浜松医科大学消化器内科

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当グループの臨床・研究?

この度、e-casebookよりこのようなLIVE企画をいただきました。3つの症例(初発、Biologic導入、D2T)を通じて、ガイドラインでは決めきれない実臨床の思考プロセスをディスカッションします。完全ライブ配信のため、どのような展開...
26/08/2026

この度、e-casebookよりこのようなLIVE企画をいただきました。

3つの症例(初発、Biologic導入、D2T)を通じて、ガイドラインでは決めきれない実臨床の思考プロセスをディスカッションします。

完全ライブ配信のため、どのような展開になるかは未知数ですが、内山和彦先生・米田頼晃先生という素晴らしいお二方をお迎えしていますので、間違いなく相当ためになる内容になると思います!

若手からベテランまで、ぜひ皆様に聞いていただきたいです。

■日時:2026年9月7日(月) 19:00〜20:00(当日24時まで見逃し配信あり)
■配信:e-casebook LIVE(無料)
※詳細は下記URLよりご確認ください。

『 3つの症例で学ぶ IBD診療の思考プロセス 』 e-casebook LIVEは、普段は見られないような先生の手技・レクチャーや各地で行われる学会・研究会のライブ配信が見られます。

昨日8月21日(金),「消化器診療 スキルアップ ウェブセミナー」を開催しました.一般講演では,当科の高橋 悟先生より,「ボノプラザンは肝薬物代謝に影響するのか?―アミノピリン呼気試験による検討―」について発表いただきました.大学院博士課程...
22/08/2026

昨日8月21日(金),「消化器診療 スキルアップ ウェブセミナー」を開催しました.

一般講演では,当科の高橋 悟先生より,「ボノプラザンは肝薬物代謝に影響するのか?―アミノピリン呼気試験による検討―」について発表いただきました.大学院博士課程で取り組んできた研究成果を,背景から結果まで大変わかりやすくまとめた発表でした.

特別講演では,名古屋市立大学の片岡洋望先生をお招きし,「がんの新規集学的治療を考える」と題してご講演いただきました.特に,消化管癌に対するがん免疫療法について,基礎的な免疫学の視点も交えながら深く掘り下げてご解説いただき,大変勉強になりました.IBDを専門としている私にとっても,腫瘍免疫と腸管免疫のつながりを改めて考える非常に興味深い機会となりました.

片岡先生,高橋先生,そしてWebにてご参加いただいた皆様,ありがとうございました.

7月30日・31日に札幌で開催された第63回日本消化器免疫学会総会に参加しました。私(杉本)は、潰瘍性大腸炎に対するグセルクマブ皮下注導入療法の分子学的効果について口演し、武部友寛先生は、ウパダシチニブとトファシチニブによる血液検査学的変化...
04/08/2026

7月30日・31日に札幌で開催された第63回日本消化器免疫学会総会に参加しました。
私(杉本)は、潰瘍性大腸炎に対するグセルクマブ皮下注導入療法の分子学的効果について口演し、武部友寛先生は、ウパダシチニブとトファシチニブによる血液検査学的変化についてポスター発表を行いました。
それぞれの発表で多くの先生方からご質問やご意見をいただき、私たちにとっても大変勉強になる貴重な機会となりました。
本州の猛暑を離れ、札幌はとても快適でした。学会の合間には美味しいものもたくさんいただき、しっかりとエネルギーを蓄えてきました。今回得られた知見や刺激を、今後の診療と研究に生かしていきたいと思います。

8月1日、浜松マリオットホテルにて、「第16回 静岡消化器内視鏡フォーラム」を開催しました。会場・Webを合わせて300名近い皆さまにご参加いただき、盛会となりました。症例検討では、聖隷浜松病院の遠藤 茜先生から貴重な症例をご提示いただき、...
03/08/2026

8月1日、浜松マリオットホテルにて、「第16回 静岡消化器内視鏡フォーラム」を開催しました。会場・Webを合わせて300名近い皆さまにご参加いただき、盛会となりました。

症例検討では、聖隷浜松病院の遠藤 茜先生から貴重な症例をご提示いただき、芳澤 社先生の司会のもと、内視鏡所見の読み方や診断に至るまでの考え方について活発な議論が行われ、大変勉強になりました。

講演1では、大澤 恵先生から「浜松市胃内視鏡検診から見えてきた新たな課題」と題してご講演いただきました。胃がん検診の現状と課題を具体的なデータからご解説いただき、今後の検診のあり方を考えるうえで非常に参考になりました。

特別講演では、鈴木 翔先生から「内視鏡のクオリティコントロール―機器と人間にできること―」と題してご講演いただきました。内視鏡診療の質をどのように担保し、さらに向上させていくかについて、臨床研究の成果と豊富なアイデアを交えてお話しいただき、大変感銘を受けました。

ご講演、ご発表いただいた先生方、ならびに会場・Webでご参加いただいた多くの皆さまに、心より御礼申し上げます。

7月21日、オークラアクトシティホテル浜松にて「第31回浜松医科大学第一内科同門会」が開催されました。大学内外から多くの同門の先生方にご参加いただき、会場は大いに盛り上がりました。菱田明名誉教授、宮嶋裕明名誉教授をはじめ、多くの大先輩の先生...
22/07/2026

7月21日、オークラアクトシティホテル浜松にて「第31回浜松医科大学第一内科同門会」が開催されました。

大学内外から多くの同門の先生方にご参加いただき、会場は大いに盛り上がりました。菱田明名誉教授、宮嶋裕明名誉教授をはじめ、多くの大先輩の先生方のお元気そうなお顔を拝見できたことも、大変うれしく思いました。

