あかり整体院 -カラダメンテ-

あかり整体院 -カラダメンテ- あかり整体院は金沢市にあるリラクゼーションを超えたスポーツ整体院。?

「カラダメンテナンス」
金沢市にあるスポーツ整体院。
本物の手技がここにはあります。経験豊富。信頼のある整体院。整体を受けたことが無い方も安心していらっしゃってください。
もちろん「癒し」が欲しい時にもあかり整体院をご利用下さい。
金沢市の南方面ですが、野々市からもアクセス良好です。

代表者 明里裕介
http://www.akari-house.com/staff/staff.html
http://ameblo.jp/akari-seitai/

・【股関節の柔らかさは、開脚の広さじゃない。】「股関節を柔らかくしましょう」そう聞くと、脚を横に大きく開く“開脚”を思い浮かべる方が多いと思います。でも、股関節の柔らかさは開脚できるかどうかだけではありません。そもそも「股関節」と「股間」は...
20/08/2026


【股関節の柔らかさは、開脚の広さじゃない。】

「股関節を柔らかくしましょう」

そう聞くと、
脚を横に大きく開く“開脚”を思い浮かべる方が多いと思います。

でも、股関節の柔らかさは
開脚できるかどうかだけではありません。

そもそも「股関節」と「股間」は別もの。
漢字も違います。

股関節は、骨盤の左右やや外側にあり、
太ももの骨の丸い部分が骨盤のくぼみにはまっている関節です。

そしてこの股関節は、

前に曲げる。
後ろに伸ばす。
横に開く。
内側へ動かす。
内外にひねる。

と、いろんな方向へ動きます。

つまり、
横に大きく開けるからといって、
股関節全体をうまく使えているとは限りません。

大切なのは、

“どれだけ開くか”ではなく、
“必要な方向へ動けるか”。

歩く。
しゃがむ。
立ち上がる。
階段を上る。
方向を変える。

日常生活でもスポーツでも、
股関節はいろんな動きを組み合わせて使っています。

そして、
股関節がうまく動かないと、
腰やひざが代わりに頑張ることがあります。

本来、股関節で受け持ちたい動きを
腰やひざで補ってしまうからです。

そこで重要になるのが、
お尻まわりの筋肉。

大殿筋や中殿筋、
股関節の深いところにある筋肉など、

お尻には股関節を

伸ばす。
開く。
ひねる。
支える。

ための筋肉がたくさんあります。

長時間座っていると、
このあたりの筋肉が固まり、
うまく使えなくなりやすくなります。

だから、股関節を柔らかくしたいなら、

無理に開脚するだけではなく、

膝を胸へ引き寄せる。
脚を後ろへ伸ばす。
股関節からひねる。
膝を内外へ動かす。
お尻を使って立ち上がる。

といった、いろんな方向の動きを入れることが大切です。

無理にグイグイ伸ばすより、
まずは動かす。

固まった筋肉をゆるめながら、
必要な時にちゃんと使える状態へ。

股関節が柔らかいとは、
ただ大きく開けることではありません。

必要な方向へ動き、
しっかり支えられること。

目指すのは、
“柔らかく使える股関節”です。

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⭐️【肩甲骨はがしって、何をはがしてるの?】最近よく耳にする「肩甲骨はがし」。名前だけ聞くと、「肩甲骨を背中からベリッとはがすの?」と思ってしまいますよね。でも実際には、肩甲骨そのものをはがしているわけではありません。「肩甲骨はがし」は正式...
29/07/2026

⭐️
【肩甲骨はがしって、何をはがしてるの?】

最近よく耳にする
「肩甲骨はがし」。

名前だけ聞くと、

「肩甲骨を背中からベリッとはがすの?」

と思ってしまいますよね。

でも実際には、
肩甲骨そのものをはがしているわけではありません。

「肩甲骨はがし」は正式な医学用語ではなく、施術やセルフケアの分野で広まった呼び名です。

肩甲骨まわりの筋肉が硬くなると、肩甲骨が背中に張り付いたように動きにくくなります。

その肩甲骨を手で持ち上げたり、肋骨の上で動かしたりする様子が、

“はがしているように見える”

ことから、こう呼ばれるようになったと考えられています。

肩甲骨は、背中にガッチリ固定されている骨ではありません。

僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋、前鋸筋、小胸筋など、多くの筋肉に支えられながら、腕の動きに合わせて肋骨の上を動いています。

