Aroma.Ya.Sora

Aroma.Ya.Sora 心、体、魂のホリスティックケアサロン         豪州認定リメディアルマッサージ、レイキヒーリング、ホリスティックアロマセラピー、osho瞑想、ナチュラルハイジーン (Akiko Chiba)

「地球とわたしたちは一つ」こころとカラダのホリスティックケア オーストラリア政府認定リメディアルマッサージ、ホリスティックアロマセラピー、レイキヒーリング、自然の法則による食事療法ナチュラルハイジーン、osho瞑想を用いた自然療法、代替医療サービスです。

〜  あらたな世界とのつながり 孤独を超え 人と共にある 〜一年数ヶ月前のわたしは、人生の中でもっとも深い喪失の中にいた大切な人との別離から尋常ではない感情と体感の解放が起こり、カラダは動かなくなり、ただ、生き延びるような時間が続いたこれは...
04/09/2026

〜 あらたな世界とのつながり 
孤独を超え 人と共にある 〜

一年数ヶ月前のわたしは、
人生の中でもっとも深い喪失の中にいた

大切な人との別離から
尋常ではない感情と体感の解放が起こり、

カラダは動かなくなり、
ただ、生き延びるような時間が続いた

これは魂の闇夜を通り抜け
新たな生の始まり…
とわかっている

しかし
そこから少しずつ立ち上がりながら
次に始まったのは、

「わたし」と「誰か」が
対立するような出来事の連続だった

わたし vs 誰か
わたし vs 集団

その中でずっと問われていたのは、

「それでも、わたしはわたしでいられるか」

だった

以前は
自分を消して対応していた自分

でも今回は
人に合わせて自分を失わないこと
怖くても自分の体感を裏切らないこと
自分のNOもYESも大切にすること

だからあの時のわたしには、
「自分を優先する」ことのプラクティス

でも最近、
そのフェーズが少しずつ変わってきた

自分を守るために、
誰かを敵にしない

違っていてもいい
わかり合えないことがあってもいい

それでも、
自分を失わずに人とつながることはできる

そんな世界を
今度は体験してみたいと思うようになった

「自分を生きる」の、その先へ

自分を大切にしながら、
相手も大切にできること

境界線を持ちながら、
それでも分離しないこと

みんなが同じになるのではなく、

それぞれがそれぞれのままで
安心して共にいられること

1人1人が自分が好きでいられる世界
自分を尊重しながら
他人も尊重できる世界

そんな

世界を、生きてみたい

今はそんなことを感じながら、

目の前にあることを
ひとつ、ひとつ。

自分のHOMEに戻りながら
世界とつながり始めている🌱

#体感メソッド
#石垣リトリート

〜 安心を土台に 変容していく 〜以前のわたしは自分の中にネガティブな感情が出てくると早く手放したい早く軽くなりたいここを乗り越えたいと思っていた。怖さも嫉妬も怒りも劣等感もできれば早く無くしてしまいたいものだった。感じきった先に愛がある…...
02/09/2026

