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離れて暮らす実家の親御さんのこと。「何かあったらどうしよう」「毎日見に行けないから、倒れていないか心配」そんな不安を抱えているご家族は少なくありません。遠距離介護で一番大切なのは、ご家族だけで責任を抱え込まず、プロや地域の目を借りることです...
09/08/2026

離れて暮らす実家の親御さんのこと。
「何かあったらどうしよう」
「毎日見に行けないから、倒れていないか心配」
そんな不安を抱えているご家族は少なくありません。

遠距離介護で一番大切なのは、ご家族だけで責任を抱え込まず、プロや地域の目を借りることです!

💡 地域とのつながりを持とう
地域には、以下のような相談できる窓口や支援の目があります。
・地域包括支援センター(地域の総合窓口)
・民生委員さんや自治会などの見守りの仕組み
帰省した際には、ご近所さんに「いつもお世話になっています」とご挨拶しておくことも大切です✨

💡 便利なツールを活用しよう
最近は、離れていても様子を確認しやすい機器が増えています。
・見守りカメラや、動きを感知するセンサー
・電気ポットや冷蔵庫の開閉で安否を通知する家電

「何かあってから慌てる」のではなく、「何も起こっていない元気なうち」に連絡先や相談先を整理しておくことが大切です。
帰省した際には、冷蔵庫の中に賞味期限切れのものがないかチェックするのも一つの目安になります。

「うちの実家の地域はどうだろう?」と思ったら、お気軽にご相談ください✨相談窓口の探し方など、第一歩をサポートいたします🌿

#遠距離介護 #見守りサービス #地域包括支援センター #介護の準備 #親の介護

『 和して同ぜず 』考え方や立場は違っても、目的は一つ。違いを尊重しながら協力すること。約2,500年前、中国の思想家 孔子が『論語』の中で残した言葉7月も下旬を迎えたある夕方株式会社 ゆずりは 岩屋事務所 にて 福祉用具部門、訪問介護部門...
07/08/2026

『 和して同ぜず 』

考え方や立場は違っても、目的は一つ。
違いを尊重しながら協力すること。

約2,500年前、中国の思想家 孔子が『論語』の中で残した言葉

7月も下旬を迎えたある夕方
株式会社 ゆずりは 岩屋事務所 にて 
福祉用具部門、訪問介護部門共同で
2週に渡り合同研修会を開催しました。

当日は 「排泄介助」について
訪問介護部門がプレゼンを行いました。

自分なりに意図を考え挑んだ今回の研修

「福祉用具スタッフに何を伝えるのが最適か?」

それを考えるのに時間は要りませんでした。

「自分が相談員だった時に抱いていたイメージ・疑問・興味」
(ヘルパーがどうやって排泄介助を行っていたか)
を見てもらうこと

そこから、福祉用具専門相談員として
リハビリパンツ、テープ止め等の排泄用品の重要性を感じ取って
訪問先でお客様に伝えて行ければこの研修は成功です。

アプローチから実技そして体験をこの研修の一つの流れにして
訪問介護主要メンバー4名が
それぞれの担当を持って発表してくれました。

訪問介護部門でも毎月行っている研修
そこでは出来るだけ現場での状況をリアルに再現できる様に
(皆さんに興味を抱いて頂ける様に)趣向を凝らした小道具?
を毎回準備するのですが、今回は排泄介助の現場を
より臨場感を持って頂けるように
小麦粉で練り上げたものを便に見立て水風船に詰めてそれをお尻とパッドの間に挟み込むようにして設置。
身体の圧により破裂した風船。
中から便が満遍なく広がります。

排泄物の拭き取りの際には
排泄物の拡大をさせない工夫が必要です。
知らない内に手袋の手の甲側に便が付着してたり
多量の場合にパッド内に収まっていたものを
広げないようにする事を考えながら支援にあたります。

介助が必要な方又ヘルパーにとってお互い負担にならないようにスムーズに作業できるようにすることにも重要で
そのためには使用する物品、道具等の置き場所も
大事になってきますね。
一つ一つの行動に意味がある事を伝えながら
研修は続いていきました。

実際に福祉用具スタッフにも
一通りの流れを体験してもらいましたが体験を通して

普段、扱っている排泄用品の事をより理解し
営業に役立てて頂ければと思いました。

「最近、立ち上がるときに『よいしょ』と言うようになった」「前より歩くスピードが落ちて、しんどそう」ご家族のそんな小さな変化は、介護の始まりのサインかもしれません。親御さんは「子供に心配をかけたくない」と痛みを隠しがちですが、最初に出やすい変...
02/08/2026

「最近、立ち上がるときに『よいしょ』と言うようになった」
「前より歩くスピードが落ちて、しんどそう」
ご家族のそんな小さな変化は、介護の始まりのサインかもしれません。