ところが、
デスクワークやスマホ、長時間の同じ姿勢などで肩甲骨まわりの筋肉が硬くなると、肩甲骨の動きが小さくなります。

肩甲骨が動かなくなると、

腕を上げる。
後ろへ伸ばす。
物を持つ。

といった動作を、肩関節や首まわりの筋肉だけで頑張ることになります。

その結果、

肩が重い。
首が張る。
腕が上がりにくい。
背中まで苦しい。

といった不調につながることがあります。

さらに腰痛や股関節にまで関わってきます。

肩甲骨はがしで行っているのは、

・肩甲骨まわりの筋肉をゆるめる
・肩甲骨を手で動かす
・肋骨の上を動きやすくする
・腕や肩の動きにつなげる

ということ。

つまり、

肩甲骨をはがしているのではなく、
肩甲骨の動きを取り戻しているのです。

ただし、ここで大切なのは、
“はがして終わり”にしないこと。

手で動かして一時的に軽くなっても、自分の筋肉で肩甲骨を動かせなければ、また元の状態へ戻りやすくなります。

大切なのは、

筋肉をゆるめる。
肩甲骨を動かす。
腕の動きの中で使えるようにする。

ここまでつなげることです。

スポーツ整体で目指しているのは、ただ柔らかい肩甲骨ではありません。

必要な時にしっかり動き、
肩や首へ余計な負担をかけない、

“使える肩甲骨”です。

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・【暑すぎると、筋肉はどうなっちゃうの?】暑いと、筋肉までダラッとゆるんでいそう。そんなイメージ、ありませんか?実は、少しややこしいです。筋肉は、適度に温まると一時的に動きやすくなることがあります。なので、「暑い=筋肉が硬くなる」とは言い切...
22/07/2026


【暑すぎると、筋肉はどうなっちゃうの?】

暑いと、筋肉までダラッとゆるんでいそう。
そんなイメージ、ありませんか?

実は、少しややこしいです。

筋肉は、適度に温まると
一時的に動きやすくなることがあります。

なので、
「暑い=筋肉が硬くなる」
とは言い切れません。

でも、問題は
“暑すぎる時”です。

気温が高すぎる。
湿度も高い。
汗もたくさんかく。
寝苦しくて睡眠も浅い。
食欲も落ちる。

こうした条件が重なると、
筋肉はだんだん働きにくくなっていきます。

暑さで大量に汗をかくと、
水分やミネラルが失われます。

すると、筋肉そのものだけでなく、
神経から筋肉への指令も弱くなりやすくなります。

つまり夏に起こりやすいのは、
筋肉が硬くなることそのものより、
筋肉が疲れてうまく働けなくなること。

本来使いたい筋肉が働かないと、
別の筋肉が代わりに頑張ります。

その結果、

肩が張る
腰が重い
脚がパンパンになる
足がつる
呼吸が浅い
動きが重い

こんな不調につながることがあります。

実際、暑さと筋肉の関係を調べた研究でも、
適度な加温で筋肉や腱がやわらかくなる可能性がある一方、
暑すぎる環境や脱水では、筋力発揮や神経の働きが落ちやすいことが示されています。

つまり、

温まること自体は悪くない。
でも、暑すぎると筋肉はバテる。

ここが大事です。

夏に筋肉を守るために大切なのは、

・水分とミネラルをこまめに補う
・暑い時間帯に無理をしすぎない
・睡眠をしっかり確保する
・疲れた筋肉をゆるめる
・ゆるめたあとに軽く動かして使い方を戻す

ことです。

あかり整体院が大切にしているのは、
ただ筋肉を柔らかくすることではありません。

必要な時にしっかり働き、
休む時にはきちんと力を抜ける筋肉。

つまり、
"柔らかく使える筋肉"
に整えることです。

夏の重だるさは、
「暑いから仕方ない」で終わらせないこと。

筋肉が暑さでどう頑張っているのかを知ると、
夏の不調への見方も変わってきます。

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【なぜ筋肉をゆるめると、疲労が回復するのか】しっかり寝たはずなのに、疲れが抜けない。肩や背中が重い。カラダを動かすのがおっくう。呼吸もなんとなく浅い。そんな疲れには、「休めていない筋肉」が関係しているかもしれません。デスクワークやスマホ、家...
16/07/2026

