デイサービス、デイケア、認知症介護に携わる方のスキルアップをお手伝い!日本通所ケア研究会

デイサービス、デイケア、認知症介護に携わる方のスキルアップをお手伝い!日本通所ケア研究会 母体は介護情報誌「月刊デイ」を発行する株式会社QOLサービスです。
介護現場に役立つ各種情報を教育・研修などの事業を通して行っています。
実際に通所介護、看護小規模多機能、グループホーム、訪問介護・看護、定期巡回、短期入所などの介護事業所も運営しています。

日本通所ケア研究会/NPO法人日本介護福祉教育研修機構|公式発信。

通所系サービスを中心に、介護・医療・福祉現場の介護・看護職等の“ワンランク上”の現場力を支援しています。

・現場で使える視点
・ケアの質を上げる考え方
・制度だけに頼らない実践知

各種研修・情報発信を通して、介護・福祉現場の底上げを行っています。

【在宅生活が変わる!自立を引き出す環境調整と福祉用具の活用術】https://work-shift.jp/seminar/2026-83/「要支援」から「要介護3以上」まで、要介護度に応じた支援戦略の違いを明確にしながら、自立を引き出すため...
01/09/2026

【在宅生活が変わる!自立を引き出す環境調整と福祉用具の活用術】
https://work-shift.jp/seminar/2026-83/

「要支援」から「要介護3以上」まで、要介護度に応じた支援戦略の違いを明確にしながら、自立を引き出すための実践的な工夫をお伝えします。
また、「認知症」や「高次脳機能障害」など多要素が併存する複雑なケースへの対応も取り上げ、単なる用具の導入にとどまらない柔軟な対応力を身につけます。
さらに、「家屋評価」や「援助量の見極め」に関する専門的なアプローチ、そして「多職種連携を見据えた提案書の作成や助言の工夫」についても詳しく解説します。
在宅リハや福祉用具の支援に携わる理学療法士・作業療法士はもちろん、看護師やケアマネジャーなど多職種にも役立つ内容です。

<詳細はこちらから>
https://work-shift.jp/seminar/2026-83/

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【送迎担当者は要確認】9月1日から生活道路の法定速度が30km/hにhttps://x.gd/7VdSb今日から、生活道路における自動車の法定速度が変わります。これまで60km/hだった法定速度が、一定の条件に該当する一般道路では30km/...
01/09/2026

【送迎担当者は要確認】
9月1日から生活道路の法定速度が30km/hに
https://x.gd/7VdSb

今日から、生活道路における自動車の法定速度が変わります。
これまで60km/hだった法定速度が、一定の条件に該当する一般道路では30km/hになります。
デイの送迎では、住宅街の細い道路や中央線のない道路を走ることも多く、「うちの送迎ルートはどうなる?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

ただし、今回の改正は「すべての道路が30km/hになる」というものではありません。
道路標識などで別の最高速度が指定されている場合は、その指定速度が適用されます。

今回の記事では、警察庁の資料をもとに、

・どんな道路が30km/hになるのか
・速度標識がある場合はどうなるのか
・送迎ルートで何を確認すればよいのか
・送迎担当者に何を伝えておきたいのか

を、通所介護・通所リハの送迎という視点から整理しました。
毎日走っている「いつもの道」だからこそ、一度確認しておきたいところです。

<詳細はこちらから>
https://x.gd/7VdSb

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【リハビリ・医療・介護現場で安全に活用する生成AI入門 〜生成AIの基礎・プロンプト作成・業務改善への実践〜】https://work-shift.jp/seminar/2026-27/近年、ChatGPTをはじめとする生成AIは急速に進歩...
29/08/2026

【リハビリ・医療・介護現場で安全に活用する生成AI入門 〜生成AIの基礎・プロンプト作成・業務改善への実践〜】
https://work-shift.jp/seminar/2026-27/

近年、ChatGPTをはじめとする生成AIは急速に進歩し、文章作成、情報整理、要約、資料作成、アイデア出しなど、さまざまな場面で活用されるようになっています。
医療・介護分野においても、患者説明資料の作成、院内研修資料の作成、会議録の整理、業務マニュアルの作成など、生成AIを活用できる場面は少なくありません。

一方で、

「生成AIと検索エンジンは何が違うのか」
「ChatGPTにどのように質問すればよいのか」
「AIが出した回答は、そのまま信用してよいのか」
「患者情報や院内情報を入力しても問題ないのか」