〜 安心を土台に 変容していく 〜

以前のわたしは

自分の中にネガティブな感情が出てくると

早く手放したい
早く軽くなりたい
ここを乗り越えたい

と思っていた。

怖さも

嫉妬も

怒りも

劣等感も

できれば早く
無くしてしまいたいものだった。

感じきった先に愛がある…
という経験を
子供を死産した時
体験したことがあったから

一度この大きな体験したことがあると
また同じ様にすればいい。
と簡単に思考は言ってくる…

でも

日常に
体感を感じることを続けてきて
わかってきたことがある

変容するために必要だったのは

その感情を
無くすことではなく

「今、わたしはこう感じている」

と、そのままの自分を
迎えにいくことだった

胸が苦しいなら
その苦しさと一緒にいる

お腹がぎゅっとするなら
その感覚を感じてみる

怖いなら

「怖がらなくていいよ」

と怖さを消そうとするのではなく

「怖いんだね」

と、その自分にも
ここにいてもらう。

変えようとしない。

良くしようとしない。

ポジティブにしようとしない。

ただ、
静かな呼吸と共にいて

今ここにいる自分を
自分から追い出さない。

それがわたしにとっての
自己受容だった。
安心の土台づくりだった

そして不思議なことに

「このままではダメだから変わろう
無くそう…」

とすることをやめたところから

カラダは少しずつ
自然に動き始める

涙が出たり

呼吸が深くなったり

ずっと握っていたものが
ふっと緩んだり……

だから今は、

**変容とは
今の自分を否定した先にあるものではなく

今の自分を受け入れたところから
自然に始まっていくもの**

だと感じている…

ネガティブな感情も体感も

わたしを邪魔するものではなく

今ここにいる
わたしの一部

まずはそこへ戻る

自己受容を土台に、変容していく

これがいまの
わたしが大切にしていることの
ひとつです。🌱

#体感メソッドセラピスト養成講座
#施術モニター募集
#感じるタイム
#背面呼吸
#そのままを受け入れる

9月のUni Earth「背面から、自分を生きる。」〜安心を、自分から世界へ〜これまで繰り返してきた背面呼吸。背面に意識を戻し、自分のカラダを感じ、自分の本音を感じる。そして8月は、その安心から人と関わり、セッションすることを育ててきました...
30/08/2026

9月のUni Earth

「背面から、自分を生きる。」

〜安心を、自分から世界へ〜

これまで繰り返してきた
背面呼吸。

背面に意識を戻し、
自分のカラダを感じ、
自分の本音を感じる。

そして8月は、
その安心から人と関わり、
セッションすることを育ててきました。

9月は、そこからもう一歩。

背面から、自分を生きる。

何かを選ぶとき。
誰かと話すとき。
本音を伝えるとき。
人と関わるとき。

「どうしたら正しい?」
「相手はどう思う?」ではなく、

一度、背面へ戻ってみる。

そして、

「私は、どう感じている?」
「私は、本当はどうしたい?」

カラダから聴こえてくるものを感じながら、
日常の小さな選択をしてみる。

安心は、誰かから与えてもらうものだけで
はなく、
自分の内側から育てていくことができる。

そして一人ひとりが
自分のHOMEから生き始めると、

その安心は、人との関係へ、
そして、その人のいる場所へと
静かに広がっていく。

9月はグループワークの中だけではなく、
それぞれの日常そのものを実践の場に。

背面から感じる。
背面から選ぶ。
背面から伝える。
背面から人とつながる。

そしてまたUni Earthに集まり、
それぞれが体験したことを持ち寄りましょう。

安心を、自分から世界へ。

9月もみんなで、
ゆっくり育てていきましょう。🌱

スケジュール
9月5日(土)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
① 背面から「感じる」
〜自分の本音をカラダから聴く〜

9月9日(水)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
② 背面から「選ぶ」
〜カラダのYES/NOを感じる〜

9月16日(水)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
③ 背面から「伝える」
〜本音のまま、人と関わる〜

9月18日(金)16:00〜18:00
oshoマハムドラ瞑想➕グループワーク

9月23日(水)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
④ 背面から「つながる」
〜安心を、自分から世界へ〜

🌍9月25日(金)16:00〜18:00
oshoデババニ瞑想➕グループワーク

9月30日(水)20:00〜21:00
お茶会

Uni Earthオンラインプログラム詳細はコチラ⬇️
https://on-line-school.jp/course/uni-earth-

寝たきりばーさん悟りプログラムの詳細はコチラ⬇️
https://on-line-school.jp/course/netakiri

♾️🌎個人セッションのご予約は随時受け付けています。メニューはこちらから☟☟☟

🌏新メニュー
oshoタロットリーディング➕osho瞑想個人セッション
OSHO禅タロット➕OSHO瞑想ファシリテート個人セッション | サービスメニュー | Aroma.Ya.Soraアロマヤソラ石垣島

🌏ヒプノセラピー(SORAヒプノシス)
体感から過去の出来事に退行し、ヒーリングを行っていきます。 インナーチャイルド、前世療法、家族との前世療法 カラダヒプノシス
(なかなか抜けない不可解な痛みがある方にオススメ)
Sora ヒプノシス (潜在意識に働きかける自己催眠療法) | サービスメニュー | Aroma.Ya.Soraアロマヤソラ石垣島

コース概要 寝たきりばーさん悟りプログラム このプログラムは 「がんばって生きることに疲れた人」が 安心して 寝ながら自分に戻る ための動画プログラムです。 多くの自己啓発やスピリチュアルは 「変わること」「成....