【なぜ筋肉をゆるめると、疲労が回復するのか】

しっかり寝たはずなのに、疲れが抜けない。

肩や背中が重い。
カラダを動かすのがおっくう。
呼吸もなんとなく浅い。

そんな疲れには、
「休めていない筋肉」が関係しているかもしれません。

デスクワークやスマホ、家事や育児、長時間の運転。

激しい運動をしていなくても、筋肉は弱い力を出しながら、長時間カラダを支え続けています。

特に首・肩・背中・腰の筋肉は、本人が意識していない間も頑張っています。

疲れているのに、筋肉はチカラを抜けてない。

この状態が続くと、筋肉は動きにくくなり、本来とは別の筋肉が代わりに頑張るようになります。

すると、立つ、歩く、腕を上げるといった日常の動作でも、余計な力とエネルギーを使うことに。変に身体が緊張している状態。

これが、

「少し動いただけで疲れる」
「休んでもカラダが重い」

と感じる理由の一つです。

筋肉をゆるめると、筋肉の緊張がやわらぎ、関節も動かしやすくなります。

本来使うべき筋肉が働きやすくなれば、ほかの筋肉が代わりに頑張る必要も減っていきます。

つまり、筋肉をゆるめることで、カラダの中の“ムダな頑張り”を減らせるのです。

そして、筋肉の硬さは呼吸にも関係します。

首・肩・背中・お腹まわりの筋肉が硬くなると、胸や肋骨が動きにくくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。

反対に、筋肉がゆるんで呼吸がしやすくなると、カラダの余計な力も抜けやすくなります。

さらに、疲労やストレスが続いて交感神経が働き続けると、筋肉も緊張しやすくなります。

筋肉が緊張する。
呼吸が浅くなる。
カラダが休めない。
さらに疲れが抜けにくくなる。

そんな悪循環が起こることもあります。

筋肉への心地よい刺激や、ゆっくりとした呼吸は、副交感神経が働きやすい状態へ切り替わるキッカケになります。

“頑張るカラダ”から、
“回復するカラダ”へ。

スポーツ後の疲労にも、筋肉をゆるめる意味があります。

運動後の筋肉は、繰り返し力を出したことで緊張し、動きにくくなっていることがあります。

その状態のまま次の練習や試合を迎えると、別の筋肉が代わりに頑張り、疲れや違和感を重ねる原因になることも。

ただし、筋肉をゆるめるだけで、疲労や筋肉のダメージがすべて回復するわけではありません。

大切なのは、

筋肉をゆるめる。
軽く動かして、使い方を戻す。
水分と栄養を補う。
しっかり眠って休ませる。

ここまでをセットで考えることです。

あかり整体院が目指しているのは、"ただ柔らかいだけの筋肉"ではありません。

必要な時にはしっかり働き、
休む時にはきちんと力を抜ける。

疲れにくく、回復しやすい、
“柔らかく使える筋肉”です。

休んでも疲れが抜けない方は、休息が足りないのではなく、筋肉がうまく休めていないのかもしれません。

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【冬に多いぎっくり腰。でも現場では、夏もかなり多い】ギックリ腰というと、寒い冬に多いイメージがありませんか?でも、長年整体の現場でカラダを見ていると、夏にもぎっくり腰で来院される方は少なくありません。夏は暑いので、「自分の身体は冷えていない...
12/07/2026

【冬に多いぎっくり腰。でも現場では、夏もかなり多い】

ギックリ腰というと、
寒い冬に多いイメージがありませんか?

でも、長年整体の現場でカラダを見ていると、
夏にもぎっくり腰で来院される方は少なくありません。

夏は暑いので、

「自分の身体は冷えていない」

と思いがちです。

でも実際には、

☑️冷房の効いた部屋で長く過ごす。
☑️冷たい飲み物を何度も飲む。
☑️アイスやそうめんなど、冷たい物が増える。
☑️汗をかいて水分やミネラルが不足する。
☑️暑さで睡眠の質が落ちる。

こうした負担が重なりやすい季節です。

冷たい物を摂ると、必ず腰の筋肉が硬くなる。
そう研究で明確に証明されているわけではありません。

ただ、長年整体に携わってきた現場経験から感じるのは、
冷たい物が続いて胃腸の調子を落としている方ほど、
背中や腰まわりの筋肉が強く緊張しているケースが多いということです。

