15/02/2020
こんにちは
風と共に花粉が舞い散る季節にはいってきましたね。
今日は花粉症対策として、メディカルハーブのお話をしたいと思います。
眼のかゆみや涙目などや、くしゃみ鼻水になどの症状に直接的に働きかけていくもの、また根本的なアレルギー体質の改善に働きかけていくものがあります。
*目のかゆみなどには
アイブライト+エルダーフラワー+ローズヒップをブレンドして
*粘膜の炎症には
エルダーフラワー+ペパーミント+ローズヒップ
エルダーフラワーに含まれるビタミンPとローズヒップのビタミンCには相乗効果があるとされ、花粉症対策にはもちろんのこと、欧米ではインフルエンザの特効薬といわれています。
*アレルギー体質改善には
ネトル+ローズヒップ
ネトルの主要成分にはフラボノイド、クロロフィル、βカロチン、ビタミンC、葉酸、ミネラルなど、体に必要なビタミン、鉄分、カルシウム、マグネシウムなどがふくまれています。
ドイツでは春先のアレルギーなどの予防に「春季療法」として利用されています。
ローズヒップの成分にはビタミンC、ペクチン、果実酸、リコピン、βカロチン、フラボノイドなどが含まれています。天然のビタミンCがレモンの20~40倍もあり、一緒に含まれるフラボノイドはビタミンCの働きを増進するとともに便秘を改善し、美容効果を高めてくれます。
ちなみにローズヒップというと酸っぱいイメージがあるかもしれませんが、それにはハイビスカスがブレンドされているためです。
どれも薬のように一晩で効くようなことはありませんが、ゆるやかに身体にやさしく作用してくれます。
花粉の季節の初期、まさに今から試してみてください。
メディカルアロマ・メディカルハーブインストラクター
あんどうようこ
斉田美容ラボ・鎌倉ハマム
0467-24-8660 [email protected]