9月のUni Earth「背面から、自分を生きる。」〜安心を、自分から世界へ〜これまで繰り返してきた背面呼吸。背面に意識を戻し、自分のカラダを感じ、自分の本音を感じる。そして8月は、その安心から人と関わり、セッションすることを育ててきました...
30/08/2026

9月のUni Earth

「背面から、自分を生きる。」

〜安心を、自分から世界へ〜

これまで繰り返してきた
背面呼吸。

背面に意識を戻し、
自分のカラダを感じ、
自分の本音を感じる。

そして8月は、
その安心から人と関わり、
セッションすることを育ててきました。

9月は、そこからもう一歩。

背面から、自分を生きる。

何かを選ぶとき。
誰かと話すとき。
本音を伝えるとき。
人と関わるとき。

「どうしたら正しい?」
「相手はどう思う?」ではなく、

一度、背面へ戻ってみる。

そして、

「私は、どう感じている?」
「私は、本当はどうしたい?」

カラダから聴こえてくるものを感じながら、
日常の小さな選択をしてみる。

安心は、誰かから与えてもらうものだけで
はなく、
自分の内側から育てていくことができる。

そして一人ひとりが
自分のHOMEから生き始めると、

その安心は、人との関係へ、
そして、その人のいる場所へと
静かに広がっていく。

9月はグループワークの中だけではなく、
それぞれの日常そのものを実践の場に。

背面から感じる。
背面から選ぶ。
背面から伝える。
背面から人とつながる。

そしてまたUni Earthに集まり、
それぞれが体験したことを持ち寄りましょう。

安心を、自分から世界へ。

9月もみんなで、
ゆっくり育てていきましょう。🌱

スケジュール
9月5日(土)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
① 背面から「感じる」
〜自分の本音をカラダから聴く〜

9月9日(水)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
② 背面から「選ぶ」
〜カラダのYES/NOを感じる〜

9月16日(水)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
③ 背面から「伝える」
〜本音のまま、人と関わる〜

9月18日(金)16:00〜18:00
oshoマハムドラ瞑想➕グループワーク

9月23日(水)16:00〜18:00
背面呼吸グループワーク
④ 背面から「つながる」
〜安心を、自分から世界へ〜

🌍9月25日(金)16:00〜18:00
oshoデババニ瞑想➕グループワーク

9月30日(水)20:00〜21:00
お茶会

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体感から過去の出来事に退行し、ヒーリングを行っていきます。 インナーチャイルド、前世療法、家族との前世療法 カラダヒプノシス
(なかなか抜けない不可解な痛みがある方にオススメ)
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〜「変わらなくていい」から始まった、わたしの個性化 〜わたしは以前、ユングの心理学的タイプ論をもとにしたMBTIを知り、自分のタイプを知ったことで生きることがとても楽になったわたしはINFJというタイプだった内向的で、人とたくさん関わること...
29/08/2026

