28/08/2026
第120回『きぼうのつばさ』2026年8月28日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。
★パンジーメディアHP
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◇イチオシ
特別企画「パンジーメディア10年~もう一度見たい、あの作品~」
「きぼうのつばさ」は、放送開始から10年を迎えました! 120回です。
これまで500本近くの作品を放送しました。その中から、もう一度見たい作品を皆さんに聞きました。
◇見どころ
パンジーの眼「グループホームは大切な生活の場」
「パンジーの眼」でリクエストが多かったのは、グループホームの大規模化を取材した番組でした。3人から4人が当たり前だったグループホームが大人数になり、入所施設のようになっている現状に、パンジーの当事者は驚き、怒りの声を上げました。
くらしの場から自由がなくなっていることに、多くの人が高い関心をよせました。
私の歴史「中多百合子」
「私の歴史」で、最もリクエストが多かったのは、中多百合子さん。苦労をものともしない明るさ、人を思いやるやさしさ、そしていつも前を向く強さ。
飾らない言葉から伝わる中多さんの魅力が、多くの人をひきつけました。
キッチン「私たちもりょうりをしたい!!」
「自分たちも作ってみたい」そんな思いから、料理に挑戦してきました。それをきっかけに広がってきたのは、できるという自信と楽しみ。
今回は、そんな中から選ばれた3つの番組をお届けします。作って、食べて、初めて知った料理づくりの魅力。
ドキュメント「ふたりの知的障害者~地域でくらすことの意味~」
これまで、50本のドキュメンタリー映画や作品を作ってきました。その中で伝えたかったのは「どんなに障害が重くても、地域で自分らしくくらす」。
リクエストが多かったのは、「ふたりの知的障害者」。
子どものころ、同じ公園で遊んでいたふたり。ひとりは入所施設へ。ひとりは地域で。そして、ふたたび出会ったのがパンジーでした。ふたりの歩んできた道を追いました。
ご意見・ご感想お待ちしています。
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