15/07/2026
🌿 呼吸筋と姿勢の関係 🌿
呼吸の主役は横隔膜ですが、横隔膜が十分に働くためには、肋骨や背骨がしなやかに動くことが大切です。
ところが、長時間のデスクワークやスマホなどで背中が丸くなり、猫背の姿勢が続くと、僧帽筋や脊柱起立筋が緊張しやすくなります。
これらの筋肉が硬くなると、胸郭(肋骨)の動きが制限され、横隔膜も本来の働きをしにくくなります。
すると、呼吸が浅くなり、身体は空気を取り込もうとして、胸鎖乳突筋や斜角筋など、首まわりの呼吸筋をたくさん使うようになります。
その結果、
🍀 首や肩がこりやすい
🍀 呼吸がしづらい
🍀 疲れやすい
といった不調につながることがあります。
呼吸は肺だけで行うものではなく、姿勢や筋肉の状態とも深く関係しています。
だからこそSAQUAでは、
🌿 呼吸を大切にすること
🌿 肋骨や背骨の動きを大切にすること
🌿 筋肉だけでなく、身体全体のつながりを見ること
を大切にしています。
痛いところだけを追いかけるのではなく、
「本来の身体の動きを取り戻すこと」。
そして、
毎日のセルフケアを積み重ねること。
それが、身体を変えていく一番の近道だと考えています😊🌿
施術が終わってからも、お客様がご自身の身体に興味を持ち、その意識が続いてほしい。
それが、SAQUAの願いです🌿
🌿 カイロプラクティック SAQUA
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