〜「変わらなくていい」から始まった、わたしの個性化 〜

わたしは以前、

ユングの心理学的タイプ論をもとにした
MBTIを知り、
自分のタイプを知ったことで

生きることが
とても楽になった

わたしはINFJというタイプだった

内向的で、
人とたくさん関わることより

一人になることで
エネルギーを回復するタイプ

でも子どもの頃から、

外交的で
活発で
人付き合いがよくて……

そんな人間であることを
求められてきたように感じていた

だからずっと、

そうなれるように努力してきた

一人でいたい自分を

「暗い」
「社交性がない」
「もっと人と関わらなくちゃ」

と、自分自身で否定してきた

そして、

理屈を積み重ねるより先に
直感的に何かを受け取ることが多いわたし

「もっとよく考えたら?」

と言われるたびに、

論理的に考えられる人と比べて
自分は劣っているのだと思っていた

物事を判断するときも、

損か得か
合理的かどうかより

「わたしは、どう感じる?」

を大切にする

それを心配されたこともあった

でもわたしは、

自分のフィーリングから選択したときほど

その後もずっと
心地よくいられることを知っている

そして、

ある程度先を見通し
計画を立てながら進んでいく方が

安心して、
「今ここ」を楽しめる

MBTIを知って

それまで
「直さなければいけない欠点」

だと思っていたものが

単なる

「わたしの心の使い方の傾向」

だったのかもしれないと知った

ものすごくホッとした。

わたし、子供の頃から
変わらなくてよかったんだ

誰かのようになろうとしなくていい

外向的にならなくてもいい

すべてを論理的に説明できなくてもいい

人と同じ基準で
物事を選ばなくてもいい

まず、

このわたしから
生き始めていい

そこに初めて
自分の足をつけられたような感覚があった

⸻

でも今思うと、

それは

「私はINFJだから、このままでいい」

というところで
終わる話ではなかった

そこからが始まりだった。

自分を否定して
誰かになろうとすることをやめたからこそ

今度は安心して

自分の中に現れてくるものを
見られるようになった

嫉妬するわたし

怒っているわたし

怖がっているわたし

誰かに認めてほしいわたし

人と比べて劣等感を感じるわたし

助けてほしいわたし

自分が思っていた
「わたしらしさ」から外れるものまで

少しずつ迎えにいく

それも全部、

わたしの中にいる

誰かより優れた人間になることでも、

欠点をなくして
理想の自分になることでもなく、

自分がまだ知らなかった部分や
生きてこなかった部分とも出逢いながら、

より全体的な
「わたし自身」になっていくプロセス

わたしにとっては、

「変わらなくていい」

と自分を認められたところから、

本当の意味での変容が
始まったように感じている。

⸻

そして今、

体感メソッドセラピスト養成講座の
受講生たちは

モニターセッションを始めている

ここから私は、

セッションの技術だけではなく

クライアントさんの前に現れる
「自分自身」も見てほしい

と思っている

ある人は、

他のセラピストが
自分より体感を感じているように見えて
劣等感を感じるかもしれない

ある人は、

クライアントさんに
何も起きないことが怖いかもしれない

助けたくなる人もいる

答えを出したくなる人もいる

嫌われるのが怖くて
言葉を飲み込む人もいる

そして

自分にはないものを持っている
仲間を見て

「ずるい」

「羨ましい」

と思うこともある

でも
それをセラピストとして
「なくさなければいけないもの」
にしなくていい

「ああ、今わたしはこう感じているんだ」

まずそこから
自分自身を知っていく

クライアントさんとの出逢いも、

一緒に学ぶ仲間との出逢いも、

自分ではまだ知らなかった自分を
照らしてくれることがある

だからモニターセッションは、

クライアントさんのための
時間でありながら、

結果として

セラピスト自身の個性化のプロセス

にもなっていくのだと思う

⸻

同じセラピーを学んでも

同じセラピストになる必要はない

繊細に体感を感じる人

言葉にすることが得意な人

静かに待てる人

現実的な視点を持てる人

それぞれ違っていい

誰かの素晴らしさは、

わたしに何かが足りないことの
証明ではない

「あの人みたいになれない」

ではなく、

「わたしは誰なんだろう?」

そこへ戻っていく

そして、

今ここに湧いてくる
感情や体感を感じながら

まだ知らなかった自分に
少しずつ出逢っていく

誰かになるために
自分を変えるのではなく

自分ではないものを
少しずつ脱いでいきながら

同時に、

まだ生きていなかった自分に
出逢っていく

わたしはわたしで在りながら、
わたしを超えていく

その人にしか生きられない
唯一無二の生命を

一瞬、一瞬
生きていく

個性化とは

そんな終わりのない
「自分自身との出逢い」
なんだと思う

#体感メソッドセラピスト養成講座

〜 なぜか、自分と同じ課題を持った人がやってくる 〜セラピストをしているとときどき、不思議なことがある。「え……これ、今のわたしと同じ  ?」と思うようなテーマを持った方が目の前に現れることがある。あるいは、つい先日まで自分自身が向き合って...
28/08/2026