特に背中の筋肉、胃の裏あたりが異常に硬くなってる印象が強いです。
しかも、左側ですね。

過去にぎっくり腰を繰り返す方で、
ガリガリ君が大好きで、毎日数本食べてる方がいらっしゃいました。
胃の状態も良くないのに食べてしまってました、、、。

胃腸が疲れる。
食欲が落ちる。
呼吸が浅くなる。
お腹をかばう姿勢になる。

すると、背中・お腹・腰まわりの筋肉が、
無意識に頑張り続けることがあります。

そこへ、

顔を洗おうとかがむ。
床の物を拾う。
荷物を持ち上げる。
くしゃみをする。

そんな何気ない動作が加わり、
ぎっくり腰が起こります。

ぎっくり腰は、
その瞬間だけに原因があるとは限りません。

現場で触れてみると、
腰だけでなく、

背中。
お腹。
お尻。
股関節まわり。
ハムスト(太もも裏)。

こうした筋肉まで、すでに硬くなっている方が多くいます。

だから大切なのは、
痛い腰だけをほぐすことではありません。

どの筋肉が使えず、
どの筋肉が頑張りすぎているのか。

硬い筋肉を的確にゆるめ、
柔らかく使える状態に戻しておくことです。

夏のぎっくり腰対策は、

✅冷たい物だけで食事を済ませない
✅温かい汁物を一品加える
✅水分とミネラルをこまめに補う
✅冷房でお腹と腰を冷やしすぎない
✅朝や長時間座った後は、急に動かない

「まだ痛くないから大丈夫」

と思っている時こそ、メンテナンスのタイミングです。

ぎっくり腰は、
痛くなってからでは遅い、んです。

腰に不安がある方は、
夏のうちから動けるカラダに整えておきましょう。

【タンパク質とメンタル。実は、つながっています。】気分が落ちる。やる気が出ない。しっかり寝たのに疲れが取れない。カラダが重い。そんな時は、メンタルだけの問題として考えるのではなく、毎日の食事でタンパク質が足りているかを振り返ってみるのも一つ...
03/07/2026

【タンパク質とメンタル。実は、つながっています。】

気分が落ちる。
やる気が出ない。
しっかり寝たのに疲れが取れない。
カラダが重い。

そんな時は、
メンタルだけの問題として考えるのではなく、
毎日の食事でタンパク質が足りているかを
振り返ってみるのも一つです。

タンパク質というと、
「筋肉をつくる栄養素」
というイメージが強いと思います。

もちろん、それはとても大切です。

筋肉は、姿勢を支え、関節を動かし、
血流や呼吸にも関わっています。

筋肉がうまく働かないと、
カラダは疲れやすくなり、
肩や背中も張りやすくなります。

そしてカラダが重いと、
気分までスッキリしにくくなります。

でも、タンパク質の役割は筋肉だけではありません。

タンパク質を構成するアミノ酸は、
ホルモンや神経伝達物質の材料にもなります。

つまりタンパク質は、
筋肉だけでなく、
メンタルを含めた日々のコンディションを支える
大切な栄養素の一つです。

整体で筋肉の緊張をゆるめ、
カラダのバランスを整えること。

そして、毎日の食事で
カラダに必要な材料を入れてあげること。

この両方が、
疲れにくいカラダや、
安定しやすいメンタルの土台になります。

まずは、
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、
自分が美味しく続けられるタンパク質を
毎日の食事に少しずつ取り入れてみてください。

忙しい日や、食事だけでは足りないと感じる日は、
プロテインを補助的に使うのも一つです。

大切なのは、
プロテインだけに頼ることではなく、
まずは毎日の食事から整えること。

カラダが疲れている時こそ、
無理に頑張るより、
カラダに必要な材料を入れてあげる。

タンパク質は、
筋肉とメンタルを支える
大切な土台です。

台風の日、カラダがしんどいのは気のせいじゃない。台風が近づくと、・頭が重い。・肩がこる。・首が張る。・背中がだるい。・眠い。・気分が落ちる。そんな不調を感じる方は少なくありません。気圧の変化による不調は、まず耳の奥にある"内耳"が関係してい...
25/06/2026