といった疑問や不安を感じている医療関係者も多いのではないでしょうか。
生成AIは、適切に活用すれば業務を効率化し、情報収集や文章作成を支援する有用なツールとなります。
しかし、生成AIは常に正しい回答を出すわけではありません。
事実とは異なる内容をもっともらしく回答する「ハルシネーション」や、個人情報・医療情報の取り扱い、著作権、利用規約、情報セキュリティなど、医療現場で利用するうえで理解しておくべき注意点があります。
また、期待する回答を得るためには、AIへの指示文である「プロンプト」を具体的に作成することが重要です。

<詳細はこちらから>
https://work-shift.jp/seminar/2026-27/

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【在宅介護の「生産性向上」が介護報酬の論点に】https://x.gd/lAyEX8月28日に開催された第263回社会保障審議会介護給付費分科会で、「介護現場の生産性向上等の推進」が議題として取り上げられました。今回、注目したいのは、「訪問...
29/08/2026

【在宅介護の「生産性向上」が介護報酬の論点に】
https://x.gd/lAyEX

8月28日に開催された第263回社会保障審議会介護給付費分科会で、「介護現場の生産性向上等の推進」が議題として取り上げられました。

今回、注目したいのは、「訪問系・通所系サービスの生産性向上の取組を、今後どのように評価するのか」という論点が示されたことです。
2024年度の介護報酬改定では、施設系サービスを対象に「生産性向上推進体制加算」が新設されています。
一方、訪問介護や通所介護などの在宅サービスでは、介護テクノロジーの普及が十分ではない状況も示されています。
今回の資料では、AIを活用した訪問・送迎スケジュールの作成や、ケアプランデータ連携システムの活用など、実際の業務時間の削減につながった事例も紹介されています。

現時点で「在宅サービスに新しい生産性向上加算が決まった」ということではありません。
あくまで、今後どのように評価していくのかを考えるための「論点」が示された段階です。
では、厚生労働省は生産性向上をどのように捉えているのか。
そして、在宅サービスではどのような取組や実証結果が示されているのか。

第263回介護給付費分科会の資料をもとに、ポイントを整理しました。

<記事全文はこちらから>
https://x.gd/lAyEX

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セミナー、研修情報のページに「カレンダー機能」を追加したことで、ユーザーインターフェースが向上し「探しやすくなった」と感想をいただいております。ぜひ、お時間がある時に【ワンランク上のスキルアップ】の一助としてご覧・活用してみてください。
28/08/2026

セミナー、研修情報のページに「カレンダー機能」を追加したことで、ユーザーインターフェースが向上し「探しやすくなった」と感想をいただいております。
ぜひ、お時間がある時に【ワンランク上のスキルアップ】の一助としてご覧・活用してみてください。

日本通所ケア研究会・NPO法人日本介護福祉教育研修機構は通所系サービスに従事する人、介護・看護に携わる人のワンランク上のスキルアップするための情報をお届けいたします

【<4人限定>高木綾一によるリハビリ部門のオンライン少人数グループコンサルセミナー】https://work-shift.jp/seminar/2026-81/〜株式会社Work Shift 代表取締役・高木綾一が直接アドバイス〜リハビリ・...
27/08/2026

【<4人限定>高木綾一によるリハビリ部門のオンライン少人数グループコンサルセミナー】
https://work-shift.jp/seminar/2026-81/

〜株式会社Work Shift 代表取締役・高木綾一が直接アドバイス〜
リハビリ・医療介護業界を中心に実績を誇るコンサルタント・高木綾一氏による、限定4名の少人数グループコンサルティングをオンラインで開催します。
通常は契約クライアントにコンサルティングを行う高木氏が、今回は一人ひとりの課題にしっかり向き合う機会を設けました。

■内容と特徴
2時間のコンサルティング時間の中で、参加者全員からの質問にお応えします。
「組織マネジメント」「リーダーシップ」「マーケティング」「リハ部門の質向上」「人材育成」「新規事業」「起業」「キャリアデザイン」など、幅広いテーマに対応いたします。

<詳細はこちらから>
https://work-shift.jp/seminar/2026-81/

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「これ、うちだけ?」と思ったことはありませんか?https://x.gd/Lzn2Z介護現場で働いていると、「どうしてこうなるんだろう」「また同じことが起きた……」「これって、どう対応するのが正解なんだろう」と思う場面があります。送迎では、...
26/08/2026