〜 なぜか、自分と同じ課題を持った人が
やってくる 〜

セラピストをしていると

ときどき、不思議なことがある。

「え……これ、今のわたしと同じ ?」

と思うようなテーマを持った方が
目の前に現れることがある。

あるいは、

つい先日まで
自分自身が向き合っていて

「ようやく超えたかな……
と思ったばかりのテーマを

今度はクライアントさんが
そのまま持ってくることもある。

以前はそんな時、

「わたしが経験したことだから
この人のことはよくわかる」😏

と思っていた。

そして、

自分がそこを通ってきた経験を使って

「こうすれば抜けられるよ」

と伝えたくなることもあった。

でも今は、

ここにも少し立ち止まる…

似ているからといって
同じとは限らない。

わたしにとっての悲しみと
この人にとっての悲しみは違う

同じような出来事でも

そこから何を感じ

何を選び

どこへ向かうのかは

その人にしかわからない

だから、

「わかる、わかる」

で終わらずに

「わたしにも似たものがある。
でも、あなたにとってこれは
何なんだろう?」

と、もう一度その人を見てみることが
大切だ

すると今度は反対に

その人の話を聴いている
わたし自身のカラダに

何かが起こり始めることがある

「もう終わったと思っていたのに……」

胸がザワザワする

腹が立つ

助けたくなる

なぜか涙が出る

その瞬間

目の前の人を通して

まだ終わっていなかった
わたし自身の何か

が見えることがある

クライアントさんは癒されるために
セッションに来る

しかし

その人と本当に出逢おうとした時

不思議なくらい

わたし自身のまだ知らなかった部分も
一緒に炙り出される

でも当然

その人には
その人自身の人生がある

しかし結果として

人に触れることが
セラピストが自分へ戻っていくことにも
なっていく

クライアントさんを通して

わたし自身の怖さを知り

わたし自身の喜びを知り

わたし自身の影を知り

わたしの未完の感情やパターンを知り

そしてまた、

自分のカラダへ戻っていく

もしかしたら

セラピストとして
人と関わり続けるということは

誰かを癒し続ける旅ではなく

人との出逢いを通して
何度でも自分自身に出逢い直していく旅
でもあるのかもしれない

そして、

自分に戻れば戻るほど

目の前の人を

その人の生命そのものとして
見られるようになるのかもしれない

あなたは、あなた。
わたしは、わたし。

しかし
あなたはわたし
わたしはあなた

その二人が

それぞれのカラダにいながら
出逢っている

ユング心理学では
自分でもまだ知らない自分と出逢いながら
より全体的な自分自身へ向かっていくことを
「個性化」と呼ぶ

だとしたら

セラピストにとって
クライアントさんとの出逢いもまた

自分のまだ知らない部分に出逢っていく
個性化のプロセスになり得るのだと思う

好きな人だけではない

苦手な人も

なぜか助けたくなる人も

イライラする人も

自分とそっくりな人も

自分には全く理解できない人も

その人の前で
「わたしに何が起きている?」

と自分のカラダへ戻ってみる

相手を分析するためではなく

相手との間に現れた
「わたし」を知るために……

#体感メソッドセラピスト養成講座
#施術モニター募集
#感じるタイム
#わたしはあなたあなたはわたし

〜 クライアントさんを見ている「わたし」に気づくこと 〜施術やセッションをしているとクライアントさんのカラダにいろんなことが起きる。悲しくなったり怖くなったり怒りが出てきたり忘れていた記憶が蘇ったり……でも、その場で反応しているのはクライア...
28/08/2026

〜 クライアントさんを見ている「わたし」に気づくこと 〜

施術やセッションをしていると

クライアントさんのカラダに
いろんなことが起きる。

悲しくなったり

怖くなったり

怒りが出てきたり

忘れていた記憶が蘇ったり……

でも、

その場で反応しているのは
クライアントさんだけではない

セラピストである
わたしのカラダも反応している

この人を助けたい

なんとかしてあげたい

もっと深く感じてほしい

何も起きなくて焦る

喜んでもらえて嬉しい

沈黙がこわい…

この人の言葉にはなぜかイライラする

この人には
妙に認めてもらいたくなる

逆に、

なぜか距離を取りたくなる

そんな自分が
セッションの中に現れることがある

以前のわたしは

そういう風に感じる自分を

「セラピストとして未熟だから」

と思っていた

だからできるだけ自分を消して

クライアントさんだけを
見るようにしてきた

でも最近は、少し違う。

その反応を

なくそうとする前に
まず気づいてみる

「今、わたし
この人を助けたくなってるな」

「結果を出したくなってる」

「この沈黙が怖いんだ」

「この人に認めてもらいたいんだ」

「あ……わたし、今
この人のことを苦手だと思ってる」

良い悪いをつけずに

まず自分のカラダへ戻ってみる。

すると、

クライアントさんの問題だと
思っていたものの中に

わたし自身の何かが
反応していた
と気づく

⸻

たとえば

なかなか変化しない人を前にすると

「もっと何かしてあげなければ」

と焦る自分

それは本当に
その人が求めていることなのか

それとも

「役に立てない自分には価値がない」

という

わたし自身の怖さからなのか

誰かが泣いている時

すぐに安心させたくなる

でも、

その人が悲しんでいることが
苦しいのではなく

悲しんでいる人の前にいる
わたし自身が、その悲しみに
耐えられないのかもしれない

そう気づけたら

自分の呼吸へ戻ることができる

⸻

だから最近

クライアントさんとの出逢いは

その人を知る時間であると同時に

わたし自身を知る時間でもある

この人の前では
なぜこんなに焦るんだろう

なぜこの言葉に
こんなに反応したんだろう

なぜこの人だけ
助けたくなるんだろう

なぜ、この人には
何も言いたくなくなるんだろう

答えを急がず

自分のカラダに聴いてみる

そこには

まだ自分でも知らなかった
「わたし」がいることがある

⸻

先日のセラピスト養成講座でも

そんな話をした

モニターセッションが始まった今

見てほしいのは

「上手にできたか」

「クライアントさんが変わったか」

だけではない

その人の前で
自分に何が起きていたのか

何を感じた?