台風の日、カラダがしんどいのは気のせいじゃない。

台風が近づくと、

・頭が重い。
・肩がこる。
・首が張る。
・背中がだるい。
・眠い。
・気分が落ちる。

そんな不調を感じる方は少なくありません。

気圧の変化による不調は、
まず耳の奥にある"内耳"が関係していると考えられています。

内耳は、カラダのバランスだけでなく、
気圧の変化にも反応するセンサーのような働きがあるとされ、

近年の研究でも、
気圧変化と内耳・前庭神経の関係が注目されています。

気圧の変化がストレス刺激になると、
自律神経が乱れやすくなります。

特に交感神経が高ぶると、
カラダは緊張モードに入ります。

すると、
・首に力が入る。
・肩が上がる。
・背中が張る。
・あごを噛みしめる。
・呼吸が浅くなる。

こうして筋肉がゆるみにくくなり、
肩こり、頭の重さ、だるさ、眠りの浅さにつながることがあります。

つまり、
気圧で筋肉が直接カチカチになる
というより、

気圧の変化

内耳が反応

自律神経が乱れる

血流や痛みの感じ方が変わる

筋肉が緊張しやすくなる

という流れで、
カラダがしんどく感じやすくなるイメージです。

台風の日は、
無理に頑張るより、
まずカラダの緊張を抜いてあげることが大切です。

首をポカポカ温める。
肩甲骨をゆっくり大きく動かす。
背中をグーっと伸ばす。
深くゆっくり息を吐く。
ふくらはぎを軽く動かす。

特に、首・肩・背中が硬いと呼吸が浅くなりやすいので、
ここをゆるめることはとても大切です。

気圧不調は、気のせいではありません。

カラダが

「今、緊張しています」

と教えてくれているサインかもしれません。

台風の日にしんどくなりやすい方は、
まず筋肉の緊張から整えていきましょう。

その筋肉、まだ本気を出せていないかも。サッカーを見ていると、一瞬で相手を抜き去る三苫薫選手のドリブルや、急な加速・切り返しのキレに息を飲みますよね。「あの動き、ただ筋肉が強いだけじゃ絶対に出せない…」三苫選手のトレーニングの特徴の一つに、筋...
21/06/2026

その筋肉、まだ本気を出せていないかも。

サッカーを見ていると、一瞬で相手を抜き去る三苫薫選手のドリブルや、急な加速・切り返しのキレに息を飲みますよね。

「あの動き、ただ筋肉が強いだけじゃ絶対に出せない…」

三苫選手のトレーニングの特徴の一つに、
筋トレの後にすぐ走ったり(1種目ごとに)、実際の動作につなげる練習があります。

ただ重いウエイトを上げるだけでなく、鍛えた筋肉を「すぐに使える状態」に脳と身体に覚え込ませる——それが彼の爆発的なパフォーマンスの秘訣です。

強い筋肉より、大切なのは「使える筋肉」。

整体でも全く同じです。
施術で筋肉をしっかりゆるめたら、そこで終わりではありません。
そのあとで立ったり、歩いたり、関節を動かしたり。

カラダに「この筋肉をこう使えばいいんだ」と教えることで、記憶として定着しやすくなります。

セルフメンテでも同じです。
・肩なら、肩甲骨と肋骨を連動させる
・股関節なら、脚を上げて腸腰筋に再入力する
・ふくらはぎなら、歩いて地面を押す感覚を戻す

大きな運動でなくても大丈夫。
小さな機能的な動きを加えるだけで十分。
ゆるめた筋肉を即座に「使う」ことで、脳と筋肉の協調性が飛躍的に高まります。

結果として、

・動きやすい
・疲れにくい
・回復しやすい

そんな「柔らかく使える筋肉」が手に入ります。

三苫選手のようなキレのある動きも、
私たちの日常で「肩がこりにくい」「腰が重くない」カラダも、土台は同じです。
ゆるめて、使って、変わる。

今日のセルフケア、最後のひと手間を忘れずに💪

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筋肉は、カラダに“合図”を出している。筋肉は、「力を出すためだけのもの」だと思われがちです。でも最近では、筋肉は動くことで、カラダの中にいろいろな“合図”を出していることが分かってきています。専門的には、筋肉から出るこうした物質を"マイオカ...
18/06/2026

