医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター スポーツ医学科

医療法人鉄蕉会 亀田メディカルセンター スポーツ医学科 千葉県鴨川市にある亀田メディカルセンタースポーツ医学科です。スポーツのけがを専門的に診療し、また小さな傷で早期復帰を目指す関節鏡手術を専門にした科です。 sports medicine / arthroscopy / rehabilitation

スポーツ医学科にまた1人インターナショナルフェローが加わりました!フィリピンからのDoshia先生です🇵🇭日本へようこそ🇯🇵
16/07/2026

スポーツ医学科にまた1人インターナショナルフェローが加わりました!
フィリピンからのDoshia先生です🇵🇭
日本へようこそ🇯🇵

当科の加藤医師のインタビュー記事が、2026/2/17発売の女性自身に掲載されました。記事では、今年1月より変形性ひざ関節症への保険適用が開始された「自家培養軟骨移植術」が取り上げられています。これまでも若年層に多いスポーツ外傷等には保険が...
06/02/2026

当科の加藤医師のインタビュー記事が、2026/2/17発売の女性自身に掲載されました。

記事では、今年1月より変形性ひざ関節症への保険適用が開始された「自家培養軟骨移植術」が取り上げられています。これまでも若年層に多いスポーツ外傷等には保険が適用されてきましたが、この度、国内で約1000万人の患者がいるとされる「変形性ひざ関節症」に対しても公的医療保険の対象となりました。

こうした先進的な治療を、より多くの方に安全かつ適切な選択肢として提供できるよう、当科では引き続き臨床と研究の両面から注力してまいります。

ぜひ、お手に取ってご覧いただけますと幸いです。

https://books.kobunsha.com/book/b10159390.html

#変形性膝関節症
#自家培養軟骨移植術
#再生医療

愛子さま「1万8千人救った命の砦【石巻赤十字病院】へ」 半損の赤十字旗に誓う防災邁進

亀田メディカルセンター スポーツ医学科の山田凌大 Physician Assistant と大内洋医師が、東京2025デフリンピックにスタッフとして参加いたしました。山田PAは日本選手団のメディカルスタッフとして帯同し、看護職として選手の救...
25/11/2025

亀田メディカルセンター スポーツ医学科の山田凌大 Physician Assistant と大内洋医師が、東京2025デフリンピックにスタッフとして参加いたしました。

山田PAは日本選手団のメディカルスタッフとして帯同し、看護職として選手の救護・体調管理を担当。選手のパフォーマンスを支える医療サポートを通じ、多くのメダル獲得に貢献しました。

大内医師は東京都の助成を受けて国際手話を習得しており、今大会では国際手話および英語によるコミュニケーションサポートスタッフとして活動。国内外の関係者との円滑な連携に寄与しました。

当スポーツ医学科では、このように国際大会の現場においてアスリートを多方面から支える医療サポートを積極的に展開しております。

この度、当院高澤医師が、重度の外反膝(X脚)に対する手術に関する臨床ケースレポート(Novel Use of Inverted V-shaped High Tibial Osteotomy in Treating Valgus Knee v...
19/11/2025

この度、当院高澤医師が、重度の外反膝(X脚)に対する手術に関する臨床ケースレポート(Novel Use of Inverted V-shaped High Tibial Osteotomy in Treating Valgus Knee via Double-Level Osteotomy: A Clinical Case Report)を発表しました。

治療のポイント
重度の外反膝(HKA角 -18°)の70代男性に対し、大腿骨と脛骨を2か所同時に矯正するdouble level osteotomy(DLO)を実施。
特に、通常はO脚(内反膝)の治療に使われる「逆V字型高位脛骨骨切り術(iVHTO)」をDLOの一部として応用するという、まれな手法を用いました。

結果
手術により計画通りの大きな矯正(計22°)を達成し、術後1年で矯正がしっかりと維持され、患者さんの膝機能(KOOS)も大幅に改善しました。
この症例は、iVHTOが重度の外反膝に対しても安全かつ有効な治療選択肢となり得ることを示しています。

Takazawa S, Kato Y, Ichikawa K. Novel Use of Inverted V-shaped High Tibial Osteotomy in Treating Valgus Knee via Double-Level Osteotomy: A Clinical Case Report. Cureus. 2025 Jul 1;17(7):e87146. doi: 10.7759/cureus.87146. PMID: 40755570; PMCID: PMC12314341.

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12314341/

#整形外科 #膝関節 #骨切り術 #外反膝

Valgus knee deformity presents a surgical challenge when severe, especially with a hip-knee-ankle (HKA) angle exceeding 10°. While double-level osteotomy (DLO) is often used to correct complex deformities, the application of inverted V-shaped high ...