何が怖かった?

何をしてあげたくなった?

どんな時に嬉しかった?

誰かと比べて
何を感じた?

そこに気づいていくことも

セラピストとしての
大切な実践なのだ

だから、

セッションが終わったあとに

ひとつだけでもいいから

自分に問いかけてみる

「今日、この人の前にいたわたしは
どんなわたしだった?……?」

「どんな感情や思考が動き体感に
繋がっていた…?」

「何にカラダは反応していたんだろう…?」

………

クライアントさんと出逢い
この問いかけが自分を知っていく
きっかけになる

#体感メソッドセラピスト養成講座
#感じるタイム
#施術モニター募集中
#クライアントとの対等性
#自分を知る

〜 原因の答えを探すセラピストから一緒に感じるセラピストへ 〜セッションの中でわたしは質問をするでも最近、あらためて大切にしたいと思っていることがあるそれは、質問によってその人をどこかへ連れていかないことたとえば「夫に本音を言えないんです」...
26/08/2026

〜 原因の答えを探すセラピストから
一緒に感じるセラピストへ 〜

セッションの中で
わたしは質問をする

でも最近、

あらためて大切にしたいと
思っていることがある

それは、

質問によって
その人をどこかへ連れていかないこと

たとえば

「夫に本音を言えないんです」

という話を聞いたとき

なぜ言えないんだろう?

何が怖いんだろう?

幼少期に何かあったのかな?

どんな思い込みがあるんだろう?