親御さんは「子供に心配をかけたくない」と痛みを隠しがちですが、最初に出やすい変化のひとつが、「歩行や立ち座りのしづらさ」です。

⚠️ こんな変化はありませんか?
・靴の裏の減り方が左右で極端に違う、またはすり足になっている
・外に出るのがおっくうになり、家の中にこもりがち
・低い椅子やトイレの便座から立ち上がれない
・お風呂での立ち座りが不安で、入浴を嫌がる
・布団からの立ち上がりが大変そう

こうした変化が出てきたら、気合いや我慢で乗り切るのではなく、環境を見直すタイミングです。
杖、歩行器、シルバーカー、入浴用の椅子、介護ベッドや手すりなど、暮らしを助ける道具を取り入れることで、生活が劇的に楽になります✨

「まだ大丈夫かな」で我慢し続けるより、少し早めに見直すことで、ご本人の負担もご家族の負担も大きく減らすことができます。

介護は突然始まるようでいて、実はこうした小さなサインから始まることが多いです。
見逃さず、早めに気づいたら、ぜひ一度、ゆずりはへご相談ください🤝

#介護の始まり #筋力低下 #立ち上がり #シルバーカー #福祉用具レンタル

杖を持っていらっしゃるのに、うまく体重を乗せられていなかったり、つく位置が合っていなかったりして、かえって歩きにくそうにしている方をお見かけします。杖は、ただ持つものではなく「3本目の足のような役割をするものです🦯だからこそ、前に出しすぎた...
26/07/2026

杖を持っていらっしゃるのに、
うまく体重を乗せられていなかったり、つく位置が合っていなかったりして、かえって歩きにくそうにしている方をお見かけします。

杖は、ただ持つものではなく「3本目の足のような役割をするものです🦯

だからこそ、前に出しすぎたり、体から離れすぎたりすると、バランスが崩れやすくなります⚠️

❌ 杖をつく位置が合っていないと…
・姿勢が前かがみになる
・体の支えになりにくい
・転倒リスクが上がる

大切なのは、ご自身の歩幅や体の動きに合った「正しい位置」で使い、「原則、健足側(痛くない足)の手」で持つこと。
「杖をついているからとりあえず安心」ではなく、ちゃんと機能する支えとして使えているかがとても大切です✨

また、杖の先のゴムがすり減っていると滑りやすくなり大変危険です。
「最近歩きにくそう」「長さが合っているか不安」「ゴムがツルツルかも」
そんな違和感がある方は、ぜひ杖をご持参の上、ゆずりはまでお越しください!
プロが使い方や長さを一度見直しさせていただきます!😊

#杖の選び方 #杖の突き方 #転倒予防 #歩行補助 #福祉用具

明日7月21日(火) 株式会社 ゆずりは 岩屋事務所にて 訪問介護部門と福祉用具部門が合同で研修を開催します。排泄用品の扱い方について訪問介護支援を通して御利用者様の為になる何かが発見できれば・・・。そう願っています。
20/07/2026

明日7月21日(火) 株式会社 ゆずりは 岩屋事務所にて 
訪問介護部門と福祉用具部門が合同で研修を開催します。

排泄用品の扱い方について
訪問介護支援を通して御利用者様の為になる何かが
発見できれば・・・。

そう願っています。

「夜はエアコンを消した方がいい?」「ずっとつけていると体に悪い?」夏になると、ご家族からこんなお声をよく聞きます。結論から言うと、高齢者の方は「夜間もエアコンを適切に使う」ことが大切です!最近の暑さは、窓を開けるだけで乗り切れるものではあり...
19/07/2026

「夜はエアコンを消した方がいい?」
「ずっとつけていると体に悪い?」
夏になると、ご家族からこんなお声をよく聞きます。

結論から言うと、高齢者の方は「夜間もエアコンを適切に使う」ことが大切です!

最近の暑さは、窓を開けるだけで乗り切れるものではありません。
寝ている間に室温が上がり、気づかないうちに体力を奪われて室内熱中症になるリスクがあります。

⚠️ ただし、注意したいポイント
冷たい風が体に直接当たらないようにすること。
風が直接当たり続けると、体の表面から冷えてしまい、だるさや不調につながります。

💡 体に負担をかけない使い方のコツ
✅ つけっぱなしを前提に考える
✅ 風向き(ルーバー)を上向きに調整する
✅ ベッドや布団に直接風が当たらない配置にする
✅ 冷やしすぎない温度設定にする

「つける or 消す」ではなく、身体に負担をかけない使い方で、安全な夏をお過ごしくださいね!

