医療法人社団そごう会 そごう心療内科クリニック

医療法人社団そごう会 そごう心療内科クリニック JR広島駅近郊、心療内科、精神科。うつ、不安、パニック、恐怖、トラウマ、認知症、そううつ、発達障害、ADHD

【院長から】
 当クリニックでは、西洋医学と東洋医学を融合させて、心と身体の病を治療しております。

 近年、社会や家庭におけるいろいろな人間関係のストレスの増加と共に、“気分が落ち込む、眠れない、意欲がない、体調がすぐれない”などのうつ症状を訴える方、不安・恐怖・パニック症状を訴える方が増えてまいりました。
 当クリニックでは、単に治療(cure)のみならず手助け(care)を大切にしております。患者さんの訴えを十分に傾聴し、心理検査・神経学的検査を行い、患者さんに最適な西洋医学治療と東洋医学治療を行っています。精神療法・外来カウンセリング・外来森田療法などを通じて、治療(cure)のみならず、これからの“心のありよう”を再考していただけるよう手助け(care)ができたら幸いと思って診療しております。
 日本のフロイドといわれた高知県生まれの森田正馬先生(森田療法の開祖)は“あるがまま”の大切さを精神療法の中に取り入れられ心の病の治療をされました。
 精神療法・外来カウンセリング・外来森田療法などを通じて、悟り的悟りを感じていただいて、今後の人生に役立てていただければ幸いです。
 スタッフ一同、皆様と“共にある”気持ちで頑張っております。
 ご遠慮なくご来院または電話でご相談お尋ねください。



【心療内科】【うつ病専門外来】
  ●うつ病(気分障害)
  ●不安・恐怖障害(パニック、不安)
  ●身体表現性障害(自律神経失調症、心身症)
  ●強迫性障害(強迫神経症)
  ●PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  ●睡眠障害 など


【注意事項】
  ●予定予約制(新患はその限りではありません)
  ●受付時間は診療終了の30分前までです。
  ●駐車場:隣の有料駐車場をご利用ください。
      (受診中の駐車料金は当クリニックが負担します)

副院長です。 患者さんから、パンダのぬいぐるみをたくさん頂きました。 お手製で、とても可愛く、ほっこりとしますね。 ただいま、受付の癒しとなっています。 いつも気を使っていただいており、またいつも可愛いぬいぐるみをありがとうございます。
17/09/2016

副院長です。

患者さんから、パンダのぬいぐるみをたくさん頂きました。
お手製で、とても可愛く、ほっこりとしますね。
ただいま、受付の癒しとなっています。

いつも気を使っていただいており、またいつも可愛いぬいぐるみをありがとうございます。

★熱中症対策について★ 副院長です。7月に入りましたが、まだ梅雨も明けていないと言うのに、猛暑日が続きますね。 熱中症対策についてお話しします。 この夏はラニーニャ現象の影響もあり、猛暑か平年並みになる予想とのことです。しかし、すでに最高気...
07/07/2016

★熱中症対策について★

 副院長です。7月に入りましたが、まだ梅雨も明けていないと言うのに、猛暑日が続きますね。

 熱中症対策についてお話しします。

 この夏はラニーニャ現象の影響もあり、猛暑か平年並みになる予想とのことです。しかし、すでに最高気温が38度を超えたところもあり、熱中症対策を十分に行う必要性がありますので、皆さま十分な対策をお願い致します。

 炎天下では長時間の作業などは控え、適時の水分補給を行ってください。

 また室内でも、知らず知らず発汗により体内の水分は奪われていきますので、ずっと室内にいるとしても油断せずに水分摂取を行ってください。

 身体が重くなる、くらくらとめまいがあるなどは熱中症の前兆となることもありますので、無理をせず、日陰などの涼しいところで一度椅子に座って休む、十分な水分と塩分を摂るなどの対策を取って下さい。

 熱中症で倒れている方を見かけた場合は、意識がない場合はすぐに救急要請を行い、無理に水分を飲ませようとせず、首回り、わきの下、股間を冷たいもので冷やすなどして救急車を待ちましょう。
 意識がある場合は、水分がご自身で飲める場合は、涼しいところへ移動して、塩分を含んだスポーツドリンクなど飲んでもらい、落ち着けば家に帰ってその日は十分に休んでもらいましょう。症状がよくならない、水分が摂れない場合は、すぐに医療機関へご連絡下さい。

 <小さなお子様や赤ちゃんがおられるお母さま方へ>
 子供たちは体も小さく、ベビーカーに乗っている赤ちゃんも、頭部や身体の中心(体幹部)が大人に比べてはるかに地面に近く、地面からの反射熱の影響を非常に受けやすいので、高温にさらされる危険性があります。
 赤ちゃんや子供たちにいつも以上に気を使われて、ぜひ身体を冷やす様にしてください。水分摂取のほか、アイスなど氷菓子なども効果的です。

 また意外と知られてはいませんが、朝に脱水を起こされる方が多く、救急搬送されるケースもあります。夜間睡眠中は水分摂取が出来ず、発汗により血液内の水分が少なくなり、血液循環量が少なくなります。そのため、起床時には知らず知らずのうちに脱水を起こしていることが多いため、注意が必要です。ベッドのそばにいつでも水分が摂れるように、ペットボトルなど置いておきましょう。また起床時は、急に起き上がらずに、ゆっくりと身体を起こすことも大切です。

 以下のサイトが分かりやすいと思いますので、ご参照ください。

環境省熱中症予防情報サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

住所

南区的場町1丁目7/20
Hiroshima, Hiroshima
7320824

営業時間

火曜日 09:30 - 13:00
14:30 - 17:00
水曜日 09:30 - 13:00
14:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 13:00
金曜日 09:30 - 13:00
14:30 - 17:00
土曜日 09:30 - 12:30

電話番号

082-261-0280

ウェブサイト

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