当科所属の加藤医師が、重度の膝損傷を乗り越えプロの舞台へ復帰を果たした元プロ野球選手・岡田雅利さんと対談した動画が公開されました。この動画では、「立っているだけで痛い」という困難な状態に対し、いかに専門的な知識と治療計画が組み込まれたか、そ...
12/11/2025

当科所属の加藤医師が、重度の膝損傷を乗り越えプロの舞台へ復帰を果たした元プロ野球選手・岡田雅利さんと対談した動画が公開されました。
この動画では、「立っているだけで痛い」という困難な状態に対し、いかに専門的な知識と治療計画が組み込まれたか、そしてその過程で求められる患者様との信頼関係が語られています。

「もう歩けないかもしれない」 元プロ野球選手・岡田雅利さんは、半月板断裂と軟骨の損傷により、野球人生の継続どころか日常生活すら困難な状況に追い込まれました。 しかし、加藤先生と出会い、「必ず復活させよう....

🎤【学会発表のお知らせ】🎤2025年4月11.12日に開催される「第4回 日本Knee Osteotomy and Joint Preservation研究会」にて、当科部長・加藤有紀医師がランチョンセミナーに登壇いたします!今回の発表テー...
31/03/2025

🎤【学会発表のお知らせ】🎤
2025年4月11.12日に開催される「第4回 日本Knee Osteotomy and Joint Preservation研究会」にて、当科部長・加藤有紀医師がランチョンセミナーに登壇いたします!

今回の発表テーマは
「アテロコラーゲン包埋三次元培養軟骨を用いた自家培養軟骨移植の進化と成果 -私の10年の軌跡-」
です。

長年にわたり取り組んできた再生医療技術の進化と臨床応用の成果について、多くの臨床経験と研究データに基づいてご紹介します。
膝関節疾患に対する新たな選択肢としての可能性を、ぜひ会場でご確認ください。

🗓日時:2025年4月11日(金)12:20~13:20
🏢会場:札幌コンベンションセンター 第3会場(中ホールAB)
📚セッション:ランチョンセミナー3(共催:株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング)

今後も、最先端の知見を現場に活かす取り組みを発信してまいります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします✨

#亀田メディカルセンター
#スポーツ医学科
#関節温存
#再生医療
#自家培養軟骨移植

#学会発表のお知らせ

🌟【東洋経済オンラインに亀田総合病院スポーツ医学科の記事が掲載されました!】🌟 医師不足をサポートする新しい資格「医師助手(PA)」として、当科のフィジシャンアシスタント(PA)が取材を受け、亀田総合病院スポーツ医学科の取り組みが東洋経済オ...
01/10/2024

🌟【東洋経済オンラインに亀田総合病院スポーツ医学科の記事が掲載されました!】🌟

医師不足をサポートする新しい資格「医師助手(PA)」として、当科のフィジシャンアシスタント(PA)が取材を受け、亀田総合病院スポーツ医学科の取り組みが東洋経済オンラインに紹介されました。🩺✨

🔗 記事はこちらからご覧いただけます 👉 [東洋経済オンラインの記事](https://toyokeizai.net/articles/-/824003?display=b)

記事では、山田PAが日々どのように医師をサポートし、患者さんの安心につなげているか、その活動内容やPAとしての役割について詳しく紹介されています。また、医師の働き方改革の一環としてPAがどのように貢献しているかもわかりやすく解説されています。

取材いただいた高山 真由子さん(N direction代表、東京先進整形外科看護部、看護ジャーナリスト)に心より感謝申し上げます。ぜひご覧ください!

#東洋経済オンライン
#亀田総合病院
#スポーツ医学
#医師助手
#フィジシャンアシスタント
#看護師の新しいキャリア

膝関節広範囲軟骨欠損に対する「自家培養軟骨移植術」に関する当院の論文が紹介されています。日本でPMDAの承認を受けている唯一の再生医療等製品JACC®のコラーゲン膜使用後の臨床成績を報告したはじめての論文です。https://www.jpt...
25/05/2024

膝関節広範囲軟骨欠損に対する「自家培養軟骨移植術」に関する当院の論文が紹介されています。
日本でPMDAの承認を受けている唯一の再生医療等製品JACC®のコラーゲン膜使用後の臨床成績を報告したはじめての論文です。

https://www.jpte.co.jp/columns/details/465

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC11058265/

株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)のコラム・トピックスです。再生医療に関する最新の情報をお伝えします。

スポーツ医学科にフィリピンから半年ほど研修に来ていた医師の論文が発表されました。膝の手術で役に立つ素晴らしいテクニックです。
14/05/2024

スポーツ医学科にフィリピンから半年ほど研修に来ていた医師の論文が発表されました。
膝の手術で役に立つ素晴らしいテクニックです。

2024年3月1日2日と札幌で開催された第36回日本肘関節学会学術集会のランチョンセミナーにて野球肘に対するPRP療法の発表をさせて頂きました。当院当科では、国内でいち早くPRP(多血小板血漿)療法を導入し、多くの実績をあげ、様々な臨床研究...
03/03/2024

2024年3月1日2日と札幌で開催された第36回日本肘関節学会学術集会のランチョンセミナーにて野球肘に対するPRP療法の発表をさせて頂きました。当院当科では、国内でいち早くPRP(多血小板血漿)療法を導入し、多くの実績をあげ、様々な臨床研究報告をさせて頂いております。

住所

東町929番地
Kamogawa-shi, Chiba
296-8602

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