エルム女性クリニック

エルム女性クリニック エルム女性クリニックは五所川原『エルムの街(ELM)』近くにある産婦人? 五所川原市エルム街の近くにある、自然分娩を大切にする、妊娠出産を中心とした産婦人科クリニックです。地域に密着した診療を行っています。

30/04/2026

当院のホームページを更新しました。

今後の情報はホームページにて更新をいたします。

それに伴ってFacebookでの情報の発信は終了とさせていただきます。

27/04/2026

診療予定カレンダーです

新型コロナは未だに終息していません。妊娠前のワクチン接種をしていない方は今もまだワクチン接種をする理由があります。また最終の接種以降時間がたっている方も赤ちゃんをまもるためにもとても重要です。今年1月に発表された論文の記事をまとめています。...
23/01/2026

新型コロナは未だに終息していません。
妊娠前のワクチン接種をしていない方は今もまだワクチン接種をする理由があります。また最終の接種以降時間がたっている方も赤ちゃんをまもるためにもとても重要です。
今年1月に発表された論文の記事をまとめています。
(妊婦さんんの重症度は合併症のある方は特に注意を要します)
(妊娠中の感染による重症度は明らかにワクチン接種で効果があります。また後半の感染は 早産・死産・新生児期の問題に関係しており、妊婦さんのワクチン接種で違いがでます。)

18/01/2026

妊娠中のワクチンのうち、特に勧められるのは1 インフルエンザ 2 RSウイルスワクチン 3 新型コロナ(COVID19)に対してのワクチンです。そのうち新型コロナ感染は生まれた子供の発達に大きな影響を及ぼしてしまう可能性が最近のデータからもわかってきました。妊娠前に、あるいは妊娠中でも積極的なワクチン接種が必要なわけが動画で解説されています。

18/01/2026

妊娠から母乳育児を長期間過ごした女性では治療に抵抗性のあるトリプルネガティブ乳がんに対しての強力な盾になることを説明した動画です。

13/01/2026

最近、受診する方が多くなっている月経前の不調(PMSやPMDD)について

詳しい解説「その2」です
喫煙をしている方に
非常に重要な点を示しました

13/01/2026

最近、受診する方が多くなっている月経前の不調(PMSやPMDD)について

詳しい解説「その1」です

日常生活や仕事に支障が出ていると思ったら
受診して相談していただければ
解決方法を一緒に探します

09/12/2025

冬の時期になって自宅でポータブルストーブを使用している妊婦さんに注意⚠️⚠️⚠️

冬季になると換気しないで使用すると 時に赤ちゃんに重大な結果を招きます。

初期症状として最も多いのは 「頭痛・身体の痺れ」ですが
その前に妊婦さんよりはるかに多い一酸化炭素が胎児の血液には溶解するため 胎児低酸素脳症や時に胎児死亡に至ります。

特に妊娠中は 頭痛やだるさは比較的起こりやすい症状なので見逃されてしまうことが多いです。

ポータブルストーブ(煙突や排気管が無い持ち運び等できるもの、温風式でも煙突なしのもの)を使用する場合は
必ず1時間に2回以上、2ヶ所の窓を2分以上開けて(できれば2方向)換気をして過ごしてください。窓が1つしかない家では、隣の部屋とのドアを開けて隣の部屋の窓も30分毎に換気してください。
(寒いからと換気を怠ると以下のような事故が起こりやすくなります)

換気扇や24時間換気システムでは十分に換気されない場合があります(寒いので止めていたり換気口を塞いだりしていると換気効果が圧倒的に落ちます)

妊婦さんのいる家庭ではできる限り、暖房にはポータブル式は使用せず、設置式の灯油ストーブか、冷暖房クーラーでの暖房をした方が安全です。

正常分娩のみならず、帝王切開や無痛分娩など麻酔を使用した分娩に際しても、生まれてくる赤ちゃんは100人に1人くらいの割合で出生時にうまく呼吸が開始しないためにいわゆる新生児蘇生術を要する場合があります。体重が小さいだけでなく呼吸の仕方が未熟...
19/11/2025

正常分娩のみならず、帝王切開や無痛分娩など麻酔を使用した分娩に際しても、生まれてくる赤ちゃんは100人に1人くらいの割合で出生時にうまく呼吸が開始しないためにいわゆる新生児蘇生術を要する場合があります。体重が小さいだけでなく呼吸の仕方が未熟だったり生まれる直前に心音が下がったりすることで呼吸がうまくできないこともありえます。
その場合、出生直後に適切な蘇生術を行うことで赤ちゃんが危険に晒されずに生後の安全な生育、治療などに結びつけることができます。

当院では時にありうるそのような状況でも適切に赤ちゃんを守れるように、分娩に立ち会う助産師・看護師は全員、学会の規定した新生児蘇生法の「専門コース」の研修に合格し、定期的に更新の実習を行い技術を確認している職員のみが勤務しています。(身分証として、このようなカードを着用しています)

院長は大学病院での新生児医療10年間の経験と、新生児蘇生専門コースのインストラクターとして18年間の経験を活かして、母体や胎児のリスクを評価し、最も赤ちゃんが安全に生まれてくるために、どこの施設でお産をするべきかを判断し、分娩を扱っています。

「赤ちゃんとお母さんの安全のために」 
当院のモットーです

(写真は模擬ものです)

住所

Goshogawara-shi, Aomori
037-0036

電話番号

0173384188

ウェブサイト

アラート

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