筋肉は、カラダに“合図”を出している。

筋肉は、
「力を出すためだけのもの」
だと思われがちです。

でも最近では、
筋肉は動くことで、
カラダの中にいろいろな“合図”を出していることが分かってきています。

専門的には、
筋肉から出るこうした物質を
"マイオカイン"と呼ぶことがあります。

歩く。
階段を使う。
軽く運動する。
少し大きくカラダを動かす。

こうして筋肉が働くと、
血流や代謝だけでなく、
免疫や炎症バランスにも関わる刺激が
カラダに送られる可能性があります。

つまり筋肉は、
ただ関節を動かすためのモノではなく、
カラダ全体にメッセージを送る場所(組織)
でもあるんです。

ただし、
筋肉が硬いままだと、
うまく動けません。

使いたい筋肉が働かず、
別の場所ばかり頑張ってしまうこともあります。

すると、
疲れやすい。
張りやすい。
回復しにくい。
動くのがおっくうになる。

そんなカラダになりやすくなります。

だから整体では、
筋肉をただほぐすだけではなく、
柔らかく、使える筋肉に整えること
を大切にしています。

運動が苦手な方も、
いきなり頑張る必要はありません。

まずは歩く。
階段を使う。
少し大きくカラダを動かす。
座ってる姿勢が続いたら立ち上がる。

それだけでも、
筋肉はカラダに合図を送り始めます。

筋肉を整えることは、
痛みのためだけではありません。

疲れにくいカラダ。
回復しやすいカラダ。
元気に動けるカラダ。

その土台をつくるために、
筋肉はとても大切なんです。

硬い筋肉を手でゆるめると、なぜ気持ちいいのか。施術をしていると、「そこ、イタ気持ちいいです」「最初は痛いけど、だんだん楽になる」「終わったあとカラダが軽い」と言われることがよくあります。この気持ちよさは、ただのリラクゼーションの感覚だけでは...
16/06/2026

硬い筋肉を手でゆるめると、なぜ気持ちいいのか。

施術をしていると、
「そこ、イタ気持ちいいです」
「最初は痛いけど、だんだん楽になる」
「終わったあとカラダが軽い」
と言われることがよくあります。

この気持ちよさは、
ただのリラクゼーションの感覚だけではありません。

カラダの中では、
いくつかの反応がちゃんと起きています。

まず1つ目は、
痛みの感じ方が変わること。

硬くなった筋肉には、
押すと痛いポイントがあります。

そこに手で拘縮を捉え、押す・運動刺激・神経刺激が入ると、
触覚や圧覚の刺激が脳に伝わります。

この刺激が、
痛みの信号の伝わり方をやわらげる可能性があります。

これが、いわゆる
ゲートコントロール理論です。

簡単に言うと、
手で触れる刺激によって、
痛みの感じ方が少し変わるということ。

だから、最初は痛いのに、
少しずつ楽になる。

これが、
「イタ気持ちいい」
の正体のひとつです。

2つ目は、
脳と自律神経の反応。

適度な圧刺激は、
リラックス反応にも関係します。

だから施術後に、
「スッキリした」
「眠くなった」
「なんかホッとした」
と感じる方が多いのだと思います。

3つ目は、
血流と回復の感覚。

硬い筋肉は、
血流が悪くなりやすい状態です。

そこに手で圧をかけてゆるめることで、
筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、
重だるさが軽く感じることがあります。

スポーツ後に、
脚が張る。
ふくらはぎが重い。
股関節が詰まる。
背中が固まる。

こういう時に筋肉をゆるめると、
「回復が進んでいる感じ」が出やすいです。

4つ目は、
神経と筋肉のリセット。

筋肉が硬い時は、
筋肉そのものだけでなく、
神経が興奮してチカラが抜けにくい状態になっていることがあります。

手で適切に圧をかけることで、
筋肉や筋膜にある感覚センサーが刺激されます。

すると脳は、
「ココは危険じゃない」
「チカラを抜いても大丈夫」
と判断しやすくなります。

その結果、
筋肉の緊張が抜け、
関節が動きやすくなり、
呼吸も入りやすくなります。

現場でも、
肩甲骨まわりや広背筋をゆるめると呼吸が深くなる方。
股関節まわりをゆるめると真っ直ぐ立てるようになり、歩きやすくなる方。
臀筋(お尻の筋肉)をゆるめると脚が軽くなる方。
背中をゆるめると眠くなる方。
鼻血が出てしまう方(ごくまれに)。

こういう変化はよくあります。

ただし、
強く押せばいいわけではありません。

強すぎる刺激は、
逆にカラダが守ろうとして、
筋肉を硬くすることもあります。

大切なのは、
その人の筋肉の状態に合わせて、
必要な場所に、必要な強さで刺激を入れること。

スポーツ整体で目指しているのは、
ただ筋肉をほぐすことではありません。

硬くなった筋肉を、
柔らかく使える筋肉に戻していくこと。

筋肉がゆるむと、
関節が動きやすくなる。
呼吸が入りやすくなる。
カラダが軽く感じる。
動きがスムーズになる。

結果、パフォーマンスが上がる。

「気持ちいい」には、
ちゃんとカラダから起きてる反応の理由があるんです。

住所

伏見台1-8/20
Kanazawa-shi, Ishikawa
921-8177

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+817085858415

ウェブサイト

アラート

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