16/06/2024
こんにちは!
須田八王子堂鍼灸療院です!
本日は福岡にある筥崎宮にて
鍼灸まつりに参加いたしました。
鍼灸まつりとは
易の神様である伏犧
漢方の神様である神農
鍼灸の神様である黄帝
そして
現在日本で主流になっている鍼管法を考えた
杉山和一
打診法を考えた
御薗意斉
2枚目の写真では左手から
杉山和一
黄帝
伏犧
神農
御薗意斉
の順でおまつりされております。
伏犧、神農、黄帝の三体の像は
先代の馬場白光先生(3枚目の写真の方)がご縁で譲り受けられたもので
それから毎年鍼灸まつりを開催されており
鍼灸に係る先達の方々に感謝の意を込めておまつりする慰霊祭であります。
毎年6月に開催しておりましたが
新型コロナウイルス感染症対策の影響もあり
4年ぶり49回目の開催となりました。
日々臨床をしておりますと
効果がてきめんに現れることや
なかなか思わしくないこともあります。
人の身体とはまさに神妙であり
同じ瞬間はありません。
このような神妙な身体ならば
現代医学では説明のできない症状があっても当然であり
東洋学的哲学を持ってすると対応することができる。
鍼灸を業とさせていただけることへの
感謝を先達にお伝えすることができ
身の引き締まる1日となりました。
関東でも
御茶ノ水にある湯島聖堂で鍼灸まつりを開催し先代をおまつりされているようです。
鍼灸師の皆様も
福岡でも関東でも一度参加されると
鍼灸師として心が洗われるのではないでしょうか。
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