RDdaycarecenter

RDdaycarecenter RDデイケアセンターは、依存症回復プログラムとして欧米の多くの施設で実施されている「リカバリー・ダイナミクス®」を提供しいる通所型のデイケア施設です。

【初開催】RDセクシュアルマイノリティOSM 2026年9月19日(土)『RDデイケアセンター セクシュアルマイノリティOSM(オープンスピーカーズミーテイング)』を初めて開催します。 RDデイケアセンターは2011年の開所以来、依存症の問...
01/07/2026

【初開催】RDセクシュアルマイノリティOSM 2026年9月19日(土)

『RDデイケアセンター セクシュアルマイノリティOSM(オープンスピーカーズミーテイング)』を初めて開催します。 RDデイケアセンターは2011年の開所以来、依存症の問題を持つ多くのセクシュアルマイノリティの仲間達が利用され、その数は40名を超えました。 今後も薬物、アルコール、ギャンブル、買い物・浪費・借金、摂食障害、共依存、性依存等の依存症領域の問題を抱えるセクシュアルマイノリティの仲間達の回復の手助けを行っていきたいと考えています。 多くの方にRDデイケアセンターの取り組みを知ってもらい、回復を続けるセクシュアルマイノリティの希望のメッセージを聞いてもらいたく、OSM(オープンスピーカーズミーティング)を開催いたします。 セクシュアルマイノリティOSMを開催いたします。 【ちゅっ!ありのままの私! ー依存症×LGBTQ×12ステップー】をテーマに6名のセクシュアルマイノリティの現役生・卒業生が、それぞれの体験談をお話いたします。 2026年9月19日(土)12:30開場 13:00開始 15:45終了予定 会場は北区立滝野川西ふれあい館の6階第一ホールです。オンライン配信はありません、ぜひ会場へお越しください。予約や参加費はございません。 セクシュアリティに関わらず、どなたでもご参加いただけます。依存症当事者、ご家族・ご友人、施設単位でのご参加、行政・医療・司法等の関係者、皆様のご参加をお待ちしております。 詳細は下記チラシをご覧ください。    お問い合わせ イベントや施設についてのお問い合わせはお気軽にRDデイケアセンターへお電話ください。 TEL:03-5944-1602 案内チラシ(PDF) セクマイOSMチラシダウンロード セクマイOSMダウンロード

『RDデイケアセンター セクシュアルマイノリティOSM(オープンスピーカーズミーテイング)』を初めて開催します。RDデイケアセンターは2011年の開所以来、依存症の問題を持つ多くのセクシュアルマイノリティの仲間達が利.....

ニューズレター vol.60 2026年6月号毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWSLETTER2026.06ダウンロード 体験...
15/06/2026