そんなふうに質問を重ねていけば、

その人が動けなくなっている
「原因」らしきものに
辿り着くこともあるかもしれない

そして、

その原因を見つけて
考え方を変えたり

行動できるところまで
連れていく方法もある
それもひとつのセッションの形…

でも、

今、わたしが行っているセッションでは
違うところを大切にしている

「夫に本音を言えないんです」

と聞いたら、

その人が実際に生きている場面を知りたい

「どんな時に言えなくなるの?」

「最近、言いたかったのに
言えなかったことってどんな場面?」

「その時、相手は何をしていたの?」
「自分はどんな風に言おうとした?」

「それを言ったらどうなると思った?」

………

「今、その場面を思い出すと
カラダはどんな感じがする?」

と尋ねてみる

胸が苦しい

喉が詰まる

お腹がぎゅっとなる

カラダが後ろへ逃げたくなる

………

そこからは

カラダに聴いていく
それは

頭で考えていた「問題」と
カラダが本当に感じたがっていることが

同じとは限らないということが
わかってきたから…

⸻

以前のわたしは、

寄り添って聴くことが
できるセラピストほど

その人自身も気づいていないところまで
辿り着けるのだと思っていた

でも話を聴いているうちに
セラピスト側が無意識に

「きっとここに原因がある」

「この人にはここに気づいてほしい」

「ここまで連れていきたい」

と、先に答えがわかったように
感じることがある…

そうするとこちらが

「お母さんとの関係はどうでしたか?」

と聞きたくなる

クライアントさんは
お母さんとの関係を探し始める

「本当は怒っているんじゃないですか?」

と聞けば、

自分の中から思考で
怒りの原因を探し始めるかもしれない

だからわたしは、

自分が見つけた答えへ
その人を連れていくためではなく

その人自身の世界を知るために
カラダに体感がでてきてからは
体感を感じることから委ねて
いきたいと思う様になった……

⸻

カラダに体感が現れ始めたら

その人のカラダについていく

悲しみが出てきたら
悲しみと一緒にいる

怖さが出てきたら
怖さと一緒にいる

怒りが出てきても、

「では、その怒りをどうしたら
いいでしょう?」ではなく…

その怒りにいたいだけ
そこにいてもらう

すると、ときどき

最初に話していた案件とは
まったく違うところへ

カラダ自身が向かい始めることがある

忘れていた記憶が出てきたり

突然、涙が出たり

思いもしなかった言葉が現れたり

理由もわからないまま
呼吸が深くなったりする

そのとき
わたしが知らなくても
カラダはちゃんと知っているんだな

思う…

⸻

もっとあなたを知りたいから、聴く

ただ、

答えを取りにいくために
聴くのではない

原因を見つけるためでも

わたしが思う正解へ
連れていくためでもない

その人が今、

どんな世界を生きていて

その出来事の中で
何を感じているのか

そこまで一緒に行くために聴く

そして、

カラダの声が聞こえ始めたら

今ここに現れているものを

一緒に感じる

すると時々、

わたしが探していた答えとは
まったく違うところから

その人自身の何かが
静かに動き始めることがある

この瞬間
無条件の喜びに満たされる
ああ…そうだったんだね……

それは
わたしもその人も知らなかった
カラダだけが知っていた
未知の世界だったりする

何度経験しても
その予想外の着地点に
わたしも一緒に驚いている

「ああ……
ここだったんだね」

と。

だから今日も
どこへ行くのかは全く決めずに

その人の隣でただ
一緒に感じていたいと思う…

#体感メソッドセラピスト養成講座
#感じるタイム
#カラダの声を聞く
#モニター募集

〜 同じセラピーを学んでも、同じセラピストにはならない 〜最近、体感メソッドセラピスト養成講座の受講生たちがモニターセッションを始めそれぞれが自分の言葉で発信を始めている。その投稿を読むのが今、とても嬉しいなぜなら、そこにはもう「わたしが教...
24/08/2026

〜 同じセラピーを学んでも、
同じセラピストにはならない 〜

最近、

体感メソッドセラピスト養成講座の
受講生たちが

モニターセッションを始め

それぞれが
自分の言葉で発信を始めている。

その投稿を読むのが
今、とても嬉しい

なぜなら、

そこにはもう

「わたしが教えた言葉」ではなく

その人自身がカラダで体験した言葉

が現れ始めているから

同じことを学んでも

感じるところは違う

得意なことも違う

人との距離の取り方も違う

言葉をたくさん使う人もいれば
静かに一緒にいられる人もいる

体感を繊細に感じる人もいれば
現実的な言葉に落とし込むことが
得意な人もいる

みんなが
「同じセラピスト」になり得ない

むしろここからは、

それぞれが自分自身の
セラピストになっていく時間

そのためには、

クライアントさんを知ることと同じくらい

「その人を見ている私は、どんな人なんだろう?」

と自分を知る必要がある

自分は何を自然に感じ取るのか

何を見落としやすいのか

どんな人を助けたくなるのか

沈黙すると不安になるのか

答えを出したくなるのか

相手に喜ばれないと
自分の価値まで揺らぐのか

セッションには

技術だけではなく

セラピスト自身が現れる

だから次の段階では

セッションを通して
クライアントさんを感じると同時に

そこに現れている
「自分自身」も感じていく

その入り口のひとつとして

今回、受講生たちには
MBTIにも触れてもらおうと思っている。

MBTIを

「私はこの性格だからこう」

と自分を決めるためではなく、

自分の無意識の“当たり前”
に気づくための地図…

そしてそこから、

ユングが語った
「個性化」のプロセスへ

誰かのようになるのではなく

自分の得意も
苦手も

光も影も知りながら

より自分自身として、
人の前に立てるように
なっていくこと

同じセラピーを学んでも

同じセラピストにはならない

ならなくていい。

一人ひとり違う生命が
一人ひとり違う生命に出逢うのだから

技術を習得するところから

「わたしは、どんなセラピストなのか」

を発見していくところへ

養成講座も

いよいよそんな最終章に
入ろうとしている。🌱

#体感メソッド
#体感メソッドセラピスト養成講座
#感じるタイム
#施術モニター募集

〜  もう人生の闘いはおわりにしよう 〜ここ数日、自分の人生について思いがけないところからすごく面白い気づきが起きている始まりは友人とのたわいもない会話友人には「こんなふうに生きられたらいいな」と憧れている「猫のおいもちゃん」というキャラク...
22/08/2026

〜 もう人生の闘いはおわりにしよう 〜

ここ数日、

自分の人生について
思いがけないところから
すごく面白い気づきが起きている

始まりは友人との
たわいもない会話

友人には

「こんなふうに生きられたらいいな」

と憧れている
「猫のおいもちゃん」という
キャラクターがいるらしい

おいもちゃんのように

人の顔色や
世間の常識を気にしすぎず

もっと自由に
自分の感じるままに生きたい、と

その話を聞いていて

もしかしたら、

わたしたちが憧れる
キャラクターというのは

本当は自分の中にあるのに
まだ生きることを許していない

「魂の自分」の姿なんじゃないだろうか

そう考えたら面白くなってきた

一緒にいたもう一人の友人が
憧れていたのは

『SLAM DUNK』の桜木花道

誰の顔色も気にせず

一途で
真っ直ぐで
自分を隠さず
全力で生きる人

そして彼女は

「本当はこんなふうに生きたい」
と泣きながら話していた

じゃあ……
わたしは誰なんだろう?

