き始めるとき、腕は自然に振れていますか?
左右の肩の高さは同じですか?



その小さな気づきが、身体を変える第一歩になります。

「年齢のせい」だと思っていた不調は、身体のつながりを忘れているだけかもしれません。一番大きな問題は、「感じられない」ことです。「腕が鎖骨から動いていますか?」「足がみぞおちから動いていますか?」そう聞かれても、多くの人は答えられません。それ...
22/07/2026

「年齢のせい」だと思っていた不調は、身体のつながりを忘れているだけかもしれません。

一番大きな問題は、「感じられない」ことです。

「腕が鎖骨から動いていますか?」

「足がみぞおちから動いていますか?」

そう聞かれても、多くの人は答えられません。

それは知識がないからではありません。

身体のつながりを感じる力が鈍くなっているからです。

私たちは痛みには敏感です。

でも、身体のつながりには、とても鈍感です。

だから、

腕だけで動いていても気づきません。

脚だけで歩いていても気づきません。

身体がバラバラに動いていても、それが当たり前になっています。

そして、もっと難しいことがあります。

「腕が鎖骨から動く」

「足がみぞおちから動く」

そんな感覚は、一度も体験したことがない人には、想像することさえ難しいのです。

本を読んでも、

動画を見ても、

「なるほど」と頭では理解できます。

でも、身体は変わりません。

なぜなら、身体には何十年も積み重ねてきた動きのクセがあるからです。

整体で身体が連動するようになっても、

日常生活でこれまでと同じ動きを繰り返せば、

身体は少しずつ元の動きに戻ってしまいます。

私は約20年間、身体を観察し続ける中で、一つの確信を持つようになりました。

身体を変えるために本当に大切なのは、

知識を増やすことではありません。

今まで一度も感じたことのない身体のつながりを、自分自身で体験することです。

そのたった一度の体験が、

眠っていた身体の感覚を呼び覚まし、

身体の使い方を変える第一歩になります。

年齢を重ねたから身体が変わらないのではありません。

身体のつながりを感じる機会がなかっただけなのです。

第1話 連動の法則のつづきです  では、どうすれば身体のつながりを取り戻せるのでしょうか?まず最初にやってほしいことがあります。 それは、筋トレでもストレッチでもありません。 「自分の身体が、本当に連動しているかを知ること」です。連動してい...
18/07/2026

第1話 連動の法則のつづきです  
では、どうすれば身体のつながりを取り戻せるのでしょうか?

まず最初にやってほしいことがあります。

それは、筋トレでもストレッチでもありません。

「自分の身体が、本当に連動しているかを知ること」です。

連動しているかどうかチェックするために
次の2つを試してみてください。

① 万歳をしてみる ゆっくり両手を上げてみましょう。

  このとき、 腕だけが上がっていませんか?

 それとも、鎖骨や胸、背中まで一緒に動いていますか?

もし腕だけが動いているなら、身体のつながりが弱くなっているかもしれません。

② 椅子から立ち上がってみる 何も考えずに立ってみましょう。

脚だけで立っていますか?

それとも、みぞおちから身体全体が前へ動き、その流れで自然に立てていますか?

多くの人は、この違いに気づくことができません。

でも、この小さな違いが、身体の連動を大きく左右します。

まずは、「うまくできるか」ではなく、

「今の自分はどう動いているのか」に気づくこと。

それが、身体を変える第一歩です。

08/07/2026

連動の法則 あなたの身体は、本当に一つになって動いていますか?

肩が痛い。

腰が痛い。

膝が痛い。

多くの人は、痛い場所を治そうとします。

もちろん、それも大切です。

でも、私は整体師として35年間、そして約20年間、身体の動きを観察し続ける中で、一つのことを強く感じるようになりました。

本当の問題は、痛い場所ではなく、身体がバラバラに動いていることではないか。

例えば、オーケストラを想像してください。

一人ひとりの演奏は上手でも、全員がバラバラのタイミングで演奏したら、美しい音楽にはなりません。

身体も同じです。

肩だけ。

腕だけ。

脚だけ。

それぞれが別々に頑張ると、身体には余計な力が入り、本来の動きが失われてしまいます。

反対に、身体全体が一つにつながって動くと、無駄な力は減り、動きは驚くほど自然になります。

私は、この身体全体が一つにつながって動くことを**「連動」**と呼んでいます。

ここで一つ、大切なことがあります。

連動は、筋力の強さとは違います。

体格とも違います。

例えば、100kgを超える人は、大きな力を発揮できる競技があります。

一方で、私は43kgです。

力比べをすれば、勝てるとは思っていません。

しかし、体格が違っても、自分の身体をどれだけ上手に使えるかは変えられます。

私は、その「身体の使い方」に大きな可能性があると考えています。

だから私が伝えたいのは、「強い身体を作る方法」ではありません。

今ある身体を、もっと自然に、もっと無駄なく使う方法です。

これから、このブログでは、私が約20年間観察し続けてきた「身体の法則」を、一つずつ分かりやすくお伝えしていきます。

次回は、多くの人が気づいていない、

「なぜ身体のつながりを感じられなくなってしまうのか。」

について、お話しします。

他の治療院とは治療に対する心構えが違います

住所

本一色2-26/21
Edogawa-ku, Tokyo
133-0044

営業時間

水曜日 10:00 - 21:00
木曜日 10:00 - 21:00
土曜日 10:00 - 21:00
日曜日 10:00 - 21:00

電話番号

03-3654-0801

ウェブサイト

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