ニューズレター vol.60 2026年6月号

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWSLETTER2026.06ダウンロード 体験談「かつてどのようで 何が起こり 今どのようか」 修了生 摂食障害 S・Rさん わたしは小さい頃から、人からどう思われているか気にしたり、嫌われてないかと不安になったりする気持ちが強かったです。中学2年生のときに周りの子と体型を比べ始めるようになり、ダイエットを始めました。最初は軽い食事制限や運動だけでしたが、だんだんエスカレートしていき、最終的にはほとんど食事を取ることができなくなってしまいました。何を食べるにもカロリーが分からないと不安でした。そして減っていく体重や痩せていく体型を見るのが快感となっていくようになりました。その頃になると、太るのが怖いという気持ちが出始めて、少し食べすぎただけで、罪悪感や後悔でいっぱいになるようになりました。みるみる痩せていったので、学校や親から病院に行くように促されました。診断されたのは摂食障害の拒食症でした。その初診の1ヶ月後には低体重により入院になりました。1番酷かった時は体重が30kg代前半まで落ちました。入院生活はひたすら太りたくない気持ちと早く体重を増やして退院したい気持ちとの葛藤でした。目標体重が決められていたのでその体重に増やすまで退院できませんでした。わたしは今だけ体重を増やして、退院後また痩せればいいという考えで、入院食を完食し続けて体重を増やし何とか退院しました。しかし、体重が少し増えただけで痩せていたいという摂食障害根本の考え方は何ひとつ変わっていませんでした。 退院後は、食べられなかった拒食の時とは逆で食べたい欲求との戦いでした。太りたくないのにたくさん食べてしまう。過食に移行したのです。わたしは増え続けていく体重が恐ろしく、食べたものを吐くようになりました。そして、そこから食べ吐きをする生活が8年ほど続きました。毎日ほとんど欠かさず、食事をする度に食べ吐きをしていました。やめたら太ってしまうという気持ちと、過食しているとその時だけ現実から逃げられるという考えで、やめることはできませんでした。嫌なことがあったとき、疲れたとき、頑張ったとき、暇なとき、どんなときでもしていました。食べ吐きは習慣であり、私の全てになっていきました。欲求が高まると食べ始めるのですが、そのあとはだんだん後悔の気持ちが大きくなっていき、最後は苦しくなるまでお腹パンパンに詰め込み、泣きながら吐いていました。 そして終わったあとにはもうやめたいもう食べたくないと思うのですが、次の日には、または数時間後にはまた同じように食べ始めるのでした。一日中、食べ物のことを考え、体型に執着していました。1 日でたくさんのお金を食べ物に使っていたので、食費もすごくかかりました。最初こそ自分でどうにか稼いでいましたが、最終的にはカードや携帯料金の支払いを溜め込み、当時付き合っていた彼氏や親に頼りきりになるようになりました。もうどうすればいいか分かりませんでした。どんなに状況が悪くなっても食べ吐きを止められなかったのです。 あるとき、経済的にも精神的にも人間関係も全てがだめになるときが来ました。そこで、一緒に住んでいた両親からRD に通うという提案を受けました。私はそれを受け入れましたが、施設に行ったところで止められるとは思っていませんでした。なぜなら、止めるためには、既に自分でいろいろな方法を試していたからです。それでも無理だったのに、施設に通うぐらいでやめられるわけがないと思っていました。しかし、通い始めて3 週間、食べ吐きが止まりました。わたしも周りの人もみんな驚いていました。わたしは最初それが自分の力で止められたと思っていました。しかし、今思うとあれはRD に通い始めて、同じ依存症の仲間という存在に出会い、自分も回復したいという前向きな気持ちになれたからだと思います。もう、一旦太ってしまってもいいやという気持ちになることができ、痩せた体と食べ吐きを手放すことができました。RD の先行く仲間や職員さんが良く気にかけて下さったので、通所する度に声をかけてくれ、たわいもない話ができました。それは私にとってとても大きなものでした。RD で過ごす時間は楽しく、居心地が良かったです。わたしは今までずっと孤独感が強く、居場所と思える場所や友達だと思える人もいませんでした。しかし、RD に来てからはそういう孤独感というのは少し減った気がします。 今は1 年8 ヶ月食べ吐きを止められています。体重は食べ吐きを止めてから18kg 程増えました。今でも自分の体型が気になってしまい落ち込むこともあります。しかし、それ以上に食べたい時に食べたいものを食べたい量だけ食べられる、健康的な食事をできることが幸せに感じられます。また、どれだけ病気が酷くなっても見捨てず、そばに居てくれ、回復を祈ってくれていた家族にはとても感謝しています。たくさん心配や迷惑をかけてきましたが、ステップに取り組む中で埋め合わせをすることもできました。プログラムに取り組んでいると、自分の良いところも悪いところもたくさん見えてきます。私は自分のことをもっと好きになれるように、欠点や短所は変えていけるように行動していきたいです。これからも仲間との繋がり、12 ステップを大切にして、回復を続けていきます。

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。NEWSLETTER2026.06ダウンロード体験談「かつてどのようで 何が起こり 今ど....