最初に浮かんだのは

『鬼滅の刃』の炭治郎だった

その次に浮かんだのは
アメリカドラマ『HEROES』の
ピーターやヒロ、クレア

『SUITS』の
ハービィとマイクの関係にも
ずっと憧れていた

でも……
なんだか
あと一歩、腑に落ちない

そもそもわたしは
闘いたくないんだよなぁ……

じゃあ
エックハルト・トール??😂
なんて考えていたら、

突然スマホに

『ターミネーター』の
サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンと
ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが来日するというニュースが流れてきた

その瞬間だった

あ……わたしずっと
サラ・コナーになりたかったんだ。
数ヶ月前にある人との
関係から気づいていた

自分の中の
大きな幻想

わたしはずっと、
誰かの中にある可能性を見つけて

その光を信じて
その人を守り

その人が本来の自分として
立ち上がるところまで伴走する
そんな人でありたかった

世界を救う救世主を
命がけで守り育てる
現代版マリアさまのような……

サラ・コナーのような……

そんな物語を
無意識に生きていたことを思い出した

だからわたしは

炭治郎にも
HEROESにも
惹かれていたんだ。

しかし、
わたしが見たかったのは

共通のストーリーとして
「戦って勝つ物語」
ではない…

最後まで愛を失わないこと
敵と味方に世界を分断するのではなく

傷も
恐れも
違いも含めて

最後には一つなる生命に
統合されていく

ずっと、
そんな結末が見たかった

ずっとここを望んでいた…

世の中は

大切な人を守るために戦う

大切なものを守るために戦う

誰かの可能性を守るために戦う

愛を貫くために戦う

正しさと戦い
誤解と戦い
社会と戦い

ときには
愛する相手とさえ戦う

でも……

もう終わりでいい

わたしはもう
サラコナーを卒業する

世界を救わなくてもいい

誰かを救わなくてもいい

誰かの光を
わたしが守らなくてもいい

それぞれの人の中にある生命を

その人自身に返していい。

そして

わたしはわたしの生命を
生きていい

そんなことに気づいていた今日

わたしにとって
とても大きな存在の人から
メッセージが届いた

そこに書かれていたのは

お互いが
お互いの本音を生きても
愛される世界を体験したい

そんな言葉だった
それを読んだとき

なんだか涙と共に…
笑えてきてしまった😆

もしかしたら
わたしたちは

ずっと同じものを
見たかったのかもしれない

ただ、

それぞれが
それぞれの世界から
それぞれのカラダを通して

そこへ向かおうとしている

もちろん
表層で
違うものは違う。

傷ついたことが
なかったことになるわけでもない

境界線が
必要なくなるわけでもない

相手に合わせる必要もない

わたしは
わたしの本音を生きる

あなたは
あなたの本音を生きる

一致しなくてもいい

理解し合えないことがあってもいい

それでも、
敵にならなくていい
誰かが悪者にならなくてもいい
どちらかが勝って
どちらかが負けなくてもいい

そして、

どちらかが
どちらかを救わなくてもいい

わたしがずっと見たかった
「愛による統合」は

敵を倒した最後に
愛が訪れるのではなく

そもそも

「敵」という役そのものが
いなくなること

わたしはこれから

誰かと戦うためではなく
誰かを救うためでもなく

自分の生命を
自分として生きるために

このカラダを使っていきたい

宇宙にカラダを委ねて
呼吸をして

自分の体感を感じながら
わたしはわたしを生きる。

そして

あなたがあなたを生きることも
そのまま尊重する

そんな世界を
これから見てみたい

世界を救うヒーローになるのではなく

この世界を信頼して

ただ自分の生命を生きる人として…

どうやらわたしの
壮大なヒーローズ・ジャーニーは

誰とも闘わなくていい
世界を救わなくていい

わたしはただわたしを生きる

というところに着地するらしい…😌💕

#存在
#統合

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