#エアコン対策 #熱中症予防 #室内熱中症 #夏の睡眠 #在宅介護

応援中: プラネットofficial・福祉用具プランナー研究ネットワーク – 連続達成中!17か月連続でトップファンに認定されました!🎉
16/07/2026

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僕の仕事のリュックには「魔法のじゅうたん」が入っています。「こんにちは」と言って部屋に入ると角度をつけて背もたれがせり上がったベッドから足元の方に身体全体がずれている格好でテレビをご覧になられている御利用者様。介護現場で起こる「ギャッチアッ...
14/07/2026

僕の仕事のリュックには「魔法のじゅうたん」が入っています。

「こんにちは」と言って部屋に入ると
角度をつけて背もたれがせり上がったベッドから
足元の方に身体全体がずれている格好で
テレビをご覧になられている御利用者様。

介護現場で起こる
「ギャッチアップ(背上げ)すると身体が足元側へずれる現象」

地球上には重力があるため、角度をつければつけるほど
たとえずれ防止で膝のあたりを上げたとしても
時間が経てば身体は足元の方へ下がってしまいます。

【ずれを発生させる力】

利用者体重を W(N)
背上げ角度を θ

足元方向へ引っ張る力→(重力を分割)してみると
足元方向へ引っ張る力 F は

F=Wsinθ

体重60kgの方
W=60×9.8=588N

背上げ30°           
F=588×sin30°         
F=294N 
            
背上げ60°
F=588×sin60°
F=509N
  
背上げ30°の約1.7倍の力(背上げ60°の場合)
で足元へ引っ張られることになります。
角度をつければつけるだけずれていくのが分かりますね。

話は戻ってこのベッドに対して身体全体が足元にずれた状態から
たとえ、ベッドをフラットな状態に戻しても
マットレスの硬さ衣類の材質や利用者の体重・・・等
あらゆる要素①が詰まった状態で身体を移動させるのは困難です。

身体を動かす(移動させる)事・・・勿論介助者の力も必要ですが、重要なのは移動をするのを妨げる要素①から
発生する摩擦を軽減することです。

例えば無重力状態で身体を移動させるのは容易いです。
けどベッドのマット面と設置している身体、そこには摩擦が存在しています。

F(介助) =μW μ:摩擦係数

介助に必要な力は摩擦の度合いが大きいほど移動が困難になります。

そこで「魔法のじゅうたん」(スライディングシート)の登場です。スライディングシートは介助に必要な力を摩擦係数を小さくすることで少しの力で移動することを可能にしたシートです。

例えば
通常のシーツ の摩擦係数がμ=0.4に対してスライディングシートμ=0.1(高性能の場合は0.08)と
単純に1/4 → 25% これは通常の移動よりも
25%の力で移動が可能と言うことを表しています。

もう少し具体的に言うと
例えば体重60kgの方の体重による荷重は

60✕9.8(重力)= 588N 

普通のシーツだと摩擦係数が0.4なので必要な力は

0.4✕588N=235N

に対しスライディングシートの摩擦係数は高性能なもので

0.08✕588N=47N

47N をわかりやすく重さに変えると

47÷9.8=4.8㎏f  

大げさに言ってしまえば
約5キロのお米を床の上で引っ張る程度の力で
身体を動かすことが出来ます。

『魔法のじゅうたん』

僕にとってマストアイテムです!!!

13/07/2026
暑い時期、冷たい飲み物はスッキリして気分もリフレッシュできますよね。でも、高齢者の方が冷たいお茶ばかりを続けて飲むと、胃腸に負担がかかることがあります⚠️冷たい飲み物をたくさん取ると内臓が冷えてしまい、・胃や腸の動きが弱くなる・食欲が落ちる...
12/07/2026

暑い時期、冷たい飲み物はスッキリして気分もリフレッシュできますよね。
でも、高齢者の方が冷たいお茶ばかりを続けて飲むと、胃腸に負担がかかることがあります⚠️

冷たい飲み物をたくさん取ると内臓が冷えてしまい、
・胃や腸の動きが弱くなる
・食欲が落ちる
・お腹の調子を崩しやすくなる
といった夏バテの原因に繋がります。

もちろん、冷たいものが全部ダメというわけではありません。
大事なのは【飲みすぎないこと】と【バランス】です。

💡 胃腸を守る水分補給のポイント
✅ 冷たいものばかりに偏らない
✅ 常温や温かい飲み物も取り入れる
✅ 一気飲みを避ける
✅ 胃腸が弱い方は特に気をつける

夏は、外からも中からも身体が冷えやすい季節です。
気持ちよさだけでなく、身体の中の負担にも目を向けてみてくださいね😊

#夏バテ予防 #水分補給 #胃腸の疲れ #高齢者の食事 #介護相談

住所

南本町1丁目2― 6
Itami-shi, Hyogo
6640852

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 17:00

電話番号

+81727800520

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