【募集開始】依存症家族セミナー 2026年8月23日(日)第4回 依存症家族セミナー開催 4回目となるご家族を対象としたセミナーを8月23日(日)に開催いたします。 長期に渡り依存症者の問題行動に振り回されてきたご家族は、孤立し、心身共に困...
14/05/2026

【募集開始】依存症家族セミナー 2026年8月23日(日)

第4回 依存症家族セミナー開催 4回目となるご家族を対象としたセミナーを8月23日(日)に開催いたします。 長期に渡り依存症者の問題行動に振り回されてきたご家族は、孤立し、心身共に困惑・疲弊し、的確な判断や対応も難しくなってしまいます。 本セミナーでは、ご家族が依存症について正しい情報を学ぶことで本人に対する理解を深め、家族としての適切な関わり方を学びます。 また同じ悩みを持つ家族同士がグループワーク等を通して家族としての関わり方を体感しながら、共感の中で「独りではない」と感じられる体験を持ち、元気を取り戻すきっかけになればと考えています。 日時や内容 2026年8月23日(日)13:00~16:30 RDデイケアセンターの教室にて開催いたします。 「講義形式のセッション」「本人の体験談」「家族の体験談」「質疑応答」等のプログラムを用意しております。チラシも合わせてご覧ください。 費用:参加費 無料 対象:依存症者のご家族・ご友人 定員:20名(先着順) 講師:RDデイケアセンター所属 リカバリー・ダイナミクス®認定プロバイダー お申込み・お問い合わせ お電話で「8月の家族セミナー」とお申し付けください。 TEL:03-5944-1602 案内チラシ(PDF) 家族セミナーチラシダウンロード 家族セミナーチラシダウンロード

第4回 依存症家族セミナー開催4回目となるご家族を対象としたセミナーを8月23日(日)に開催いたします。長期に渡り依存症者の問題行動に振り回されてきたご家族は、孤立し、心身共に困惑・疲弊し、的確な判断や対応....

【募集開始】リカバリー・ダイナミクス®一日体験 2026年7月5日(日)リカバリー・ダイナミクス®の1日体験 私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています...
09/05/2026

【募集開始】リカバリー・ダイナミクス®一日体験 2026年7月5日(日)

リカバリー・ダイナミクス®の1日体験 私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています。 そして、もし「このプログラムならうまくいきそうだ」と納得してもらえたなら、それ以上の喜びはありません。 通常2カ月かけてお伝えしている「リカバリー・ダイナミクス®」の内容の一部(ステップ1・2・3の内容)を5時間程度に濃縮して講義形式で一日でお伝えします。関心のある皆様にリカバリー・ダイナミクス®のエッセンスを体験し「目からウロコ」の体験していただきたく思います。 当事者、関係者、12ステップに興味・関心のあるすべての方がご参加いただけます。 半年ぶりにリカバリー・ダイナミクス®の1日体験を開催いたします。 2026年7月5日(日)10:00~16:00 RDデイケアセンターのセッションルームにて開催いたします。 12ステップ(全29セッション)の中から、ステップ1・2・3(13セッション分)をぎゅっと濃縮し、1日3コマの授業として編集したものを、座学形式で受講していただきます。 費用:参加費 1,000円 (当日に現金にてお支払いをお願いいたします) 対象:プログラムに関心をお持ちの依存症者本人、ご家族、関係者の方 定員:20名(先着順) 教材:セレニティ・プログラム発行「12ステップガイドブック」とAAの「ビッグブック(アルコホーリクス・アノニマス)」を使用します。お持ちでなくても受講できますし、当日販売もあります。           講師:RDデイケアセンター所属 リカバリー・ダイナミクス®認定プロバイダー お申込み・お問い合わせ お電話で「7月の1日体験」とお申し付けください。 TEL:03-5944-1602 案内チラシ(PDF) 一日体験202607ダウンロード 202607一日体験ダウンロード

リカバリー・ダイナミクス®の1日体験私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています。そして、もし「このプログラムなら....

ニューズレター vol.58 2026年4月号毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWSLETTER2026.04ダウンロード 体験...
21/04/2026

