27/08/2026
フプの森初のクロエゾマツ蒸留。今回のクロエゾマツの枝葉は、球果(松ぼっくり)採取のために伐られた木から採りました。
下川町では今、森づくりの一環として、地域で育った木の遺伝子を残すために、下川の木から種を取り、その苗木を植える取り組みを行っています。
種を取る木を選定して、伐採。
雄武町から来られた苗木屋さんが球果を採り、その横で私たちが枝を切りました。
苗木を生産される皆さんは、一つひとつ手作業で球果を集め、その球果からさらにたくさんの種を取り、それもまた一つひとつ植えて育てるそうです。とても細やかなお仕事に頭が下がります。この球果たちが未来の森になると思うとなんだかとても尊い気持ちになりました。
育った苗木たちが下川に戻ってくるのは3年後。
どんな姿で帰ってくるのか、再会が今からとても楽しみです。
#地域の種子の保存
#下川生まれの苗木に
#下川町の森づくり