さくら治療院

さくら治療院 さくら治療院院長の櫻井とスタッフ達が医療だけでなく、様々な分野をい?

17/11/2016

肩の不調に対する腕の治療

患部の治療を行うことは当然のことです。ただ、動きに連動して関係のある周辺部位を施術することで、結果として患部の状態がよくなる、ということがあります。
動画その1では施術前の状態を映しているが、右肩甲骨が前方捻転をしているのがわかります。その2では圧痛部位を中心に快圧で治療を行っています。その3では施術後の確認になっており、映像では分かりにくいかも知れないが右肩甲骨の捻じれが落ち着いているのがみられます。
この上で、肩の高さの位置を整えるために上肢帯の施術を行なえば更なる状態の改善が図れるものと考えられます。(今回は腕の治療に着目したので映像はありません)
患部に重点をおくのはいいが、そこで視野を狭めてしまわず周囲との関連を考慮して施術することがより治療効果をあげられるものと考えられる。

金野

17/11/2016

肩の不調に対して腕の治療の効果性。状態の確認。

17/11/2016

肩の不調に対して腕の治療の効果性。腕の治療。

17/11/2016

肩の不調に対して腕の治療の効果性。可動域や位置、状態の確認。

膝関節痛に対する施術『階段昇降時の痛み』を強く訴える患者様への施術の一風景です。症状は膝関節屈曲制限、膝の自発痛を伴う膝内側全域に痛みになります。膝関節痛に対する手技は多くありますが、その中で今回は、滑材を用いての施術を選択しました。様々な...
28/10/2016

膝関節痛に対する施術

『階段昇降時の痛み』を強く訴える患者様への施術の一風景です。
症状は膝関節屈曲制限、膝の自発痛を伴う膝内側全域に痛みになります。

膝関節痛に対する手技は多くありますが、その中で今回は、滑材を用いての施術を選択しました。

様々な刺激を加える為、手指のあらゆる部位、さらには膝(11分10秒)をも用いております。
それぞれに適した姿勢がありますので、その都度、姿勢を変えます。施術者の方には手だけでなく、姿勢についても参考にして頂ければ幸いです。

動画では一番痛いところ(膝内側)以外にも施術をしております。一番痛いところだけ触っても改善が見込めないことが多々見受けられるからです。
それは、単純な動作であっても身体の色々な部分を使っており、気付かないところで痛みの原因となってしまっているからです。
当院ではこのような理由から、全身を細かく丁寧に診させていただきます。

施術後、「痛みが無くなった。」と言っていただき、困難だった階段昇降も、スムーズに行えるまでに改善しました。

“オイルマッサージ”=“リラクゼーション”と思われるかもしれませんが、当院では痛みを改善する有効な手技の1つとして提供しております。

膝関節痛においては、『痛い』と思ったその日から出来るだけ早い段階で施術を行なえるのが望ましいです。早ければ早いほど施術効果はかなり高いものであり、施術期間も最小限に抑えることが出来ます。

また、ぜひ動画の最後の約20秒を見て頂きたいのですが、痛みの再現を行っています。再現動作で完全に痛みが起きない状態まで改善しております。この際に痛みがまだ残存しているのであれば、妥協することなく治療を行うのが当院の治療の特徴となっておりますので、その部位に対する施術を行います。

21/10/2016

下肢のホットストーンマッサージ

足が冷える、浮腫む、重だるい等の症状に対して効果的な施術です。身体にオイルを馴染ませ、45℃ほどに温めたストーンを滑らせていきます。心地よい熱が伝わってくるのを実感できます。高いリラックス効果と血行促進効果が得られ、筋肉の緊張をすんなりと和らげます。そして全体が温まった後にハンドマッサージを入念に行います。

動画は分割されているので続けてご覧になってください。結果として下腿の周径が2cmほど小さくなりました。

秋から冬へとどんどん気温が下がっていき、寒い季節に変わっていきます。興味のある方はお問い合わせください。お待ちしております。

金野

※動画を追加しました。

21/10/2016

足の冷え、むくみ、重だるさに対しての施術

21/10/2016

足の冷え、浮腫み、重だるさに対しての施術

肩凝りやめまい・ふらつき、頭痛に対する鍼治療背部を中心に60分ほどマッサージ(その内15分は吸角療法を並行して行う)を行った翌日、集約したトリガーポイントの集まりが見つかり、その部位に鍼治療を行った。圧痛部位を把握するために、ミリ単位で触診...
11/09/2016

肩凝りやめまい・ふらつき、頭痛に対する鍼治療

背部を中心に60分ほどマッサージ(その内15分は吸角療法を並行して行う)を行った翌日、集約したトリガーポイントの集まりが見つかり、その部位に鍼治療を行った。

圧痛部位を把握するために、ミリ単位で触診を行い刺鍼部位を決める。そこから、効果的に響きを与えるための方向を定める。今回は触診部位から3ミリ内側や5ミリ上方、内側5度に向かって刺鍼するといった具合にかなり細かくポイントを探っている。指先の感覚を鍛えていないと見つけることが困難だが、正しく捉えることが出来ればより効果的な治療が出来る。交感神経の抑制がみられたのか、治療効果をあげられたと考えられる。

今回のことで指先を鍛える事の重要性を再認識させられた。

担当:金野

07/07/2016

足底の治療の重要性  ~番外~

先の記事の後に、臀部の施術を左右各5分ずつ行ないました。右下肢にはあまり変化は見られなかったが、左下肢では、踵と臀部が触れるところまで可動域が広がりました。
柔軟性を高める対象の筋群を施術する前段階で、これだけ変化が表れ、この状態で大腿前面の筋群を施術すれば更なる改善がみられるものと考えられます。

金野

07/07/2016

足底の治療の重要性  ~結果~

右下肢については踵と臀部が触れる寸前、左下肢は距離は右に比べ距離はあるものの、より深く膝を屈曲することが出来るようになった。対象となる大腿前面の筋群を施術する前の段階でこれだけの治療効果が得られました。

金野

07/07/2016

足底の治療の重要性 

腹臥位(うつ伏せ)にて膝の屈曲を他動的に行い、踵と臀部の距離を測ることで、大腿部前面の筋群の柔軟性を評価することが出来ます。この筋群は抗重力筋に分類され、立っているだけで重力に対抗して姿勢を保持してくれます。
そこで、同様に抗重力筋に属する足底の筋(内側アーチ部分)の治療を行うことで、大腿部前面の柔軟性を改善を図りました。治療箇所は、前述の通り内側アーチ部分のみを、左右各10分、合計20分行いました。

まずは、治療前の体の状態です。治療後の様子は次の記事へ。

金野

住所

三咲1-8/8
Funabashi-shi, Chiba
274-0812

アラート

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