ニューズレター vol.58 2026年4月号

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWSLETTER2026.04ダウンロード 体験談「かつてどのようで 何が起こり 今どのようか」 修了生 アルコール依存症 K・Sさん 私は四人兄弟の三番目として産まれ、父の仕事の関係で幼少期から引っ越しを繰り返していました。父方が依存症家系で、親族の集まりの際は酒がつきもので、五分もしないうちに怒号が飛び交っていました。そんな中で物心がつくより早く飲酒に繋がり、正月など飲むと周りが喜ぶことから、そのまま機会飲酒へとつながりました。 家庭内では父が姉、兄に手をあげているのを怯えながら過ごし、そのために人の目を過剰に気にして、逃避する習慣が育まれていきました。 中学に入り、隠していた恋愛が学校中の噂になったことから人間不信に陥り、習慣飲酒が始まりました。 大学に入学したものの、飲酒しながら通学して学業に身が入らず、アルバイト三昧の日々を繰り返していました。三年半経過したころに正社員雇用の提案があり、そのまま中退しました。 社会人生活を始めてしばらくは問題なく過ごせたものの、徐々に過労による睡眠不足もあり、酒席での失敗も生じるようになりました。職場が外国人の多い特殊な環境で、朝からスパークリングワインで乾杯、賄いや息抜きの度にワインを当たり前のように飲む環境の中、アルコールが抜ける暇がない日々が続きました。閉店後も毎日が宴会の日々で、飲酒量が増えていきましたが、上手く付き合えていました。 15年位前から徐々に体の不調を感じ、医療機関の利用が増えていきましたが、まさかアルコールに問題があるとは思わず、原因不明の状態の中で同棲していたパートナーとの関係も悪化し、破局しました。 実家に帰るものの精神的にもボロボロで食事もとれずに体重も15キロ以上減少し、幾度かの救急搬送の末に10年前に低カリウム血症にて大学病院へ入院しました。栄養不足で歩行困難から回復した際にアルコール依存症として海沿いの病院へと転院しました。 プログラムを学ぶも自分で病気を納得せずに、退院の際にも断酒でなく節酒でいく旨を伝え、食事さえ摂れば大丈夫だという妄想で5年が経ちました。 少しずつ身体が蝕まれて5年前に自分の意志で入院を選択しました。当時はコロナ禍で自助会はおろか、外出さえできない状況でした。2度の入院により知識は得て、退院後は通院や抗酒剤、院内デイケアの通所はするものの完全に断つことは出来ませんでした。 2年前の11月、ペットロスを機にアルコールに手を伸ばしたことをパートナーに見つかり、強制的に入院することになりました。姉弟に連絡したものの複数の入退院により愛想を尽かされ、経済的にも破綻、パートナーからも完全に治るまで帰ってくるなといわれる中、どん底の入院生活が始まりました。ある日、院内メッセージに来られるグループが日中にミーティングを行っていることを知り、興味を持って会場に行く事にしました。 不安な気持ちの中会場に入ると、先行く仲間が暖かく迎え入れて下さり、自分の居場所を見つけられた感覚を得て、毎日楽しみながら自助会へ通う日々が始まりました。 充実した入院生活の中で退院後の事を考える時期が訪れ、いくつかの施設を見学する中、座学でステップを学ぶ事にて成長できると思い、RDデイケアセンターを選択しました。 寮では違うアディクションを抱えた仲間との共同生活となりましたが、親切に接してもらえたおかげで大きな問題も無く過ごせました。RDでは様々な依存症の仲間に支えられ、夜の自助会では徐々に知っている顔も増えて充実した日々を過ごせました。毎日のプログラムは視覚からも分かりやすく、進捗表により状況も把握しやすく思いました。担当スタッフとも徐々にコミュニケーションを取れるようになり、安心して取り組むことが出来ました。 棚卸しにより過去の自分と向き合う機会を得て、そこから浮かび上がる問題に直面することが出来ました。他者の責任と思っていたことが実は自分自身の問題だったことに気付け、問題の根本が飲酒でなく自身の性格上の欠点によること、それを取り除かないと生きづらさが解消されない事を理解し、取り組む意欲が湧きました。 その後、傷つけた人へ埋め合わせをする機会を頂き、思っていた以上の成果を得ることが出来ました。 本当に沢山の仲間に支えられ、ホームグループを決めたこともあり楽しい日々を過ごせています。日々の棚卸しで問題点にも早めに気付き、担当スタッフと相談させて頂きながら、これからも新たな生活の基盤づくりに努めてまいります。

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。NEWSLETTER2026.04ダウンロード体験談「かつてどのようで 何が起こり 今ど....

住所

板橋4丁目6-10 板橋スカイプラザ2階
Itabashi-ku, Tokyo
1730004

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30
土曜日 09:00 - 17:30

電話番号

+81359441602

ウェブサイト

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