26/08/2026
朝起きると腰が痛い。でも動いているうちに楽になる…そんな腰痛、ありませんか?
「起きた瞬間、腰が固まっている」
「最初の一歩がつらい」
「顔を洗うために前かがみになるのが痛い」
でも、着替えて朝食をとって、仕事へ行く頃には少し楽になっている。
実はこうした**“朝が一番つらく、動くと軽くなる腰痛”**は珍しくありません。
大切なのは、
**「腰が痛い=腰だけが悪い」ではない**ということです。
寝ている間は身体を動かす量が減るため、起床直後は腰だけでなく、背中・骨盤まわり・お尻・股関節なども動きにくくなっています。
例えば股関節の動きが悪ければ、その分を腰が余計に動いて補わなければなりません。お尻や太ももの柔軟性が落ちていても腰へ負担が集中しますし、身体を支える体幹の力が低下している場合も、起き上がる瞬間に腰へ負担がかかりやすくなります。
そこで、朝に腰が痛い方にぜひ覚えておいてほしいのが、
**「起きてから何分くらいで楽になるのか?」**
ということ。
5〜10分動くと楽になるのか。
30分〜1時間経っても変わらないのか。
動くほど痛くなるのか。
夜中にも痛くて目が覚めるのか。
同じ「朝の腰痛」でも、この経過によって身体の状態は同じとは限りません。私たちも腰痛をみる際は、痛みの強さだけでなく**時間による変化**を大切な情報として確認しています。
また、
「昼には楽になるから大丈夫」
「年齢のせいだろう」
「寝方が悪かっただけ」
と何か月も繰り返している場合は、一度身体全体を確認してみることをおすすめします。
はればれ鍼灸整骨院では、腰だけではなく、
**股関節の動き
骨盤まわりの状態
筋肉の柔軟性
体幹で身体を支える力
仕事や日常生活でかかる負担**
まで確認し、必要に応じて整体・鍼灸・ハイボルトなどを組み合わせます。また症状が落ち着いた後は、EMSや運動などで**「再び痛くなりにくい身体づくり」**まで考えていきます。
ただし、安静にしていても強く痛む、夜間痛が続く、発熱、脚の強いしびれ・筋力低下、排尿・排便の異常、転倒や事故後の強い痛みなどがある場合は、整骨院よりも**医療機関での検査を優先**してください。
朝の腰痛を「いつものこと」で終わらせず、
**「なぜ朝の動き始めに腰へ負担が集中しているのか?」**
を考えることが大切です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
[詳しい記事はこちら「朝起きると腰が痛いのはなぜ?」https://harebare-seikotsuin.net/blog/morning-low-back-pain/?utm_source=chatgpt.com
[1]: https://harebare-seikotsuin.net/blog/morning-low-back-pain/ "朝起きると腰が痛いのはなぜ?動くと楽になる腰痛を船堀の整骨院が解説"