14/07/2016
『一燈をともす』
たとえ、その力が最初はどんな小さなものであっても
一人が一燈が一隅を照らし
やがては百人、千人、万人を照らし
最後には、国の隅々まで照らすことになる。
人の価値は、人が見ていないところで決まります。
長い年月で見ると、
俊才は愚直な鈍才に負けると言われます。
少しばかりの才があるが故に小賢しくなり
わずかな利を求め、動きまわり目の前の事に集中できません。
ただ、ひたすらに愚直に
自分の専門分野を深く掘り下げて、
コツコツと打ち込んだとき
プロと呼ばれる人になれるのです。