また、同日昼に開催された「第16回同門会ゴルフ」の表彰式も行われ、楽しいひとときとなりました。

来年から内科講座の再編が予定されていますが、これまで築いてきたご縁を大切に、第一内科同門会は今後も同門会として存続し、さらに交流を深めていきたいと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

7月17日、「第10回静岡プロバイオティクス学術セミナー」が開催されました。一般講演では、藤枝市立総合病院の松浦友春先生に、下痢や腸炎の診断における腸管エコーの活用について、分かりやすくご講演いただきました。特別講演では、東京大学医科学研究...
21/07/2026

7月17日、「第10回静岡プロバイオティクス学術セミナー」が開催されました。

一般講演では、藤枝市立総合病院の松浦友春先生に、下痢や腸炎の診断における腸管エコーの活用について、分かりやすくご講演いただきました。

特別講演では、東京大学医科学研究所の柴田龍弘先生に、日本人大腸がんのゲノム解析から明らかになった、腸内細菌由来コリバクチンと発がん、特に若年者大腸がんとの関連についてご紹介いただき、大変勉強になりました。

現地・Webともに多くの先生方にご参加いただき、ありがとうございました。

第6回 Neo IBD Club in Hamamatsuが開催されました。前半は、静岡県立総合病院の黒上貴史先生から、**「リンチ症候群に合併した全結腸型潰瘍性大腸炎の症例」**をご提示いただき、浜松医療センターの谷 伸也先生にコメントを...
12/07/2026

第6回 Neo IBD Club in Hamamatsuが開催されました。

前半は、静岡県立総合病院の黒上貴史先生から、**「リンチ症候群に合併した全結腸型潰瘍性大腸炎の症例」**をご提示いただき、浜松医療センターの谷 伸也先生にコメントをいただきました。診断や治療方針について、大変示唆に富むディスカッションとなりました。

後半は、筑波大学の秋山慎太郎先生に、**「IBD研究最前線~発症予防は可能か?病態理解への挑戦~」**と題してご講演いただきました。IBDの発症機序から将来的な発症予防の可能性まで、最新の研究成果を分かりやすくご紹介いただき、私自身も大変勉強になりました。座長を務めていただいた浜松労災病院の花井洋行先生にも大変ご満足いただけたようです。

ご登壇いただいた先生方、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。終了後の懇親の場でも秋山先生とゆっくりお話しすることができ、楽しい時間となりました。

【学会発表報告✨】2026年7月3日(金)〜5日(日)に湯本富士屋ホテルで開催されている「第32回日本ヘリコバクター学会学術集会 / 第35回消化器疾患病態治療研究会」にて、当科の 稲垣 圭佑 先生が日頃の研究成果を発表いたしました!当科で...
04/07/2026

【学会発表報告✨】
2026年7月3日(金)〜5日(日)に湯本富士屋ホテルで開催されている「第32回日本ヘリコバクター学会学術集会 / 第35回消化器疾患病態治療研究会」にて、当科の 稲垣 圭佑 先生が日頃の研究成果を発表いたしました!
当科では引き続き、日々の臨床はもちろん、学術活動にも力を注ぎ、医療の発展に貢献してまいります。
稲垣先生、本当にお疲れ様でした!

日本内科学会第259回東海地方会が、岐阜のじゅうろくプラザで開催されました。当科からは、三宅史哉先生が「小腸多発狭窄を伴うクローン病に対しウパダシチニブ導入後に狭窄の著明な改善を認めた1例」について症例発表を行いました。発表内容はもちろん、...
23/06/2026

日本内科学会第259回東海地方会が、岐阜のじゅうろくプラザで開催されました。

当科からは、三宅史哉先生が「小腸多発狭窄を伴うクローン病に対しウパダシチニブ導入後に狭窄の著明な改善を認めた1例」について症例発表を行いました。

発表内容はもちろん、質疑応答にも落ち着いて堂々と対応されており、大変立派な発表でした。

クローン病の小腸狭窄病変に対しては有効な治療選択肢が限られますが、サイトカインプロファイルを踏まえた治療選択により病変改善が得られる可能性を示唆する、非常に貴重な症例だと思います。

終了後は名古屋の焼肉店で打ち上げを行いました。三宅先生、本当にお疲れさまでした。ご指導いただいた石田先生もありがとうございました。

6月20日、ウインクあいちにて日本消化器病学会東海支部第144回例会が開催されました。当科からは、高橋悟先生がシンポジウムで発表され、私はスポンサードセミナーの司会を務めました。また、一般演題では学生の平野杏奈さんが「膵性脂肪織炎を合併し急...
22/06/2026

6月20日、ウインクあいちにて日本消化器病学会東海支部第144回例会が開催されました。

当科からは、高橋悟先生がシンポジウムで発表され、私はスポンサードセミナーの司会を務めました。また、一般演題では学生の平野杏奈さんが「膵性脂肪織炎を合併し急速な転帰を辿った胆膵型IPMCの一例」について症例発表を行いました。

発表内容はもちろん、質疑応答にも堂々と対応されており、大変立派な発表でした。丁寧に指導していただいた乾先生、ありがとうございます!

会終了後は、名古屋らしく味噌煮込みうどんでお疲れ様会。皆様、大変お疲れさまでした。

住所

半田山1-20/1
Hamamatsu-shi, Shizuoka
431-3122

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