「これ、うちだけ?」と思ったことはありませんか?
https://x.gd/Lzn2Z

介護現場で働いていると、

「どうしてこうなるんだろう」
「また同じことが起きた……」
「これって、どう対応するのが正解なんだろう」

と思う場面があります。

送迎では、

「迎えに行っても準備ができていない」
「送迎の順番に注文をつけられる」
「ついでにごみ出しを頼まれる」

利用者との関わりでは、

「自分の席に他の人が座ると怒る」
「レクに負けると怒る」
「物を投げてしまう」

家族との関係では、

「必要なものを準備してもらえない」
「何でもスタッフ任せになっている」
「サービスの範囲を超えたことを求められる」

など、さまざまな「困った!」があります。

こうした問題が起きたとき、

「担当者がもっと上手に対応すればいい」
「本人に注意すればいい」

となっていないでしょうか。

でも、それだけでは同じことが繰り返されることがあります。
大切なのは、「誰が悪いのか」ではなく、「なぜ同じことが起きるのか」を考えること。
介護現場で実際に聞かれる「困った!」を整理しました。

【記事全文はこちらから】
https://x.gd/Lzn2Z

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【職員を大切にすることと、職員に何も言わないことは違う】https://x.gd/Ccuxd「できるだけ怒らないようにしたい」「強く注意すると辞めてしまうかもしれない」「職員それぞれに事情があるから……」介護現場の管理者なら、一度は考えたこ...
25/08/2026

【職員を大切にすることと、職員に何も言わないことは違う】
https://x.gd/Ccuxd

「できるだけ怒らないようにしたい」
「強く注意すると辞めてしまうかもしれない」
「職員それぞれに事情があるから……」

介護現場の管理者なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
職員の話をよく聞き、働きやすい職場をつくることは、とても大切です。
ただ、その「優しさ」が、職員を迷わせてしまうことがあります。

・職員によって注意する内容が違う
・ルール違反を見つけても、そのままになっている
・「今回は仕方ない」で済ませることが増えている
・真面目な職員に、どんどん仕事が集まっている

こうした状態が続くと、職員は、「結局、何を守ればいいの?」と分からなくなります。

特に介護の仕事は、利用者への声かけ、介助方法、記録、事故対応など、現場で判断する場面がたくさんあります。
だからこそ管理者には、「何を大切にする事業所なのか」「どこまでを守るのか」という判断の軸を示すことが求められます。

叱ることが管理者の仕事ではありません。
職員が迷わず働けるように、基準をつくり、必要なときにはきちんと伝える。

それも、職員を大切にすることだと思います。
「優しい管理者」と「何も言わない管理者」は違います。
あなたの職場では、職員が迷わず判断できる「基準」がありますか?

【記事全文はこちらから】
https://x.gd/Ccuxd

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【リハビリ職種が知っておきたい家屋評価の基礎知識と実践】https://work-shift.jp/seminar/2026-80/回復期リハ病棟、療養病棟、老人保健施設、通所介護、通所リハビリ、訪問リハビリ、訪問看護などの幅広い分野におい...
25/08/2026

【リハビリ職種が知っておきたい家屋評価の基礎知識と実践】
https://work-shift.jp/seminar/2026-80/

回復期リハ病棟、療養病棟、老人保健施設、通所介護、通所リハビリ、訪問リハビリ、訪問看護などの幅広い分野において家屋評価の実施は一般的なものとなっています。
在宅復帰、在宅療養において家屋内におけるADLの自立や介助量の軽減は必要不可欠です。
そのため、家屋評価の役割は非常に重要と言えます。

しかし、多くのセラピストにとって家屋評価を学ぶ機会は少なく、手探りの状態で家屋評価をしている人が多いのではないでしょうか?

そのため、

・間取りを確認する
・写真を撮る
・上がり框や浴槽の高さを図る

など画一的な家屋評価を行っているセラピストも多いと思われます。

<詳細はこちらから>
https://work-shift.jp/seminar/2026-80/

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【職員を辞めさせないでください】https://x.gd/AeDmTk人手不足の介護現場では、管理者にこんなプレッシャーがかかることがあります。だからこそ、「無理をさせない」「失敗させない」「大変そうな仕事は任せない」職員を守るために、そう...
21/08/2026

【職員を辞めさせないでください】
https://x.gd/AeDmTk

人手不足の介護現場では、管理者にこんなプレッシャーがかかることがあります。
だからこそ、

「無理をさせない」
「失敗させない」
「大変そうな仕事は任せない」

職員を守るために、そう考える。
でも、それが行き過ぎると、別の問題が起きます。

任せないから、いつまでもできない。

・経験できない。
・スキルが身につかない。

だから、また任せられない。
その結果、仕事は「できる人」に集中する。
できる人は、さらに忙しくなる。
これでは、ICTを導入しても、業務を効率化しても、なかなか現場は楽になりません。

「生産性向上」というと、業務を減らすことやICTの活用に目が向きがちです。

でも、もしかすると、「誰に、どこまで任せるのか」を見直すことも、生産性向上なのではないか。
「職員を大切にすること」と「何も任せないこと」は、本当に同じなのか。

<続きはこちらから>
https://x.gd/AeDmTk

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